
菅澤さん、板橋有徳高校を志望しています。「単位制」で「書道やラグビーの特別推薦がある」と聞いたのですが、一般的な都立高校とどう違うのか、倍率も含めてよく分かりません。

板橋有徳高校は普通科の単位制高校で、書道とラグビーの文化・スポーツ等特別推薦があるのが特徴だよ。令和8年度の公式データを一つずつ確認しながら、対策の軸を整理していこう。
板橋有徳高校専門塾を探している中学生と保護者へ向けて、 東京都立板橋有徳高等学校 公式サイト、 令和8年度入学者選抜資料、 東京都教育委員会「だから都立高」を中心に、 学校の基本情報、単位制のしくみと学習支援体制、一般推薦・文化スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)、 学力検査に基づく第一次募集、令和8年度の応募倍率・受検倍率、部活動、学費・支援制度、 通学環境を整理します。一次資料の確認日は2026年8月2日です。
対象校は、東京都教育委員会が設置する都立高校「東京都立板橋有徳高等学校」(全日制・普通科・単位制) です。所在地は東京都板橋区徳丸2-17-1、電話番号は03-3937-6911です。同じ校地に定時制 (単位制・夜間)も設置されていますが、本稿は全日制のみを対象とします。
この学校の最大の特徴は「単位制」と「文化・スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)」です。 留年制度がなく74単位を修得すれば卒業でき、豊富な選択科目の中から興味・関心や進路希望に 応じて科目を選べる仕組みになっています。国語・数学・英語は3年間すべて習熟度別少人数授業です。
入試についても、一般推薦・文化スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)・学力検査に基づく第一次募集 という複数の入り口があり、それぞれ選考方法も配点も異なります。特別推薦は書道の実技検査 (漢字・仮名の臨書など)、またはラグビーの実技検査(ランニングスキル・コンタクトスキル等)が 課される点が、他の都立高校と大きく違います。
この記事の目的は、制度を丸暗記することではありません。志望する入試区分(一般推薦・特別推薦・ 学力検査)を早めに具体化し、令和8年度の公式データに基づいて5教科・面接・作文・実技の どこに時間を配分するかを、一日単位の行動へ落とし込むことです。
板橋有徳高校(普通科・単位制)は東京都板橋区徳丸の都立高校で、74単位修得で卒業できる単位制です。入試は一般推薦(募集人員の20%)・文化スポーツ等特別推薦(書道男女3名・ラグビー男子3名)・学力検査に基づく第一次募集(令和8年度募集156名)の3区分。令和8年度第一次募集の受検倍率は0.94倍でした。偏差値は公式非公表で第三者データも不一致のため本稿では扱いません。
東京都教育委員会は板橋有徳高校の偏差値を公表していません。確認できた第三者サイト2件の数値(48・47)も一致しなかったため、本稿では偏差値を扱わず、公式に確認できる募集人員・倍率・選考方法を軸に対策を組み立てます。
目次
板橋有徳高校とは|普通科単位制・特別推薦の全体像

板橋有徳高校は「単位制」と聞きましたが、どんな仕組みですか?

留年制度がなく、必修科目をすべて履修したうえで74単位を修得すれば卒業できる仕組みだよ。豊富な選択科目から、自分の興味・関心や進路希望に応じて科目を選べるのが特徴だよ。
板橋有徳高校の正式名称は「東京都立板橋有徳高等学校」です。公式サイト によると、所在地は〒175-0083東京都板橋区徳丸2-17-1、電話番号は03-3937-6911、FAX番号は 03-3937-6914、課程は全日制、学科は普通科(単位制)です。同一校地に定時制(単位制・夜間)も 設置されていますが、本稿は全日制のみを対象とします。
学校公式サイトの特色ページによると、板橋有徳高校は「単位制普通科高校」 であり、留年制度がなく必修科目をすべて履修したうえで74単位を修得すれば卒業できます。豊富な 選択科目の中から自分の興味・関心や進路希望に応じて科目を選択でき、生徒の個性を伸ばしやすい 環境が整っているのが特徴です。
入試は大きく3つの区分に分かれます。一般推薦(募集人員の20%)、文化・スポーツ等特別推薦 (書道・ラグビー)、そして学力検査に基づく第一次募集(令和8年度募集156名)です。区分ごとに 出願資格・選考方法・配点が異なるため、志望する区分をできるだけ早く決めることが対策の 第一歩になります。
倍率については、令和8年度の第一次募集で募集人員156名に対し最終応募人員155名 (最終応募倍率0.99倍、155/156を編集部で算出)、実際に検査を受けた受検人員147名 (受検倍率0.94倍)という結果でした(東京都教育委員会公式データ、詳細は本稿6章)。偏差値は 都教委が公式には発表しておらず、確認できた第三者サイト2件の数値も互いに一致しなかったため、 本稿では偏差値を扱わず、公式に確認できる募集人員・倍率・選考方法を軸に対策を組み立てます。
まず学校の全体像(普通科・単位制・文化スポーツ等特別推薦・3つの入試区分)を押さえたうえで、 次章以降で沿革、単位制と学習支援体制の内容、入試区分ごとの詳細、倍率データ、部活動、学費、 通学環境の順に確認してください。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 東京都立板橋有徳高等学校(全日制・普通科・単位制) |
| 所在地 | 東京都板橋区徳丸2-17-1 |
| 電話番号 | 03-3937-6911 |
| 入試区分 | 一般推薦・文化スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)・学力検査に基づく第一次募集 |
| 特徴 | 74単位修得で卒業できる単位制普通科(留年制度なし) |
📚 用語解説
普通科単位制:学年ごとに固定されたクラス・科目編成ではなく、必修科目を核に生徒が自分で選択科目を組み合わせ卒業に必要な単位(板橋有徳高校では74単位)を積み上げていく制度です。留年制度がなく、豊富な選択科目から興味・関心や進路希望に応じて科目を選べます(学校公式サイトに基づく)。
沿革|板橋地区単位制高校検討から開校まで
- 開設準備室設置: 都立志村高等学校内に設置、開設準備担当校長・押尾勲氏着任
- 学校設置認可(条例改正): 「東京都立板橋有徳高等学校」設置、初代校長は押尾勲氏
- 第1回入学式: 全日制237名・定時制30名が入学、同年10月に開校記念式典

板橋有徳高校はいつ、どういう経緯でできた学校ですか?

平成11年(1999年)12月の検討委員会設置を経て、平成18年(2006年)10月12日の設置条例改正で開校が決まり、翌平成19年(2007年)4月6日の第1回入学式では全日制237名が入学しています。
学校公式サイトの沿革によると、板橋有徳高校は平成11年(1999年)12月14日に 「板橋地区単位制高校基本計画検討委員会」が設置されたことから構想が始まりました。平成13年 (2001年)1月には検討委員会の報告書が発行されています。
平成17年(2005年)4月1日には、開設準備担当校長として押尾勲氏が着任し、当時の都立志村高等学校 内に開設準備室が置かれました。平成18年(2006年)10月12日、「東京都立学校設置条例」の改正 により「東京都立板橋有徳高等学校」の設置が決まり、初代校長には押尾勲氏が就任しています。
平成19年(2007年)4月6日、第1回入学式が挙行され、全日制237名・定時制30名が入学しました。 同年10月12日には開校記念式典が挙行されています。
開校から10年後の平成28年(2016年)10月15日には創立10周年記念式典が挙行されました。 歴代校長は初代の押尾勲氏(平成18年設置時)から、令和6年(2024年)4月1日着任の佐藤幸司氏 (第6代)まで、これまでに6名を数えます。参考までに、令和6年度の第18回入学式では全日制 196名が入学しています。
沿革を確認するときは、単位制高校としての開校時期という制度面の事実と、入学式・記念式典・ 校長交代という学校生活面の事実を分けて整理すると、学校選びの判断材料にしやすくなります。 判断材料にすべきは、確定した公式情報の部分です。
次章では、開校の経緯とも関わる「単位制のしくみ」と「学習支援体制」の具体的な内容を 確認します。
📚 用語解説
開設準備室:新設校の開校に向けて、教育課程の検討や施設整備の準備を行うために既存校内に置かれる組織です。板橋有徳高校は平成17年4月から都立志村高等学校内に開設準備室が置かれ、開校準備が進められました(学校公式サイト「沿革」に基づく)。
単位制のしくみと学習支援体制
- 朝の3分間書写: 毎朝ホームルームで実施

習熟度別授業や土曜特訓は、具体的にどんな内容ですか?

国語・数学・英語の3教科は3年間すべて習熟度別少人数授業だよ。加えて土曜特訓(年間約15回)、朝の3分間書写、40講座以上の夏期・冬期講習、1年次からの公務員試験対策もあるよ。
学校公式サイトの特色ページによると、板橋有徳高校は単位制普通科高校 として、留年制度がなく必修科目をすべて履修したうえで74単位を修得すれば卒業できます。豊富な 選択科目の中から自分の興味・関心や進路希望に応じて科目を選択できる点が特徴です。
国語・数学・英語の3教科については、3年間すべての授業が習熟度別少人数授業で行われ、生徒の 実力に合わせた丁寧な指導が実施されています。単位制のもとで選択科目の幅が広い一方、基礎教科は 少人数制で着実に固められる体制になっています。
学習支援の特色として、年間約15回の応用力向上を目的とした土曜特訓、毎朝ホームルームで実施 される3分間の硬筆書写、40講座以上が開講される夏期・冬期講習、1年次から実施される公務員 試験対策の4つが公式サイトに明記されています。
単位制であるためコース制の学校のように出願時点で専攻を決める必要はなく、豊富な選択科目を 入学後の興味・関心や進路希望に応じて組み立てていく流れになります。
学習支援体制を検討する場合は、習熟度別少人数授業がどの教科で行われるか、土曜特訓や講習が 必修か任意選択かを、学校説明会で具体的に確認することをおすすめします。
| 学習支援 | 内容 |
|---|---|
| 習熟度別少人数授業 | 国語・数学・英語の3教科で3年間すべて実施 |
| 土曜特訓 | 年間約15回、応用力向上の講習 |
| 朝の3分間書写 | 毎朝ホームルームで硬筆書写を実施 |
| 夏期・冬期講習 | 40講座以上が開講 |
| 公務員試験対策 | 1年次から実施 |
📚 用語解説
習熟度別少人数授業:生徒の理解度・実力に応じてクラスを分け、少人数で行う授業形式です。板橋有徳高校では国語・数学・英語の3教科で3年間すべて実施されています(学校公式サイトに基づく)。
推薦入試|一般推薦と文化・スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)
- 一般推薦: 募集人員の20%(令和8年度入学者選抜資料)

文化・スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)は、どんな検査が課されますか?

書道は漢字・仮名の臨書と漢字仮名混じりの自運(全て半紙)の実技検査、ラグビーはランニングスキル・コンタクトスキルなどの実技検査です。どちらも個人面接とあわせて評価されます。
令和8年度入学者選抜資料によると、一般推薦の募集人員は「募集人員 の20%」と定められています。出願はインターネット出願で、入力期間は令和7年12月19日から 令和8年1月16日午後5時まで、書類提出は令和8年1月9日から1月16日(必着・中学校長を通じて 郵送)です。検査日は1月26日、合格発表は2月2日です。
一般推薦の検査内容は作文・個人面接で、公式資料には「本校では集団討論を実施しません」と明記 されています。配点は総合成績900点満点(調査書450点+個人面接200点+作文250点)です。作文の テーマは過去3か年、本校の教育目標(自由と規律・国際社会での活躍など)に関連したテーマが 出題されています。
文化・スポーツ等特別推薦は、書道(男女3名)とラグビー(男子3名)が推薦募集人員の内数として 募集されます。一般推薦との併願が可能です。検査実施日は1月27日、合格発表日は2月2日 (一般推薦と同日)です。
推薦基準は、書道が「本校を強く志望し入学後は書道部に3年間継続して活動する意志があり、 有段者又はそれに準ずる者」、ラグビーが「ラグビーへの興味・関心があり本校ラグビー部に3年間 継続的に活動する強い意志のある者」です。いずれも学業と部活動の両立ができることが条件です。
配点は、書道が調査書400点+個人面接200点+実技検査400点(計1,000点)、ラグビーが調査書300点 +個人面接400点+実技検査300点(計1,000点)です。実技検査は、書道が漢字(臨書)・仮名(臨書)・ 漢字仮名混じり(自運)の3種目(全て半紙、大筆・小筆は持参、墨液・すずり・下敷きは学校が用意)、 ラグビーがランニングスキル・コンタクトスキルなどの基本技能です。
推薦を目指す場合は、まず志望が学業・自己PR重視の一般推薦か、書道またはラグビーの実技を 活かす文化・スポーツ等特別推薦かを早期に決めることが対策の起点になります。特別推薦を 目指す場合でも、不合格になった場合に備えて、一般推薦や学力検査に基づく第一次募集の対策を 並行して進めておくと安心です。
| 区分 | 募集人員 | 検査日 | 配点(総合判断) |
|---|---|---|---|
| 一般推薦 | 募集人員の20% | 1月26日 | 調査書450点・個人面接200点・作文250点(計900点) |
| 特別推薦(書道) | 男女3名(推薦の内数) | 1月27日 | 調査書400点・個人面接200点・実技検査400点(計1,000点) |
| 特別推薦(ラグビー) | 男子3名(推薦の内数) | 1月27日 | 調査書300点・個人面接400点・実技検査300点(計1,000点) |
📚 用語解説
文化・スポーツ等特別推薦:特定の文化・スポーツ分野への強い意欲と実績・適性を持つ生徒を対象にした推薦区分です。板橋有徳高校では書道(男女3名)とラグビー(男子3名)が対象で、実技検査が課される点が一般推薦との大きな違いです(令和8年度入学者選抜資料に基づく)。
学力検査に基づく第一次募集|科目・比率・日程

第一次募集の学力検査は、何教科でどんな配点になりますか?

国語・数学・英語・社会・理科の5教科の学力検査です。学力検査と調査書の比率は7:3で、ESAT-J(20点)を合わせた総合成績1,020点満点で合否が決まります。
令和8年度入学者選抜資料によると、学力検査に基づく第一次募集の 募集人員は「令和8年度都立高等学校等第1学年生徒募集人員」に定めるとされ、令和8年度の実績は 本稿6章の東京都教育委員会公式データで確認できる156名です。出願期間は12月19日から2月5日 (入力期間は12月19日〜2月5日午後5時、書類提出は1月30日〜2月5日必着)で、都内中学校卒業 見込み者は中学校長を通じて郵送、それ以外の志願者は個人で郵送します。
選考方法は学力検査(国語・数学・英語・社会・理科の5教科)です。満点は総合成績1,020点満点 (学力検査700点+調査書点300点+ESAT-J20点)で、この総合成績により合格者が決定します。 公式資料には計算式も明記されており、学力検査点は5教科合計(500点満点)を1.4倍して700点満点に 換算し、調査書点は「(国数英の評定合計×1+社理の評定合計×1)+(音楽・美術・技家・保体の評定 合計×2)」を300÷65で換算します。ESAT-Jは20点満点で、評価段階A〜Fに応じてA:20点、B:16点、 C:12点、D:8点、E:4点、F:0点が配点されます。
選考日は2月21日です。合格発表は3月2日です。
第一次募集は、推薦入試と異なり専願を条件にしていません。ただし合格した場合の入学手続は 期日が決まっているため、他校の合格発表・入学手続の日程と重ならないか、出願前に必ず 確認してください。
学力検査対策では、5教科の得点だけでなく、調査書の計算式(実技系科目が2倍で加算される点)と ESAT-Jの評価段階もあわせて意識する必要があります。3年間の内申点の積み上げと、中学校で 実施されるESAT-Jの対策を、学力検査対策と並行して進めることが重要です。
| 資料 | 比率 | 内容 |
|---|---|---|
| 学力検査 | 700 | 国語・数学・英語・社会・理科の5教科(合計500点満点を1.4倍で換算) |
| 調査書 | 300 | 国数英社理は評定1倍、音美技家保体は評定2倍で換算(÷65×300) |
| 中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J) | 20 | A:20点〜F:0点の6段階評価 |
📚 用語解説
ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト):東京都が中学3年生を対象に実施する、英語の「話すこと」を測定するテストです。板橋有徳高校の第一次募集では、学力検査700・調査書300・ESAT-J20点満点(A〜Fの6段階評価)の比率で合格者の総合成績に反映されます。
令和8年度の応募倍率・受検倍率|単位制12校との比較

板橋有徳高校の倍率は、他の単位制高校と比べてどうですか?

令和8年度第一次募集の受検倍率は0.94倍で、普通科(コース・単位制)12校計の1.19倍より低い水準でした。同じ単位制の中でも学校によって倍率の差が大きく見られます。
東京都教育委員会公式データ(令和8年度東京都立高等学校入学者選抜 受検状況・普通科[コース・単位制])によると、板橋有徳高校(普通科・単位制)の第一次募集は、 募集人員156名に対し最終応募人員155名、最終応募倍率0.99倍(155/156を編集部で算出)でした。 実際に学力検査を受けた受検人員は147名、受検倍率は0.94倍でした。
「最終応募倍率」は出願を締め切った時点の数値で、「受検倍率(実質倍率)」は実際に学力検査 当日に受検した人数を基準にした数値です。出願後に他校を受検する志願者がいるため、受検倍率は 最終応募倍率よりわずかに低くなるのが通例で、板橋有徳高校も0.99倍から0.94倍への低下という 同じ傾向が見られました。
同じ公式データで「普通科(コース・単位制)」区分の他校を見ると、単位制の学校は新宿(募集284・ 受検倍率1.96倍)、忍岡(募集124・受検倍率1.02倍)、墨田川(募集252・受検倍率1.09倍)、 美原(募集156・受検倍率0.68倍)、深沢(募集130・受検倍率0.55倍)、芦花(募集220・受検倍率1.30倍)、 飛鳥(募集170・受検倍率1.06倍)、大泉桜(募集156・受検倍率0.90倍)、翔陽(募集188・ 受検倍率0.91倍)、国分寺(募集252・受検倍率1.48倍)、上水(募集188・受検倍率1.47倍)という 結果でした。単位制の学校の中でも倍率の差が大きいことが分かります。
単位制12校(新宿・忍岡・墨田川・美原・深沢・芦花・飛鳥・板橋有徳・大泉桜・翔陽・国分寺・上水) の合計は、募集2,276名に対し受検2,709名、受検倍率は1.19倍でした(東京都教育委員会公式データ)。 板橋有徳高校の0.94倍は、この単位制12校計より低い水準です。
倍率は年度によって変動します。令和8年度の0.94倍という数値は、その年度の応募状況を反映した 結果であり、翌年度以降も同じ水準が続くとは限りません。出願前には必ず東京都教育委員会の 最新の応募状況を確認してください。
倍率だけで対策の量を決めるのは危険です。受検倍率0.94倍は「募集人員に対し受検者数がわずかに 少ない」という意味であり、全員が合格するわけではありません。学力検査・調査書・ESAT-Jの 総合成績で合否が決まる以上、5教科の得点力と内申点の両方を、油断せずに積み上げる必要が あります。
| 区分 | 募集人員 | 最終応募人員 | 受検人員 | 受検倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 板橋有徳高校 | 156 | 155 | 147 | 0.94倍 |
| 大泉桜高校(単位制) | 156 | 150 | 140 | 0.90倍 |
| 普通科(コース・単位制)12校計 | 2,276 | 2,948 | 2,709 | 1.19倍 |
📚 用語解説
受検倍率(実質倍率):「最終応募倍率」が出願締め切り時点の募集人員に対する応募者数の比率であるのに対し、「受検倍率(実質倍率)」は実際に学力検査当日に受検した人数を基準に算出した比率です。板橋有徳高校の令和8年度実績では、最終応募倍率0.99倍に対し受検倍率は0.94倍でした(出典:東京都教育委員会公式データ)。
部活動と学校生活
- 運動系14部・文化系14部: 公式サイト「特色」ページに基づく合計28活動

部活動の数はどのくらいで、勉強との両立はできますか?

公式サイトによると運動系14部・文化系14部の計28活動があります。国語・数学・英語は3年間習熟度別少人数授業で、土曜特訓や夏期・冬期講習で基礎固めができます。
学校公式サイトの特色ページは、部活動について運動系14部・文化系14部が あると説明しています。文化・スポーツ等特別推薦の対象になっている書道部・ラグビー部も、この 28活動に含まれます。
同ページは、学習面の特色として国語・数学・英語の3年間習熟度別少人数授業、土曜特訓(年間約15回)、 朝の3分間書写、40講座以上の夏期・冬期講習、1年次からの公務員試験対策を挙げています。単位制の もとで選択科目の幅が広い一方、基礎教科は少人数制で着実に固められる体制になっています。
文化・スポーツ等特別推薦の対象になっている書道・ラグビーについては、推薦基準として「入学後は 該当の部活動に所属し、3年間継続して活動する意志のある者」が条件として明記されています (令和8年度入学者選抜資料に基づく)。
書道部・ラグビー部以外の部活動一覧(各部の名称・活動実績)については、今回確認した公式資料 には詳細な記載がありませんでした。志望する部活動の詳細は、学校説明会や公式サイトの最新情報で 確認してください。
学校生活を検討するときは、単位制で選択科目の幅が広い分、部活動や委員会活動との両立をどう 組み立てるかを、入学前にできるだけ具体的にイメージしておくことをおすすめします。
書道またはラグビーの特別推薦を志望する場合は、実技検査対策と学業の両立をどう進めるか、 学校説明会で具体的に確認しておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運動系部活動 | 14部(学校公式サイトに基づく) |
| 文化系部活動 | 14部(学校公式サイトに基づく) |
| 学習支援 | 国数英3年間習熟度別少人数授業、土曜特訓、夏期・冬期講習40講座以上 |
学費・支援制度|授業料と令和8年度の就学支援金改正
- 令和7年度以前: 所得制限あり(世帯年収の目安で対象外世帯が存在)

都立高校の授業料はどのくらいで、令和8年度から制度は変わりましたか?

都立全日制の授業料は月額9,900円(年額118,800円)です。令和8年度の制度改正で就学支援金の所得制限が撤廃され、対象世帯は授業料の請求が実質的になくなります。
東京都教育委員会公式ページ(高等学校等就学支援金事業について) によると、都立高等学校の授業料は全日制課程で月額9,900円(年額118,800円)です。
高等学校等就学支援金は、都立学校(都立高等学校、都立中等教育学校の後期課程、都立特別支援 学校の高等部)に在学する生徒を対象に、最長36か月にわたり授業料相当額を国が支援する制度です。 支援金は学校が生徒の授業料として受け取る仕組みで、本人・保護者へ直接支払われるものでは ありません。
同ページは「令和8年度の制度改正に伴い、所得制限は撤廃されました」と明記しています。 都立全日制の授業料月額9,900円と就学支援金の支援額が同額のため、対象世帯は授業料の 実質的な負担がなくなる計算になります。ただし、これは国の制度改正に基づく説明であり、 学校ごとの諸会費・教材費(書道部の書道用具や部活動の遠征費を含む)などは別途必要になる点に 注意してください。
令和8年度は在校生を含め、全ての生徒が就学支援金の手続を新たに行う必要があると東京都教育 委員会は説明しています。国籍・在留資格により就学支援金の対象外となる生徒向けに、代替制度が 案内されています。
学費を検討するときは、授業料そのものだけでなく、制服・教材・行事費などの諸費用、部活動 (特に書道部・ラグビー部)にかかる用具費・遠征費なども含めて家庭で確認してください。これらの 諸費用の詳細は、今回確認した公式資料には金額の記載がありませんでした。
就学支援金の手続は毎年度必要になる点も見落としやすいポイントです。入学後の案内を確認し、 申請期限を過ぎないよう、保護者と一緒にスケジュールを管理してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 都立全日制の授業料(月額) | 9,900円(年額118,800円) |
| 高等学校等就学支援金(全日制) | 授業料相当額を最長36か月支援 |
| 令和8年度の制度改正 | 所得制限を撤廃し原則すべての世帯が対象 |
| 注意点 | 部活動用具費・遠征費など諸費用は別途必要 |
📚 用語解説
高等学校等就学支援金:国の制度で、都立高校などに在学する生徒の授業料相当額を支援する仕組みです。令和8年度の制度改正で所得制限が撤廃され、都立全日制では授業料月額9,900円と支援額が同額のため、対象世帯は実質的な授業料負担がなくなります。
アクセスと通学環境|東武練馬駅から徒歩5分

板橋有徳高校へは、どうやって通うのが一般的ですか?

東武東上線「東武練馬駅」から徒歩約5分が主な通学ルートです。バスの場合は「板橋有徳高校入口」または「不動通り」バス停で下車し、徒歩約3分です。
学校公式サイトのアクセスページによると、板橋有徳高校の所在地は 〒175-0083東京都板橋区徳丸2-17-1です。最寄り駅は東武東上線「東武練馬駅」で、駅から 徒歩約5分でアクセスできます。
バスを利用する場合は、「板橋有徳高校入口」バス停または「不動通り」バス停で下車すると、 いずれも徒歩約3分で学校に到着します。
問い合わせ先の電話番号は03-3937-6911、FAXは03-3937-6914です。通学経路やバスの運行本数・ 時刻表の詳細は、学校説明会や個別相談、バス事業者の時刻表で実際のルートを確認することを おすすめします。
通学環境を検討するときは、東武練馬駅からの徒歩ルートを基本にしつつ、自宅の最寄り駅から 東武練馬駅までの経路や、朝の通学時間帯の混雑状況もあわせて具体的に確認してください。
部活動(特にラグビー部の練習・遠征、書道部の活動)で下校時間が遅くなる場合は、駅までの 夜道の安全や電車の運行状況も、入学前に確認しておくと安心です。
| 起点駅・路線 | 通学ルート |
|---|---|
| 東武東上線 東武練馬駅(徒歩) | 徒歩約5分 |
| バス「板橋有徳高校入口」バス停 | 徒歩約3分 |
| バス「不動通り」バス停 | 徒歩約3分 |
板橋有徳高校は「普通の対策」では受からない
断言します。板橋有徳高校の一般推薦・文化スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)・学力検査に基づく第一次募集を、なんとなくの対策で乗り切るのは厳しいです。
理由は本文で見た通りです。一般推薦は調査書450・面接200・作文250の総合判断、特別推薦(書道・ラグビー)は調査書300〜400・面接200〜400・実技300〜400という分野特化の総合判断、第一次募集は学力検査700・調査書300・ESAT-J20という3要素の総合成績で合否が決まります。調査書点の計算式は音楽・美術・技家・保体が2倍で加算される点も見落とされがちです。受検倍率0.94倍という数字だけを見て「対策不要」と油断すると、5教科・内申・実技・ESAT-Jのどこかが手薄になりがちです。
① 授業で情報を得ても行動が変わらない ② 全員同じ指導は偏差値50に収束する ③ 週1回では授業がない日の勉強が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは…
学力検査5教科・調査書・ESAT-Jという3要素の配分を自分だけで優先順位付けするのは難しく、行動が変わらない限界①、実技・作文対策が手薄になる限界③にぶつかります。
映像授業・アプリだけでは…
板橋有徳高校固有の推薦区分(一般推薦・文化スポーツ等特別推薦[書道・ラグビー])を踏まえた個別調整がないと、全員一律の指導という限界②、行動に落とし込めない限界①が残ります。
集団授業の大手予備校でも…
単位制ならではの選択科目の組み立てや書道・ラグビー特別推薦という学校固有の制度まで踏まえた指導は難しく、限界②・限界③が解消されません。
一般的な個別指導塾でも…
教科指導はできても、特別推薦の実技対策や志望理由書、自己PR対策まで一貫して管理できないと、限界②・限界③が残ります。
- 独学・参考書のみ: 5教科・調査書・ESAT-Jの優先順位付けが行動に結びつかない
- 映像授業・アプリ: 推薦区分ごとの個別調整がなく行動が変わらない
- 集団授業の大手予備校: 単位制・特別推薦(書道・ラグビー)まで踏まえた指導ができない
- 一般的な個別指導塾: 実技対策や自己PR・志望理由書まで踏み込めない
- 鬼管理専門塾: 入試区分・単位制の選び方・倍率まで踏まえて1日単位で行動まで管理する
だからこそ、板橋有徳高校の入試区分(一般推薦・文化スポーツ等特別推薦・学力検査)と単位制ならではの学習支援体制を踏まえて、5教科・調査書・ESAT-Jから面接・作文・実技まで一日単位で管理する専門塾が必要です。
鬼管理専門塾の特徴
- 専属講師陣: 採用率0.6%・講師満足度アンケート1,524件
- コース: 大学受験から高校受験まで専門コース
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
板橋有徳高校の学力検査5教科(国語・数学・英語・社会・理科)と調査書対策を、教材名・ページ・問題数・制限時間・提出確認日まで一日単位で数値化します。ESAT-J対策も並行して管理します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
現在の単元別得点、志望する入試区分(一般推薦・文化スポーツ等特別推薦・第一次募集)、書道またはラグビーの実技経験の有無を基に、本人専用の行動プランを設計します。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎日の実施記録と毎週の確認テストで、5教科・調査書対策・面接・作文・実技の不足を見つけ、翌週の課題へ反映します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
板橋有徳高校の一般推薦(調査書450・面接200・作文250)、文化スポーツ等特別推薦(書道:調査書400・面接200・実技400/ラグビー:調査書300・面接400・実技300)、第一次募集(学力検査700・調査書300・ESAT-J20)という配点の違いを正確に踏まえて指導します。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
板橋有徳高校への高校受験対策に加え、入学後は大学受験、総合型選抜、学校推薦型選抜、英語資格へ専門的に接続できます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
推薦区分の選び方や第一次募集の配点に疑問が出たらLINEで質問でき、Zoomの無料説明会と資料請求で一週間の管理方法を確認できます。
固定6特徴は、学校名を差し替えただけの宣伝ではありません。板橋有徳高校固有の3つの入試区分、 単位制の学習支援体制、令和8年度の受検倍率0.94倍という実績を、本人が実行できる行動へ 変えるために使います。
一般推薦志望者には、調査書450点分の内申対策と、個人面接・作文(250点)の練習を並行して 管理します。
文化・スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)志望者には、実技検査(書道は臨書・自運、ラグビーは ランニング・コンタクトスキル)の対策と、個人面接の対策を組み合わせます。
第一次募集志望者には、学力検査700点・調査書300点・ESAT-J20点という比率と、調査書の実技系 科目2倍換算を踏まえ、5教科の得点力と内申点の両方を、令和8年度受検倍率0.94倍という実績に 油断せず積み上げます。
塾を比較するときは、授業の分かりやすさだけでなく、授業外の日を誰が管理するか、特別推薦の 実技対策までカバーできるか、公式資料の数字を確認せずに指導していないかを確認してください。
毎日の管理方法は鬼管理専門塾の指導方針、学習を継続した事例は合格実績で確認できます。板橋有徳高校の入試・学費・支援制度は、学校の最新公式資料を最優先にしてください。
現在の5教科の理解度、志望する入試区分、書道・ラグビーの実技経験から、一週間の課題を無料説明会で確認できます。
よくある質問
- 出願前の段階: 一般推薦・特別推薦(書道・ラグビー)・第一次募集を決める
| 知りたいこと | 一次資料 | 確認の焦点 |
|---|---|---|
| 学校の基本情報 | 学校公式サイト・東京都教育委員会 | 所在地・学科・単位制 |
| 推薦入試 | 令和8年度入学者選抜資料 | 一般推薦・文化スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)の違い |
| 学力検査・倍率 | 入学者選抜資料・都教委公式データ | 比率700:300:20・受検倍率 |
| 学費・支援制度 | 東京都教育委員会公式ページ | 授業料・就学支援金の改正点 |

板橋有徳高校の学校選びから出願、入学後の学費まで、このFAQから確認すればいいですか?

うん。今どの段階を確認したいかを決めてから読むと、必要な公式資料にすぐたどり着けるよ。
Q. 板橋有徳高校はどんな学校ですか?
A. 東京都教育委員会が設置する都立高校で、東京都板橋区徳丸にある全日制・普通科(単位制)の学校です。留年制度がなく74単位修得で卒業できます。同一校地に定時制もあります。
Q. 単位制とはどんな制度ですか?
A. 必修科目をすべて履修したうえで74単位を修得すれば卒業できる制度です。留年制度がなく、豊富な選択科目から興味・関心や進路希望に応じて科目を選べます。
Q. 一般推薦と文化・スポーツ等特別推薦(書道・ラグビー)はどう違いますか?
A. 一般推薦(募集人員の20%)は調査書450・面接200・作文250の総合判断です。文化・スポーツ等特別推薦は書道(男女3名・実技400)またはラグビー(男子3名・実技300)が対象です。
Q. 第一次募集(学力検査)の募集人員と科目は?
A. 令和8年度の実績は募集156名です。学力検査は国語・数学・英語・社会・理科の5教科で、調査書・ESAT-Jとあわせて総合成績(700:300:20)で合否が決まります。
Q. 令和8年度の倍率はどのくらいでしたか?
A. 第一次募集は募集156名に対し最終応募155名(最終応募倍率0.99倍)、受検人員147名(受検倍率0.94倍)でした。偏差値は公式非公表で第三者データも不一致のため本稿では扱いません。
Q. 部活動はどのくらいありますか?
A. 学校公式サイトによると運動系14部・文化系14部の計28活動があります。国語・数学・英語は3年間習熟度別少人数授業で基礎固めができます。
Q. 学費はどのくらいかかりますか?
A. 都立全日制の授業料は月額9,900円です。令和8年度の制度改正で就学支援金の所得制限が撤廃され、対象世帯は授業料の実質的な負担がなくなります。部活動の用具費等は別途必要です。
Q. 最寄り駅からのアクセスは?
A. 東武東上線「東武練馬駅」から徒歩約5分です。バスの場合は「板橋有徳高校入口」または「不動通り」バス停下車、徒歩約3分です。
Q. 鬼管理専門塾では板橋有徳高校対策をどう進めますか?
A. 志望する入試区分(一般推薦・文化スポーツ等特別推薦・第一次募集)に合わせて、5教科・調査書・ESAT-J・面接・作文・実技を教材名やページ単位で一日ごとに数値化し、週次テストから修正します。
板橋有徳高校(普通科・単位制)、志望する入試区分(一般推薦・文化スポーツ等特別推薦[書道・ラグビー]・第一次募集)、実技経験の有無、試験日程・科目・配点、学費・支援制度を学校公式サイトと東京都教育委員会公式ページで確認します。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映




