
菅澤さん、米原高校は普通科と理数科があり、特色選抜や推薦選抜という古い説明も見かけます。令和9年度はどの区分で、何を準備すればよいのですか?

令和8年度から制度が変わり、令和9年度は一般型選抜と学校独自型選抜です。普通科・理数学科、一般型・学校独自型、5教科・調査報告書・小論文、通常配点・理数科の傾斜配点を分けて、公式資料どおりに整理しましょう。
米原高校専門塾【鬼管理米原高校塾】を探している中学生と保護者へ、滋賀県立米原高等学校の公式サイトと滋賀県教育委員会の令和9年度入学者選抜資料を中心に、学校の特色、普通科と理数科、一般型選抜と学校独自型選抜、検査、配点、日程、学習計画を整理します。この記事の一次資料確認日は2026年7月27日です。出願時は、それ以後に更新された県教委資料、Web出願案内、中学校からの連絡を正本にしてください。
滋賀県立高校入試は令和8年度入学者選抜から新制度へ移りました。従来は推薦選抜や特色選抜と一般選抜の時期が分かれていましたが、新制度では一次募集の日程をまとめ、一般型選抜と学校独自型選抜を実施します。全日制・定時制の一次募集受検者は全員が学力検査を受けます。学校独自型は、学力検査に加えて、学校のスクール・ポリシーに基づく資質・能力を多面的に評価する仕組みです。米原高校では中学校長推薦を採用し、小論文1題を課します。
令和9年度の米原高校は、普通科200人、理数学科40人が募集定員です。両学科とも学校独自型選抜30%、一般型選抜70%です。募集人数へ直すと、普通科は学校独自型60人・一般型140人、理数学科は学校独自型12人・一般型28人です。ただし、これは出願者数や倍率ではありません。新制度では一般型だけに出願する場合と、一般型・学校独自型の双方に出願する場合があり、数字の読み方を旧制度と同じにしないことが重要です。
学校独自型選抜の配点は、普通科・理数学科とも学力検査500点、個人調査報告書350点、小論文150点です。一般型選抜は学力検査800点、個人調査報告書200点です。普通科の5教科は国語・数学・社会・理科・英語を1対1対1対1対1で扱います。理数学科は学校独自型・一般型のどちらも数学と理科を1.2とする傾斜配点です。学力検査の素点、選抜用の換算点、合計点を混ぜずに確認します。
学校独自型の推薦要件には、普通科・理数学科とも、個人調査報告書における中学3年生の9教科評定合計37以上が含まれます。さらに普通科は一定の英語資格・英語スピーチコンテスト入賞、理数学科は一定の英語資格または理数系コンテスト等への出展・応募という学科別要件があります。資格名だけで判断せず、令和9年度の原文と中学校の先生による確認を受けてください。
米原高校の学びは入試区分だけでは決まりません。普通科には普通類型と英語コースがあり、理数科には実験・実習・探究を重視した専門教育があります。合格しやすそうな学科を選ぶのではなく、入学後にどの授業や活動へ取り組み、大学など次の進路へどうつなぐかを考えます。そのうえで、5教科、評定、小論文を毎日の行動へ落とします。
本稿は滋賀県教育委員会の実施要項や米原高校の募集文書そのものではありません。Web出願の入力項目、入学考査手数料、証明書類、学区・県外出願、特別事情、追検査、二次募集など、本人ごとに異なる実務は県教委と中学校で確認してください。未公表の情報を推測せず、公開済みの令和9年度資料と本人の学習データだけで計画を作ります。
米原高校の令和9年度一次募集は「一般型選抜」と「学校独自型選抜」です。旧制度の「特色選抜」「推薦選抜」を現在の区分名として使いません。学校独自型は中学校長推薦で、小論文1題を課します。
目次
滋賀県立米原高校とは|普通科と理数科を置く進学校

普通科の英語コースは、入試で理数学科と並ぶ別学科ですか?

公式説明では募集学科は普通科と理数学科です。英語コースは普通科の中のコースなので、入試学科と入学後のコースを同じ表に並べないようにしましょう。
学校概要によると、米原高校は1963年に普通科高校として開校し、1970年に県下初の理数科、2001年に普通科英語コースを設置しました。校訓は「清純敦厚」で、清らかで純粋、誠実で情に厚いことを意味します。学校は、授業を大切にして確かな学力を育て、自主・自律の精神を養い、生徒の夢の実現へ向けた進路指導を進めることを教育目標に掲げています。
所在地は〒521-0092滋賀県米原市西円寺1200番地です。学校公式サイトは、JR・近江鉄道米原駅東口から徒歩約15分、別の交通手段で約5分という案内を掲載しています。経路を決める際は表示の交通手段を確認し、徒歩と車の所要時間を混同しないでください。通学時間は、平日の起床、帰宅、部活動、夕食、学習、就寝を組む基礎データになります。
学校公式サイトは、1学年に普通科5クラスと理数科1クラスを置く現行構成を紹介しています。普通科5クラスの内訳は普通類型4クラス、英語コース1クラスです。これは在籍学級の説明であり、令和9年度入試の募集定員は県教委資料の普通科200人、理数学科40人で確認します。クラス数と募集定員を別の年度から組み合わせないことが大切です。
米原高校は、個人面談を重視し、希望者向け補習、土日の自習室開放、個別の添削・面接指導を行うと紹介しています。大学進学を希望する生徒が多い環境では、高校入試合格後も学習が続きます。受験期から、授業を聞くだけでなく、予習、実行、復習、質問、再テストを自分で回す練習を始めます。
志望理由には、学校名や進学実績だけでなく、自分が取り組む内容を入れます。普通科普通類型なら文系・理系の選択へ向けて幅広く学びたい、英語コースなら高度な英語力と国際社会への視野を養いたい、理数科なら実験・実習・探究を通じて自然科学を系統的に学びたい、というように公式の学びと本人の経験を接続します。
説明会や体験入学では、授業の雰囲気、学科選択、英語コースの選び方、理数科行事、部活動、補習、自習室、進路相談を具体的に質問します。「米原高校は進学校ですか」という広い質問より、「理数科の課題研究はどの学年から始まりますか」「普通科から理系大学を目指す場合の科目選択はどうなりますか」のような質問が、入学後の生活を判断する材料になります。
受験準備では、学校の定期考査、提出物、欠席・遅刻、実力テストを軽視しません。学校独自型では中学3年生9教科の評定合計が推薦要件に入り、一般型でも個人調査報告書を200点に換算して扱います。難問演習だけに偏らず、授業内容を期限内に定着させることが、どちらの選抜にもつながります。
| 区分 | 現行の位置付け | 主な学び | 入試での表記 |
|---|---|---|---|
| 普通類型 | 普通科内 | 文系・理系に対応 | 普通科 |
| 英語コース | 普通科内 | 高度な英語力 | 普通科 |
| 理数科 | 独立した学科 | 実験・実習・探究 | 理数学科 |
📚 用語解説
スクール・ポリシー:学校・学科が育てたい生徒像や求める生徒像などを示す方針です。学校独自型選抜の推薦要件や検査は、この方針を踏まえて設計されます。
普通類型・英語コース・理数科の違いを進路から選ぶ
- 理数科: 実験・実習・探究

数学が得意なら、普通科より理数科を選ぶべきですか?

一教科の得意だけでなく、実験・実習・探究を続けたいか、科学技術系へ進みたいかを見ます。普通科でも理系進学は可能なので、教育課程と将来像を比較してください。
本校の教育は、普通科普通類型を、進学や就職に対して視野を広げ、自分の進路に合った教育を受けることを目的とするコースと説明しています。普通科は2年時から文理が分かれます。入学時に将来が完全に決まっていなくても、国語・数学・英語・理科・社会の基礎を幅広く学び、興味、得意、大学の入試科目を照合して進路を絞れます。
普通類型志望者は「まだ決めていない」状態を放置せず、月ごとに職業、大学、学部、必要科目を一つ調べます。文系・理系のどちらにも進めることは、何も選ばなくてよいという意味ではありません。数学や理科が苦手でも理系の仕事へ興味があるなら、苦手単元を早めに補います。文系志望でも大学入試方式によって数学や情報が必要になるため、入学前に科目を切り捨てません。
普通科英語コースは、国際社会で活躍できる英語力を持つ人材の育成を目指します。学校公式は、英語や国際社会に興味を持ち、本物の英語力を伸ばしたい生徒へ、英語に触れる多くの機会、コース独自の授業や活動を提供すると説明しています。広く文系大学進学へ対応することも、中学生向け案内に示されています。
英語コース志望者は、英単語と文法だけでなく、読む、聞く、話す、書くの四技能を毎週使います。リスニングはスクリプトで聞き取れなかった音を確認し、英作文は添削後に見ずに書き直します。英語資格は学校独自型推薦要件に関係する可能性がありますが、資格だけで合格する仕組みではありません。5教科学力、評定、小論文を並行して準備します。
理数科公式ページは、自然科学に興味・関心のある高校生へ早くから理数の専門教育を行い、将来、理・工学、農学、医・薬学などの分野で活躍する研究者・技術者等の育成を目的とすると説明しています。普通科理型より実験・実習の授業数が多く、独自科目が設定されます。知識を覚えるだけでなく、実験で確かめ、結果を考察し、発表する学びです。
理数科志望者は、数学と理科の得点を伸ばすだけでなく、なぜその現象が起こるのかを説明する習慣を作ります。実験問題では目的、仮説、操作、結果、考察を分け、グラフの軸、単位、条件を確認します。数学では解答の式だけでなく、条件からどの定理や関係を選んだかを言葉にします。小論文でも、資料や課題を読み、根拠を示す力へつながります。
学科選択は、合格可能性だけで決めません。普通科200人、理数科40人という募集人数は、教育内容の優劣を示す数字ではありません。現在の得点、評定、英語資格、理数の活動経験に加え、入学後に毎週どの学びへ時間を使いたいかを考えます。学校説明会で授業、行事、進路、学科間の扱いを確認し、中学校の先生と相談します。
どの学科でも、米原高校が求める生徒像には、入学後に向上心を持って高校生活へ取り組むこと、四年制大学等への進学を希望して意欲的に学ぶこと、他者を尊重し関わりを通して成長することが含まれます。理数学科には、好奇心や探究心が旺盛で主体的に学びを深めようとすることも加わります。面接を課すという記載はありませんが、志望理由を言葉にする作業は学科選択と小論文の土台になります。
| 学び | 普通類型 | 英語コース | 理数科 |
|---|---|---|---|
| 進路の幅 | 文系・理系 | 英語・国際系を軸 | 科学技術系を軸 |
| 特徴 | 幅広い科目選択 | 英語独自授業・活動 | 実験・実習・探究 |
| 受験学科 | 普通科 | 普通科 | 理数学科 |
| 重点準備 | 5教科の均衡 | 英語四技能+5教科 | 数理+5教科 |
📚 用語解説
傾斜配点:特定教科の得点比重を他教科より高くする仕組みです。令和9年度米原高校理数学科は、学校独自型・一般型の両方で数学と理科を1.2とします。
令和8年度からの新制度|旧特色選抜と混同しない

学校独自型選抜は、昔の特色選抜が名前だけ変わったものですか?

単純な名称変更ではありません。一次募集受検者全員が学力検査を受け、同じ一次募集内で一般型と学校独自型を運用する新制度です。現行要項の仕組みで理解しましょう。
令和9年度入学者選抜については、令和8年度入学者選抜から新制度を実施していると説明しています。全日制・定時制の一次募集受検者全員が学力検査を受け、各高校は一般型選抜と学校独自型選抜を行います。学校独自型は自己推薦または中学校長推薦を学校が選び、作文、小論文、面接、プレゼンテーション、実技検査などから一つ以上を課す仕組みです。
米原高校の普通科・理数学科は、学校独自型として中学校長推薦を採用し、小論文1題を課します。「特色選抜の総合問題」「推薦選抜だから学力検査なし」といった旧制度の説明を、令和9年度へ流用してはいけません。学校独自型へ出願する人も学力検査を受けます。小論文は学力検査の翌日に行う学校独自検査です。
一般型選抜は、主として志願者の学力を評価します。米原高校では普通科・理数学科とも一般型の配点を学力検査800点、個人調査報告書200点としています。学校独自型は学力検査500点、個人調査報告書350点、小論文150点です。同じ学力検査の結果を使っても、選抜区分ごとの換算比率が違います。
一般型だけに出願する場合と、要件を満たして一般型・学校独自型の双方へ出願する場合があります。制度説明では一次募集で受検できる高校は1校で、双方へ出願する場合も同じ学校・学科を受検する考え方が示されています。米原高校の一般型には「学校出願」とする備考があります。普通科と理数学科の希望入力の扱いは、令和9年度Web出願マニュアルと中学校の指導で確認し、独自解釈をしません。
学校独自型の推薦要件を満たさなくても、一般型へ出願する道はあります。逆に、評定や資格を満たすように見えても、本人だけで学校独自型出願を決めません。中学校長推薦であるため、原文の要件、証明書、校内手続、推薦の判断を中学校へ早めに相談します。資格の取得予定と出願時点の資格保有を混同しないことも大切です。
一次募集で入学許可予定者数が募集定員に満たなかった学校・学科では二次募集が実施されます。二次募集は一次募集を受検して不合格となった人を対象とし、一次募集の学力検査結果を参考資料にし、面接と作文を全員に課すと県教委資料は説明しています。米原高校で二次募集が必ずあるわけではなく、一次募集の結果後に対象校・学科が公表されます。
新制度では倍率の見方にも注意が必要です。一般型と学校独自型へ重ねて出願できるため、区分別の出願者数を単純に合計すると延べ人数になります。募集枠に対して何倍かという一つの数字だけで志望を変更せず、普通科・理数学科の教育内容、現在の学力、評定、推薦要件、小論文準備を総合して判断します。
家庭では、資料名、公開日、URL、確認日を記録します。SNSや塾サイトで「特色」「推薦」「一般」という語を見たら、何年度の制度かを確かめます。令和9年度の正本は滋賀県教育委員会の公表資料です。学校公式は教育内容の理解に使い、選抜区分、募集人数、比率、配点、日程は県教委資料で照合します。
📚 用語解説
学校独自型選抜:学力検査に加え、各高校のスクール・ポリシーに基づき資質・能力を多面的に評価する選抜です。米原高校は中学校長推薦と小論文1題を採用します。
令和9年度募集定員|普通科200人・理数学科40人

理数科40人の30%なら12人ですが、一般型は残り28人で確定ですか?

県教委の一覧表は学校独自型12人、一般型28人と示しています。ただし倍率や最終的な選抜状況とは別なので、募集人数と出願者数を混同しないでください。
令和9年度高等学校別入学者選抜一覧表は、米原高校普通科の募集定員を200人、理数学科を40人と示しています。普通科は学校独自型30%の60人、一般型70%の140人です。理数学科は学校独自型30%の12人、一般型70%の28人です。学科ごとに母数が異なるため、米原高校全体240人へ30%を掛けて学校独自型72人とだけ覚えると、志望学科の数字が見えません。
募集定員は、学校に入学できる予定人数です。募集人数は選抜区分に割り当てられた人数です。出願者数、受検者数、入学許可予定者数とは異なります。普通科140人、理数学科28人という一般型の人数を、合格者の最低保証や実受検者数として読まないでください。
学校独自型30%と一般型70%は、試験の点数比率ではありません。選抜の募集枠です。学校独自型の配点は500・350・150、一般型は800・200という別の割合です。「30%だから小論文が30%」「70%だから学力検査が70%」ではありません。募集枠と評価配点を別々の表で管理します。
普通科の学校独自型は60人で、推薦要件には英語資格等が含まれます。普通科全体が英語コースだけを募集するわけではありません。普通科には普通類型と英語コースがありますが、県教委の募集区分は普通科です。入学後のコースの扱いは学校説明会・学校案内で確認します。
理数学科の学校独自型は12人で、推薦要件には英語資格または理数系コンテスト等への出展・応募が含まれます。理数科だから数学・理科だけの試験になるわけではありません。全員が5教科の学力検査を受け、理数学科では数学・理科を1.2の傾斜配点で扱います。国語・社会・英語も合否資料です。
募集人数から勉強時間を直接決めることはできません。現在点を5教科別に測り、学校独自型を希望する場合は評定と資格・実績を確認し、小論文の準備を加えます。一般型を中心にする場合も、個人調査報告書200点があるため、中学校の授業と提出物を維持します。
出願状況が公表されたら、普通科と理数学科、学校独自型と一般型、実人数と延べ人数を区別します。新制度では同じ人が学校独自型と一般型へ出願する場合があるため、古い制度の倍率と単純比較しません。出願変更期間もあるので、速報値だけで判断せず、確定情報を中学校と確認します。
| 学科 | 令和9定員 | 学校独自型30% | 一般型70% |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 200人 | 60人 | 140人 |
| 理数学科 | 40人 | 12人 | 28人 |
📚 用語解説
募集枠:募集定員のうち各選抜区分で募集する割合・人数です。評価に使う得点割合とは別です。米原高校は両学科とも学校独自型30%、一般型70%です。
学校独自型の中学校長推薦|評定37と学科別要件

3年生の9教科評定が37以上なら、学校独自型へ必ず出願できますか?

37以上は要件の一部です。共通の人物・進学意欲に関する要件と、普通科または理数学科の資格・成績・経験等を確認し、中学校長推薦の手続を進めます。
令和9年度高等学校別入学者選抜概要は、米原高校の普通科・理数学科とも学校独自型を中学校長推薦としています。推薦要件の共通部分は、本校への入学意思が強く学習意欲が旺盛で、入学後に向上心を持って高校生活へ取り組めること、四年制大学等への進学を希望して意欲的に学べること、他者を尊重し関わりを通じて成長しようとすることです。
数値要件として、個人調査報告書における中学3年生の9教科評定合計37以上が示されています。9教科は国語、社会、数学、理科、英語、音楽、美術、保健体育、技術・家庭です。5教科だけを高くすればよいのではありません。実技4教科も授業、提出物、実技、定期考査、振り返りへ継続して取り組みます。
普通科は、共通要件に加え、指定された英語資格や英語スピーチコンテスト入賞のいずれかを有する人が望ましいとされています。英検は1級、準1級、2級、準2級プラス、準2級が列挙され、TOEIC・TOEFLの英検各級と同等スコア、校外の各種英語スピーチコンテスト・英語弁論大会入賞も示されています。3級は列挙されていないため、級を省略して「英検があればよい」と説明してはいけません。
理数学科は、同じ英語資格群に加え、理数系コンテストや同等の大会に出展・応募した者が挙げられています。理数系大会は入賞のみとは書かれておらず、出展・応募という表現です。ただし、どの活動が同等に当たるかを本人が決めるのではなく、証明資料を用意し、中学校を通じて確認します。
「望ましい」という文言が含まれていても、要件を自由に省略してよいとは解釈しません。公式概要は「a〜dのすべてを満たし、かつeの要件を満たす者が望ましい」と構成しています。推薦の可否、資格スコアの同等性、活動証明の扱いは、在籍中学校の進路担当へ早めに相談します。
英語資格をこれから取得する場合は、検定日、結果発表日、証明書受領日、出願期間を並べます。出願後に合格予定だから条件を満たす、とは考えません。現在保有する証明書の氏名、級、取得日を確認し、コピーやアップロード形式はWeb出願案内に従います。資格学習へ偏り、学校の評定や5教科入試を落とさないようにします。
理数系コンテスト等へ参加する場合も、出願のために形式だけ整えるのではなく、問いを立て、調べ、実験し、結果をまとめ、改善する経験を大切にします。その過程は理数科の実験・実習・探究へつながり、小論文で根拠を示して考える力にもなります。活動記録には目的、本人の役割、結果、学んだこと、次に変えたことを残します。
中学校長推薦は、塾や保護者が発行するものではありません。本人は早めに志望意思と学科理由を中学校へ伝え、学校の校内手続に従います。学校独自型に出願できない場合へ備えて、一般型の5教科学習は止めません。学校独自型へ出願する場合も全員学力検査を受けるため、推薦準備と受検勉強を分けないことが重要です。
| 確認項目 | 普通科 | 理数学科 |
|---|---|---|
| 推薦方式 | 中学校長推薦 | 中学校長推薦 |
| 評定 | 3年9教科合計37以上 | 3年9教科合計37以上 |
| 追加要件 | 指定英語資格・英語弁論等 | 指定英語資格・理数系出展等 |
| 独自検査 | 小論文1題 | 小論文1題 |
📚 用語解説
個人調査報告書:中学校での学習や活動等を高校へ伝える選抜資料です。米原高校では学校独自型350点、一般型200点へ換算して評価します。
学校独自型の配点|学力500・調査350・小論文150

小論文150点なら、文章が得意なら5教科を減らしてもよいですか?

学力検査は500点で最大の評価要素です。調査報告書350点もあり、小論文だけでは補えません。3要素を別々に伸ばして合計の再現性を高めます。
学校独自型の評価は合計1,000点で、学力検査500点、個人調査報告書350点、小論文150点です。学力、日々の学校生活、小論文を5対3.5対1.5で見る構造です。素点の5教科500点と同じ数値でも、理数学科は数学・理科の傾斜を適用するとされます。実際の換算方法は県教委の要項・学校の案内に従います。
5教科学力検査では、国語は本文根拠、数学は計算と論証、社会は資料・時代・因果、理科は実験・計算・考察、英語は語彙・文法・長文・リスニング等を準備します。学校独自型志望者も同じ学力検査を受けるため、小論文対策を理由に基礎演習を止めません。
個人調査報告書350点は、直前の一日で作れません。中学校の授業、提出物、定期考査、実技、学習態度を毎週整えます。評定37という推薦要件を超えることだけを目的にせず、理解できていない単元を残さないことが学力検査へつながります。結果が出た後は、どの課題、どの勉強法、どの質問行動が有効だったかを振り返ります。
小論文は作文と同じではありません。自分の気持ちを自由に表現するだけでなく、与えられた課題や資料を読み、問いへ答え、主張と根拠を論理的につなぎます。最初に設問の条件へ線を引き、立場、理由、具体例、反対意見への配慮、結論を構成メモにします。文字数や時間は令和9年度の受検案内で確認し、指定がない段階で断定しません。
小論文練習は週一題から始めます。初週は構成だけ、次週は時間を測らず全文、慣れたら制限時間内に書きます。添削では、誤字脱字だけでなく、問いへ答えているか、主張が一つか、根拠が具体的か、段落の役割が明確か、事実と意見を分けているかを確認します。書き直しまでを一回の課題とします。
普通科志望なら、英語学習や国際社会への関心を題材にしても、学校の公式情報と本人の経験を結びます。理数学科志望なら、科学ニュースや実験経験を題材にしても、専門用語を並べるだけでなく、問い、方法、結果、限界を説明します。ただし出題テーマを予想して暗記文を作るのではなく、どの題でも構成できる力を育てます。
採点者へ読みやすく伝えるため、原稿用紙の使い方、段落、接続語、主語と述語、具体例の長さを整えます。難しい言葉を使うより、意味の通る短い文を重ねます。書き終えたら、設問条件、誤字、同じ語の重複、数値の根拠、結論の一致を見直します。
学校独自型を受ける一週間は、5教科学習、学校課題、小論文を固定枠へ入れます。平日は5教科の弱点と学校課題、週末に小論文一題と5教科確認テストを置きます。評定対策と入試対策を別物にせず、学校で学んだ内容を入試形式で使い、小論文で説明する流れを作ります。
| 評価要素 | 配点 | 毎週の行動 |
|---|---|---|
| 学力検査 | 500点 | 5教科演習・解き直し |
| 個人調査報告書 | 350点 | 授業・提出・定期考査 |
| 小論文1題 | 150点 | 構成・執筆・添削・再提出 |
📚 用語解説
小論文:課題や資料に対し、主張と根拠を論理的に示す文章です。米原高校の令和9年度学校独自検査は普通科・理数学科とも小論文1題です。
一般型は学力800・調査200|理数科は数学と理科1.2

理数学科は数学と理科が1.2なら、国語・社会・英語は勉強しなくてもよいですか?

5教科すべてが学力検査の対象です。数学・理科の比重を伸ばしつつ、他3教科の基本問題を落とさない二層の計画にします。
一般型選抜の配点は、普通科・理数学科とも学力検査800点、個人調査報告書200点、合計1,000点です。学力の比重が高い一方、調査報告書も2割あります。学校の提出物や定期考査を捨てて入試問題だけを解く方法は、評価構造にも学習の定着にも合いません。
普通科の教科ごとの配点割合は、国語、数学、社会、理科、英語が1対1対1対1対1です。得意教科だけで押し切らず、5教科の最低点を引き上げます。まず基本問題の正答率を各教科80%以上へ近づけ、その後に標準・応用へ進みます。総合点が同じでも、苦手が極端に低い状態は本番の問題相性で崩れやすくなります。
理数学科は、数学と理科を1.2、国語・社会・英語を1として扱います。この傾斜は学校独自型・一般型のどちらにも適用すると公式概要にあります。数学と理科の得点価値が高まりますが、残る3教科も合計へ入ります。数学・理科を得点源にし、国語・社会・英語で大崩れしない設計が必要です。
数学は、計算、関数、図形、確率・資料などを単元別に測ります。誤答を知識不足、方針選択、計算、条件の読み落とし、時間切れへ分類します。解説を読んだ直後ではなく、翌日と一週間後に解き直し、式の意味を説明できるか確認します。理数科志望は、答えが合うだけでなく途中の論理を残します。
理科は、生物・地学の知識、化学・物理の計算、実験考察を分けます。実験問題は目的、操作、結果、考察を混ぜず、グラフの縦軸・横軸・単位を先に読みます。公式や用語を覚えた後、条件が変わった類題で使います。理数科志望は実験・実習中心の入学後学習へつながるよう、結果から理由を説明します。
国語は設問の根拠となる本文箇所を特定し、記述の必要要素を箇条書きにします。社会は年代暗記だけでなく、地理資料、歴史の因果、公民の制度を図表で説明します。英語は単語・文法・長文・リスニングを回し、知らない語があっても文構造と前後から推測します。理数科志望こそ、研究内容を読み書きし発信する言語力が必要です。
学力検査は、最初から本番時間だけで繰り返しません。第一段階は単元別に理解、第二段階は混合問題で選択、第三段階は時間を測る、第四段階は解き直しと類題です。点数だけを記録せず、正答できた問題、迷った問題、時間切れ、偶然当たった問題を分けます。
個人調査報告書200点へ向けては、学校の授業を最優先の教材と考えます。授業前に教科書を読み、授業中に疑問へ印を付け、当日に復習し、提出物を期限前に仕上げます。定期考査後は答案を保管し、同じ単元を入試形式で解き直します。内申対策と入試対策が同じ理解の循環になります。
一般型の備考には学校出願とあります。普通科・理数学科の志望の扱い、出願変更、Web画面の選択肢は、県教委の令和9年度案内と中学校の指示で確認します。学校出願という語から、自由に学科を変更できる、第二希望が必ず認められる、と推測してはいけません。
| 一般型 | 普通科 | 理数学科 |
|---|---|---|
| 学力検査 | 800点 | 800点 |
| 調査報告書 | 200点 | 200点 |
| 教科割合 | 5教科各1 | 数・理1.2、他1 |
| 募集人数 | 140人 | 28人 |
📚 用語解説
学校出願:学科単位ではなく学校を出願先とする仕組みに関する県教委の表記です。米原高校一般型の学科希望の入力・判定は、Web出願案内と中学校で確認します。
令和9年度日程と毎週の学習計画|3月3日学力・4日独自検査

試験日から逆算すると、毎日どのように勉強すればよいですか?

一日課題を教材・ページ・問題数・合格基準まで決め、週末に5教科確認テストを行います。学校独自型志望は小論文を週1題加え、評定のための学校課題も同じ表で管理します。
令和9年度入学者選抜日程と県教委の案内によると、一次募集の出願期間は令和9年1月28日木曜9時から2月9日火曜12時まで、出願変更期間は2月10日水曜9時から2月17日水曜12時までです。一次募集の学力検査は3月3日水曜9時から、学校独自検査は3月4日木曜9時からです。追検査は学力検査が3月7日日曜10時、学校独自検査が3月8日月曜9時、入学許可予定者発表は3月11日木曜9時です。
日付は学習だけでなく、出願実務へ使います。Web出願のアカウント、本人情報、志望校・学科、選抜区分、推薦関係資料、資格証明、入学考査手数料、確認画面、出願変更の条件を、県教委マニュアルと中学校のスケジュールで確認します。最終日の12時を「その日の夜まで」と誤解しないでください。
学校独自型志望者は3月3日の学力検査と3月4日の小論文を連続して受ける計画です。初日終了後に一から小論文を準備することはできません。2月までに5教科と小論文の型を完成し、3月3日の夜は解答速報の確認に時間を使い過ぎず、持ち物と睡眠を整えます。
年間計画は、夏までに中1・中2の総復習、秋に中3範囲と推薦要件の確認、冬に5教科実戦と小論文、1〜2月に出願と時間演習、直前期に誤答と生活の再現を置きます。令和9年度の日付が確定しているため、6週間前、4週間前、2週間前の到達点をカレンダーへ入れます。
一日の課題は「数学を頑張る」ではなく、「二次方程式標準12題を45分で解き10題以上正解、誤答2題を翌日再テスト」のように数値化します。英語は単語数、長文数、リスニング分数、国語は読解題数と根拠確認、理社は単元と小テスト正答率を決めます。終わったかどうかを本人と講師が同じ基準で判定できます。
一週間は、月〜木に単元学習、金曜に教科別小テスト、土曜に5教科の時間演習、日曜に誤答分析と翌週計画を置きます。学校独自型志望は土曜または日曜に小論文1題を加えます。提出物・定期考査がある週は学校課題を前倒しし、入試学習をゼロにせず短時間の暗記と解き直しを残します。
確認テストは、直前に見た答えを覚えているかではなく、解説なしで使えるかを測ります。当日、翌日、一週間後の三段階で再現し、80%や90%など合格基準を決めます。不合格なら問題数を増やす前に、教科書、例題、授業ノートへ戻ります。点数は責める材料ではなく、次の課題を決めるデータです。
理数学科志望は、数学・理科の時間を厚くしつつ、国語・社会・英語の空白日をなくします。普通科英語コースを意識する人は英語を毎日行いつつ、5教科均等配点に備えます。普通類型志望は5教科の得点差を縮め、文理選択へ向けて得意と興味を記録します。
直前期は、睡眠を削って勉強量を作りません。学力検査開始時刻へ合わせて起床し、交通、食事、休憩を含めて当日を再現します。受検票、筆記用具、時計、上履き、昼食などは正式案内で確認します。追検査は対象条件のある制度なので、本人判断で日程を選ばず、必要時は中学校と県教委の案内に従います。
| 時期 | 5教科 | 学校独自型追加 |
|---|---|---|
| 夏まで | 中1・中2総復習 | 資格・実績・評定確認 |
| 秋 | 中3範囲と標準問題 | 小論文構成 |
| 冬 | 時間演習・過去類題 | 週1題執筆 |
| 直前 | 誤答再現・生活調整 | 学力翌日の小論文再現 |
📚 用語解説
追検査:所定の事情で本検査を受けられなかった受検者のための検査です。令和9年度は学力検査3月7日、学校独自検査3月8日ですが、対象条件と手続は県教委・中学校へ確認します。
鬼管理専門塾の特徴|米原高校対策を毎日の行動へ変える

米原高校専門塾では、普通の個別指導と何が違いますか?

授業時間だけでなく、授業がない日の5教科、学校提出物、評定、小論文まで日別に管理します。令和9年度の制度や配点は県教委の一次資料へ戻って更新します。
米原高校の受験では、普通科・理数学科、普通類型・英語コース、一般型・学校独自型、募集枠・評価配点、5教科均等・数理傾斜を正しく分ける必要があります。制度を知るだけでは得点は上がりません。鬼管理専門塾では、目標から逆算し、毎日の教材、ページ、問題数、合格基準、解き直し日を決めます。
学校独自型志望者には、評定37、英語資格・英語弁論または理数系経験、中学校長推薦、小論文を確認します。ただし、出願資格を塾だけで判断せず、中学校と公式資料で確定します。一般型を含む全受検者が学力検査を受けるため、推薦準備によって5教科を止めません。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
米原高校の5教科、学校提出物、小論文を、教材・ページ・問題数・正答率まで日別に分解し、今日の完了条件を明確にします。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
普通科・理数学科、一般型・学校独自型、現在点、評定、資格、通学時間を踏まえ、生徒ごとの行動計画を設計します。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎日の課題と毎週の確認テストを記録し、普通科の5教科偏りや理数科志望の国社英不足、小論文の先延ばしを修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
令和9年度滋賀県立高校入試を一次資料から読み分ける専属講師が、募集人数・配点・傾斜・日程を混同せず学習へ反映します。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
米原高校合格後の大学進学も見据え、大学受験・総合型選抜・推薦・英語資格・高校受験の専門コースから必要な支援を選びます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
Web出願や学習計画で疑問が生じたらLINEで質問でき、無料説明会と資料請求で米原高校対策の管理方法を入会前に確認できます。
固定6特徴の中心は、制度表を作って終わらず、今日の行動へ変換することです。普通科志望は5教科を均等に測り、理数学科志望は数学・理科を厚くしながら国語・社会・英語の基礎点を守ります。学校独自型志望は週1題の小論文と学校課題を同じカレンダーへ入れます。
毎週の面談では、勉強時間ではなく成果物を確認します。解いた問題、正答率、誤答原因、翌日の再テスト、提出状況、小論文の書き直しを見ます。未達なら気合いを求めるのではなく、量が多い、教材が難しい、時間帯が悪い、理解が不足している、予定外の学校課題が入った、という原因へ分解します。
令和9年度資料の更新も管理対象です。県教委ページの更新日、Web出願マニュアル、出願変更、受検票、持ち物を記録します。旧特色選抜の記事や過年度倍率を現在制度と混ぜません。学校固有の事実は変えず、本人の学習量と順番をデータに応じて変えます。
塾を選ぶ際は、授業が分かりやすいかだけでなく、授業外の日を誰が設計するか、確認テストに落ちたらどう戻るか、学校提出物をどう管理するか、小論文を何回書き直すか、県教委資料の更新をどう反映するかを質問してください。米原高校の学科・選抜を最終決定するのは本人と家庭であり、中学校の進路指導を含めて判断します。
鬼管理の仕組みは鬼管理専門塾の指導方針、合格者の学習例は合格実績で確認できます。米原高校の入試条件は滋賀県教育委員会の令和9年度資料を最優先にしてください。
米原高校の志望学科・選抜区分と現在の5教科得点から、一週間の管理計画を無料説明会で確認できます。
よくある質問
Q. 米原高校の令和9年度募集定員は何人ですか?
A. 普通科200人、理数学科40人です。普通科内に普通類型と英語コースがありますが、入試の募集学科は普通科と理数学科です。
Q. 特色選抜は令和9年度にもありますか?
A. 従来の特色選抜という区分ではなく、令和8年度から一般型選抜と学校独自型選抜の新制度です。古い年度の制度説明を流用しないでください。
Q. 学校独自型と一般型は何%ですか?
A. 普通科・理数学科とも学校独自型30%、一般型70%です。人数は普通科60人・140人、理数学科12人・28人です。
Q. 学校独自型は自己推薦ですか?
A. 米原高校の普通科・理数学科は中学校長推薦です。共通要件、評定37以上、学科別の資格・成績・経験等を中学校と確認します。
Q. 普通科の学校独自型で対象となる英検級は?
A. 令和9年度概要は英検1級、準1級、2級、準2級プラス、準2級を列挙し、同等のTOEIC・TOEFLスコアや英語弁論大会入賞も示しています。
Q. 理数学科の学校独自型に必要な経験は?
A. 指定英語資格等、または理数系コンテストや同等の大会への出展・応募が示されています。該当性と証明方法は中学校へ確認してください。
Q. 学校独自型の試験は小論文だけですか?
A. 小論文1題に加え、一次募集受検者全員が5教科学力検査を受けます。配点は学力500、個人調査報告書350、小論文150です。
Q. 一般型の配点は何点ですか?
A. 普通科・理数学科とも学力検査800点、個人調査報告書200点です。普通科は5教科各1、理数学科は数学・理科1.2、他3教科1です。
Q. 理数学科は数学と理科だけ勉強すればよいですか?
A. いいえ。5教科すべてが学力検査の対象です。数理の傾斜を生かしつつ、国語・社会・英語の基本問題を落とさない計画が必要です。
Q. 令和9年度の学力検査日はいつですか?
A. 一次募集学力検査は令和9年3月3日9時、学校独自検査は3月4日9時です。出願は1月28日9時から2月9日12時までです。
Q. 英語コースは理数学科と別に出願しますか?
A. 英語コースは普通科内のコースです。入試学科の表記は普通科です。入学後のコース選択の扱いは学校公式案内で確認してください。
Q. 鬼管理専門塾では米原高校対策をどう進めますか?
A. 一般型・学校独自型と学科を確認し、5教科、学校提出物、評定、小論文を日別に数値化し、毎週の確認テストで計画を修正します。
普通科・理数学科、一般型・学校独自型、中学校長推薦要件、評定37、資格・実績、学力・調査・小論文配点、数理1.2、Web出願、出願変更、検査日、追検査、発表を確認します。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映




