
菅澤さん、東住吉高校は普通科と芸能文化科があります。令和9年度入試では同じ対策をすればよいのでしょうか?

いいえ。普通科は一般入学者選抜、芸能文化科は特別入学者選抜です。国語・数学・英語の問題種類と倍率タイプは共通していても、検査日程、1教科の配点、実技検査の有無が違います。二つを分けて設計しましょう。
東住吉高校専門塾、鬼管理東住吉高校塾を探している中学生と保護者へ向けて、大阪府立東住吉高等学校の公式情報と大阪府教育委員会の令和9年度入学者選抜資料を中心に、学校の特徴、普通科と芸能文化科の違い、検査問題、調査書、朗読・口頭試問、学習計画を整理します。
東住吉高校の公式サイトには、普通科、芸能文化科、共生推進教室があると明記されています。ただし、この記事で扱う高校入試では、普通科の一般選抜と芸能文化科の特別選抜を中心にします。共生推進教室の入学者選抜は別制度であり、普通科や芸能文化科と同じ出願枠・同じ選抜方法として扱いません。
令和9年度選抜は2027年2月・3月に実施されます。府教育委員会は2026年7月8日までに、実施校、学力検査問題の種類、配点、選抜方法、学校別アドミッションポリシーと倍率タイプを公表しています。一方、芸能文化科の令和9年度口頭試問の具体的課題は、この記事の一次資料確認時点では公表を確認できません。そのため、令和8年度の課題は「前年度参考」と年度を明示して紹介し、令和9年度も同じ課題になるとは推測しません。
令和9年度の学校別資料では、東住吉高校普通科は一般選抜で、国語B・数学B・英語B、倍率タイプⅠです。芸能文化科は特別選抜で、国語B・数学B・英語B、倍率タイプⅠです。表面上は同じ「BBB・Ⅰ」でも、一般選抜は5教科各90点、特別選抜は5教科各45点で、芸能文化科には朗読50点と口頭試問50点が加わります。
したがって、「B問題だから同じ問題集だけを回す」「倍率タイプⅠだから二つの学科を同じ得点計画にする」という進め方は危険です。普通科は学力検査と調査書を900点の枠組みで捉え、芸能文化科は学力検査・調査書の450点に実技100点を加える枠組みで捉えます。
学校公式は、進路実現と自主活動の双方へ100%の力を出す「二兎を獲る」を掲げています。入試対策でも、内申点だけ、当日点だけ、芸能実技だけという一兎に絞らず、日々の授業、5教科、自己申告書、活動の記録、普通科または芸能文化科に合う準備を同時に積み上げる必要があります。
なお、募集人員、出願登録の詳細、会場、持ち物、口頭試問の課題などは今後の実施要項や学校からの案内で更新される可能性があります。この記事の数値を申込みの根拠に固定せず、出願前に府教育委員会と東住吉高校の最新資料を再確認してください。
普通科=一般選抜、芸能文化科=特別選抜です。両方とも国語・数学・英語はB問題、倍率タイプⅠですが、配点と実技検査が異なります。令和8年度の口頭試問課題は前年度参考であり、令和9年度課題ではありません。
目次
東住吉高校とは?普通科・芸能文化科・共生推進教室を混同しない
学校公式の校長あいさつによると、東住吉高校は1955年に普通科高校として開校し、2025年に創立70周年を迎えました。所在地は大阪市平野区平野西2丁目3番77号です。学校名が似た東住吉総合高校とは別の学校なので、見学、過去問、出願先を調べるときは正式名称を確かめます。
スクールミッションは、文武両道をめざす「二兎を獲る」の理念のもと、人権意識とグローバルな視点を備え、高い志を抱いて社会に貢献する人物を育てることです。学校が示す二兎とは、第一志望の進路実現と、部活動・学校行事をはじめとする自主活動です。
普通科は、日々の授業を土台に大学進学などの進路実現をめざす学科です。学校の進路指導方針では、予習・授業・復習のサイクルを定着させ、1年生から家庭学習習慣を確立すること、自分の頭で考え自分で勉強できる生徒を育てることが示されています。
芸能文化科は、1993年度に設置された専門学科です。学校公式は「伝統芸能を学ぶだけの学科ではない」と説明し、舞台芸術を総合的に学ぶ学科として、演劇領域、映像放送領域、伝統芸能領域の三領域を示しています。普通科の中にある放課後コースではなく、入試段階から選抜が分かれる学科です。
共生推進教室は2020年度に設置されました。東住吉高校全体の教育を理解するうえでは大切ですが、入学者選抜は普通科一般選抜や芸能文化科特別選抜とは別に確認します。「東住吉高校にある三つの表示」を「三つの同じ学科」と読み替えないことが重要です。
令和9年度のアドミッションポリシーは、普通科志望者には共通項目1〜4、芸能文化科志望者には共通項目1〜5への横断的な資質を求めています。学習意欲・習慣と基礎基本を活用する学力、自主活動の魅力を発見して成果を発信する姿勢、社会貢献への志、共生への理解が共通です。
芸能文化科志望者にはさらに、芸能文化科の学びの中で新たな自分を発見し、大阪ひいては日本の文化の発展に寄与できる資質が求められます。単に「芸能が好き」「人前に出たい」と書くだけではなく、何を学び、どのように探究し、文化にどう関わりたいかを具体化します。
学校見学では、教室や部活動だけでなく、普通科と芸能文化科の教育課程、芸能実習棟、進路支援、自習環境、行事の位置づけを確認します。帰宅時間を想定して通学し、平日の家庭学習時間を測ると、入学後まで続く学習計画を立てやすくなります。
| 区分 | 学校公式での位置づけ | 入試確認 |
|---|---|---|
| 普通科 | 進路実現と自主活動を両立 | 一般入学者選抜 |
| 芸能文化科 | 舞台芸術を総合的に学ぶ専門学科 | 特別入学者選抜 |
| 共生推進教室 | ともに学び、ともに生きる教育 | 別制度を公式資料で確認 |

東住吉高校を志望するなら、まず偏差値と倍率を見れば十分ですか?

十分ではありません。普通科と芸能文化科で教育内容も選抜区分も違います。学校公式の教育方針と府教委の令和9年度資料を読み、入学後に何を学びたいかまで決めてから得点計画へ進みます。
📚 用語解説
アドミッションポリシー:学校が求める生徒像です。東住吉高校では普通科と芸能文化科に共通する項目に加え、芸能文化科志望者向けの項目があります。自己申告書や活動の記録を考えるときも、学校が求める姿との接点を具体例で示します。
東住吉高校普通科の学びと進路支援|第一志望と自主活動の二兎を獲る
学校公式の教育課程ページは、令和7年度の普通科1〜3年、芸能文化科1〜3年、共生推進教室の教育課程を分けて掲載しています。入学後の授業を考えるときは、学年ごとの科目と単位数を公式PDFで確認し、大学受験に必要な科目をいつ履修するか見通します。
学校の進路指導部は、日々の授業を最も大切にし、確かな学力と探究的姿勢を身につけさせる方針を掲げています。予習、授業、復習を一つの周期にし、わからない問題を放置せず、自分で調べ、質問し、解き直す習慣が求められます。
総合学習では、学校独自の「志」の時間を使い、対話の中で自分の考えを述べ、他者の考えと協調させながら課題解決をめざすと説明されています。入試の自己申告書でも、活動名の列挙より、問いを持ち、協働し、改善した過程を言葉にできることが大切です。
進路支援として、1・2年生は年3回、3年生は年2回の全員模試が案内されています。模試は判定を見るためだけではありません。科目別、単元別、設問別に原因を分け、次の授業復習と家庭学習の範囲を決める材料にします。
放課後、短縮授業中、長期休業中には希望者向け講習が実施されます。参加する前に、自分が何をできるようにしたいかを決め、講習後に同じ単元を自力で解けるか再テストします。受講数を増やすだけでは、弱点の解消を証明できません。
学校公式は、自習室を平日朝7時から授業開始まで、放課後18時30分まで、昼休みに開室し、土日も原則9時から16時30分まで開室すると説明しています。曜日による例外もあるため、入学後は最新運用を確認します。環境があっても、教材と達成基準がなければ時間だけが過ぎます。
5月下旬の30時間学習マラソンと7月下旬の100時間学習マラソンも紹介されています。長時間学習は、目標、科目順、休憩、正答率、解き直しを設計して初めて成果につながります。受験前から45〜60分の集中単位を作り、実施後に内容を記録しましょう。
普通科志望者は、中学校でも二兎を意識します。定期テストと提出物を整えながら、部活動、委員会、学校行事などで担った役割を記録します。ただし、活動のために学習を止めるのではなく、忙しい週ほど短い復習を毎日残し、週末に不足を回収します。
高校で第一志望を実現するには、入学時点で学習習慣を持っていることが有利です。合格を終点にせず、英単語、計算、漢字・語彙、理社の基礎を毎日積み、入学後の予習・授業・復習へ接続できる形にします。

普通科の受験対策と、入学後の大学受験準備は別々に考えますか?

つなげて考えます。B問題へ向けた基礎・標準問題の正確さ、毎日の復習、模試分析は高校でも使います。合格後に学習習慣を作り直さなくてよい状態をめざしましょう。
📚 用語解説
学習サイクル:予習、授業、復習、確認テスト、修正を繰り返す仕組みです。東住吉高校が重視する日々の授業を中心にし、家庭学習で理解と再現を確かめます。
芸能文化科は何を学ぶ?演劇・映像放送・伝統芸能の三領域
芸能文化科の公式紹介は、「伝統芸能を学ぶだけの学科ではありません」と明記しています。演劇領域、映像放送領域、伝統芸能領域の三領域から成り、舞台芸術を総合的に学ぶ専門学科です。テレビ出演者や俳優だけを養成する場所という理解でもありません。
演劇領域では、身体表現、演技表現、脚本解釈、役作り、舞台美術・照明・音声・映像、創作実習などが示されています。演者だけでなく、舞台を成立させる技術や共同制作の役割へ目を向けます。
映像放送領域では、映像放送の理論と実技、番組制作、発声やアクセントなどのアナウンス基礎、カメラ技術、放送作品の創作、CGアートなどが紹介されています。見る側として好きな作品を語るだけでなく、情報をどう構成し、誰へどう伝えるかを考えます。
伝統芸能領域では、芸能史、箏曲、落語、日本舞踊、能・狂言、長唄三味線、鼓、歌舞伎などが示されています。伝統を暗記するだけではなく、所作、音、言葉、背景、継承の仕組みを学び、自分の表現と結びつけます。
学習内容の公式ページでは、1年の身体表現、舞台芸術理論、舞台演習総合、古典芸能、2年の芸能史、演技表現、舞台技術・舞台映像技術、3年の表現各論、創作実習などが一覧化されています。多数の授業を共通履修し、一部を選択履修する構造です。
学校には芸能実習棟、舞台、和室、板間、能舞台、歌舞伎舞台などが紹介されています。施設があることを志望理由の終点にせず、その環境で何を観察し、どの技術を身につけ、どんな作品や発表へつなげたいかを言葉にします。
芸能文化科の公式ページは、大半が大学・専門学校へ進学すると説明し、大阪芸術大学との連携指導、学科限定の指定校推薦の例も掲載しています。芸能分野へ直結する就職だけを想定せず、大学、専門学校、一般企業を含む進路選択を考えます。
公式進路ページには、卒業生が演劇、講談、落語、宝塚歌劇団、歌舞伎、能楽、タレント、技術スタッフなどで活動する例がある一方、一般企業へ進む人の方が多いとも記されています。入学しただけで芸能職が保証されるわけではありません。
中学生の準備としては、舞台芸術を一つ選び、作品を鑑賞し、背景を一次資料で調べ、特徴を三つに整理し、自分の考察を1分で話す練習が有効です。ただし、これは令和8年度口頭試問課題を参考にした探究練習であり、令和9年度の課題を予告するものではありません。
さらに、朗読へ向けて、句読点、意味のまとまり、話者、場面、感情の変化を本文へ書き込み、録音を聞き返します。大きな声や派手な表現だけを競うのではなく、文章の理解が聞き手に伝わる読み方を作ります。
| 領域 | 主な学びの例 | 中学生の準備 |
|---|---|---|
| 演劇 | 身体表現・演技・脚本・舞台技術 | 台本の意図を説明する |
| 映像放送 | 番組制作・発声・カメラ・CG | 映像の構成を分析する |
| 伝統芸能 | 能・狂言・落語・日舞・邦楽 | 歴史と表現を調べる |

芸能文化科は、芸能経験が長い人だけが受ける学科ですか?

令和9年度資料が示すのは、芸能文化に関する基礎的な表現力と探究力です。経験年数だけで決めつけず、5教科、調査書、朗読、口頭試問、自己申告書を公式の選抜資料に沿って準備します。
📚 用語解説
舞台芸術:演劇、舞踊、音楽、伝統芸能など、観客の前で時間と空間を共有して表現する芸術の総称です。東住吉高校芸能文化科では、演者だけでなく映像・放送・舞台技術も含めて総合的に学びます。
令和9年度入試の日程と選抜区分|普通科は一般、芸能文化科は特別
令和9年度入学者選抜実施校では、東住吉高校芸能文化科が特別入学者選抜の実施学科、普通科が一般入学者選抜の実施学科として掲載されています。学科名と学校名が同じ資料にあっても、同じ時期に同じ検査を受けるわけではありません。
令和9年度選抜方針では、芸能文化科を含む特別選抜の専門学科は、出願が2027年2月15日から16日、学力検査が2月18日、実技検査が2月19日、合格発表が3月1日と示されています。
普通科の一般選抜は、府教委公表の日程で、出願が2027年3月3日から5日、学力検査が3月10日、合格発表が3月18日です。オンライン出願では、志願者の入力だけでなく、中学校による承認や高等学校側の受理があります。締切日の直前に初めて入力しないよう、中学校の校内締切を確認します。
芸能文化科の受験者は、特別選抜の結果が一般選抜より前に発表されます。結果後の一般選抜への対応については、当該年度の実施要項と中学校の進路指導に従います。特別選抜と一般選抜へ同時に出願できると自己判断してはいけません。
令和9年度はオンライン出願システムを用い、出願、合格発表、入学検定料・入学料の納付を行う方針です。入力項目、写真、自己申告書、英語資格の登録、検定料、承認状態などを一覧にし、完了画面や中学校からの連絡を確認します。
この記事の確認時点では、令和9年度の詳細な実施要項がすべて出そろったとは限りません。府教委の令和9年度ページは更新されるため、2026年秋以降も、実施要項、募集人員、実技検査内容、志願者数、受験上の注意を確認します。
日程表は「試験日」だけでなく、学校説明会、過去問開始、定期テスト、英語資格、自己申告書の初稿、朗読録音、口頭試問の探究メモ、出願登録、中学校承認、検定料納付を並べます。
普通科志望者は、秋までに中学全範囲の基礎を一巡し、冬にB問題の標準問題と時間配分を詰めます。芸能文化科志望者は、同じ5教科の準備に加え、夏から短い朗読録音と舞台芸術の探究を継続し、直前に実技だけを詰め込まない計画にします。
学校説明会や芸能文化科の案内では、学科の授業、施設、卒業発表、進路、実技検査の説明を確認します。口頭試問の最新課題が公表されたら、必ず当該年度の原文を読み、質問形式、持込可否、時間、評価観点を確認します。
芸能文化科の学力検査は2月18日、実技検査は2月19日です。普通科の一般選抜学力検査は3月10日です。オンライン入力、校内承認、府教委の受付期日を別々に確認します。

令和9年度の試験日が分かれば、今から変わることはありませんか?

方針の日程は公表されていますが、実施要項、募集人員、実技の具体的課題、持ち物などは最新資料での再確認が必要です。府教委の令和9年度ページと学校案内を定期的に確認しましょう。
📚 用語解説
特別入学者選抜:大阪府公立高校入試で、専門学科などが一般選抜より前に行う選抜です。東住吉高校では芸能文化科が対象で、5教科の学力検査に朗読・口頭試問の実技検査が加わります。
普通科の令和9年度一般選抜|B問題・倍率タイプⅠ・調査書の考え方
令和9年度学校別資料によると、東住吉高校普通科は一般選抜で、国語B、数学B、英語B、倍率タイプⅠです。社会と理科は一般選抜で府教委が作成する各一種類の問題を受けます。
B問題は、国語では基礎的・標準的な文章を正確に理解し、問われた事柄を適切に表現する力、数学では数と式、図形、関数、データの活用の基礎・標準事項、英語では基礎・標準的な語彙・文法、英文読解、リスニングを中心に問うと説明されています。
一般選抜は国語、数学、英語、理科、社会の各90点、合計450点です。国語と数学は各50分、英語は筆答40分とリスニング15分、理科と社会は各40分という令和9年度の検査問題資料を基準に時間練習を行います。
調査書の評定も元点450点です。令和9年度方針では、各学年・各教科の評定に府教委が定める倍率を乗じて合計します。直近制度では3年を重く扱いますが、計算方法は令和9年度実施要項と中学校の説明で再確認してください。
倍率タイプⅠは、学力検査へ1.4、調査書へ0.6を掛けます。参考満点は学力検査630点、調査書270点、合計900点です。当日点を重く見る型ですが、調査書270点は無視できません。提出物、授業、実技教科、定期テストを「受験に関係ない」と扱わないでください。
選抜資料は調査書、学力検査、自己申告書です。総合点を基本に、自己申告書と調査書の活動・行動の記録を資料として選抜します。ボーダーゾーンでは、東住吉高校のアドミッションポリシーに極めて合致する者を優先する仕組みが示されています。
自己申告書は、美辞麗句を並べる作文ではありません。学習習慣をどう作ったか、自主活動で何を発見し発信したか、異なる立場の人とどう学んだか、入学後に普通科で何へ挑戦するかを具体例で結びます。
国語Bは、根拠となる文を特定し、設問条件に合わせて書く練習をします。解説を読んで理解したつもりにせず、翌日に同じ本文の根拠を自力で説明できるか確認します。漢字・語彙・文法は毎日短く積みます。
数学Bは、計算、関数、図形、確率・データの標準問題を、式と図を残して解きます。不正解を「計算ミス」で一括りにせず、知識不足、条件の読み落とし、立式、途中計算、時間切れに分類します。
英語Bは、単語・文法、英文の情報検索、内容理解、英作文、リスニングを分けて練習します。リスニングは聞き流さず、設問確認、音声、採点、スクリプト確認、音読、翌日の再聴を一つのセットにします。
理科と社会は、用語暗記だけでなく、実験・観察、資料・地図・グラフ、因果関係を説明する練習を行います。週に一度は5教科を混ぜた時間演習をし、後半教科でも集中力を保てる順序と休憩を試します。
| 項目 | 令和9年度普通科 | 対策 |
|---|---|---|
| 国数英 | B問題 | 基礎・標準を時間内に正確に |
| 学力検査 | 450点×1.4=630点 | 5教科の失点原因を記録 |
| 調査書 | 450点×0.6=270点 | 授業・提出・定期考査を継続 |
| 自己申告書 | 選抜資料 | 学校方針と具体的経験を接続 |

倍率タイプⅠなら、内申点が低くても当日点だけを勉強すればよいですか?

当日点の比重は高いですが、調査書も270点あります。さらに自己申告書と活動・行動の記録も選抜資料です。学校生活を整えながら、5教科の得点を伸ばす二本立てにします。
📚 用語解説
倍率タイプⅠ:学力検査の成績へ1.4、調査書の評定へ0.6を掛ける型です。令和9年度の東住吉高校は普通科一般選抜、芸能文化科特別選抜ともタイプⅠですが、元の配点と実技の有無が違います。
芸能文化科の令和9年度特別選抜|5教科+朗読50点+口頭試問50点
令和9年度の芸能文化科は特別入学者選抜です。府教委の検査問題等資料では、芸能文化に関する基礎的な表現力と探究力を測る実技として、朗読50点、口頭試問50点が示されています。
学力検査は国語、社会、数学、理科、英語の5教科で、各45点、合計225点です。国語・数学・英語はB問題、社会・理科は特別選抜の共通問題です。普通科一般選抜の各90点とは異なるため、過去問の年度と選抜区分を確認します。
調査書の元点は225点で、学力検査225点と同じです。倍率タイプⅠにより、学力検査は315点、調査書は135点となり、そこへ実技検査100点を加えた550点が総合点の参考枠組みです。
選抜資料は、調査書、学力検査、実技検査、自己申告書です。総合点を基本に、自己申告書と調査書の活動・行動の記録も用います。芸能経験の長さだけで合否を説明できる制度ではありません。
朗読は50点です。令和9年度の具体的な朗読文や評価細目は、今後公表される実施要項・実技検査内容で確認します。練習では、初見文を黙読し、場面、語句、話者、意味のまとまりを分析してから読みます。
録音するときは、一回目を基準記録にし、速度、音量、語尾、間、アクセント、聞き取りやすさ、本文理解の伝わり方を一項目ずつ修正します。同じ文だけを完成させず、説明文、物語文、随筆など複数の文章で初見対応力を作ります。
口頭試問も50点です。令和9年度は「探究力」を含むと公表されていますが、具体的課題は最新の公式発表に従います。テーマを調べるときは、課題設定、情報収集、整理・分析、まとめ・表現の四段階でノートを分けると、考えの筋道が見えます。
令和8年度の口頭試問資料では、舞台芸術から一つを取り上げ、調べた内容と気づいた特徴をまとめ、1分間の発表を考える課題でした。評価観点は課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現で、1人ずつ約5分、資料や筆記用具の持込み不可とされました。
ただし、前段の課題・時間・持込条件は令和8年度の参考です。令和9年度の課題が同じとは限りません。前年度の回答を暗記するのではなく、探究の方法、短く話す構成、追加質問へ根拠を持って答える力を練習します。
舞台芸術の探究では、公式劇場、文化庁、作品の主催者、制作者の資料など、出所が分かる情報を優先します。複数資料を比べ、事実、自分の解釈、意見を分けます。出典を言えない数字や、SNSの短い感想だけで結論を作らないようにします。
1分発表は、結論、選んだ理由、調べた事実、そこから分かった特徴、自分の考察の順で骨組みを作ります。丸暗記が飛んでも戻れるよう、各段落を一つのキーワードで覚え、質問された部分を言い換えて説明します。
5教科と実技を両立するには、平日は5教科の基礎学習を中心にし、朗読を10分、探究メモを15分など短く継続します。週末に朗読録音と模擬口頭試問を行い、翌週に一つの改善点を戻します。
| 資料 | 元点・配点 | 倍率後・加算 |
|---|---|---|
| 5教科学力検査 | 225点 | ×1.4=315点 |
| 調査書評定 | 225点 | ×0.6=135点 |
| 朗読 | 50点 | そのまま加算 |
| 口頭試問 | 50点 | そのまま加算 |

芸能文化科は、朗読と口頭試問が100点あるので5教科は後回しでよいですか?

いいえ。倍率適用後の学力検査は315点で、総合点の大きな部分です。5教科、調査書、朗読、口頭試問、自己申告書を週間計画へ分け、どれか一つをゼロにしないことが大切です。
📚 用語解説
口頭試問:課題について調べ、整理・分析した内容や自分の考えを、質問に答える形で説明する検査です。令和8年度は約5分・50点でしたが、令和9年度の具体的課題と条件は最新公表を確認します。
B問題5教科の得点戦略|普通科と芸能文化科で同じ教材をどう使い分けるか
B問題対策の中心は、難問の収集ではなく、基礎・標準問題を時間内に正確に処理することです。普通科と芸能文化科は国語・数学・英語に同じB問題を使いますが、1教科の時間と配点、実技準備の有無が違います。
普通科は各90点の得点を積み、5教科450点を1.4倍します。1点の重みを意識し、解く順序、捨てる問題、見直し時間まで含む通し演習を増やします。芸能文化科は各45点・40分を基本とし、短い時間で標準問題を正確に処理する練習を行います。
国語は、文章構造、指示語、接続語、対比、理由、具体例を印で整理します。記述は、設問の条件語、本文根拠、必要な要素数、字数を確認し、採点後に不足した要素を一つの文へ戻します。
古文は、主語、人物関係、会話、基本語、助動詞の働きを押さえます。漢字・語句・文法は、週末にまとめて覚えるより、毎日10〜15分の確認と翌日再テストの方が定着を測りやすくなります。
数学は、計算の正確さを土台に、関数、図形、確率、データ活用を単元別に固めます。正解でも時間がかかりすぎた問題は未完成です。解法を短く説明し、数値や図を変えた類題で再現できるか確かめます。
図形では、与えられた条件を図へ書き込み、等しい辺・角、平行、相似、三平方、面積比など、使える根拠を言葉にします。途中式を省いて偶然正解した問題は、翌日にもう一度解きます。
英語は、単語と文法を文章読解から切り離しすぎないようにします。短文で文法を確認したら、長文の中で同じ表現を探し、段落ごとの要旨を日本語で一文にします。英作文は、自分が確実に使える文型で条件を満たします。
リスニングは週3回以上、短く継続します。問題を解いた後、スクリプトで聞けなかった音と知らなかった語を分け、音読・シャドーイングをして翌日に再度聞きます。速度を上げる前に、意味を取りながら聞くことを優先します。
理科は、用語、計算、実験、グラフを関連づけます。実験問題は、目的、条件、操作、結果、考察を分け、何を一定にし、何を変えたか説明します。社会は、時代・地域・制度を単独暗記せず、資料から根拠を読む練習をします。
過去問は、最初から点数だけを競いません。一回目は出題形式を把握し、二回目は時間を測り、三回目は間違えた単元の類題を挟んで再挑戦します。普通科用と芸能文化科用の年度・区分を必ず確認します。
模試と過去問の記録は、教科、単元、設問、正誤、失点原因、解き直し日、再テスト結果を一行にします。正答率が上がらないときは、教材の難度、説明の理解、演習量、復習間隔のどこに原因があるか調整します。
芸能文化科志望者は、実技練習の時間を確保するため、5教科を「毎日すべて長時間」ではなく、基礎は毎日、重点教科は曜日別、通し演習は週末に配置します。実技の前後に軽い暗記や音読を置くと継続しやすくなります。

B問題対策では、難しい問題集へ早く進むほど有利ですか?

基礎・標準を説明できず、時間内に再現できないまま難問へ進むと、失点が残ります。単元基本、標準問題、混合演習、本番時間の順で合格に必要な正確さを作りましょう。
📚 用語解説
B問題:大阪府公立高校入試の国語・数学・英語で用いられる標準的問題です。令和9年度の東住吉高校は、普通科一般選抜も芸能文化科特別選抜も国数英がB問題です。
中学1年から入試直前までの学習計画|内申・5教科・実技を週で管理
東住吉高校対策は、受験学年の冬だけで完成しません。調査書は中学校での学習を反映し、B問題は中学全範囲を使います。芸能文化科では、探究と表現の練習も必要です。学年ごとに役割を変えます。
中学1年では、授業日に復習する習慣、提出物の締切、英単語、漢字、計算の短い反復を作ります。定期テスト後は点数だけでなく、授業理解、暗記、演習、見直しのどこが不足したかを記録します。
中学2年では、苦手単元を持ち越さず、実力問題へ少しずつ触れます。普通科・芸能文化科の学校説明会や文化祭などで学びを観察し、通学時間、部活動、進路支援、芸能文化科の授業を具体的に確認します。
芸能文化科に関心がある人は、中2までに演劇、映像放送、伝統芸能を幅広く鑑賞し、短い感想と調査メモを残します。一つの経験だけで適性を決めず、演者、制作、技術、歴史、観客など複数の視点を持ちます。
中学3年の春から夏は、5教科の既習範囲を一巡し、定期テストと実力テストを両立します。普通科志望者も芸能文化科志望者も、基礎語句と計算を毎日続け、夏休みに苦手単元を終わらせます。
秋は、B問題形式の標準演習へ移り、自己申告書に使える経験を整理します。芸能文化科志望者は、朗読を録音し、舞台芸術について一次資料を調べ、1分で説明する練習を週に一度行います。
冬は、過去問を本番時間で解き、得点の波を小さくします。芸能文化科は特別選抜が先に来るため、1月に5教科と実技を同じ週で通す模擬日程を作ります。普通科は3月の一般選抜まで学習が途切れないよう、2月の学校行事と両立します。
一日の計画は、「数学を勉強する」では不十分です。「19時から45分、問題集52〜55ページ、8問、正答率75%未満なら翌朝2問再テスト」のように、教材、範囲、量、時刻、達成基準を決めます。
週の計画は、毎日同じ科目を同じ長さで並べる必要はありません。英単語、漢字、計算、リスニングは短く毎日、国語長文、数学大問、理社資料問題は曜日別、過去問と朗読・口頭試問は週末に配置します。
週末には、実施率、正答率、再テスト、提出物、睡眠、学校活動を確認します。未達を翌週へ全部繰り越すのではなく、合格への重要度をつけ、教材を減らす、範囲を狭める、説明を受けるなど修正します。
保護者は、勉強時間だけを尋ねるより、今週できるようになったこと、再テストが必要なこと、次の公式資料確認日を一緒に確認します。出願制度の判断は中学校や公式窓口へ相談し、家庭だけで推測しません。
体調管理も計画の一部です。睡眠を削って連続日数を増やすと、授業、定期テスト、実技録音の質が下がります。起床、就寝、食事、移動、休憩を先に置き、残り時間へ学習を配置します。

計画を立てても、学校行事や部活動で崩れてしまいます。どう直せばよいですか?

固定予定を先に入れ、毎日残す短い基礎課題と、週内で移動できる重点課題を分けます。崩れた原因を記録し、翌週は量・時間帯・教材を一つだけ変えて確認しましょう。
📚 用語解説
確認テスト:学習した内容を自力で再現できるか測る短いテストです。点数をつけるだけでなく、基準未達の単元を翌週の課題へ戻し、再テストまで行います。
鬼管理専門塾の特徴
東住吉高校の対策では、普通科一般選抜と芸能文化科特別選抜を最初に分けます。そのうえで、共通するB問題5教科と調査書、学科ごとの日程、芸能文化科の朗読・口頭試問、自己申告書を一つの予定表へ置きます。
目標を決めても、今日の行動が曖昧なら学習は進みません。教材名、ページ、問題数、開始時刻、正答率、録音回数、調査する資料、自己申告書の修正箇所まで、一日単位へ変換します。
毎週、5教科の確認テスト、過去問の得点、提出物、朗読録音、模擬口頭試問を点検します。未達は叱る材料ではなく、計画の量、難度、説明、復習間隔を修正する材料です。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
東住吉高校の普通科一般選抜または芸能文化科特別選抜から逆算し、英単語、数学演習、理社復習、朗読録音、探究メモを教材名・範囲・量・開始時刻まで一日単位で数値化します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
現在の調査書評定、5教科の単元別得点、学校活動、朗読の録音、口頭試問で説明できる内容を確認し、普通科と芸能文化科を混同しない生徒ごとの個別行動プランを設計します。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎日の課題実施と提出物を確認し、毎週のB問題確認テスト、過去問、朗読録音、模擬口頭試問で定着と表現を測り、東住吉高校の検査日までの遅れを翌週へ残さず修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
採用率0.6%の専属講師陣が、令和9年度府教委資料と東住吉高校公式情報を区別して確認し、講師満足度アンケート1,524件の検証視点で5教科・調査書・実技の計画を点検します。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学受験、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを活用し、東住吉高校合格に必要なB問題5教科だけでなく、入学後の第一志望実現へ続く学習習慣まで一貫して整えます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
普通科と芸能文化科の選択、倍率タイプⅠ、朗読、口頭試問、自己申告書について迷った点はLINEで質問し、Zoom無料説明会と資料請求で入会前に東住吉高校向けの管理方法を確認できます。
毎日の管理方法は鬼管理の仕組みで確認できます。これまでの指導事例は鬼管理専門塾の合格実績に掲載しています。過去の実績は東住吉高校への合格を保証するものではありません。
無料説明会では、学校の成績、定期テスト、模試、希望学科、過去問得点、平日の帰宅時刻、部活動、芸能文化科志望者は朗読・探究の経験を共有すると、必要な行動を具体化できます。
普通科志望者は、5教科450点、調査書450点、倍率タイプⅠの得点計画を作ります。自己申告書は、学習習慣、自主活動、共生への理解、入学後に挑戦したいことを具体例で整理します。
芸能文化科志望者は、学力検査225点、調査書225点、朗読50点、口頭試問50点を分けて管理します。令和8年度課題は探究練習の参考にとどめ、令和9年度の実技課題が公表されたら計画を更新します。
本人と保護者は、出願、学校承認、検定料、学力検査、実技検査、合格発表、手続の予定を共有します。制度の疑問は府教委、学校、中学校の公式案内へ戻り、SNS情報だけで判断しません。
LINE質問では、分からない問題を画像だけ送って答えを受け取るのではなく、自分が試した式や根拠、どこまで分かったかを添えます。質問の仕方も、入学後に自分で学ぶ力へつながります。
東住吉高校の普通科・芸能文化科を区別し、調査書、B問題5教科、朗読・口頭試問、自己申告書を毎日の計画へ落としたい方は、LINE質問・無料説明会・資料請求をご利用ください。

普通科と芸能文化科のどちらにするか迷っていても相談できますか?

できます。学校公式の教育内容と令和9年度選抜資料を並べ、入学後に学びたいこと、現在の5教科、活動、実技準備を確認します。学科を決めつけず、決定期限と調べる行動を計画にします。
📚 用語解説
鬼管理:志望校から逆算し、一日ごとの教材・範囲・問題数を定め、毎日と毎週の確認結果から計画を修正する学習管理です。東住吉高校では学科別の選抜区分、5教科、調査書、実技も管理項目に含めます。
よくある質問
| 確認したいこと | 先に読む章 |
|---|---|
| 普通科・芸能文化科の違い | 第1〜3章 |
| 令和9年度日程 | 第4章 |
| 普通科の配点・倍率 | 第5章 |
| 芸能文化科の実技 | 第6章 |
| 5教科と週間計画 | 第7〜9章 |
Q. 東住吉高校にはどの学科がありますか?
A. 学校公式は普通科、芸能文化科、共生推進教室を掲載しています。高校入試では普通科一般選抜、芸能文化科特別選抜、共生推進教室の制度を分けて確認してください。
Q. 令和9年度の普通科はどの選抜ですか?
A. 一般入学者選抜です。令和9年度学校別資料では国語B・数学B・英語B、倍率タイプⅠと決定されています。
Q. 令和9年度の芸能文化科はどの選抜ですか?
A. 特別入学者選抜です。5教科の学力検査に、朗読50点と口頭試問50点の実技検査が加わります。
Q. 普通科と芸能文化科は同じB問題ですか?
A. 国語・数学・英語はいずれもB問題ですが、普通科一般選抜は各90点、芸能文化科特別選抜は各45点です。検査日程と実技の有無も異なります。
Q. 倍率タイプⅠとは何ですか?
A. 学力検査へ1.4、調査書へ0.6を掛ける型です。普通科は学力630点・調査書270点、芸能文化科は学力315点・調査書135点に実技100点を加える参考枠組みです。
Q. 芸能文化科の実技検査は何をしますか?
A. 令和9年度公表資料では朗読50点、口頭試問50点です。具体的な課題、時間、持込条件は令和9年度の最新実技検査資料を確認してください。
Q. 令和8年度の口頭試問課題をそのまま練習すればよいですか?
A. 前年度参考として探究方法の練習には使えますが、令和9年度も同じ課題とは限りません。令和9年度課題の公表後に必ず更新してください。
Q. 芸能文化科は芸能経験がないと受験できませんか?
A. 令和9年度資料は、学力検査、調査書、朗読、口頭試問、自己申告書を選抜資料とします。応募資格と実技内容を公式資料で確認し、経験年数だけで可否を決めないでください。
Q. 倍率タイプⅠなら調査書対策は不要ですか?
A. 不要ではありません。普通科では倍率後270点、芸能文化科では135点あり、自己申告書と活動・行動の記録も選抜に用いられます。
Q. 東住吉高校専門塾では普通科と芸能文化科を両方相談できますか?
A. 可能です。学科の教育内容と選抜区分を分けたうえで、共通する5教科、調査書、自己申告書と、芸能文化科の朗読・口頭試問を日次・週次で管理します。
志望学科、選抜区分、募集人員、応募資格、出願登録、中学校承認、検定料、自己申告書、学力検査の種類・時間・配点、実技課題、持ち物、合格発表、入学手続を令和9年度実施要項で確認します。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映




