【青山学院大学が難しすぎる…】学部/教科別にレベルや難易度を徹底解説します!

始めに:青山学院大学が難しすぎる…学部/教科別に難易度を解説

始めに:青山学院大学が難しすぎる…学部/教科別に難易度を解説
オニ坊

青山学院大学専門塾【鬼管理青山学院大学塾】アシスタントのオニ坊です!
本日はどのような記事になりますか?

菅澤

本日は
「【青山学院大学が難しすぎる…】学部/教科別にレベルや難易度を徹底解説します!」
というテーマで記事を書いていきます。

青山学院大学を志望するならかなり気になるテーマですよね。
青山学院大学第一志望は必ずチェック!最後までご覧ください!

青山学院大学に受かるのは難しいの?

青山学院大学に受かるのは難しいの?
菅澤

青山学院大学の合格を目指すにあたって、重要な判断材料の一つは、過去のセンター利用入試における合格最低点です。この基準によれば、文系学部では約85%、理系学部では80%以上の得点率が求められることが分かります。特に一部の学部では、ほぼ90%に迫る得点率が必要とされ、競争が非常に激しいことが伺えます。今年からは大学入学共通テストに移行していますが、3〜4教科で安定して80点以上を取る学力が必要とされています。

オニ坊

青山学院大学の合格には、少なくとも一科目で満点に近いスコアを取る必要があるかもしれません。独自問題のみの入試方式も存在しますが、多くの学生が「滑り止め」として青山学院大学を利用するため、合格のためには高い学力が求められるのです。

このように、青山学院大学への合格は、高い学力を証明する必要があります。過去のセンター利用入試の合格最低点や大学入学共通テストの得点基準が、その難易度を示しています。特に競争が激しい学部では、非常に高い学力が求められることは間違いなく、青山学院大学への合格は容易なことではありません。

青山学院大学の難易度を7科目に分けて解説

青山学院大学の難易度を7科目に分けて解説
英語
菅澤

青山学院大学は、その英語教育に特に力を入れており、これは大学入試から大学内のカリキュラムにおいても明確に表れています。この大学では、英語における高い能力が求められ、特に英語の長文読解や英作文、和訳問題の難易度は非常に高いと評されています。これらの問題は、国公立大学の二次試験レベルに匹敵するとも言われています。しかし、英語で高い成績を収めることができれば、合格の可能性が大きく向上するというメリットもあります。

オニ坊

このように、青山学院大学では高いレベルの英語力が求められるため、受験生は語彙力の向上、長文読解の練習、英作文の作成、和文英訳など、総合的な英語力の強化が必要です。これは、大学入試において英語の配点が高いため、特に英語に力を入れている学部や学科では、英語のスコアが合否に大きく影響するからです。

このことから、青山学院大学への合格を目指すには、英語における総合的な力の強化が不可欠です。高い英語力を求める入試制度は、受験生にとっては大きな挑戦ですが、それをクリアできれば合格の可能性は大きくなるのです。

菅澤

青山学院大学の一般選抜において、特に国際政治経済学部の国際政治学科、国際コミュニケーション学科、そして総合文化政策学部では、出願資格として英検の利用が可能です。具体的には、国際政治学科と国際コミュニケーション学科においては、英検準1級以上の取得者がB方式で出願できます。また、総合文化政策学部では、英検CSEスコアが2100点以上あればA方式での出願が許されます。自己推薦制度では、文学部の英米文学科においても英検準1級以上の取得が出願資格として認められています。

オニ坊

これらの条件は、青山学院大学が国際的な視野を持つ学生を重視していることを示しています。例えば、国際政治学科や国際コミュニケーション学科では、世界的な視点から政治やコミュニケーションを学ぶために、英語能力が非常に重要となります。同様に、総合文化政策学部や文学部の英米文学科でも、英語を効果的に活用する能力が求められます。

このように、青山学院大学の一般選抜において英検を出願資格として利用できることは、同大学が国際的な視野と英語能力を重要視していることを反映しています。この制度は、高い英語能力を持つ学生にとっては有利に働き、同時に青山学院大学が国際的な教育環境を提供していることを示しています。

数学
菅澤

青山学院大学の理系学部における入試で、特に重要な科目の一つが数学です。この大学における数学の問題のレベルは、平均的であると言われています。具体的には、基本から標準レベルの問題が主であり、特に複雑な難問や奇抜な問題はあまり出題されません。その結果、数学の平均点は比較的高めになりがちですが、これは同時に、基本をしっかりと押さえていないと、ケアレスミスや取りこぼしによって合否に影響を及ぼす可能性があることを意味しています。

オニ坊

青山学院大学の入試における数学の問題傾向を考慮すると、基礎の理解と正確な問題解決能力が合格の鍵となります。例えば、基本的な公式や計算方法を完璧に理解し、それを正確に適用する能力が求められます。さらに、練習を重ねることで、ケアレスミスを減らし、取りこぼしのリスクを最小限に抑える必要があります。

したがって、青山学院大学の理系学部の入試においては、数学で高得点を獲得することが合格への大きなアドバンテージとなります。これは、問題の難易度が平均レベルであるため、基本をしっかりと抑え、正確な計算能力を身に付けることが重要ということを示しています。このアプローチは、合格に向けての戦略的な学習を促すものであり、受験生にとって重要なポイントです。

国語
菅澤

青山学院大学の国語の入試では、現代文と古文が主要な内容となっており、独自問題としての国語総合では古文と漢文を除外した形式も見られます。難易度は比較的易しく設定されており、学部によって難易度が大きく変わることは少ないです。国語における取りこぼしは厳禁であり、特に現代文に関しては、問題の癖がなく、丁寧な読解が行えれば高得点が狙えるとされています。また、古典では、基本的な単語や文法、読解問題が頻出し、基礎の徹底が重要です。

オニ坊

国語の入試におけるこの特徴は、基礎的な読解力と文法知識が重要であることを示しています。例えば、現代文では、文章を丁寧に読み解き、その内容を正確に理解することが求められます。古典では、基本的な文法や単語の知識が必要で、これらをしっかりと身に付けておくことが高得点へのカギとなります。

このように、青山学院大学の国語入試では、難易度は易しめに設定されているものの、基礎的な能力の確実な習得が合格への重要な要素となります。丁寧な読解と基礎知識の充実が、高得点獲得のための戦略となるのです。

地歴
菅澤

青山学院大学の入試において地理歴史の科目を選択する際、地理Bの選択肢がなく、世界史Bまたは日本史Bのどちらかを選ぶ必要があります。地理Bを利用したい場合は、大学入学共通テストで地理Bを受験しておく必要があります。一方で、世界史Bと日本史Bの出題では約50問が出され、特に日本史では近現代史が頻出し、政治史、社会史、文化史など様々な側面からの問題が出ます。世界史でも現代史、特に1990年代以降の内容や文化史がよく出題されるため、単なる暗記では取りこぼすリスクがあります。これらの歴史科目では、高校のカリキュラムを超える近現代史や現代史が出題される傾向があるため、過去問を用いて出題傾向を把握することが重要です。

オニ坊

このように、青山学院大学の入試における地理歴史科目は、特に歴史科目において高校の範囲を超えた広範な知識が求められます。例えば、日本史では政治、社会、文化の各分野からの問題が多く、世界史では現代史や文化史に関する深い知識が必要です。これらの科目を満足にカバーするためには、高校の授業だけでなく、自分での追加学習や過去問の分析が欠かせません。

したがって、青山学院大学の地理歴史科目の入試では、幅広い知識と深い理解が必要であり、単に暗記するだけでは不十分です。受験生は、様々な角度からの問題に対応できるよう、総合的な学習を行うことが合格への鍵となります。高得点を目指す姿勢が、この科目の合否に大きな影響を与えることになるでしょう。

公民
菅澤

青山学院大学の入試における公民の科目では、政治経済が主に出題され、倫理の独自問題はほとんどありません。ただし、総合文化政策学部の入試では、総合問題の一部として倫理が出題されることがあります。しかし、一般的には政治経済を選択せざるを得ない状況です。政治経済の問題レベルは標準ですが、難易度の高い問題が出題されることがあり、特に記述問題が登場するため、十分な対策が必要です。地歴公民科目は暗記科目とされていますが、単に事実を暗記するだけでは不十分で、出来事の背景や時系列を理解することが求められます。

オニ坊

この公民科目の特徴から、受験生は政治経済の理解と分析能力を重点的に鍛える必要があります。たとえば、経済の動向や政治理論に関連する具体的な事例を理解し、それらの背景や影響を分析する能力が問われます。さらに、記述問題に対応するためには、単なる暗記を超えた深い理解と表現力が必要です。

このように、青山学院大学の公民科目では、政治経済に重点を置いた学習が必要であり、それには深い知識と分析力、表現力が求められます。暗記だけでなく、出来事の背景や意味を理解することが合格への鍵となります。これは、受験生にとっては公民科目の深い学習が必要であると同時に、政治経済の理解を深める良い機会ともなるでしょう。

理科
菅澤

青山学院大学の理系学部の入試において、理科の独自問題は主に物理と化学に焦点を当てており、生物や地学の出題はほぼありません。物理では、大問が通常3つ出され、その中で力学と電磁気は必ず出題され、残りの1問は別の分野から出題されます。この残りの分野は予測が難しく、対策が厄介です。一方、化学では計算問題の記述が中心で、計算能力と化学の知識が求められます。過去問による計算練習と化学の暗記が重要となります。物理と化学のどちらを選ぶかは、個人の得意分野や対策の負担度を考慮する必要があります。

オニ坊

このような特徴から、受験生は物理と化学の対策に特に注意を払う必要があります。例えば、物理では力学や電磁気の分野を重点的に対策し、予測が難しい分野についても一通りの準備を行うことが重要です。化学に関しては、計算問題への対応能力を高めるために、過去問を繰り返し解くと同時に、化学の基礎知識をしっかりと暗記することが求められます。

このように、青山学院大学の理系学部の入試で理科を選択する場合、物理と化学の両科目に対する充分な対策が不可欠です。これは、受験生にとっては理科の学習計画を緻密に立て、個々の分野の理解を深めることが合格への鍵となります。物理と化学の対策に労力を注ぐことが、理系学部への合格に直結するのです。

その他
菅澤

青山学院大学では2021年度から、特定の学部において独自問題として総合問題や論述、小論文を導入しています。これらの問題形式は新たに採用されたため、過去の傾向がなく、受験生はこれまでの対策法を一から考える必要があります。例えば、文学部比較芸術学科では、芸術関連の評論を読み、テーマに沿って論述するタイプの小論文が課されることがあります。この小論文では、哲学者の文章を200字以内で要約したり、自身の関心分野に基づいて具体的な芸術作品について論じるよう求められます。各学部では総合問題や論述の例題が用意されているため、これらの例題をチェックし、それに基づいた対策を立てることが重要です。

オニ坊

この新しい問題形式の導入により、受験生は新たな対策を考える必要があります。たとえば、比較芸術学科の小論文では、芸術に関する評論を理解し、それに基づいて自分の考えを論述する能力が求められます。これは、単に知識を覚えるだけでなく、批判的思考能力や表現力が重要であることを示しています。各学部が提供する例題を活用することで、これらの新しい問題形式に対する適切な対策を講じることができます。

このように、青山学院大学の独自問題では、総合問題や論述、小論文に対する新たなアプローチが必要です。受験生は、これらの新しい問題形式に対して効果的な学習方法を見つけることが求められています。青山学院大学が提供する例題を参考に、対策を立てることが合格への重要な一歩となるでしょう。

青山学院大学の難しい学部TOP3

青山学院大学の難しい学部TOP3
第3位:経済学部
菅澤

2021年度の入試改革により、多くの学部が大学入学共通テストと独自問題の併用を導入する中、青山学院大学の経済学部は独自の方針を採り、独自問題のみを使用することにしました。この学部の入試では、受験生は英語と数学、もしくは地歴公民の中から2教科を選択して対策を立てることになります。他の学部と比較して、教科数が限定されているため、受験生はより集中して対策を行うことができるという利点があります。さらに、大学入学共通テストを使用しないため、経済学部の過去問を具体的に活用しやすく、これが受験生にとって魅力的な要素となっています。

オニ坊

このように、経済学部の入試は、他学部と異なるアプローチを取ることで特徴づけられています。たとえば、限定された教科数により、受験生は対策を集中的に行うことができ、これが経済学部への人気を高める要因となっています。また、独自問題のみの使用は、過去問を利用しやすくするという利点も持っています。これにより、受験生は過去の出題傾向を把握しやすく、効果的な勉強計画を立てることが可能になります。

結果として、青山学院大学経済学部の独自の入試方式は、受験生にとって魅力的であり、集中的な対策と過去問の活用が可能なため、人気が高まることは自然な流れです。この方式は、経済学部が受験生にとって魅力的な選択肢となる重要な理由となっています。

第2位:国際政治経済学
菅澤

青山学院大学の国際政治経済学部では、個別学部日程の入試方式が特徴的です。この方式は、大学入学共通テストでの得点と独自問題での得点を合わせて評価します。大学入学共通テストの英語は通常200点満点ですが、ここでは50点満点として計算されます。さらに、独自問題には論述と総合問題が含まれており、これらの得点を獲得することが非常に重要です。なぜなら、大学入学共通テストの得点率が8割後半に設定されているため、独自問題で高得点を取らなければ合格が難しいからです。

オニ坊

国際経済学科における募集人員は約100名で、そのうち70名が個別学部日程から選ばれます。この入試方式では、総合的な能力が求められ、高い得点を獲得するためにはバランスの取れた学習と対策が必要です。青山学院大学の国際政治経済学部が多くの受験生にとって魅力的な理由は、少人数教育に注力しており、学生が1年生の時から深い学びに取り組むことが奨励される点にあります。加えて、豊富な特別講座や公務員試験対策の強さも、学部の人気を支える要素となっています。

このように、青山学院大学の国際政治経済学部の入試方式は、総合的な学力を要求する厳しいものです。しかし、この学部が提供する教育の質や特徴が、多くの受験生にとって魅力的であり、そのために厳しい入試に挑む価値があると考えられています。国際政治経済学部への入学を目指す受験生は、独自問題での高得点獲得に努めるとともに、学部が提供する教育内容に魅力を感じているのです。

第1位:総合文化政策学部
菅澤

青山学院大学の総合文化政策学部が高い人気を誇る理由は、大学入学共通テストの得点率が約9割と設定されていることにあります。他の学部の得点率が80%前半であるのに対し、この学部ではほぼ9割が要求されるのは特筆すべき点です。これに加えて、総合文化政策学部の一般入試の倍率は2年連続で10倍台を記録し、青山学院大学の中で唯一の高倍率を示しています。さらに、この学部は学部独自の英語教育、ラボ・アトリエ実習、多様なゼミから選択できるという特徴があり、これらの要素が学生たちの多様性を育む重要な役割を果たしています。

オニ坊

このように、総合文化政策学部の入試では、高い得点率が要求されるため、受験生は高い学力を有している必要があります。例えば、一般入試の倍率が高いことは、多くの受験生がこの学部を第一志望としていることを示しており、高い競争率を反映しています。また、この学部が提供する独自の教育プログラムや多様な学習環境は、学生たちに幅広い学びの機会を提供し、それが人気の理由となっています。

したがって、青山学院大学の総合文化政策学部が高い人気を誇るのは、高い学力を要求する入試制度と、独自の教育プログラムや多様性を育む学習環境が提供されているからです。これらの要素が組み合わさることで、受験生にとって魅力的な学部となっており、その人気を裏付けています。

最後に:青山学院大学に合格をするには?

最後に:青山学院大学に合格をするには?
菅澤

ここまで青山学院大学の難易度を見てきましたが…。

オニ坊

青山学院大学にどうしても行きたくなってきましたね。
でも願っていれば青山学院大学に合格できるわけではありません。

1人で勉強するのが苦手、何から始めたら良いかわからないという受験生もいますよね。自分自身の希望する学部に合格するために、それ相応の対策が青山学院大学では必要です。

菅澤

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と考える受験生のために現在、青山学院大学専門塾【鬼管理青山学院大学塾】という塾を運営中。
もし少しでも「青山学院大学に合格したい」と考える受験生は共に青山学院大学を目指しましょう。
現状のレベルが「偏差値30~40」でも大丈夫。

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オニ坊

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本記事監修者 菅澤 孝平

シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。
大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。

出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映

この記事を書いた人

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