
英検5級・4級を申し込んだら「スピーキングテスト」というものがあると知りました。何をするテストで、受けないと合格できないんでしょうか?














先に結論をまとめます。5級・4級のスピーキングテストは、パソコンやスマートフォンで英文を音読し、質問に答える録音形式の試験です。5級は質問が3問、4級は質問が4問あります。一次試験の申込者には原則として全員に受験機会が用意されていますが、結果は5級・4級の合否そのものには関係しません。この記事では、出題の中身、受け方、合否への影響、そして受験時に注意すべき点の順に整理します。
「スピーキングテストがあるなら面接があるのでは」「受けないと不合格になるのでは」と身構える人もいますが、実際の仕組みを知らないまま不安になっている場合が多いです。本稿は日本英語検定協会の公式情報だけをもとに、出題構成・受験方法・合否への影響を事実として整理し、公式ページで確認できない時間配分や採点基準の細部は書きません。
目次
- 英検5級・4級スピーキングテストの内容・受け方・合否への影響【結論】
- 英検5級スピーキングテストの出題内容
- 英検4級スピーキングテストの出題内容【5級との違いはここ】
- 英検5級と4級のスピーキングテストの違いを比較
- 英検5級・4級のスピーキングテストは受けないといけない?
- スピーキングテストの結果は5級・4級の合否に関係する?
- 英検5級・4級スピーキングテストの受け方【手順とスケジュール】
- スピーキングテストの結果はいつ・どこで確認できる?
- 英検5級・4級スピーキングテストで注意したい5つのポイント
- 英検対策は「普通の勉強」では伸びない
- 鬼管理専門塾の特徴
- まとめ|英検5級・4級のスピーキングテストは仕組みを知れば怖くない
- よくある質問
英検5級・4級スピーキングテストの内容・受け方・合否への影響【結論】
| 知りたいこと | 公式情報から言える結論 | 最初の行動 |
|---|---|---|
| 内容 | 英文を音読した後、5級は質問3問・4級は質問4問に答える録音形式 | 自分が受ける級のサンプル問題を公式サイトで確認する |
| 受け方 | パソコン・スマホ・タブレットで受験サイトにアクセスして解答を録音する | 一次試験の合否発表後にアクセスできる時期を確認する |
| 合否への影響 | 結果は「スピーキングテスト合格」として別枠で示され、5級・4級の級認定には関係しない | 結果を怖がらず、4技能の力試しとして受験する |
三つの疑問は別々に見えますが、実際には「何をする試験か」「どうやって受けるか」「受けた結果がどう扱われるか」という一連の流れです。スピーキングテストは面接委員との対面試験ではなく、自宅や学校のパソコン・スマートフォンなどから受験する録音形式で、しかも結果が5級・4級の合否を左右するものではありません。まずこの前提を押さえてから、出題の中身へ進むと不安なく読み進められます。
出典:公益財団法人 日本英語検定協会 公式サイト「4級・5級スピーキングテストのご紹介」(https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/)「どんな試験なの?」(https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/exam.html)「よくあるご質問」(https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/4s5s/faq.html)(2026年9月確認)














スピーキングテストで不合格になったら、5級・4級ももらえなくなるんですか?














いいえ、そこは分けて考えてください。5級・4級の級認定はリーディングとリスニングで構成される一次試験の結果だけで決まります。スピーキングテストの結果は「スピーキングテスト合格」として別に示されるだけで、級の合否とは切り離されています。
出題の中身を確認する → 5級と4級の違いを比べる → 受験資格と受け方を知る → 合否への影響を確認する → 受験時の注意点へ落とす、という順に読むと、断片的に聞いた情報を一つの理解にまとめられます。
英検5級スピーキングテストの出題内容
日本英語検定協会の公式サンプル問題によると、5級スピーキングテストでは、まず短い英文(パッセージ)を黙読し、続けて同じ英文を音読します。音読のあとに質問が3問出され、そのうち2問はパッセージの内容について、残り1問は受験者自身について答える質問です。英検5級の一次試験が筆記とリスニング中心であるのに対し、スピーキングテストでは声に出して読む力と、質問に口頭で答える力が問われます。
| 出題の順番 | 内容 |
|---|---|
| 1. 黙読 | 提示された短い英文を声に出さずに読む |
| 2. 音読 | 同じ英文を声に出して読む |
| 3. 質問1・2 | パッセージの内容について答える |
| 4. 質問3 | 受験者自身について答える(パッセージに直接書かれていない内容) |
📚 用語解説
パッセージ:スピーキングテストで黙読・音読の対象として提示される短い英文のこと。5級・4級ともこの英文を読んだ後に、内容に関する質問へ口頭で答える構成になっている。














英文を音読するだけでも緊張しそうです。質問にはどうやって答えるんですか?














質問は音声で流れ、それに口頭で答えて録音する形式です。パッセージに関する質問は、読んだ英文の中に答えの根拠があるので、内容を理解して読めていれば対応できます。最後の質問だけは自分自身のことを聞かれるので、練習では「自分について英語で一言答える」経験を積んでおくと安心です。
5級の対象年齢は中学初級程度とされていますが、スピーキングテストで問われるのは高度な文法知識ではなく、書かれている英文を声に出して読み、内容について簡単な英語で答える基本動作です。読む練習と、質問に一言で答える練習を分けて行うと、本番でも落ち着いて対応できます。
英検4級スピーキングテストの出題内容【5級との違いはここ】
4級も5級と同じく、パッセージの黙読・音読から始まります。異なるのは質問の数と種類で、4級では質問が4問出されます。1問目・2問目は5級と同じくパッセージの内容についての質問ですが、3問目は問題に示された絵の中の人物について答える質問、4問目は受験者自身について答える質問で、ペアクエスチョン形式(関連する2つの問いが続けて出される形式)が用いられます。
| 質問 | 内容 |
|---|---|
| 質問1 | パッセージの内容について答える |
| 質問2 | パッセージの内容について答える |
| 質問3 | 絵の中の人物について答える |
| 質問4 | 受験者自身について答える(ペアクエスチョン形式) |
📚 用語解説
ペアクエスチョン:関連した2つの問いが続けて出される出題形式。4級スピーキングテストの最後の質問で使われ、1つ目の答えを踏まえて2つ目に答える流れになるため、質問の意図を最後まで聞き取る力が必要になる。














4級は5級より質問が1問多いんですね。絵に関する質問は何が違うんですか?














絵に関する質問は、パッセージの英文ではなく問題に示された絵を見て、そこに描かれた人物の様子や行動を英語で説明する問題です。読む力だけでなく、目の前の情報を英語で描写する力が新しく問われる点が、5級との大きな違いです。
4級は5級の延長線上にある試験ですが、絵の描写とペアクエスチョンという新しい要素が加わるため、5級の対策だけでは足りません。パッセージの読解に加えて、身近な場面を簡単な英語で説明する練習を取り入れると、4級固有の出題に対応しやすくなります。
英検5級と4級のスピーキングテストの違いを比較
5級と4級のスピーキングテストは、どちらも黙読・音読の後に質問へ答える録音形式という基本構造は共通しています。違いは質問の数と種類で、5級が3問(パッセージ2問+自分自身1問)であるのに対し、4級は4問(パッセージ2問+絵1問+自分自身1問のペアクエスチョン)です。4級では絵を見て説明する問題が加わる分、読む力に加えて描写する力が問われます。
| 比較項目 | 5級 | 4級 |
|---|---|---|
| 質問の総数 | 3問 | 4問 |
| パッセージに関する質問 | 2問 | 2問 |
| 絵に関する質問 | なし | 1問 |
| 自分自身に関する質問 | 1問 | 1問(ペアクエスチョン形式) |














5級に合格してから4級を受けるなら、5級の対策をそのまま続ければいいんでしょうか?














基礎の読む・音読する練習はそのまま活かせますが、4級では絵を見て説明する問題が新しく加わります。5級の対策に加えて、身の回りの場面を簡単な英語で描写する練習を上乗せするつもりで準備するとよいです。
5級から4級への変化は、質問が1問増えるという単純な話ではなく、「読んだ内容を答える」から「読んだ内容に加えて目の前の情報を描写する」へと求められる力が広がる変化です。級が上がるごとに出題形式がどう変わるかを知っておくと、次の級への準備がしやすくなります。
英検5級・4級のスピーキングテストは受けないといけない?
公式サイトによると、5級・4級の一次試験申込者には、申し込んだ級のスピーキングテストの受験資格がそれぞれ与えられます。受験は原則として全員に受けてもらう運営がとられており、一次試験に申し込めば改めてスピーキングテストだけを別途申し込む必要はありません。受験サイトへのアクセスは、一次試験の合否結果が発表された後に可能になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 5級・4級の一次試験申込者全員 |
| 申込の手続き | 一次試験の申込のみで受験資格が付与される(別途申込は不要) |
| 受験開始のタイミング | 一次試験の合否結果発表後にアクセス可能 |
| 受験できる回数 | 1申込につき1回のみ |
📚 用語解説
一次試験:英検5級・4級におけるリーディング・リスニングで構成される試験のこと。5級・4級はこの一次試験の結果のみで合否(級認定)が決まる。スピーキングテストとは別に扱われる。
📚 用語解説
スピーキングテスト合格:4級・5級スピーキングテストの受験結果を示す判定名称。この判定は5級・4級の級認定とは別枠で示されるもので、スピーキングテストの結果が不合格であっても、一次試験の結果が基準を満たしていれば5級・4級は合格となる。














一次試験に申し込んだだけで、スピーキングテストも自動的に受けられるようになるんですね。














そうです。別途申込は不要で、一次試験の合否発表後に受験サイトへアクセスできるようになります。ただし受験できるのは1申込につき1回だけなので、当日になって慌てないよう受験できる期間をあらかじめ確認しておくと安心です。
受験サイトにアクセスできる期間や締切は年度・回によって変わります。出願時に届く案内、または日本英語検定協会公式サイトの最新情報を必ず確認してください。
スピーキングテストの結果は5級・4級の合否に関係する?
結論として、スピーキングテストの結果は5級・4級の級認定に影響しません。5級・4級は一次試験(リーディング・リスニング)の結果のみで合否が判定され、スピーキングテストは「スピーキングテスト合格」として、級の合否とは別枠の結果として示されます。つまり、スピーキングテストで思うように話せなかったとしても、それを理由に5級・4級が不合格になることはありません。
| 判定区分 | 何で決まるか | 5級・4級の認定への影響 |
|---|---|---|
| 5級・4級の合否(級認定) | 一次試験(リーディング・リスニング)の結果 | 直接決まる |
| スピーキングテストの合否 | 録音した解答の判定 | 級認定には影響しない(別枠表示) |














それなら、スピーキングテストは受けても受けなくても同じなんでしょうか?














級の合否には関係しませんが、無関係というわけではありません。読む・話すという一次試験だけでは測れない力を確認できる貴重な機会です。合否を気にせず、実力を試す場として前向きに受けるのがおすすめです。
この仕組みを知らずに「スピーキングで失敗したら不合格になる」と思い込んで身構えてしまう受験者も少なくありません。合否への影響がないと分かっていれば、緊張しすぎず、普段の練習の成果を試す気持ちで受験に臨めます。
英検5級・4級スピーキングテストの受け方【手順とスケジュール】
スピーキングテストは、面接委員との対面試験ではなく、パソコン・スマートフォン・タブレットなどの端末を使ったコンピュータ端末による吹き込み(録音)形式です。インターネット上のスピーキングテスト受験サイトにアクセスし、画面の指示に従って解答を録音します。自宅や学校など、端末とインターネット環境があれば受験できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施方式 | パソコン・スマホ・タブレットを使ったCBT(録音)方式 |
| 面接委員との対面 | なし |
| 受験場所 | 自宅や学校など、端末とインターネット環境がある場所 |
| 受験開始のタイミング | 一次試験の合否結果発表後 |
📚 用語解説
CBT(Computer Based Testing):コンピュータ端末を使って実施する試験方式のこと。5級・4級のスピーキングテストはこのCBT方式で行われ、面接委員と対面する形式ではなく、受験者が一人で端末に向かって解答を録音する。














面接ではなく録音なら、家族の前でも練習できそうですね。














その通りです。対面の面接と違って、事前に自分の声を録音して聞き返す練習ができます。本番と同じように、画面の指示に従って一人で最初から最後まで通して答える練習を一度しておくと、当日の流れに戸惑いにくくなります。
使用する端末のマイクやスピーカーが正常に動くか、インターネット接続が安定しているかを受験前に確認しておくと、本番でのトラブルを減らせます。
スピーキングテストの結果はいつ・どこで確認できる?
公式サイトによると、スピーキングテストの結果は受験日から30日以内にウェブサイト上で閲覧が始まります。結果は自動的に郵送されるものではなく、受験者自身がサイトにログインして確認する必要があります。また、受験できる回数は1申込につき1回のみで、試験終了後の再受験は認められていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 結果の閲覧開始 | 受験日から30日以内にウェブサイト上で閲覧開始 |
| 郵送の有無 | なし(サイト上での確認のみ) |
| 受験できる回数 | 1申込につき1回のみ |
| 試験終了後の再受験 | 認められていない |














結果が郵送されないなら、見忘れてしまいそうです。














そこは注意が必要です。受験日から30日以内という期限があるので、受験後はカレンダーに結果閲覧の予定を入れておくとよいです。サイトへのログイン方法も、受験サイトにアクセスした時点で一緒に確認しておいてください。
英検5級・4級スピーキングテストで注意したい5つのポイント
スピーキングテストの仕組みを理解したうえで、受験時に注意しておきたい点を5つに整理します。いずれも公式情報から確認できる、受験前・受験後に押さえておくべき実務的なポイントです。
| 注意点 | 理由 | 対策 |
|---|---|---|
| 受験できるのは1回のみ | 試験終了後の再受験は認められない | 本番のつもりで、事前に通し練習をしておく |
| 一次試験の合否発表後でないと受験できない | 合否発表前は受験サイトにアクセスできない | 合否発表と受験開始のスケジュールを確認しておく |
| 受験環境の事前確認が必要 | 録音・通信環境の不備は自分では取り返せない | マイク・スピーカー・通信状況を事前に確認する |
| 結果は級認定に影響しない | 合否を過度に恐れる必要はない | 不安がらず、4技能を試す機会として受験する |
| 結果は自動送付されない | 受験日から30日以内に自分でサイトを確認する必要がある | 受験後、結果閲覧の予定をカレンダーなどに残しておく |














5つも注意点があると身構えてしまいますが、まず何から準備すればいいですか?














まずは受験環境の確認です。マイクや通信が原因で最初からやり直しになる事態が一番避けたい失敗です。環境を整えたら、パッセージを時間内に読み切る練習と、自分自身について一言で答える練習を組み合わせてください。合否には関係しないので、失敗を恐れず練習の延長として受験するくらいの気持ちで十分です。
5つの注意点はどれも、特別な英語力ではなく事前の準備と心構えで対応できるものです。公式情報を事前に確認し、練習を一度通しでやっておくだけで、当日の不安の多くは解消できます。
英検対策は「普通の勉強」では伸びない
結論から言います。英検5級・4級のスピーキングテストを含めて、4技能をバランスよく伸ばすには、参考書を眺めて分かった気になるだけの「普通の勉強」では厳しいです。5級は質問3問、4級は質問4問とテストごとに求められる力が広がり、読む・聞く・話すをそれぞれ別に鍛える必要があります。必要なのは情報を集めることではなく、練習を毎日の行動へ落とし、実行を続ける仕組みです。
① 授業で情報を得ても行動が変わらない ② 全員同じ指導は伸びしろを均してしまう ③ 週1回では授業がない日の練習が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは、話す練習が後回しになりやすい
独学でも公式サンプル問題や参考書は入手できます。しかし、読む練習は一人でもできても、声に出して答える練習は、自分の解答を客観的に確認する仕組みがないと後回しになりがちです。情報があっても行動へ変わらない限界と、練習が本人任せになる限界が同時に表れます。
映像授業・アプリだけでは、解答の弱点が残りやすい
映像授業やアプリは理解の助けになりますが、実際に声に出して答えた内容を毎回確認する仕組みではありません。万人向けの教材を使うだけでは、自分の発音や答え方の弱点を見つけて直す個別の行動計画が弱くなります。
集団授業の大手予備校では、平均的な指導になりやすい
集団授業は同じ時間に同じ内容を扱うため、読解が課題の生徒と、話す練習が課題の生徒へ同じ密度で対応することは困難です。一人ひとりの解答に残る弱点を埋めるには、平均的な進度とは別の個別計画が必要です。
一般的な個別指導塾でも、授業外の実行まで追い切れない
個別指導でも授業が週単位なら、日々の音読や解答練習をどれだけ積み重ねたかまで追い切れないことがあります。授業中に理解しても、次の授業までの実行量と定着が確認されなければ、弱点は同じ場所に残ります。














教材の種類より、練習と確認が続く仕組みを選ぶことが大事なんですね。














その通りです。出題の中身は公式情報で分かります。差がつくのは、その情報を今日の音読量、解答練習、確認へ変え、翌日も続けられるかどうかです。鬼管理専門塾は、そこを一日単位で設計し、毎週の確認へつなげます。
だからこそ、英検のスピーキングテストを含めた4技能をしっかり伸ばすなら、出題情報を毎日の練習へ変える管理まで含めて対策する必要があります。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、公式の出題情報と現在の解答を起点に、やるべきことを日々の行動へ落とし込みます。ここでは、学習指示、個別計画、確認、講師体制、コース、相談窓口まで、固定の六つの特徴を英検対策へどう接続するかを整理します。














管理されるといっても、英検対策では何が変わるのでしょうか?














読む・聞く・話すのどこが課題かを解答から見極め、今の弱点から優先順位を決めます。そして「今日は何をどこまで練習するか」を数値化し、確認テストと解答で定着を確かめます。学年やレベルだけで決める一般論ではなく、受ける級と弱点に合わせて行動が変わります。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
英検5級・4級で必要な読む・聞く・話す力を整理し、日々の練習を一日ごとの実行量へ落とします。何をするか迷う時間を減らし、解答練習に使う時間を確保します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
同じ級を目指していても、読解が課題の生徒と、話す練習が課題の生徒では行動が違います。出題情報と現在の解答を結び、生徒ごとに優先順位を変えた計画を作ります。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
音読・解答練習を後回しにせず、毎日の学習と並行して進めます。日々の進捗と毎週の確認で、計画の遅れや同じ間違いの繰り返しを早めに修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
英検で求められる読解・聴解・表現を解答から確認するには、指導者側にも英語資格試験への理解が必要です。専属科目に強い講師が、改善点を具体的な行動へ変えます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学受験(学部特化含む)〜総合型選抜・推薦〜英語資格(英検/TOEIC/TOEFL/IELTS/TEAP)〜高校受験まで、専門コースの中で英検5級・4級の対策を一つの計画へまとめられます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
無料説明会では、どの級を目指しているか、どの練習に不安があるかから相談できます。入会前に管理方法と学習計画の考え方を確認できます。
まずは無料説明会で、英検5級・4級のどこから整えるか、読む・聞く・話すのどの練習を優先するかを相談してください。指導の仕組みは「鬼管理」とは、実際の成果は合格実績で確認できます。
英検5級・4級のスピーキング対策を無料説明会で相談できます
まとめ|英検5級・4級のスピーキングテストは仕組みを知れば怖くない
| 確認項目 | この記事の結論 |
|---|---|
| 出題内容 | 黙読・音読の後、5級は質問3問、4級は質問4問(絵の描写が追加) |
| 受験資格 | 一次試験申込者全員に原則として受験機会が付与される |
| 受け方 | パソコン・スマホ・タブレットで受験サイトにアクセスし解答を録音 |
| 合否への影響 | 結果は別枠表示で、5級・4級の級認定には関係しない |
| 注意点 | 1回のみの受験・環境の事前確認・結果は自分でサイト確認 |














スピーキングテストが合否に関係ないと分かっただけで、だいぶ気持ちが楽になりました。














それがこの記事の結論です。5級は質問3問、4級は質問4問という出題を知り、受け方と結果の確認方法を押さえれば、あとは練習を積み重ねるだけです。合否を恐れるのではなく、4技能を試す機会として前向きに受けてください。
英検5級・4級のスピーキングテストを受けるときは、不確かな噂やうわさ話だけで判断しないでください。出題内容・受け方・合否への影響は、日本英語検定協会公式サイトで最新情報を確認し、そのうえで練習量と確認方法まで決めることが、落ち着いて本番に臨むための最も再現性のある進め方です。
よくある質問
| 質問のテーマ | 確認する章 |
|---|---|
| 出題内容 | 5級・4級それぞれの出題内容 |
| 受験資格 | 受けないといけない?の章 |
| 合否への影響 | スピーキングテストと合否の章 |
| 受け方・結果確認 | 受け方とスケジュール・結果の確認方法の章 |
- 出題内容: サンプル問題で確認できる
Q. 英検5級・4級のスピーキングテストでは何をするのですか?
A. 短い英文(パッセージ)を黙読・音読したあと、質問に口頭で答えて録音します。5級は質問が3問(パッセージに関する質問2問+自分自身についての質問1問)、4級は質問が4問(パッセージに関する質問2問+絵に関する質問1問+自分自身についての質問1問)です。
Q. スピーキングテストは受けないといけないのですか?
A. 5級・4級の一次試験申込者には、原則として全員にスピーキングテストの受験機会が与えられます。別途申込は不要で、一次試験の合否結果発表後に受験サイトへアクセスできるようになります。
Q. スピーキングテストの結果は5級・4級の合否に関係しますか?
A. 関係しません。5級・4級の級認定は一次試験(リーディング・リスニング)の結果のみで判定され、スピーキングテストの結果は「スピーキングテスト合格」として別枠で示されます。
Q. スピーキングテストはどうやって受けるのですか?
A. パソコン・スマートフォン・タブレットなどの端末から、インターネット上のスピーキングテスト受験サイトにアクセスし、画面の指示に従って解答を録音します。面接委員と対面する試験ではありません。
Q. スピーキングテストは何回受けられますか?
A. 1申込につき1回のみです。試験終了後の再受験は認められていないため、受験前に端末やインターネット環境を確認しておくことが大切です。
Q. スピーキングテストの結果はいつ確認できますか?
A. 受験日から30日以内にウェブサイト上で閲覧が始まります。結果は郵送されないため、受験者自身がサイトにログインして確認する必要があります。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映
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