
菅澤さん、多度津高校を受けようと思ってるんですけど、正直「受かるにはどうすればいいのか」が全然イメージできてなくて……工業科とか水産科とか学科がいくつもあるし、内申点の計算も複雑そうで、今から何から手をつければいいのか分からないんです











その悩みは多いよ。多度津高校(香川県立多度津高等学校)は工業科・水産科の2大学科、6つの小学科をもつ専門高校で、学科ごとに倍率も偏差値も違う。だからこそ「なんとなく頑張る」では受かるにはたどり着けないんだ。この記事では、①合否を決める配点の仕組み(学力検査250点+調査書220点) → ②学科別の最新確定倍率と難易度 → ③調査書点(内申点)を今から上げる具体的な方法 → ④中1・中2・中3それぞれの学年別ロードマップ → ⑤「今から」「夏から」「秋から」間に合うのかの時期別戦略 → ⑥独学で受かれるのか、の順で、香川県教育委員会の公式データだけを一次情報として整理する。読み終わる頃には、今日から何をすべきかが具体的になっているはずだよ。
この記事は、多度津高校をはじめとする香川県内の高校受験・大学受験指導を専門に行う鬼管理専門塾が、香川県教育委員会公式サイトの入学者選抜出願状況・みんなの高校情報の偏差値データ・香川県公立高校入試の配点解説(出典は各セクションに明記)をもとに、多度津高校に受かるための配点の理解・学科別対策・学年別の行動計画を解説するものです。当塾は多度津高校とは一切関係のない受験指導サービスであり、同校の名称は指導対象校として記載しているものです。それでは早速、本題に入ります。
目次
多度津高校とは【工業科・水産科の6学科、偏差値40〜44】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 香川県立多度津高等学校 |
| 所在地 | 香川県仲多度郡多度津町 |
| 創立 | 創立102年(大正時代創立の伝統校) |
| 学科(全日制) | 工業科:機械科・電気科・土木科・建築科(各30名)/水産科:海洋技術科・海洋生産科(各25名) |
| 学科(定時制) | 機械科・電気科 |
| 専攻科 | 海洋技術科(入学定員10名) |
| 偏差値 | 40〜44(機械科44・建築科44・電気科43・土木科43・海洋技術科40・海洋生産科40。香川県内42校中28位) |
| 校訓 | 清明強和 |
| 特色ある教育活動 | 共同運行実習船「翔洋丸」による研修航海(全学科1年生対象)、国際交流 |
多度津高校(香川県立多度津高等学校)は、香川県仲多度郡多度津町にある県立の専門高校です。創立102年という歴史を持ち、工業科(機械科・電気科・土木科・建築科)と水産科(海洋技術科・海洋生産科)という2つの大学科・6つの小学科で構成されています(出典:香川県教育委員会公式サイト「多度津高等学校」ページ、2026年9月14日閲覧)。偏差値はみんなの高校情報の集計で40〜44とされ、学科別では機械科・建築科が44、電気科・土木科が43、海洋技術科・海洋生産科が40と、学科ごとに1〜4ポイントの差があります(出典:みんなの高校情報「多度津高校(香川県)の偏差値」、2026年9月14日閲覧)。
普通科の高校と違い、多度津高校は「学科ごとに募集・選抜が独立している」という点が最大の特徴です。全学科の1年生を対象に、共同運行実習船「翔洋丸」を使った研修航海を実施しているほか、国際交流も盛んに行われています(出典:香川県教育委員会公式サイト、2026年9月14日閲覧)。つまり「多度津高校に受かるには」を考えるとき、学科を決めずに漠然と対策するのではなく、志望する学科の偏差値・倍率・入試科目を前提に計画を立てる必要があります。
- 志望学科(6学科): 機械/電気/土木/建築/海洋技術/海洋生産。学科ごとに定員・倍率・偏差値が異なる独立募集











学科ごとに募集が別なんですね。じゃあ「多度津高校に受かる」っていうのは、実は学科ごとに難易度が違うってことですか?











そのとおり。偏差値でいえば機械科・建築科の44と海洋技術科・海洋生産科の40では4ポイントの差があるし、後で見る倍率も学科ごとにバラバラなんだ。「多度津高校に受かるには」を一括りで考えず、まず志望学科を決めて、その学科の数字を基準に対策の優先順位をつけることが最初の一歩だよ。
📚 用語解説
学科別入試(工業科・水産科):多度津高校のように学科が分かれている高校では、出願・選抜・定員がすべて学科単位で独立して行われます。工業科(機械科・電気科・土木科・建築科)と水産科(海洋技術科・海洋生産科)はそれぞれ専門科目の設置が異なり、入試の学力検査自体は5教科共通ですが、志望学科によって倍率・偏差値の目安が変わる点に注意が必要です(出典:香川県教育委員会公式サイト、2026年9月14日閲覧)。
この段階でのアクションは明確です。まず志望する学科を機械科・電気科・土木科・建築科・海洋技術科・海洋生産科の中から仮決めし、その学科の偏差値(40〜44の範囲のどこか)を基準として受け止めること。そのうえで、次章で解説する配点の仕組みを理解して、学力検査と調査書のどちらに力を入れるべきかを判断していきましょう。
多度津高校の入試を突破する方法【学力検査250点+調査書220点=470点】
| 区分 | 内訳 | 点数 |
|---|---|---|
| 学力検査 | 国語・数学・理科・社会・英語(各50点) | 250点 |
| 調査書点(内申点)1・2年 | 5段階評定×9科目×2年分(各45点) | 90点 |
| 調査書点(内申点)3年 | 5段階評定×5教科×2倍+実技4教科×4倍 | 130点 |
| 調査書点(内申点)合計 | 1・2年90点+3年130点 | 220点 |
| 総合計 | 学力検査250点+調査書220点 | 470点 |
多度津高校を含む香川県公立高校の一般選抜は、学力検査(国語・数学・理科・社会・英語の5教科、各50点で計250点)と、調査書点=内申点(中学1・2年が各45点で計90点、中学3年は5教科を2倍・実技4教科を4倍にして計130点、合計220点)を合わせた470点満点で判定されます(出典:香大研「香川県公立高校入試の仕組みを解説」、2026年9月14日閲覧)。ポイントは、学力検査250点と調査書220点がほぼ同点満点で、原則として同等に扱われることです。当日の学力検査だけで逆転を狙うのではなく、日頃の内申点も同じ重みで合否に影響します。
判定方法も独特です。学力検査の合計点と調査書点の合計点を、それぞれ5段階に区分した「相関表」に当てはめて総合的に合否を判定する仕組みが採られています(出典:香大研、2026年9月14日閲覧)。つまり「学力検査で高得点だが内申点が低い」「内申点は高いが学力検査で失点した」という極端な組み合わせは不利になりやすく、両方をバランスよく積み上げることが多度津高校に受かるための基本戦略になります。











学力検査と内申点がほぼ同じ重さって、正直知りませんでした。じゃあ中3になってから巻き返そうとしても、中1・中2の内申点はもう変えられないってことですよね?











その通り。中1・中2の内申点は各45点ずつ、合計90点として確定してしまう。だからこそ「多度津高校に受かるには」を中3になってから考え始めるのは、実は220点満点のうち90点分の判断材料をすでに固定した状態でスタートすることを意味するんだ。中1・中2のうちから「今の内申点が本番でどう効いてくるか」を意識できるかどうかが、最初の分かれ道だよ。
📚 用語解説
相関表による合否判定:香川県公立高校入試では、学力検査の合計点(250点満点)と調査書点の合計(220点満点)をそれぞれ5段階に区分し、その組み合わせを表にした「相関表」で合否を総合的に判定します。単純な合計点の高い順ではなく、学力検査と内申点の両方の水準を見る仕組みのため、どちらか一方が極端に低いと不利になりやすい点に注意が必要です(出典:香大研「香川県公立高校入試の仕組みを解説」、2026年9月14日閲覧)。
この段階でのアクションは2つあります。1つ目は、470点満点のうち220点(約47%)が調査書点であるという事実を正確に理解すること。2つ目は、学力検査だけでも内申点だけでも足りず、相関表による総合判定である以上、どちらも「平均以上」を目指す必要があると認識することです。次章では、この配点を前提に、志望学科ごとの倍率と難易度を具体的に見ていきます。
学科別の倍率と難易度【令和8年度確定倍率・海洋生産科1.31倍】
| 学科 | 偏差値 | 令和8年度確定倍率 | 前年度倍率 |
|---|---|---|---|
| 海洋生産科 | 40 | 1.31倍 | 1.44倍 |
| 海洋技術科 | 40 | 0.81倍 | 1.13倍 |
| 土木科 | 43 | 0.84倍 | 0.84倍 |
| 電気科 | 43 | 0.79倍 | 0.84倍 |
| 機械科 | 44 | 0.68倍 | 0.84倍 |
| 建築科 | 44 | 0.58倍 | 1.11倍 |
上の表は、香川県教育委員会が公表する「令和8年度公立高等学校一般選抜出願状況(志願変更後確定、2026年2月24日16時時点)」から、多度津高校の学科別倍率を偏差値の高い順に並べたものです(出典:香川県教育委員会公式サイト、2026年9月14日閲覧)。最も倍率が高いのは海洋生産科の1.31倍で、前年度の1.44倍からは下がったものの、香川県全日制平均の1.02倍(出典:進研ゼミ高校入試情報サイト/塾選ジャーナル、2026年9月14日閲覧)を上回る水準です。一方、建築科は0.58倍と定員割れに近く、前年度の1.11倍から大きく下がっています。
ここで注意したいのは、偏差値の高さと倍率の高さが必ずしも一致しないという点です。偏差値44の機械科・建築科は倍率0.68倍・0.58倍と低めですが、偏差値40の海洋生産科は倍率1.31倍と全学科で最も高い競争率になっています。つまり「偏差値が低い学科だから受かりやすい」とは単純に言えず、その年の志願動向によって実際の狭き門は変わります。多度津高校の入学定員は計170名(工業科120名・水産科50名)に対し、令和8年度の実質募集人員は計121名、出願者数は計89名でした(出典:香川県教育委員会公式サイト、2026年9月14日閲覧)。











偏差値が低い学科の方が倍率が高いなんて、意外です。倍率だけを見て学科を選ぶのは危ないってことですね











そのとおり。倍率は「その年に何人が志願したか」という一時的な数字で、年によって大きく動く。実際、建築科は前年1.11倍から今年0.58倍まで下がっている。学科選びは倍率の上下だけで決めず、興味・適性、そしてその学科で学べる専門科目(機械・電気・土木・建築・海洋技術・海洋生産)を軸に考えたうえで、対策としては「倍率が高い年でも合格できる実力」を積み上げておくのが安全だよ。
📚 用語解説
確定倍率(香川県公立高校入試):香川県公立高校入試における「倍率」は、志願変更期間を経て確定した出願者数を、実質募集人員(入学定員から推薦選抜等での合格者を除いた人数)で割った数値です。年によって変動幅が大きく、多度津高校でも建築科(1.11倍→0.58倍)や海洋技術科(1.13倍→0.81倍)のように前年から大きく変動した学科があります(出典:香川県教育委員会公式サイト、2026年9月14日閲覧)。
この段階でのアクションは、志望学科の偏差値と最新の確定倍率の両方を確認したうえで、「倍率が低い年でも高い年でも合格できる学力」を目標に設定することです。倍率の変動に一喜一憂するのではなく、次章で解説する調査書点(内申点)を今のうちから積み上げておくことが、どの学科・どの年度であっても通用する対策になります。
調査書点(内申点)を今から上げる具体的な方法
| 学年 | 評定の扱い | 満点 |
|---|---|---|
| 中学1年 | 5段階評定×9科目(学年末の通知表) | 45点 |
| 中学2年 | 5段階評定×9科目(学年末の通知表) | 45点 |
| 中学3年(5教科) | 5段階評定×5教科×2倍(2学期末の通知表) | 50点 |
| 中学3年(実技4教科) | 5段階評定×4教科×4倍(2学期末の通知表) | 80点 |
| 調査書点 合計 | 中1・中2・中3の合計 | 220点 |
調査書点(内申点)220点満点の内訳を見ると、中学1・2年の評定がそれぞれ45点、合計90点を占めています。つまり「多度津高校に受かるには」を中3から考え始めても、220点満点のうち90点分(約41%)はすでに固定された状態からのスタートになります。さらに中学3年では、実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)が5教科の2倍の重み(×4倍)で評価される点も見落とされがちです(出典:香大研「香川県公立高校入試の仕組みを解説」、2026年9月14日閲覧)。
内申点を今から上げるための具体的な方法は、①定期テストの点数を上げる、②授業態度・提出物といった評定の非テスト要素を疎かにしない、③実技4教科を「副教科だから後回し」にしない、の3つに集約されます。特に③は、中3の実技4教科が主要5教科と同じ重み(×4倍・80点)を持つという配点構造を知っているかどうかで、対策の優先順位が変わる部分です。











実技教科がそんなに重いなんて知りませんでした。副教科だからってちょっと油断してました……











そう感じる受験生は多いよ。でも中3の実技4教科は×4倍で80点分あって、5教科の×2倍・50点より配点が大きいくらいなんだ。今からできることとしては、実技教科の提出物・実技テストの準備を後回しにせず、定期テスト前は5教科と同じ密度で取り組むこと。これだけで内申点の伸びしろが大きく変わってくるよ。
📚 用語解説
調査書点(内申点):中学校での日頃の成績(通知表の評定)をもとに算出される評価のことで、香川県公立高校入試では学力検査の得点とあわせて総合的に合否判定に使われます。中1・2年は学年末、中3年は2学期末の通知表が採用され、中3のみ5教科は2倍・実技4教科は4倍で計算される点が、中1・中2との大きな違いです(出典:香大研、2026年9月14日閲覧)。
この段階でのアクションは、自分の内申点が220点満点のうち今どのくらい積み上がっているかを一度計算してみることです。中1・中2の評定はもう変えられませんが、中3の5教科と実技4教科はこれから積み上げられます。次章では、この内申点の仕組みを踏まえた中1・中2・中3それぞれの学年別ロードマップを解説します。
学年別|多度津高校への逆転合格ロードマップ(中1から・中2から・中3から)
上のロードマップからわかるのは、「多度津高校に受かるには、いつから始めても対策できる部分が必ず残っている」ということです。ただし、始める学年によって「まだ確定していない点数の割合」が変わるため、中1から始める場合と中3から始める場合では、同じ「1日の勉強量」でも意味合いが違ってきます。中3から始める場合は、内申点の巻き返し幅が限られる分、学力検査250点での上積みに比重を置く戦略が現実的です。
- 中2 基礎の定着・志望学科の仮決め: 内申点220点のうちさらに45点分(累計90点)が確定する
- 中3前半 定期テストで内申点を積み上げ: 5教科×2倍・実技×4倍で最大130点分に影響する学年











中3からでも380点分は残ってるって考えると、ちょっと気が楽になりました。ただ、実際に何から手をつければいいのか、優先順位に迷いそうです











その優先順位こそが対策の核心なんだ。中1・中2から始めるなら「内申点と学力検査を同じペースで」、中3から始めるなら「学力検査に比重を置きつつ、残り2学期分の内申点も取りこぼさない」というふうに、開始学年によって配分を変える必要がある。この配分を自分1人で正しく判断するのは簡単じゃないよ。
📚 用語解説
専攻科(多度津高校):多度津高校には、高校卒業後にさらに専門性を深める「専攻科」(海洋技術科、入学定員10名)が設置されています。高校の学科選びの段階では直接関係しませんが、水産系の学科(海洋技術科・海洋生産科)を志望する場合、卒業後の進路の選択肢の一つとして知っておくとよい制度です(出典:香川県教育委員会公式サイト、2026年9月14日閲覧)。
この段階でのアクションは、自分が「中1から」「中2から」「中3から」のどの段階にいるかを認識し、それぞれに応じた内申点と学力検査の配分を決めることです。次章では、これをさらに「今から」「夏から」「秋から」という季節単位の時期別戦略に落とし込みます。
「今から」「夏から」「秋から」間に合うのか【時期別の合格戦略】
結論から言うと、「今から」「夏から」「秋から」のどの時期からでも、多度津高校の入試に間に合う可能性は残っています。ただし、470点満点のうち何点分がまだ動かせるかは時期によって変わります。夏の時点であれば、中3の内申点130点分(実技4教科含む)と学力検査250点分、合わせて380点分に手をつけられます。秋からのスタートでは、2学期末の内申点はすでに固まりつつあるため、学力検査250点分の伸びしろに集中せざるを得ません。
「今から間に合うのか」という不安を持つ受験生の多くは、残り期間の短さだけを見て焦ってしまいます。しかし本当に見るべきなのは、残り期間の長さではなく「そのうち何点分がまだ未確定か」です。夏からのスタートは中3の内申点にまだ間に合う分だけ選択肢が広く、秋からのスタートは学力検査対策に一点集中できる分、やるべきことが絞られるという意味では効率的に対策できるとも言えます。
- 夏: 内申点対策(実技含む)と学力検査の基礎を同時に固める
- 秋: 過去問演習を本格化し、学力検査250点分の得点力を上げる











秋から始める場合は学力検査に集中するしかないって、ちょっと厳しい話にも聞こえます……本当に間に合うんでしょうか?











厳しいのは事実だけど、間に合わないとは言い切れないよ。学力検査250点は5教科でまだ丸ごと残っているし、過去問演習で出題傾向をつかめば、短期間でも得点は伸びる。ただし「秋から」の場合は、独学で出題傾向の分析から演習計画まで全部自分でやるのは時間的に厳しい。何を、どの順番で、どれだけやるかを最初に決め切れるかどうかが、間に合うか間に合わないかの分かれ目になる。
夏スタート:内申点130点分+学力検査250点分=最大380点分に着手可能/秋スタート:内申点はほぼ確定し学力検査250点分が中心/直前期スタート:学力検査250点分の得点力仕上げと弱点補強が中心(配点構造は香大研の解説に基づく試算)
この段階でのアクションは、自分が今どの時期に立っているかを直視し、「まだ動かせる点数」に対策のリソースを集中させることです。夏なら内申点と学力検査の両方、秋以降なら学力検査を中心に、限られた時間で何をやるかの優先順位を先に決めてから動き出しましょう。次章では、この優先順位づけを独学だけでやり切れるのかを検証します。
多度津高校に独学で受かれるか【独学の限界】
| チェック項目 | 独学でできるか |
|---|---|
| 学力検査5教科の基礎学習 | 教材があれば可能 |
| 470点満点の配点を踏まえた優先順位づけ | 知識としては理解できても、実行計画への落とし込みは難しい |
| 志望学科ごとの倍率変動を踏まえた対策強度の調整 | 情報収集は可能だが、継続的なモニタリングは負担が大きい |
| 中3の実技4教科まで含めた内申点対策 | 本人の意識だけに頼ると後回しになりやすい |
| 夏・秋・直前期での対策内容の切り替え | 第三者の進捗管理がないと計画倒れになりやすい |
ここまで見てきたように、多度津高校に受かるには、470点満点の配点構造(学力検査250点・調査書220点)を理解したうえで、学科別倍率・内申点・時期に応じた優先順位づけが必要です。独学でも学力検査の基礎学習自体は教材があれば進められますが、「今の自分は470点満点のうち何点分をすでに確保していて、残り何点分をどう積み上げるか」という進捗管理まで一人でやり切るのは、想像以上に負荷の高い作業です。
特に問題になりやすいのが、中3の実技4教科まで含めた内申点対策です。学力検査の勉強に意識が向きやすい分、副教科の提出物や実技テストの準備が後回しになり、気づいたときには評定が下がっているというケースが少なくありません。独学の場合、この「見えにくい80点分(実技4教科×4倍)」を誰も指摘してくれないまま入試当日を迎えるリスクがあります。
- 独学・参考書: 学力検査中心・進捗は本人任せ
- 映像授業・アプリ: 学力検査中心・視聴後の演習は本人任せ
- 鬼管理専門塾: 学力検査と内申点を含めて日次で進捗管理











実技教科の対策が後回しになるのは、まさに自分がやりそうなパターンです……独学だとどうしても学力検査の勉強を優先しちゃいそうで











それが独学の一番の落とし穴なんだ。学力検査の勉強は「やった実感」が得やすいけど、内申点は日々の積み重ねだから、意識して管理しないと後回しになる。多度津高校のように調査書点が220点(約47%)を占める入試では、この見えにくい部分をどう管理するかが合否を分けると言っても大げさじゃないよ。
📚 用語解説
行動管理(学習の進捗管理):「何を・いつまでに・どれだけやるか」を計画するだけでなく、実際にやったかどうかを第三者が確認し、遅れがあれば修正指示を出す仕組みのことです。学力検査対策のように結果が見えやすい部分だけでなく、内申点のように日々の積み重ねが結果に表れるまで時間がかかる部分こそ、行動管理の有無が差になりやすいとされています。
この段階でのアクションは、自分の対策計画に「学力検査対策」と「内申点対策(特に実技4教科)」の両方が具体的に組み込まれているかを確認することです。独学で両方を管理し切れる自信がない場合は、進捗を管理してくれる第三者の存在を検討する価値があります。
多度津高校は「普通の対策」では受からない
結論から先に言います。多度津高校に受かるには、「普通の対策」のままでは正直厳しいと言わざるを得ません。
理由は、ここまで見てきたデータに表れています。多度津高校の入試は学力検査250点と調査書220点がほぼ同等に扱われ、相関表による総合判定という独特の仕組みで合否が決まります。しかも学科は6つに分かれ、海洋生産科のように偏差値40でも倍率1.31倍という香川県全日制平均(1.02倍)を上回る学科がある一方、偏差値44の機械科・建築科は倍率0.68倍・0.58倍と、偏差値と倍率が単純には比例しません。この「配点の複雑さ」と「学科ごとの難易度のばらつき」を同時に踏まえた対策ができるかどうかが、そのまま合否に直結します。











配点も学科の倍率もこんなに複雑だと、どんな対策方法を選べばいいのか、ますます迷ってしまいます











いい質問だね。実はここで「独学」「映像授業・アプリ」「大手予備校」「一般的な個別指導塾」を順番に検討していくと、どれも同じ壁にぶつかることが分かる。1つずつ見ていこう。
① 授業で情報を得ても、行動が変わらなければ成績は上がらない ② 全員同じ指導は「偏差値50の指導」にとどまる ③ 週1回の指導では、授業がない日の勉強が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは470点満点の配点管理をやり切れない
まず独学・参考書のみのケースです。学力検査250点分の教材学習自体はできても、そこに調査書220点分(特に中3の実技4教科×4倍・80点分)を並行して積み上げ、志望学科の倍率変動も踏まえて優先順位を調整し続けるのは別問題です(限界①:情報を得ても行動が変わらなければ成績は上がらない)。独学には進捗を管理する第三者がいないため、「今から」「夏から」「秋から」といった開始時期に応じた配分の見直しが後回しになりがちです(限界③:授業がない日の勉強が本人任せになる)。
映像授業・アプリだけでは学科別の対策強度に合わせられない
次に映像授業やアプリです。学力検査5教科をわかりやすく教えることには優れていますが、視聴して終わりで演習・定着確認までを自分で管理できなければ、行動は変わりません(限界①)。多くの映像授業・アプリは万人向けの標準カリキュラムのため、多度津高校固有の配点(470点満点中220点が調査書点)や学科別の倍率差に合わせた個別最適化はできず、対策が「偏差値50相当」の平均的な内容にとどまりやすいという弱点もあります(限界②:全員同じ指導は偏差値50に収束する)。
集団授業の大手予備校でも学科別・配点別の対応は難しい
集団授業中心の大手予備校はどうでしょうか。カリキュラムは在籍する受講生全体の平均に合わせて組まれるため、多度津高校の学科別倍率・内申点重視といった事情に合わせた対応は基本的に行われません(限界②)。授業も週数コマが中心で、実技4教科まで含めた内申点対策といった「授業以外にやるべきこと」の管理までは持たないケースがほとんどです(限界③)。
一般的な個別指導塾でも週1回の指導では長期戦に追いつけない
最後に一般的な個別指導塾です。「個別」とはいえ、教材やカリキュラムが定型化されている塾では、多度津高校固有の配点(学力検査250点+調査書220点)や学科別の倍率差への対応は限定的で、結局は一律指導に近い内容にとどまることがあります(限界②)。さらに授業自体が週1〜2コマ中心であることが多く、実技4教科まで含めた内申点対策の進捗までは追い切れません(限界③)。「今から」「夏から」「秋から」とスタート時期が違う受験生1人1人に合わせた配分調整が必要な多度津高校対策では、この遅れが致命的になります。
- 独学・参考書のみ: 470点満点の配点管理と進捗調整を、第三者不在のまま自分でやる必要がある
- 映像授業・アプリ: 視聴後の演習量は管理されず、対策が平均的な内容にとどまる
- 集団授業の大手予備校: 学科別倍率・内申点重視という多度津高校固有の事情に対応できない
- 一般的な個別指導塾: 週1〜2コマ中心で、実技4教科まで含めた内申点管理までは追い切れない
- 鬼管理専門塾: 配点データに基づき、学力検査と内申点の両方を1日単位で行動まで管理する
つまり、独学・映像授業/アプリ・集団授業の大手予備校・一般的な個別指導塾のいずれを選んでも、「①行動が変わらない」「②平均的な指導にとどまる」「③週1回では変化が遅い」という3つの限界のどれかに必ずぶつかります。学力検査250点と調査書220点という多度津高校の配点構造に対応しながら、日々の行動まで管理できるのは、この3つの限界を埋める仕組みを持つ鬼管理専門塾しかない、というのが実態です。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、上で挙げた3つの限界をそれぞれ埋める仕組みで運営されています。ここでは、日々の学習管理から講師体制・コース展開・入会前の相談窓口まで、公式サイトで公開されている特徴を漏れなく整理します。
- 学習管理 ❶❷❸: 数値化した日次指示・個別行動プラン・毎日毎週の徹底管理











独学だと後回しになりがちな内申点対策や、470点満点の配点管理まで、専門塾ならちゃんと見てもらえるんですか?











まさにそこが専門塾の役割なんだ。学力検査対策だけでなく、実技4教科まで含めた内申点、そして「今から」「夏から」「秋から」というスタート時期に応じた配分まで、専属の講師が1人1人に合わせて管理する。ここからは鬼管理専門塾の具体的な特徴を❶〜❻で見ていこう。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとに行動プランを設計する
進捗を毎日監視し、毎週の確認テストで定着度を検証する
難関大学合格者かつ独自審査に合格した講師のみが、専属科目に特化して指導する(講師満足度アンケート回答数1,524件で継続的に検証)
大学特化・学部特化・総合型選抜/推薦・英検/TOEIC/TOEFL/IELTS/TEAP・高校受験まで対応する
LINEでいつでも質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位で数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。「勉強する」ではなく「英単語○語を暗記し、数学の問題を○題解く」のように、時間・場所・教材・目的まで5W1Hで定義したうえで、進捗をリアルタイムに確認します(出典:鬼管理専門塾公式サイト「鬼管理」とはページ、2026年9月14日閲覧)。「今日やるべきこと」が数値で明確になるほど、受験生が何をすべきかで迷う時間はゼロに近づき、行動量そのものが積み上がっていきます。
この記事で示した多度津高校の470点満点(学力検査250点+調査書220点)という配点も、「今日どの科目を、どれだけ演習するか」「実技教科の提出物をいつまでに仕上げるか」まで数値に落とし込んで初めて、実効性のある対策として機能します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
鬼管理専門塾の指導は、全員に同じ課題を与える一斉指導ではなく、生徒ごとの得意・不得意や志望学科の配点に合わせて個別に行動プランを設計する方式です(出典:同ページ)。同じ授業を同じペースで受ける指導では偏差値50付近に収束しやすいのに対し、個別設計は「他人と違う努力」を可能にします。
多度津高校のように、機械・電気・土木・建築・海洋技術・海洋生産という学科ごとに偏差値・倍率が異なる学校では、志望学科と開始学年(中1から・中2から・中3から)に合わせた個別プランがあるかどうかが、対策効率を大きく左右します。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
鬼管理専門塾は、1日単位の進捗確認に加えて、1週間単位でも確認テストを実施し、「できる・できない」を結果で評価します。テストで合格ラインを下回れば即座に追加課題を出し、計画のズレをその週のうちに軌道修正します(出典:同ページ)。
多度津高校の受験本番までの期間も、この毎週の検証サイクルを繰り返すことで、学力検査の演習結果と内申点の状況を翌週の対策にすぐ反映できます。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
鬼管理専門塾の講師は、自身が難関大学に合格した実績を持ち、かつ鬼管理専門塾独自の難関基準審査に合格した者だけが採用されています。採用率は0.6%で、採用後の研修時点で不採用になることもある厳しい基準です(出典:鬼管理専門塾公式サイト「講師紹介」ページ、2026年9月14日閲覧)。専属の科目以外の質問・対策には答えない専門特化の体制も取っており(出典:同サイトFAQページ)、指導の質は入会生への満足度アンケート(回答数1,524件、出典:同サイト「講師満足度アンケート」ページ)でも継続的に検証されています。
多度津高校のように、学力検査と内申点がほぼ同等に扱われる相関表判定の入試では、講師自身が配点の仕組みを正確に理解しているかどうかが、行動プランの精度に直結します。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
コースは大学受験対策(最難関私立・最難関国立・難関国立・難関私立の大学特化、医学部・歯学部・薬学部・看護学部の学部特化)、総合型選抜・推薦入試特化対策、英語資格対策(英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAP)、高校受験対策まで展開されています(出典:鬼管理専門塾公式サイト「コース一覧」ページ、2026年9月14日閲覧)。
多度津高校志望であれば高校受験対策コースで、入学後は志望学科に応じて大学受験・総合型選抜/推薦・英語資格対策コースへ、同じ塾でコースを切り替えながら継続的にサポートを受けられます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
質問対応はLINEで受け付けており、スマホ1台で完結します。入会前には、Zoomのビデオ通話で行う無料説明会(保護者の同席も可能)や資料請求で、指導内容を確認できます(出典:同サイトFAQページ)。大学受験コースには1カ月返金保証制度もあり、実際に指導を受けたうえで合わないと感じた場合は返金を申し出ることができます(出典:鬼管理専門塾公式サイト「1カ月返金保証制度」ページ、2026年9月14日閲覧。1カ月返金保証は大学受験コースが対象で、多度津高校の受験対策で使う高校受験コースは対象外です)。
鬼管理専門塾の指導方針そのものは「鬼管理」とは?成績が上がらない塾・予備校の3つの限界で、実際の合格実績は鬼管理専門塾の合格実績で確認できます。また、多度津高校の学科構成・偏差値・塾選びの基本情報は多度津高校に合格するには?偏差値40〜44と6学科の倍率1.31倍でも詳しく解説しています。
多度津高校に受かるための配点別・学年別の対策プランを無料説明会で相談できます
まとめ|多度津高校に受かるための最短ルート
| この記事の要点 | 数字・結論 |
|---|---|
| 配点 | 学力検査250点(5教科各50点)+調査書220点(中1・2各45点+中3は5教科×2倍+実技4教科×4倍)=470点満点。相関表で総合判定 |
| 偏差値 | 40〜44(機械科・建築科44、電気科・土木科43、海洋技術科・海洋生産科40) |
| 令和8年度確定倍率 | 海洋生産科1.31倍が最高、建築科0.58倍が最低。香川県全日制平均は1.02倍 |
| 内申点対策 | 中1・中2の90点は確定済み。中3の5教科50点+実技4教科80点が今後の伸びしろ |
| 学年別ロードマップ | 中1・中2からは内申点と学力検査を同配分、中3からは学力検査に比重を置く |
| 時期別戦略 | 夏は内申点+学力検査、秋以降は学力検査中心。「今から」でも動かせる点数は残る |
- 学科×学年×時期: 志望学科(6学科)×開始学年(中1/中2/中3)×時期(夏/秋/直前期)という、この記事で解説した対策の3つの軸
多度津高校は「なんとなく難しい専門高校」ではなく、学力検査250点と調査書220点という配点、学科別の確定倍率、内申点の積み上げ方まで含めて、データで合格ルートを設計できる学校です。まず志望学科を仮決めし、470点満点のうちすでに確定している点数とこれから動かせる点数を切り分ける。そして中1・中2・中3のどの段階からでも、夏・秋・直前期のどの時期からでも、残っている点数に対策を集中させる。この記事で示した手順を一つずつ実行すれば、遠回りせずに合格レベルへ近づけます。一人で優先順位をつけるのが難しいと感じたら、鬼管理専門塾の指導を活用してください。
最後に、行動チェックリストを置いておきます。今日からできることばかりなので、上から順に一つずつ実行してみてください。全部にチェックが付いた時、あなたの多度津高校受験は「なんとなく不安」から「やることが明確な計画」に変わっているはずです。
よくある質問
| よくある質問(ジャンル) | この記事での回答箇所 |
|---|---|
| 偏差値・配点 | Q1・Q2(詳細は「多度津高校とは」「入試を突破する方法」の章を参照) |
| 学科別倍率 | Q3(詳細は「学科別の倍率と難易度」の章を参照) |
| 内申点・学年別対策 | Q4・Q5(詳細は「内申点を上げる方法」「学年別ロードマップ」の章を参照) |
| 時期別戦略・独学 | Q6・Q7・Q8(詳細は「今から間に合うか」「独学で受かれるか」「鬼管理専門塾の特徴」の章を参照) |
Q. 多度津高校の偏差値はどのくらいですか?
A. みんなの高校情報の集計で40〜44とされ、学科別では機械科・建築科が44、電気科・土木科が43、海洋技術科・海洋生産科が40です。香川県内42校中28位の水準です(出典:みんなの高校情報、2026年9月14日閲覧)。
Q. 多度津高校の入試の配点はどうなっていますか?
A. 学力検査(国語・数学・理科・社会・英語、各50点)で250点、調査書点(内申点。中1・中2は各45点、中3は5教科×2倍・実技4教科×4倍で130点)で220点、合計470点満点です。両者は原則同等に扱われ、それぞれ5段階に区分した相関表で合否が判定されます(出典:香大研「香川県公立高校入試の仕組みを解説」、2026年9月14日閲覧)。
Q. 多度津高校の学科別の倍率はどのくらいですか?
A. 令和8年度確定倍率(2026年2月24日16時時点)で、海洋生産科1.31倍・海洋技術科0.81倍・土木科0.84倍・電気科0.79倍・機械科0.68倍・建築科0.58倍でした。香川県全日制平均は1.02倍です(出典:香川県教育委員会公式サイト、2026年9月14日閲覧)。
Q. 内申点(調査書点)は中3からでも巻き返せますか?
A. 中1・中2の合計90点は確定済みですが、中3の5教科×2倍(50点)と実技4教科×4倍(80点)の合計130点はこれから積み上げられます。学力検査250点と合わせると、中3の時点でも380点分がまだ未確定です。
Q. 中1・中2・中3のどの学年から対策を始めるのがよいですか?
A. どの学年からでも対策できる部分は残っていますが、中1・中2から始める場合は内申点と学力検査を同じ配分で、中3から始める場合は学力検査に比重を置きつつ残りの内申点も取りこぼさない戦略が現実的です。
Q. 今から(秋から)始めても多度津高校に間に合いますか?
A. 2学期末の内申点はすでに固まりつつあるため、秋からのスタートは学力検査250点分の得点力向上に集中する戦略が中心になります。残り期間の長さではなく、まだ動かせる点数がどれだけあるかを基準に対策範囲を決めることが重要です。
Q. 多度津高校を独学で受かることはできますか?
A. 学力検査5教科の学習自体は教材があれば進められますが、470点満点の配点管理・学科別倍率の把握・実技4教科まで含めた内申点対策を全て自分で管理し続けるのは負荷が高い作業です。1つでも不安があれば、専門的な指導を検討する価値があります。
Q. 多度津高校専門塾のメリットは何ですか?
A. 学力検査250点と調査書220点という多度津高校固有の配点構造を踏まえたカリキュラムを個別に組んでもらえる点と、週次で学習進捗を管理してもらえる点です。鬼管理専門塾は、多度津高校の受験対策から志望学科に応じた進路対策まで一貫してサポートしています。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





