
英語の数字、1〜20くらいまではなんとかなるんですけど、30を超えたあたりから急に自信がなくなって、100万とか10億になるともうお手上げなんです……。













それはよくある悩みだよ。英語の数字は1〜20・十の位・大きな数で仕組みがそれぞれ違うから、一度に全部覚えようとすると混乱しやすいんだ。この記事では、1〜100の読み方の一覧から、大きな数(千・万・百万・十億)の数え方、日本語の「万・億」と英語の桁のズレ、序数・年号・電話番号の読み方まで、使える形で順番に整理していく。さっそく見ていこう。
この記事では、英語の数字(1〜100)の読み方を一覧にしたうえで、hundred・thousand・million・billionという大きな数の数え方、日本語の「万・億」と英語の桁がどこでズレるか、序数(1st〜20th)・年号・電話番号・小数の読み方まで、数字の英語を「知っている」だけでなく「使える」状態にすることを目標に整理します。単語一覧は本記事で独自に書き起こしたものです。
目次
英語の数字一覧|1〜20の読み方とスペル
まずは英語の数字の土台になる1〜20を一覧で確認しましょう。1〜10と11〜19(teen numbers)では作られ方の仕組みが異なるため、分けて整理します。
| 数字 | 英語 | 読み方の目安 | 覚えるときのポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | one | ワン | 最も基本の数字 |
| 2 | two | トゥー | 発音のtoo・toと区別する |
| 3 | three | スリー | th音を意識して発音する |
| 4 | four | フォー | forと同じ発音 |
| 5 | five | ファイヴ | 序数はfifthに変化する |
| 6 | six | シックス | 序数はsixthで発音しにくい |
| 7 | seven | セヴン | 2音節の数字 |
| 8 | eight | エイト | 序数はeighthでtを1つ省く |
| 9 | nine | ナイン | 序数はninthでeを1つ省く |
| 10 | ten | テン | 十の位の基準になる数字 |
| 数字 | 英語 | 読み方の目安 | 覚えるときのポイント |
|---|---|---|---|
| 11 | eleven | イレヴン | -teenの形に当てはまらない例外 |
| 12 | twelve | トゥエルヴ | -teenの形に当てはまらない例外 |
| 13 | thirteen | サーティーン | アクセントは後ろのteen側 |
| 14 | fourteen | フォーティーン | fourのuを残す綴り |
| 15 | fifteen | フィフティーン | fiveがfifに変化する |
| 16 | sixteen | シックスティーン | sixにteenを付けるだけ |
| 17 | seventeen | セヴンティーン | sevenにteenを付けるだけ |
| 18 | eighteen | エイティーン | eightのtとteenのtで1つに重なる |
| 19 | nineteen | ナインティーン | nineにteenを付けるだけ |
📚 用語解説
teen numbers:13(thirteen)から19(nineteen)までの、語尾に-teenが付く数字の呼び方のこと。11(eleven)・12(twelve)はこの形に当てはまらない例外で、独立した単語として覚える必要がある。













11と12だけteenが付かないのが、ずっと謎だったんですけど、例外だと知っておけば混乱しなくなりそうです。













そうなんだ。elevenとtwelveは古い英語の名残で、teen型には当てはまらない例外として単独で覚えてしまうのが一番早い。次は20から90までの十の位を見ていこう。
十の位(20〜90)と21〜99の組み立て方
20(twenty)から90(ninety)までの十の位の数字は、1の位の数字が変化した形に-tyが付く作りになっています。21以降は「十の位-1の位」をハイフンでつなぐだけで作ることができます。
| 十の位 | 英語 | 読み方の目安 | 覚えるときのポイント |
|---|---|---|---|
| 20 | twenty | トゥエンティ | twoから変化した形 |
| 30 | thirty | サーティ | threeから変化した形 |
| 40 | forty | フォーティ | fourのuが消える綴り |
| 50 | fifty | フィフティ | fiveがfifに変化する |
| 60 | sixty | シックスティ | sixにtyを付けるだけ |
| 70 | seventy | セヴンティ | sevenにtyを付けるだけ |
| 80 | eighty | エイティ | eightのtとtyで1つに重なる |
| 90 | ninety | ナインティ | nineにtyを付けるだけ |
📚 用語解説
ハイフン(hyphen):2つの単語をつなぐ短い横棒「-」のこと。21〜99の数字(twenty-oneなど)では、十の位と1の位の間に必ずハイフンを入れて書く。例: 35はthirty-five、99はninety-nine。













35はthirty-fiveって、ハイフンでつなぐだけなんですね。思ったよりシンプルです。













そのとおり。21〜99は「十の位-1の位」のルールが分かれば、あとは組み合わせるだけだよ。ただ、forty(40)だけuが消える綴りに注意が必要だ。
大きな数の数え方|hundred・thousand・million・billion
100を超える大きな数は、hundred(百)・thousand(千)・million(百万)・billion(十億)という4つの基準を押さえると整理しやすくなります。
| 数字 | 英語 | 読み方の目安 | 覚えるときのポイント |
|---|---|---|---|
| 100 | one hundred | ハンドレッド | 3桁の基準。日本語の「百」と対応 |
| 1,000 | one thousand | サウザンド | 4桁目で区切る基準。日本語の「千」と対応 |
| 10,000 | ten thousand | テン・サウザンド | 日本語の「万」はここから英語では桁が変わらない |
| 100,000 | one hundred thousand | ハンドレッド・サウザンド | 日本語の「十万」に対応 |
| 1,000,000 | one million | ミリオン | 7桁目の基準。日本語の「百万」と対応 |
| 1,000,000,000 | one billion | ビリオン | 10桁目の基準。日本語の「十億」と対応 |
📚 用語解説
million / billion:millionは100万(1,000,000)、billionは10億(1,000,000,000)を表す単位のこと。どちらも日本語の「万」「億」とは桁の切れ目がズレているため、日本語の数字を英語に変換するときに混乱しやすい単位にあたる。













hundred・thousand・million・billionって、数が大きくなるにつれて1個ずつ桁がどんどん増えていくんですね。













そうなんだ。英語の数字は3桁(hundred)→4桁(thousand)→7桁(million)→10桁(billion)というカンマの位置に合わせて単位が変わる。これが日本語の「万・億」との最大の違いで、次の章で詳しく整理するよ。
日本語の「万・億」と英語の桁はどこでズレる?
日本語は4桁ごとに「万」「億」と単位が変わりますが、英語は3桁ごとにカンマを打ち、thousand・million・billionと単位が変わります。この桁区切りの違いが、日本語の大きな数を英語に変換するときに最も混乱しやすいポイントです。
📚 用語解説
桁区切り:大きな数を読みやすくするため、一定の桁数ごとに区切る書き方のこと。日本語は4桁ごと(万・億・兆)、英語は3桁ごと(thousand・million・billion)に区切りの単位が変わるため、両者の間で1対1には対応しない。
例えば日本語の「1万」は、英語では百の基準(hundred)を経由せずten thousandと表します。「100万」はone million、「1,000万」はten million、「1億」はone hundred millionです。日本語の数字を英語に直すときは、まず数字を3桁ごとにカンマで区切り直し、その区切りに合わせてthousand・millionを当てはめると変換しやすくなります。













日本語で「1,000万円」って言われたら、とりあえず3桁ごとに区切り直して10,000,000にしてから考えればいいんですね。













それが一番確実なやり方だよ。日本語の単位のまま英語に直そうとすると混乱しやすいから、一度3桁区切りの数字に戻すクセをつけておくと変換ミスが減る。
序数の読み方|1st〜20thの一覧と不規則変化
「1番目」「2番目」のような順序を表す数字は序数(ordinal number)と呼ばれ、多くは基数(one・two・three)にthを付けますが、1st〜3rdなど一部は不規則に変化します。
| 意味 | 英語 | 表記 | 覚えるときのポイント |
|---|---|---|---|
| 1番目 | first | 1st | 不規則変化 |
| 2番目 | second | 2nd | 不規則変化 |
| 3番目 | third | 3rd | 不規則変化 |
| 5番目 | fifth | 5th | fiveのveが落ちる |
| 8番目 | eighth | 8th | eightのtとthが1つに重なる |
| 9番目 | ninth | 9th | nineのeが落ちる |
| 12番目 | twelfth | 12th | twelveのveがfに変わる |
| 20番目 | twentieth | 20th | -tyが-tiethに変わる |
📚 用語解説
序数(ordinal number):「1番目」「2番目」のように、順序を表す数の言い方のこと。基数(one・two・three)にth(またはst・nd・rd)を付けて作るが、first・second・thirdの1〜3番目は不規則な変化をする。













eighthとninthは、文字が1個減るから綴りを間違えやすそうですね。













そのとおり。eightのtとthが重なってeighth、nineのeが落ちてninthになる。この2つは特に書くときに注意が必要だよ。
年号の読み方|2026年は英語でどう読む?
西暦の年号は、多くの場合4桁を2桁ずつに分けて読みます。ただし2000年以降と1999年以前では読み方の習慣が異なる点に注意が必要です。
📚 用語解説
年号の読み方:西暦の年を英語で読むときの習慣的な区切り方のこと。1999年以前は4桁を2桁ずつ(nineteen/ninety-nine)に分けて読むのが基本だが、2000年代は読み方が複数ある。
例えば2026年はtwenty twenty-sixのように、下2桁ずつに分けて読む形が最も一般的です。2000年代の最初の10年間(2000〜2009年)は、two thousand and fiveのように続けて読む形と、2桁ずつに分ける形の両方が使われます。













2026年はtwenty twenty-sixって、前半と後半を別々の数字みたいに読むんですね。













そうなんだ。年号は4桁をひとまとまりの数として読むのではなく、前半2桁・後半2桁に分けて読むのが基本の習慣だよ。
電話番号・小数の読み方
数字の読み方は、場面によって1桁ずつ読む場合と、まとめて読む場合に分かれます。ここでは電話番号と小数(decimal)の読み方を確認します。
📚 用語解説
小数点(decimal point):整数部分と小数部分を区切る「.」のこと。英語ではpointと読み、3.14は「three point one four」のように小数部分を1桁ずつ読む。
- 電話番号 1桁ずつ読む: 090-1234-5678はzero nine zero, one two three four…
電話番号は090-1234-5678のように、ハイフンごとに区切って1桁ずつ読みます。0はzeroと読むのが基本ですが、電話番号では口語的にohと読まれることもあります。小数は整数部分を通常の数字として読み、小数点をpointと読んだあとは、小数部分を1桁ずつ読みます(3.14はthree point one four)。













電話番号は3.14みたいにまとめて読まずに、1桁ずつバラバラに読むんですね。













そうなんだ。電話番号・暗証番号・部屋番号のように「数字の並び」として意味を持つものは1桁ずつ、金額や個数のように「量」を表すものはまとめて読む、と区別しておくと分かりやすいよ。
数字を文字で書くか算用数字で書くかのルール
英語の文章では、数字を文字(one, two, three)で書くか、算用数字(1, 2, 3)で書くかに、よく使われる目安のルールがあります。
📚 用語解説
算用数字:1, 2, 3のような、アラビア数字で書く表記のこと。文字で書くspelled-outnumber(one, two, three)と対になる書き方で、英語の文章ではどちらを使うかに目安のルールがある。
- 11〜99: 文脈によって文字・算用数字が分かれる
一般的な目安として、1〜10程度の小さな数字は文字(one, two, three)で書き、2桁以上の数字は算用数字で書く、という使い分けが広く使われています。ただし、文の先頭に数字が来る場合は算用数字のまま置かず、文字で書き始めるか文の構成を変えるのが基本です。また、同じ文章の中で表記の仕方を途中から変えないことも大切です。













文の最初に数字を置けないっていうのは知らなかったです。”25 students came.”みたいに書いちゃいそうです。













それはよくある間違いだよ。”Twenty-five students came.”のように文字で書き始めるか、”There were 25 students.”のように文の構成を変えるといい。
数字を覚えても使えない人へ|「知っている」と「使える」の差
数字の英語を一覧で覚えたはずなのに、会話や文章の中でとっさに出てこない、という相談は少なくありません。その多くは、数字が「知っている」段階で止まっており、「使える」段階まで到達していないことが原因です。
📚 用語解説
口語表記:話し言葉や、メモ・チャットなど改まっていない場面で使われる書き方のこと。数字では、電話番号の0を口語的にohと読むなど、場面ごとの慣習的な読み方が正式な読み方と別に存在することがある。













1〜20までは答えられるんですけど、いきなり「1,000万円」って聞かれると、頭の中で止まってしまいます……。













それはよくあるパターンだよ。「見て分かる」状態と「とっさに使える」状態の間には、実は大きな差があるんだ。その差を埋めるには、一覧を眺める復習だけでなく、実際に大きな数を声に出して言う練習が欠かせない。
この「知っている」から「使える」への橋渡しは、一覧を眺めるだけでは埋まりにくく、短い文を声に出す練習や、日常の数字(日付・金額・時刻)を英語で言ってみる練習など、実際に使う場面を自分で作ることが必要です。数字のような基礎的な単語ほど、「もう知っている」と思って復習の優先順位が下がりやすく、実は使える状態まで到達していないケースが多く見られます。
数字の英語は基礎的な単語であるぶん、覚えたつもりで復習の優先順位が下がりやすい分野です。1日1回、今日の日付や時刻を英語で言ってみるなど、小さな機会を自分で作ることが「使える」状態への近道です。
とはいえ、数字のような基礎的な単語から、試験や進学で必要になる何千語という単語まで、覚えて使える状態に仕上げる作業を、最後まで自分一人の意思だけで続けられるかというと、実際には難しいと感じる人も多いのが実情です。
数字の英語だけ覚えても、英単語学習は「普通の対策」では続かない
ここまで数字の英語一覧、大きな数の数え方、日本語の「万・億」との桁のズレ、序数・年号・電話番号の読み方、数字の表記ルールまで見てきましたが、結論から言うと、数字のような基礎単語から試験や進学で必要な単語まで、「普通の対策」だけで最後まで覚えて使える状態に仕上げるのは、多くの人にとって厳しいのが実情です。
理由は単純です。数字の英語でつまずく最大の原因は、一覧を手に入れることそのものではありません。むしろ、一覧を見て「知っている」で満足してしまい、実際に使う練習や毎日の復習サイクルを回し切れないことこそが、「知っている」から「使える」への橋渡しができない最大の要因です。数字はまだ基本ルールが決まっていますが、この先に広がる試験対策・進学対策の単語は数百語・数千語の規模になり、同じ課題がさらに大きな壁になります。













数字は何とか覚えられましたけど、この先の単語学習を毎日サボらずに続けられるかと言うと、正直自信がないです……。独学が厳しいなら、他の対策方法を選べばいいんでしょうか?













それが、そう単純でもないんだ。独学に限らず、学習アプリや映像授業、集団授業の塾、一般的な個別指導塾も含めて、それぞれに共通の限界がある。1つずつ見ていこう。
一般的な対策方法には、成績が上がりにくい共通の「3つの限界」があります(①授業や教材で情報を得ても、それだけでは毎日の行動は変わらない ②全員に同じ指導をすると平均的な結果に留まりやすい ③週1回程度の指導では、停滞に気づくのが遅くなる。出典:「鬼管理」とは?特徴・指導方針を徹底解説)。英単語学習でよく選ばれる4つの方法に、この3つの限界を1つずつ当てはめてみます。
独学・単語帳のみでの対策はなぜ不十分か
単語帳や単語アプリを使った独学は、費用を抑えられる一方で、「今日覚えるべき量」を指示してくれる人も、暗記が止まった日に気づいてくれる人もいません。一覧という情報を手に入れても、それだけで毎日の暗記行動が自動的に変わるわけではなく(限界①)、進み具合の確認も自分次第になるため、ペースが崩れたことに気づくのが遅れがちです(限界③)。
学習アプリ・映像授業だけでの対策はなぜ不十分か
学習アプリや映像授業は、良質な解説や暗記素材を提供してくれますが、それを見た・使ったことと、実際に毎日必要な量を暗記し続けることは別問題です。アプリや映像で「情報」を得ても、それだけで暗記行動そのものが変わるわけではなく(限界①)、多くのアプリ・映像授業は「今日どれだけ進んだか」を人が確認して軌道修正する仕組みを持たないため、停滞に気づくのが遅れがちです(限界③)。
集団授業の英語塾・大手予備校はなぜ不十分か
集団授業の英語塾や大手予備校は、指導のノウハウは豊富でも、教材もペースも生徒全員共通です。暗記が早い生徒にも遅い生徒にも同じ課題・同じスピードで進むため、平均的な結果に留まりやすく(限界②)、授業で情報を得ても、教室を出た後の毎日の暗記行動までは管理されません(限界①)。
一般的な個別指導塾はなぜ不十分か
個別指導塾は生徒ごとに教え方を調整できる点で集団授業より柔軟ですが、多くの場合、管理しているのは週1〜2コマの授業内容までです。授業で理解が深まっても、授業がない日の暗記行動そのものが変わるとは限らず(限界①)、暗記の進み具合を確認するタイミングも次の授業まで持ち越されるため、ペースが崩れてから気づくまでに時間がかかることも珍しくありません(限界③)。
- 独学・単語帳のみ: 毎日の暗記行動は変わらない
- 鬼管理英語塾: 毎日単位で暗記を管理
つまり、独学でも、学習アプリ・映像授業でも、集団授業の英語塾・大手予備校でも、一般的な個別指導塾でも、「毎日の暗記行動そのものを変え、停滞にすぐ気づいて軌道修正する」という部分は埋まりません。だから、数字のような基礎単語から試験や進学で必要な単語まで、1日単位で暗記行動そのものを管理する鬼管理専門塾(鬼管理英語塾)や、その仕組みを1日で体験できる1Day鬼管理英単語合宿のような環境が、最後に残る選択肢になります。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾(鬼管理英語塾)は、単語を管理する仕組みだけでなく、講師体制・コース展開・入会前の相談窓口まで含めて特徴があります。公式サイトで公開されている内容を整理します。
- 学習管理 ❶❷❸: 数値化した日次指示・個別行動プラン・毎日毎週の徹底管理と確認テスト
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
数字のような基礎単語でも、「今日覚える個数」が数値で決まっていることが、一覧を眺めるだけで終わらせず、実際に使う練習まで行動を変える土台になります。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
数字の定着度には個人差があるため、桁の読み方・序数のどこで間違えやすいかに合わせた個別の行動プランがあるかどうかが、一覧を渡すだけの対策との違いを生みます。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎週の確認テストで定着度を検証する仕組みが、数字のような基礎単語を「知っている」で止めず、「使える」状態まで仕上げる体制を作ります。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
数字のような基礎的な英語の指導でも、専属講師が科目に特化して対応する体制が指導の質を支えています。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
数字や基礎英単語の先には、全53コースの1Day鬼管理英単語合宿のように、大学受験から英語資格まで目的別の専門コースが用意されています。
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まとめ|数字の英語を覚えたら次にやること
ここまで、英語の数字一覧(1〜20・十の位・21〜99の組み立て方)、hundred・thousand・million・billionという大きな数の数え方、日本語の「万・億」と英語の桁のズレ、序数・年号・電話番号・小数の読み方、数字の表記ルール、そして「知っている」から「使える」への橋渡しまでを整理してきました。改めて要点をまとめます。
数字の英語は基礎的な単語ですが、それだけで自動的に使える状態になるわけではありません。一覧を眺めるだけで終わらせず、短い文の中で実際に使う練習まで進めることが、「知っている」を「使える」に変える近道です。
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鬼管理英単語合宿には、英検・学年・試験・大学ごとの単語帳(1コース1,000語)があります。合宿では、オンラインで1日(13:00〜20:00)に500語を覚え、宿題の500語と合わせて1,000語を身につけます。30分ごとの単語テストで、覚えるまで見張ります。
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開催日は、公式LINEに登録すると届く申込ボタンから見られます。1日だけ参加か参加し放題かは、申込画面で選べます。
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数字を覚えたら終わりじゃなくて、その先につながっているんですね。













そのとおり。数字で身につけた「知っている」を「使える」に変える練習方法は、この先の単語学習でもそのまま活きる。まずは数字を、使える状態まで仕上げていこう。
よくある質問
| よくある質問のテーマ | 関連する見出し |
|---|---|
| 数字の一覧・組み立て方 | 英語の数字一覧|1〜100の読み方とスペル |
| 大きな数・桁のズレ | 大きな数の数え方|hundred・thousand・million・billion |
| 序数・年号 | 序数の読み方|1st〜20thの一覧と不規則変化 |
| 電話番号・表記ルール | 電話番号・小数の読み方 |
Q. 100万は英語でmillionですが、1,000万は何と言いますか?
A. 1,000万(10,000,000)はten millionと言います。日本語の「千万」という単位は英語には無いため、3桁区切りに直してten(10)×million(百万)と考えると変換しやすくなります。
Q. 11と12はなぜteenが付かないのですか?
A. 11(eleven)・12(twelve)は、13(thirteen)以降の-teen型が確立する前から使われていた古い英語の形が残っているためで、-teen型には当てはまらない例外として単独で覚える必要があります。
Q. 序数のfifth・eighth・ninthはなぜ綴りが変わりますか?
A. fifthはfiveのveが落ち、eighthはeightのtとthのthが1つに重なり、ninthはnineのeが落ちるためです。いずれも基数にそのままthを付けるだけでは作れない、綴りが変化する序数です。
Q. 2026年のような年号は、どちらで読むのが正しいですか?
A. 2010年代以降は、twenty twenty-sixのように2桁ずつに分けて読む形が最も一般的です。2000年代(2000〜2009年)は、two thousand and twenty-sixのように続けて読む形も使われ、どちらも誤りではありません。
Q. 電話番号の0は、zeroとohのどちらで読みますか?
A. zeroが正式な読み方ですが、電話番号では口語的にohと読まれることもあります。どちらで読んでも意味は通じますが、formalな場面ではzeroを使うのが基本です。
Q. 数字を覚えたのに会話で出てきません。なぜですか?
A. 数字が「見て意味が分かる」段階で止まっており、「とっさに使える」段階まで到達していない可能性があります。短い文を声に出す練習や、日常の数字(日付・金額・時刻)を英語で言ってみる練習を通じて、実際に使う機会を増やすことが必要です。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





