
関西外国語大学の英語国際学部を調べています。でも「偏差値」はサイトごとに数字が違うし、倍率も2倍と書いてあったり20倍超と書いてあったりします。そもそも外国語学部や国際共生学部と何が違うのかも分かりません。中国語が必修と聞いたのですが本当ですか?














4つまとめて答えます。第一に、関西外国語大学は公式偏差値を公表していません。だから数字がサイトごとに違います。第二に、倍率は公式に出ています。2026年度の英語国際学部は志願3,400人・受験3,353人・合格1,682人で倍率2.0倍。学内4学部でいちばん低い数字です。ただしこれは合計値で、区分ごとに見ると共通テスト利用入試[前期日程]の1.2倍から一般入試[後期日程]の22.7倍まで、約19倍の開きがあります。第三に、外国語学部・国際共生学部との違いは「英語に何を足すか」です。第四に、中国語が軸になるのは英語国際学部のうちグローバル・コミュニケーション学専攻だけです。
関西外国語大学には語学系の学部が4つあり、そのうち外国語学部・英語国際学部・国際共生学部の3つは受験生が最も迷うところです。学部名だけを見ると違いが分かりにくいのですが、公式サイトの学部・学科一覧では各学科・専攻に「英語+◯◯」という学びの軸が明記されています。この軸と、公式の入試結果、2027年度の入試方式を並べれば、どの学部のどの方式で受けるべきかは自分で判断できます。本稿は関西外国語大学の公式資料にない偏差値・配点・定員を補わず、確認できる情報と、その情報から安全に言えることを明確に分けて解説します。
目次
- 関西外国語大学英語国際学部の偏差値・倍率への結論
- 英語国際学部は何を学ぶ学部か|2専攻+アジア共創学科の3本立て
- 外国語学部・国際共生学部との違いを公式データで比較する
- 2026年度の倍率|学部計2.0倍と、区分別1.2〜22.7倍の差
- 偏差値は公式にない|合格最低点の得点率で難易度を測る
- 2027年度の入試方式と科目・配点【英語国際学部】
- 英語の資格・検定試験は加点になる|最大20点の換算表
- 留学制度は専攻ごとに行き先が違う|55カ国・地域428大学
- 英語国際学部はどの方式で受けるか|出願戦略の組み方
- 関西外国語大学英語国際学部は「普通の対策」では受からない
- 鬼管理専門塾の特徴
- まとめ|英語国際学部は専攻と方式を決めてから対策する
- よくある質問
関西外国語大学英語国際学部の偏差値・倍率への結論
| 知りたいこと | 公式情報から言える結論 | 最初にすること |
|---|---|---|
| 偏差値 | 関西外国語大学が公表する公式偏差値はない | 合格最低点と満点が公表されている方式で得点率を見る |
| 2026年度の倍率 | 学部計で志願3,400人・受験3,353人・合格1,682人の2.0倍 | 合計ではなく、自分が出す区分の倍率を見る |
| 区分による差 | 共通テスト利用前期1.2倍〜一般後期22.7倍まで約19倍の開き | 出願する日程と方式を先に決める |
| 他学部との違い | 「英語+国際関係学」「英語+中国語」「英語+アジア言語」の3本立て | 学びの軸で選び、そのうえで入試方式を組む |
| 中国語は必修か | 英語国際学科グローバル・コミュニケーション学専攻の軸が英語×中国語 | 専攻・学科単位で公式ページを読む |
まず押さえるべきは、「英語国際学部の倍率」という一つの数字が存在しないことです。公式が公表しているのは学科・専攻ごと、そして入試区分ごとの競争倍率で、JSONやまとめサイトが載せる2.0倍は、それらを学部単位で足し合わせた値にすぎません。志願3,400人のうち受験は3,353人、合格は1,682人。受験者のおよそ半分が合格している計算になりますが、その内訳は共通テスト利用入試[前期日程]だけで合格1,240人と、全体の7割以上を占めています。つまり「2.0倍」という印象は、合格者を多く出す一区分に強く引っ張られた数字です。














2.0倍なら学内でいちばん入りやすい学部ということですか?














合計値だけを見ればそうです。ただ、その2.0倍は共通テスト利用入試[前期日程]の合格1,240人が押し下げた数字です。一般入試[前期日程]だけを取り出すと受験1,470人に対して合格418人で3.5倍、後期に至っては受験218人で合格18人です。「入りやすい学部」ではなく「入りやすい区分がある学部」と言い換えるのが正確です。
学部の中身を知る → 外国語学部・国際共生学部との違いを見る → 区分別の倍率を確認する → 偏差値の代わりに得点率で測る → 2027年度の方式と配点を確定する → 英語資格の加点を計算する → 留学制度を確認する → 出願する方式を決める、という順に読むと、ばらばらの数字が一つの出願判断にまとまります。
英語国際学部は何を学ぶ学部か|2専攻+アジア共創学科の3本立て
| 学科・専攻 | 公式が示す学びの軸 | 中心になる学修内容 |
|---|---|---|
| 英語国際学科 国際関係学専攻 | 英語+国際政治・経済・社会学 | 国際平和構築・国際社会共生・国際経済ビジネスの3プログラムとエリアスタディーズ |
| 英語国際学科 グローバル・コミュニケーション学専攻 | 英語+中国語 | コミュニケーション研究・グローバル文化研究・グローバル社会研究の3領域とヒューマニティスタディーズ |
| アジア共創学科 | 英語+アジア言語(韓国語など) | 韓国語・ベトナム語・タイ語・中国語から1言語を選択し、アジアの文化・社会・ビジネスを学修 |
英語国際学部は一つの学科でできている学部ではありません。公式の学部・学科構成図では、英語国際学科(国際関係学専攻・グローバル・コミュニケーション学専攻)とアジア共創学科の3つに分かれています。関西外大の公式WEBマガジンによれば、アジア共創学科の学びが始まったのが2025年、英語国際学科が2専攻制になったのが2026年4月です。つまり英語国際学部は直近2年で構成が大きく変わっており、数年前の受験情報をそのまま当てはめると学科名も学びの中身も食い違います。
📚 用語解説
専攻:同じ学科の中で、学ぶ専門分野をさらに分けた区分。関西外国語大学の英語国際学科は2026年度から国際関係学専攻とグローバル・コミュニケーション学専攻の2専攻制になり、入試でも専攻ごとに志願者・合格者・合格最低点が別々に公表されている。出願時は「学科まで」ではなく「専攻まで」選ぶ必要がある。














「英語国際学部=英語と中国語を学ぶ学部」と紹介している記事を見たのですが、違うのですか?














2026年度以降は正確ではありません。学科長のインタビューでも、「英語×中国語」を引き継いだのはグローバル・コミュニケーション学専攻だと明言されています。国際関係学専攻は語学に国際関係学の領域を足す設計で、アジア共創学科は韓国語・ベトナム語・タイ語・中国語から1言語を選ぶ設計です。学部名ではなく専攻名・学科名まで見てください。
この章のアクションは、志望校リストの書き方を変えることです。「関西外大 英語国際学部」ではなく「関西外大 英語国際学科 グローバル・コミュニケーション学専攻」のように専攻まで書き切ると、次の章以降で見る倍率も合格最低点も、自分が受ける区分の数字だけを追えるようになります。学部単位の平均値を眺めている限り、出願判断に必要な精度には届きません。
外国語学部・国際共生学部との違いを公式データで比較する
| 学部 | 学科・専攻の構成 | 学びの軸 | 入学定員 | 在籍者数 | 2026年度倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 外国語学部 | 英米語/英語・デジタルコミュニケーション/国際日本/スペイン語の4学科 | 英語+国際文化・社会学/情報学/日本文化・社会学/スペイン語 | 1,600人 | 6,339人 | 2.5倍 |
| 英語国際学部 | 英語国際学科の2専攻+アジア共創学科 | 英語+国際政治・経済・社会学/中国語/アジア言語 | 775人 | 3,251人 | 2.0倍 |
| 英語キャリア学部 | 英語キャリア学科(小学校教員コースを含む) | 英語+経営学/教育学 | 170人 | 786人 | 2.4倍 |
| 国際共生学部 | 国際共生学科の1学科 | 全科目を英語で学ぶGlobal Studies | 100人 | 355人 | 2.8倍 |
3学部の違いは規模と学びの軸の両方に表れます。外国語学部は入学定員1,600人・在籍6,339人で関西外大の中核であり、英語そのものやスペイン語、情報学、日本文化といった「英語に足す分野」が4学科に分かれています。英語国際学部は入学定員775人・在籍3,251人で2番目の規模。国際共生学部は入学定員100人・在籍355人で、全科目を英語で学ぶという設計上、規模を絞っています。同じ語学系でも、大人数の中で自分の専門を選ぶのか、少人数で英語漬けの環境に入るのかで、4年間の過ごし方はまったく変わります。
- 外国語学部: 2.5倍・6,339人
- 国際共生学部: 2.8倍・355人














英語を伸ばしたいだけなら、どの学部でも同じではないですか?














英語を学ぶ点は共通ですが、英語の使い道が違います。国際共生学部は全科目を英語で学び、外国語学部の英米語学科は英語と国際文化・社会学、英語国際学部の国際関係学専攻は国際政治・経済・社会学を英語と並行して学びます。「英語で何を語れる人になりたいか」を先に決めないと、入学後に「思っていた授業と違う」となります。倍率よりこちらが先です。
外国語学部・英語国際学部・国際共生学部はいずれも語学系ですが、学科・専攻ごとに学びの軸が公式に明記されています。出願前に必ず志望する学科・専攻のページを開き、4年間で履修する科目名まで確認してから決めてください。
2026年度の倍率|学部計2.0倍と、区分別1.2〜22.7倍の差
| 入試区分 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 倍率(本稿計算) |
|---|---|---|---|---|
| 一般入試[前期日程] | 1,501人 | 1,470人 | 418人 | 3.5倍 |
| 一般入試[後期日程] | 232人 | 218人 | 18人 | 12.1倍 |
| 共通テスト利用入試[前期日程] | 1,581人 | 1,579人 | 1,240人 | 1.3倍 |
| 共通テスト利用入試[後期日程] | 86人 | 86人 | 6人 | 14.3倍 |
| 学部計 | 3,400人 | 3,353人 | 1,682人 | 2.0倍(公式表記) |
区分別に並べると、学部計2.0倍という数字がいかに大づかみかが分かります。合格者1,682人のうち1,240人は共通テスト利用入試[前期日程]で、この区分の倍率は1.3倍。一方で一般入試[前期日程]は3.5倍、一般入試[後期日程]は12.1倍、共通テスト利用入試[後期日程]は14.3倍です。なお区分ごとの倍率は、公式が公表する学科・専攻別の行を本稿で合算して算出した値であり、公式が表に載せている「競争倍率」は次の表のとおり学科・専攻単位の数字です。
| 学科・専攻 | 一般前期 | 一般後期 | 共テ利用前期 | 共テ利用後期 |
|---|---|---|---|---|
| 英語国際学科 国際関係学専攻 | 4.7倍 | 22.7倍 | 1.4倍 | 16.5倍 |
| 英語国際学科 グローバル・コミュニケーション学専攻 | 3.0倍 | 8.4倍 | 1.2倍 | 16.0倍 |
| アジア共創学科 | 3.2倍 | 13.2倍 | 1.2倍 | 10.5倍 |
📚 用語解説
競争倍率:関西外国語大学の入試結果ページが公表している倍率。受験者数を合格者数で割った値で、出願だけして受験しなかった人を含む志願倍率とは意味が異なる。同じ学部でも学科・専攻ごと、入試区分ごとに別々の値が出るため、「学部の倍率」として一つの数字を持ち歩かないこと。














同じ学部なのに1.2倍と22.7倍が並ぶのは、何が違うのですか?














募集する人数と、その区分に集まる受験生の層が違います。共通テスト利用入試[前期日程]は国際関係学専攻だけで合格485人を出していますが、一般入試[後期日程]の同じ専攻は受験68人に対して合格3人です。後期は前期の結果を見てから出す人が多く、募集も絞られます。「後期があるから安心」と考えるのは危険で、後期は保険ではなく別の勝負だと考えてください。
この章のアクションは、志望校ノートに書く倍率を1つから4つに増やすことです。一般前期・一般後期・共通テスト利用前期・共通テスト利用後期を、自分が受ける専攻の行で書き写す。そのうえで、合格者数が最も多い区分(共通テスト利用前期)を主軸にするのか、一般入試の複数方式で回数を増やすのかを決めます。倍率は結果であって原因ではありませんが、どこに人数の余地があるかは教えてくれます。
偏差値は公式にない|合格最低点の得点率で難易度を測る
関西外国語大学の入試サイトにも公式サイトにも、「英語国際学部の偏差値」という数値はありません。偏差値は模試を実施する事業者が受験者集団と結果から算出する相対指標で、母集団や判定方法が違えば値も変わります。だからサイトごとに数字が食い違うのです。一方で関西外国語大学は、方式ごとの満点を明記したうえで合格最低点を公表しています。満点が明示されている以上、得点率という共通の物差しで方式間・専攻間を比べられます。以下の得点率は、公式の合格最低点を公式明記の満点で割った本稿の計算値です。
| 方式(満点) | 国際関係学専攻 | グローバル・コミュニケーション学専攻 | アジア共創学科 |
|---|---|---|---|
| S方式(200点) | 135点/67.5% | 120点/60.0% | 120点/60.0% |
| A方式(300点) | 250点/83.3% | 215点/71.7% | 215点/71.7% |
| B方式(300点) | 255点/85.0% | 220点/73.3% | 221点/73.7% |
| 共通テストプラス方式(300点) | 210点/70.0% | 192点/64.0% | 195点/65.0% |
| 一般後期(200点) | 175点/87.5% | 148点/74.0% | 151点/75.5% |
| 共テ利用前期3科目型(400点) | 260点/65.0% | 240点/60.0% | 240点/60.0% |
| 共テ利用前期5科目型(500点) | 300点/60.0% | 286点/57.2% | 286点/57.2% |
| 共テ利用後期(300点) | 250点/83.3% | 255点/85.0% | 246点/82.0% |
📚 用語解説
合格最低点:合格者の中で最も低かった総得点。関西外国語大学は方式ごとの満点を明記したうえで公表しており、この点数には「英語の資格・検定試験」の加点が含まれる(公式注記)。当日の素点だけでこの点に届く必要はないが、加点を使わないなら素点だけでこの水準に達する想定で準備することになる。














S方式は英語1科目だけなのに得点率60%でいいのですか? 簡単そうに見えます。














科目が少ない分、1問の重みが大きくなります。200点満点の英語だけで判定されるので、長文で1つ読み違えるだけで一気に落ちます。しかも国際関係学専攻は67.5%必要でした。同じS方式でも専攻で7.5ポイント違います。「1科目だから楽」ではなく「1科目に逃げ場がない」と捉えてください。
2027年度の入試方式と科目・配点【英語国際学部】
| 方式 | 試験科目 | 配点 | 試験日 |
|---|---|---|---|
| 一般前期 S方式 | 外国語(英語)1科目 | 200点 | 2027年1月26日(火) |
| 一般前期 A方式 | 外国語200点+国語100点 | 300点 | 2027年1月27日(水) |
| 一般前期 B方式 | 外国語200点+地理歴史100点 | 300点 | 2027年1月27日(水) |
| 一般前期 C方式 | 外国語150点+国語100点+地理歴史100点 | 外国語は200点を150点に換算 | 2027年1月27日(水) |
| 一般前期 共通テストプラス方式 | 本学の外国語100点+共通テスト高得点2科目200点 | 300点 | 2027年1月27日(水) |
| 一般後期 | 外国語(英語)1科目 | 200点 | 2027年3月7日(日) |
| 共テ利用前期 3科目型 | 英語200点+国語100点+高得点1科目100点 | 400点 | 本学の個別試験なし |
| 共テ利用前期 5科目型 | 英語100点+国語100点+高得点3科目300点 | 500点 | 本学の個別試験なし |
| 共テ利用後期 | 英語200点+高得点1科目100点 | 300点 | 本学の個別試験なし |
2027年度の大きな変化は〈C方式〉です。2026年度の入試結果にはS・A・B・共通テストプラスの4方式しか欄がありませんでしたが、2027年度の入試制度一覧には外国語・国語・地理歴史の3科目型である〈C方式〉が加わっています。外国語は200点満点で実施し150点に換算されるため、英語1科目に依存する度合いはS方式やA方式より下がります。また英語国際学部の一般入試[前期日程]A・B・C・共通テストプラス方式の試験日は2027年1月27日(水)の1日だけで、外国語学部の英米語学科のように2日間受けられる設定ではありません。日程が1日に集中する点は、併願計画に直接効いてきます。
📚 用語解説
共通テストプラス方式:関西外国語大学が実施する外国語(200点を100点に換算)と、大学入学共通テストの高得点2科目(1科目100点)の合計300点で合否を判定する方式。出願には同日実施のA方式・B方式・C方式のうち1方式以上との併願が必要で、この方式だけを単独で出願することはできない。














C方式は科目が増えるのに、受けるメリットはあるのですか?














英語だけで押し切れない人にとっては有利になり得ます。C方式は外国語を150点に換算するので、国語と地理歴史の200点分で挽回できます。逆に英語が突出している人はS方式やA方式のほうが得点効率がいい。「科目が少ない方式=有利」ではなく、自分の得点源がどこにあるかで選ぶ問題です。
本稿は2027年度の入試制度一覧と各方式ページをもとに整理しています。公式ページも入学試験要項での確認を案内しています。出願時は志望する専攻・学科が各方式の募集対象に入っているか、試験日と併願条件、共通テストの指定科目まで最新の要項で照合し、前年の科目表を流用しないでください。
英語の資格・検定試験は加点になる|最大20点の換算表
| 英検 | TOEFL iBT | IELTS | GTEC | ケンブリッジ英検 | S・A・B方式/後期 | C方式 | 共テプラス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 85点 | 6.0 | 1280点 | 165点 | +20点 | +15点 | +10点 |
| 準1級 | 71点 | 5.0 | 1189点 | 155点 | +15点 | +10点 | +8点 |
| 2級 | 42点 | 4.0 | 1080点 | 140点 | +10点 | +5点 | +5点 |
関西外国語大学は、公募制推薦入試と一般入試において英語の資格・検定試験による加点を認めています。加点先は外国語(英語)の得点で、S方式・A方式・B方式と後期日程は最大20点、C方式は最大15点、共通テストプラス方式は最大10点です。対象はTOEIC L&Rや本学実施のTOEFL ITPを含み、英検以外は2026年1月以降に受験し出願時までに取得したものが対象になります(英検は対象期間の指定なし)。重要なのは、加点しても各方式の満点を超えないことです。S方式なら加点を合わせても上限は200点のままです。
📚 用語解説
英語の資格・検定試験の加点方式:出願時に指定の英語資格スコアを提出すると、当日の外国語(英語)の得点に所定の点数が加算される制度。関西外国語大学では活用しなくても出願できるが、加点があるかどうかで合格最低点への距離が変わる。公表されている合格最低点はこの加点を含んだ点数である。














英検2級を持っています。+10点は誤差の範囲ではないですか?














誤差ではありません。2026年度のグローバル・コミュニケーション学専攻のS方式の合格最低点は120点でした。200点満点の入試で10点は5ポイント分の得点率に相当します。しかも合格最低点の周辺には受験生が密集します。英語資格の勉強は入試の英語対策とも重なるので、高2から準1級を狙って+15点を確保しにいくのが、いちばん再現性の高い上積みです。
加点しても方式の満点は超えません。S方式は200点、A・B・共通テストプラス方式は300点、C方式は外国語150点が上限です。「加点があるから当日は7割でいい」と逆算する前に、素点だけで合格最低点に届く力を先に作ってください。
留学制度は専攻ごとに行き先が違う|55カ国・地域428大学
| 学科・専攻 | 学部の学びに直結する留学 | 時期と期間 | 対象 |
|---|---|---|---|
| 英語国際学科 国際関係学専攻 | 語学+SDGs留学(アメリカ・カナダ・オーストラリア) | 1学期間 | 希望者 |
| 英語国際学科 国際関係学専攻 | 海外スタディーツアー(フィールドワーク) | 1年次の春休みに約2週間 | 希望者 |
| 英語国際学科 グローバル・コミュニケーション学専攻 | 英語留学と中国語留学の両方に参加可能 | 2年次から3年次にかけて1学期間 | 希望者・選考あり |
| アジア共創学科 | アジア諸国(韓国・ベトナム・タイ・中国)への語学留学 | 2・3年次に1学期間 | 希望者 |
関西外国語大学は55カ国・地域の428大学とのネットワークを持ち、年間約1,100人の留学生が学ぶ環境です。ただし英語国際学部で押さえるべきは、留学が卒業の必修条件として公表されているわけではなく、いずれのプログラムも「希望者」を対象としている点です。グローバル・コミュニケーション学専攻の英語留学・中国語留学には選考があり、奨学金についても公式にはいずれか一方の留学にのみ支給されると明記されています。「入学すれば全員が留学できる」という前提で計画を立てないでください。














留学したいから英語国際学部を選ぶ、という考え方でいいですか?














動機としては十分ですが、選考があることは知っておいてください。グローバル・コミュニケーション学専攻の英語留学・中国語留学は希望者対象で選考があります。入学後の成績や語学力が問われるということです。受験期に英語を仕上げておくことは、入試のためだけでなく、入学後に行きたい留学へ届くためでもあります。
ここでのアクションは、志望理由を「留学したい」で止めないことです。どの言語で、どの地域で、何を学ぶために留学するのかまで具体化すると、自然に専攻が絞れます。中国語で中華圏へ行きたいならグローバル・コミュニケーション学専攻、韓国語やベトナム語でアジアへ行きたいならアジア共創学科、英語圏でSDGsを学びたいなら国際関係学専攻、という対応関係が公式ページから読み取れます。
英語国際学部はどの方式で受けるか|出願戦略の組み方
| タイプ | 軸にする区分 | 理由 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 英語が突出している | S方式+共通テスト利用前期 | 英語1科目の配点比率が最も高く、資格加点も最大20点 | 国際関係学専攻はS方式でも67.5%必要だった |
| 英語+国語が安定 | A方式+共通テストプラス方式 | 国語100点が加わり、英語の失点を補える | A方式は7〜8割台の得点率が必要 |
| 地理歴史が得点源 | B方式またはC方式 | 日本史探究・世界史探究を当日選択でき、C方式は3科目に分散 | C方式は外国語が150点換算になる |
| 共通テストを主軸にする | 共テ利用前期3科目型・5科目型 | 合格者数が最も多く、本学の個別試験がない | 5科目型に出願すれば同一学科の3科目型も同時に判定される |
| 前期で決めきれなかった | 一般後期・共テ利用後期 | 3月にもう一度受験機会がある | 2026年度は国際関係学専攻で一般後期22.7倍・共テ後期16.5倍 |
出願戦略で最初に決めるのは、共通テストを主軸にするか、本学の個別試験を主軸にするかです。2026年度の合格者1,682人のうち1,240人は共通テスト利用入試[前期日程]から出ています。共通テストで英語・国語+1科目を仕上げられるなら、ここが最も人数の多い入口です。一方で共通テストの結果に不安があるなら、1月27日の1日で複数方式を併願できる一般入試[前期日程]を軸にします。A・B・C・共通テストプラス方式は同日実施で併願可能で、共通テストプラス方式は単独出願ができない点だけ押さえておけば設計できます。
📚 用語解説
第2志望制度:関西外国語大学の一般入試で、外国語学部・英語国際学部を志望する場合は全員、短期大学部が第2志望として扱われる制度。第2志望となる短期大学部の学科は大学が指定する。英語国際学部を受ける以上、この制度は自動的に適用されるため、短期大学部への進学可能性を含めて出願を考えることになる。














一般前期で複数方式を出願すれば、合格の可能性はそれだけ上がりますか?














受験機会は増えますが、同じ英語の問題を使う方式が多いので、英語が仕上がっていなければ全方式で同じ失点をします。方式を増やす前に、まず200点満点の英語で何点取れるかを過去問で測ってください。英語の得点が合格最低点の水準に届いてから、国語や地理歴史で上乗せする方式を足す。この順番を逆にすると、検定料だけが増えます。
関西外国語大学英語国際学部は「普通の対策」では受からない
結論から言います。関西外国語大学英語国際学部を目指すなら、授業を受けて分かった気になるだけの「普通の対策」では厳しいです。学部計の倍率は2.0倍でも、区分別には共通テスト利用前期1.2倍から一般後期22.7倍まで約19倍の開きがあります。しかも合格最低点はA方式で250点/300点(国際関係学専攻・83.3%)、一般後期で175点/200点(同・87.5%)と高水準です。必要なのは情報を集めることではなく、志望する専攻と方式を決め、その配点構成に合わせて毎日の答案を直し続ける仕組みです。
① 授業で情報を得ても行動が変わらない ② 全員同じ指導は偏差値50に収束する ③ 週1回では授業がない日の勉強が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは、方式ごとの配点差に対応しきれない
独学でも公式の入試結果や要項は入手できます。しかし、S方式なら200点満点の英語、A方式なら英語200点+国語100点、C方式なら英語150点+国語100点+地歴100点と、方式ごとに得点設計が変わる中で、今日どの科目を何分やるかまで決めて修正し続けるのは簡単ではありません。情報があっても行動へ変わらない限界と、授業のない日の勉強が本人任せになる限界が同時に表れます。
映像授業・アプリだけでは、英語の失点原因が残りやすい
映像授業は理解の助けになりますが、視聴後に長文でどこを読み違えたか、文法問題でなぜその選択肢を選んだかまで毎回確認する仕組みではありません。英語1科目で判定されるS方式や一般後期では、この読み違いがそのまま不合格になります。万人向けの講義を受けるだけでは、志望専攻の合格最低点と自分の失点原因を結ぶ個別の行動計画が弱くなります。
集団授業の大手予備校では、専攻ごとの差に届きにくい
集団授業は同じ時間に同じ内容を扱うため、S方式で67.5%必要な国際関係学専攻の志望者と、60.0%だったグローバル・コミュニケーション学専攻の志望者へ、同じ密度で対応することは困難です。同じ英語国際学部でも専攻で必要得点率が違う以上、平均的な進度とは別に、自分の答案だけに残る弱点を埋める個別計画が必要です。
一般的な個別指導塾でも、授業外の実行まで追い切れない
個別指導でも授業が週単位なら、共通テストの科目と本学個別試験の英語を毎日どう配分したかまで追い切れないことがあります。授業中に理解しても、次の授業までの実行量と定着が確認されなければ、失点は同じ場所に残り、方式を増やしても結果は変わりません。














教材の種類より、志望する専攻と方式に合わせて毎日の行動が変わる仕組みが重要なのですね。














その通りです。関西外国語大学は入試結果も配点も公式に出しています。差がつくのは、その情報を今日の英語の問題数、国語や地歴の復習、過去問の見直しへ変え、翌日も続けられるかどうかです。鬼管理専門塾は、そこを一日単位で設計し、毎週の確認へつなげます。
だからこそ、関西外国語大学英語国際学部を本気で狙うなら、公式データを毎日の行動へ変える管理まで含めて対策する必要があります。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、関西外国語大学英語国際学部の公式データと現在の答案を起点に、やるべきことを日々の行動へ落とし込みます。ここでは、学習指示、個別計画、確認、講師体制、コース、相談窓口まで、固定の六つの特徴を英語国際学部の対策へどう接続するかを整理します。














管理されるといっても、関西外国語大学英語国際学部向けには何が変わるのでしょうか?














S方式なら200点満点の英語、A・B方式なら英語と国語または地歴、共通テスト利用なら指定科目と、志望する方式の配点に合わせて優先順位を決めます。そして「今日は何をどこまで直すか」を数値化し、確認テストと答案で定着を確かめます。大学名だけの一般論ではなく、選ぶ専攻と方式に合わせて行動が変わります。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
英語国際学部で受ける方式を決め、S方式なら英語200点、A方式なら英語200点+国語100点というように、配点に対応した学習を一日ごとの実行量へ落とします。迷う時間を減らし、答案改善に使う時間を確保します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
同じ英語国際学部志望でも、国際関係学専攻のS方式で67.5%が必要な人と、共通テスト利用で6割前後を狙う人では行動が違います。公式の合格最低点と現在の答案を結び、生徒ごとに優先順位を変えた計画を作ります。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
共通テストの指定科目を後回しにせず、本学個別試験の英語と並行して進めます。日々の進捗と毎週の確認で、計画の遅れや同じ誤答の繰り返しを早めに修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
英語1科目で判定されるS方式や一般後期では、長文の読み違いがそのまま合否に直結します。答案から失点原因を特定するには指導者側の理解が必要で、専属科目に強い講師が改善点を具体的な行動へ変えます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学受験の学部特化コースの中で、英語国際学部の一般入試と共通テスト利用入試を一つの計画へまとめられます。英語資格の加点を狙う場合も、英語資格コースと一般選抜の対策を切り分けて設計します。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
無料説明会では、英語国際学部のどの専攻を考えているか、どの方式で受けるつもりかから相談できます。入会前に管理方法と学習計画の考え方を確認できます。
大学受験コースには1カ月返金保証があります。まずは無料説明会で、関西外国語大学英語国際学部のどの専攻を志望するか、一般入試と共通テスト利用のどちらを軸にするかを相談してください。指導の仕組みは「鬼管理」とは、実際の成果は合格実績で確認できます。
英語国際学部の専攻選びと方式別の学習計画を無料説明会で相談できます
まとめ|英語国際学部は専攻と方式を決めてから対策する
| 確認項目 | この記事の結論 |
|---|---|
| 偏差値 | 関西外国語大学が公表する公式偏差値はない。合格最低点の得点率で測る |
| 2026年度の倍率 | 学部計で志願3,400人・受験3,353人・合格1,682人の2.0倍 |
| 区分別の倍率 | 共通テスト利用前期1.2倍から一般後期22.7倍まで約19倍の開き |
| 学部の構成 | 英語国際学科の2専攻+アジア共創学科。中国語が軸なのはGC学専攻 |
| 他学部との違い | 外国語学部は4学科・定員1,600人、国際共生学部は全科目英語・定員100人 |
| 2027年度の変更 | 3科目型の〈C方式〉が加わった。一般前期の試験日は1月27日の1日 |
| 英語資格 | S・A・B方式と後期は最大20点、C方式15点、共通テストプラス方式10点の加点 |
| 留学 | 55カ国・地域428大学。専攻ごとに行き先が異なり、いずれも希望者対象 |














偏差値の数字を探し続けるより、専攻と方式を決めて合格最低点から逆算する方が早いですね。














それがこの記事の結論です。英語国際学部は2026年度に受験3,353人・合格1,682人でしたが、その内訳は区分ごとに大きく違いました。まず専攻を決め、次に方式を決め、その配点で必要な得点率を出す。公式情報を行動へ変えれば、曖昧な不安は具体的な計画になります。
関西外国語大学英語国際学部を目指すときは、第三者サイトの偏差値や学部単位の平均倍率を一つだけ見て結論を出さないでください。入試方式と科目は受験年度の入試サイト、入試結果は同じ年度・同じ学科と専攻の行で確認し、自分の過去問の得点と照合します。そのうえで、毎日の学習量と確認方法まで決めることが、合格可能性を高める最も再現性のある進め方です。なお同じ大学の他学部を検討しているなら、外国語学部の記事と国際共生学部の記事も合わせて読むと、3学部の比較がそろいます。
よくある質問
| 質問のテーマ | 確認する章 |
|---|---|
| 偏差値 | 合格最低点の得点率で測る章 |
| 倍率 | 区分別1.2〜22.7倍の章 |
| 他学部との違い | 外国語学部・国際共生学部との比較の章 |
| 中国語 | 学部の中身を整理した章 |
| 入試方式 | 2027年度の方式と配点の章 |
Q. 関西外国語大学英語国際学部の偏差値はいくつですか?
A. 関西外国語大学が公表する公式偏差値はありません。偏差値は模試事業者が受験者集団から算出する相対指標なので、サイトごとに数値が違います。代わりに公式が公表する合格最低点と満点から得点率を出すと、2026年度は英語国際学科国際関係学専攻のA方式で250点/300点(83.3%)、S方式で135点/200点(67.5%)でした。この得点率は本稿の計算値です。
Q. 英語国際学部の倍率は何倍ですか?
A. 2026年度は学部計で志願3,400人・受験3,353人・合格1,682人、倍率2.0倍でした。ただしこれは一般入試の前期・後期と共通テスト利用入試の前期・後期を合算した値です。公式が公表する学科・専攻別の競争倍率は、共通テスト利用入試[前期日程]の1.2倍から一般入試[後期日程]の22.7倍まで開きがあります。
Q. 英語国際学部と外国語学部の違いは何ですか?
A. 学びの軸と規模が違います。外国語学部は英米語学科、英語・デジタルコミュニケーション学科、国際日本学科、スペイン語学科の4学科で、入学定員1,600人・在籍6,339人。英語国際学部は英語国際学科の2専攻とアジア共創学科の3本立てで、入学定員775人・在籍3,251人です。英語国際学部は英語に国際関係学・中国語・アジア言語のいずれかを組み合わせます。
Q. 英語国際学部と国際共生学部はどちらが難しいですか?
A. 2026年度の学部計の倍率は英語国際学部2.0倍、国際共生学部2.8倍で、数字の上では国際共生学部の方が高く出ています。ただし国際共生学部は入学定員100人・在籍355人と規模がまったく違い、全科目を英語で学ぶ設計です。倍率だけで比較せず、学びの内容で選んでください。
Q. 英語国際学部では中国語が必修ですか?
A. 学部全体で中国語が必修という設計ではありません。公式の学部・学科一覧で「英語+中国語」と示されているのは、英語国際学科グローバル・コミュニケーション学専攻です。国際関係学専攻は「英語+国際政治・経済・社会学」、アジア共創学科は「英語+アジア言語(韓国語など)」で、アジア共創学科では韓国語・ベトナム語・タイ語・中国語から1言語を選びます。
Q. 2027年度の入試方式と科目は何ですか?
A. 一般入試[前期日程]はS方式(外国語200点)、A方式(外国語200点+国語100点)、B方式(外国語200点+地理歴史100点)、C方式(外国語150点+国語100点+地理歴史100点)、共通テストプラス方式(本学の外国語100点+共通テスト高得点2科目200点)です。一般入試[後期日程]は外国語200点。共通テスト利用入試は前期の3科目型400点・5科目型500点と、後期300点です。
Q. 英語の資格・検定試験を持っていると有利ですか?
A. 一般入試と公募制推薦入試で加点されます。S方式・A方式・B方式と後期日程は最大20点、C方式は最大15点、共通テストプラス方式は最大10点です。英検1級・TOEFL iBT85点・IELTS6.0・GTEC1280点などが最上位の区分にあたります。活用しなくても出願はできますが、公表されている合格最低点はこの加点を含んだ点数です。
Q. 英語国際学部はどのキャンパスで学びますか?
A. 関西外国語大学の公式WEBマガジンでは、英語国際学部があるキャンパスとしてひらかた御殿山キャンパス・グローバルタウンが紹介されています。2018年4月に開設され、中宮キャンパスから徒歩約15分の距離です。学科の再編が続いているため、最新の学びの場所はオープンキャンパスや公式サイトで確認してください。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





