
森ノ宮医療大学の総合型選抜を調べると「学習成果重視型」と「スポーツ実績重視型」という名前が出てきます。どちらも同じ総合型選抜だと思っていたのですが、対象学科も出願資格も全然違うようで、自分がどちらに出願できるのか、そもそも公募推薦とはどう違うのかが整理できません。











結論から言うと、森ノ宮医療大学の総合型選抜は2方式に分かれていて、どちらも専願制だ。学習成果重視型は看護学部・総合リハビリテーション学部・医療技術学部の8学科が対象、スポーツ実績重視型は医療技術学部鍼灸学科の2コースだけが対象で、指定クラブでの実績が出願資格になる。この記事では2027年度公式要項を基準に、対象学科、出願資格、配点、資格・検定の加点基準、出願スケジュール、公募推薦選抜との違いまで順番に確認していくよ。
森ノ宮医療大学の総合型選抜対策で最初にすべきことは、志望理由書を書き始めることではありません。まず「自分の志望学科がどちらの方式の対象で、専願制に同意できるか」を公式要項で確認することです。「森ノ宮医療大学 総合型選抜」で検索すると偏差値や倍率をまとめた記事は見つかりますが、制度そのものを整理した情報は少なく、学習成果重視型とスポーツ実績重視型を同じ試験だと思い込んだまま準備を始めてしまう受験生もいます。
この記事は、森ノ宮医療大学の入試サイトで公開されている2027年度入学試験要項と各選抜ページを一次情報として、受験生が判断しやすい順序へ再構成しています。森ノ宮医療大学全体の学部別の学習戦略は森ノ宮医療大学に受かるには?看護・リハビリ・医療技術8学科の偏差値と入試対策も参考にし、総合型選抜だけに学習を偏らせず、一般選抜との並行計画を作ってください。
この記事の表は要点整理であり、出願資格の卒業年度の細かい条件、証明書の形式、専願制の同意事項、資格・検定の受験日、加点の重複可否などは、必ず該当方式の2027年度入学試験要項本文で確認してください。不明点は締切直前ではなく、早めに大学の入試課へ問い合わせます。
目次
森ノ宮医療大学の総合型選抜は2方式【結論】
結論から言うと、森ノ宮医療大学の総合型選抜には「学習成果重視型」と「スポーツ実績重視型」の2方式があります。どちらも2027年度入学選抜として、WEB出願登録期間は2026年9月28日から10月7日までで共通していますが、対象学科、出願資格、試験科目、配点はまったく別物です。さらに、名前が似ている「公募推薦選抜【自己推薦型】」は総合型選抜とは別制度で、専願・併願の扱いも異なります。
| 方式 | 対象学科 | 専願/併願 | 試験科目の中心 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜【学習成果重視型】 | 看護・総合リハビリ・医療技術の8学科 | 専願制 | 基礎学力試験+グループ面接+調査書等 |
| 総合型選抜【スポーツ実績重視型】 | 医療技術学部 鍼灸学科の2コースのみ | 専願制 | 小論文+個人面接+調査書等 |
| 公募推薦選抜【自己推薦型】Ⅰ期・Ⅱ期 | 看護・総合リハビリ・医療技術の7学科 | 併願可 | 基礎学力試験+グループ面接+調査書等 |
表を見ると分かるとおり、学習成果重視型と公募推薦選抜は試験科目の中心が似ています。ここで重要なのは「試験科目が似ているから同じ制度」ではなく、専願か併願か、対象学科に鍼灸学科が含まれるかどうかという出願条件の違いです。名前だけで判断せず、志望学科がどの方式の対象になっているかを、まず公式要項の募集学科一覧で確認してください。











総合型選抜という名前だけを見て、どの方式でも同じように面接と調査書で選考されると思っていました。実際は専願か併願かで大きく違い、鍼灸学科だけの特別な方式もあるんですね。











そのとおり。最初に「志望学科」と「専願に同意できるか」を固定しよう。そのうえで、出願資格、試験科目、配点、出願日程の4項目を公式要項から抜き出す。学習成果重視型とスポーツ実績重視型は同時出願できないので、どちらか一方に絞る判断も早めに必要だ。
📚 用語解説
総合型選抜:大学が定める出願資格を満たした受験生が、学力試験だけでなく面接・小論文・調査書等を通じて総合的に評価される選抜方式です。森ノ宮医療大学では学習成果重視型・スポーツ実績重視型の2方式があり、いずれも合格した場合にその学科へ入学することを確約する専願制です。
総合型選抜の2方式(学習成果重視型・スポーツ実績重視型)を中心に、対象学科、出願資格、配点、資格・検定の加点基準、出願スケジュールを詳しく解説します。あわせて、混同しやすい公募推薦選抜【自己推薦型】との違いも整理し、一般選抜との並行計画にも触れます。
総合型選抜【学習成果重視型】の対象8学科と出願資格
総合型選抜【学習成果重視型】は、看護学部看護学科、総合リハビリテーション学部の理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科、医療技術学部の臨床検査学科・臨床工学科・診療放射線学科・鍼灸学科の計8学科が対象です。2027年度の募集人員(目安)は看護学科5名、理学療法学科6名、作業療法学科13名、言語聴覚学科13名、臨床検査学科10名、臨床工学科16名、診療放射線学科10名、鍼灸学科16名の合計89名です。
出願資格は、①高等学校・中等教育学校を2024年4月から2026年3月までに卒業した方、または2027年3月までに卒業見込みの方、②通常課程による12年の学校教育を同期間に修了(見込み)した方、③学校教育法施行規則第150条の規定により同期間に高等学校卒業と同等以上の学力があると認められた方、のいずれかに該当し、かつ④第1志望学科に合格した場合、本学に入学することを確約できる方、のすべてを満たす必要があります。④の専願要件があるため、複数学科への記念受験のような出願はできません。
| 確認項目 | 2027年度要項の要点 | 対策への意味 |
|---|---|---|
| 卒業年度 | 2024年4月〜2026年3月卒業、または2027年3月卒業見込み | 高校の卒業証明・在籍状況を早めに確認 |
| 専願要件 | 第1志望学科に合格した場合の入学確約が必須 | 併願前提の受験計画には使えない |
| 対象学科 | 看護・総合リハビリ・医療技術の8学科 | 志望学科がリストに含まれるか要確認 |
| 再出願 | 合格後は原則再出願不可(本方式以外は再出願可) | 出願前に進学意思を固める |
「専願制」という言葉は、単に第一志望を書くという意味ではありません。公式要項は「第1志望学科のみ専願制」と明記しており、合格すれば入学することが前提です。第2・第3志望学科で合格した場合は再受験や入学辞退が可能とされていますが、第1志望学科の合格を前提に出願する制度である点は変わりません。志望理由書を書く前に、本人と保護者が入学の意思を固めておく必要があります。











「専願制」と聞いて、単に第一志望を書けばよいと思っていましたが、合格したら入学することが前提の制度なんですね。8学科ある一方で、募集人員は学科によって5名から16名まで差があることも分かりました。











そのとおり。募集人員の大小だけで学科を選ばず、まず自分が本当に学びたい学科を1つに絞り、専願で入学する覚悟があるかを確認しよう。そのうえで卒業年度や出願資格の要件を一行ずつ照合し、満たしていることを確定させてから出願準備に入る。
📚 用語解説
全体の学習成績の状況(評定平均値):調査書に記載される高校3年間(出願時点まで)の成績の平均を示す指標です。森ノ宮医療大学の総合型選抜では、この数値の3倍が調査書等の評価点(15点)として使われます。学校の進路担当者と最新の調査書を必ず照合してください。
学習成果重視型の配点260点と試験当日の流れ
学習成果重視型の選考は、基礎学力試験(マークシート方式、国語・英語・数学から2科目選択、100分、各100点=200点)、グループ面接(自己PR含む、20分程度、30点)、調査書等(全体の学習成績の状況の3倍=15点+資格・検定10点+課外活動記録5点=30点)の合計260点で判定されます。臨床検査学科・臨床工学科・診療放射線学科は、基礎学力試験で「数学」が必須科目に指定されています。
試験当日は、9:30集合、10:00から11:40まで基礎学力試験(100分)、12:30からグループ面接(1グループ20分程度)という流れです。基礎学力試験の受験科目は試験開始後に選択できるため、国語・英語・数学のうち得点が見込める組み合わせを事前に模試などで検証しておくと、当日の科目選択で迷いません。マークシート方式なのでHBの鉛筆(シャープペンシル可)と消しゴムの準備も必要です。
| 試験 | 内容・時間 | 配点 |
|---|---|---|
| 基礎学力試験 | 国語・英語・数学から2科目選択(マークシート・100分) | 200点(各100点) |
| グループ面接 | 自己PRを含む20分程度 | 30点 |
| 調査書等 | 評定平均×3(15点)+資格・検定(10点)+課外活動記録(5点) | 30点 |
配点比率を見ると、学習成果重視型は名前の印象以上に基礎学力試験の比重が大きい選抜です。「総合型選抜だから学力試験は軽視できる」という思い込みは危険で、実質的には一般選抜の対策と同じ3教科の基礎力が合否を大きく左右します。調査書等の30点だけで合否が決まるわけではない点を踏まえ、面接練習と並行して基礎学力試験の得点力も維持してください。











総合型選抜というと面接や調査書が重視されるイメージがありましたが、学習成果重視型は基礎学力試験だけで200点、配点全体の8割近くを占めるんですね。学力試験の対策を後回しにできません。











そのとおり。学習成果重視型は名前に反して学力試験の比重が非常に大きい。国語・英語・数学のうち、自分が最も得点しやすい2科目を早めに固定し、毎週の演習で得点を記録しよう。面接練習は基礎学力試験の対策と並行して、週1回のペースで自己PRを磨けば十分間に合う。
📚 用語解説
調査書等(評価点30点):全体の学習成績の状況(評定平均値)の3倍に、資格・検定の加点、課外活動記録の加点を加えた合計30点の評価区分です。評定平均値だけでなく、資格・検定と課外活動もそれぞれ独立して加点される点が重要です。
総合型選抜【スポーツ実績重視型】の対象と出願資格
総合型選抜【スポーツ実績重視型】は、医療技術学部鍼灸学科のみが対象で、スポーツ特修コース(5名)とアスレティックトレーナーコース(3名)の2コースに分かれます。公式要項は「アスリートをめざす人を対象とするものではなく、高校時代の経験を活かし、各コースでリーダーとなる人材を求める」と説明しており、入学後は勉学と部活動を両立しながら、はり師・きゅう師国家資格に加えて中学校・高等学校教員免許(保健体育)またはアスレティックトレーナーの資格取得をめざす方を評価します。
- スポーツ実績重視型: 小論文100点+面接20点+調査書30点、指定クラブでの実績が出願資格
出願資格は、①高等学校・中等教育学校を2027年3月に卒業見込みの方、②本学が指定するスポーツ活動(男子サッカー部または女子バスケットボール部の高校在学中の実績に限る)において「都道府県大会ベスト16」あるいはそれに準ずる実績を持つ方、③入学後、本学が指定するクラブ(男子サッカー部・女子バスケットボール部)に所属し、4年間継続して勉学と部活動を両立することを確約できる方、④4年次(卒業)までにスポーツ特修コースまたはアスレティックトレーナーコースに在籍し、はり師・きゅう師の受験資格取得を前提に、教員免許(保健体育)またはアスレティックトレーナー資格の取得をめざすことを確約できる方、⑤合格した場合、本学への入学を確約できる方(専願制)、のすべてに該当することです。
| 確認項目 | 2027年度要項の要点 |
|---|---|
| 対象学科・コース | 医療技術学部鍼灸学科(スポーツ特修コース5名/アスレティックトレーナーコース3名) |
| 対象クラブ・実績 | 男子サッカー部・女子バスケットボール部で都道府県大会ベスト16またはそれに準ずる実績 |
| 出願前の手続き | 高校のクラブ顧問を通じて本学の各部活動指導者とアポイントを取り、面談を行う |
| 入学後の確約 | 4年間、指定クラブでの活動と勉学の両立、はり師・きゅう師受験資格取得を前提とした資格取得 |
スポーツ実績重視型は、単に部活動の実績があれば出願できるわけではありません。出願前に高校のクラブ顧問を通じて本学の指導者とアポイントを取り、面談を行うことが案内されています。実績の証明だけでなく、入学後4年間コースと指定クラブを継続する意思、資格取得の確約まで含めて評価される点が、学習成果重視型との大きな違いです。











スポーツ実績重視型は、部活動の実績があれば出願できると思っていましたが、実際は対象クラブ・対象コースが決まっていて、出願前に大学の指導者と面談する必要もあるんですね。想像していたより準備することが多いです。











そうだね。まず自分の実績が「都道府県大会ベスト16またはそれに準ずる」という基準を満たすか、対象クラブに該当するかを確認しよう。次に高校のクラブ顧問へ早めに相談し、本学指導者とのアポイントを取る。実技だけでなく、はり師・きゅう師や教員免許の取得意思を自分の言葉で説明できるようにしておくことが重要だ。
📚 用語解説
専願制:合格した場合にその学科・方式へ入学することを出願時点で確約する制度です。森ノ宮医療大学の総合型選抜2方式はいずれも専願制で、学習成果重視型とスポーツ実績重視型への同時出願はできません。併願を前提とする公募推薦選抜とは扱いが異なります。
スポーツ実績重視型の配点150点とスポーツ特別奨学金
スポーツ実績重視型の選考は、小論文試験(800字程度の課題式、60分、100点。テーマは試験当日に発表され、スポーツ特修コースとアスレティックトレーナーコースで異なる)、個人面接(15分程度、20点)、調査書等(学習成果重視型と同じ計算式で30点)の合計150点です。学習成果重視型が基礎学力試験中心なのに対し、こちらは小論文と面接の比重が相対的に大きくなります。
- 学習成果重視型: 基礎学力試験200点+面接30点+調査書30点=260点
試験当日は15:30から入場可能で、16:00集合、16:30から17:30まで小論文(60分)、17:50頃から個人面接(1人15分程度)という流れです。小論文のテーマは当日発表されるため、事前に模範解答を丸暗記する対策は通用しません。日頃から医療・スポーツ・教育に関する時事的な話題について、自分の意見と根拠を800字程度でまとめる練習が必要です。
本入試に合格・入学し、4年次までスポーツ特修コース・アスレティックトレーナーコースと本学が指定するクラブに在籍する者には、「スポーツ特別奨学金」として入学金25万円が給付され、2年次以降も授業料の一部30万円が継続して給付されます。ただし、給付の継続には毎年の審査があり、奨学金給付の資格を喪失した場合は原則として既に給付した奨学金を返還する必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 小論文 | 800字程度・課題式・60分・100点(テーマは当日発表、コースにより異なる) |
| 個人面接 | 15分程度・20点 |
| 調査書等 | 評定平均×3(15点)+資格・検定(10点)+課外活動記録(5点)=30点 |
| スポーツ特別奨学金 | 入学金25万円給付+2年次以降授業料の一部30万円を継続給付(毎年審査) |











スポーツ実績重視型は小論文が100点もあるんですね。奨学金があるのは助かりますが、毎年審査があって資格を失うと返還しないといけないというのは、覚悟がいる制度だと感じました。











そのとおり。奨学金は「もらえたら得」ではなく、4年間コースとクラブを継続する前提の仕組みだと理解しよう。小論文は当日発表のテーマに対応する必要があるから、医療・スポーツ分野のニュースを週1本読み、自分の意見と理由を800字でまとめる練習を今から積み重ねておくといい。
📚 用語解説
スポーツ特別奨学金:スポーツ実績重視型で合格・入学し、4年次までコースと指定クラブに継続して在籍する者に給付される奨学金です。入学金25万円と、2年次以降の授業料の一部(年30万円)が対象で、毎年の審査を経て継続されます。資格喪失時は原則返還が必要です。
資格・検定と課外活動の加点基準【最大15点】
2027年度入学試験要項には、総合型選抜・公募推薦選抜に共通する「資格・検定」と「課外活動」の加点基準が明記されています。資格・検定は実用英語技能検定(英検)・実用数学技能検定(数検)・日本漢字能力検定(漢検)・GTEC・TOEIC L&R・TOEIC BridgeL&Rが対象で、レベル・スコアに応じて最大10点が加点されます。課外活動は生徒会役員や部活動の部長・チーフマネージャー、体育・文化活動での全国大会出場などが対象で、最大5点が加点されます。
- 10点(最高評価): 英検・数検 準1級以上/GTEC1180以上/TOEIC785以上
| 区分 | 加点の考え方 | 上限 |
|---|---|---|
| 資格・検定 | 英検・数検・漢検・GTEC・TOEIC・TOEIC Bridgeのレベル・スコアに応じて加点 | 10点 |
| 課外活動 | 生徒会役員、文化祭・体育祭実行委員長、部活動の部長・副部長・チーフマネージャー、全国大会出場など | 5点 |
| 合計 | 資格・検定と課外活動はそれぞれ独立して加点 | 最大15点 |
注意点として、「資格・検定」内、「課外活動」内では、それぞれ最も加点が高いものが採用される仕組みで、重複加点はありません。英検・数検・漢検・TOEICには有効期限がありませんが、GTECのスコアには有効期限があり、証明書に記載されたTEST DATEから2年間とされています。試験日の時点で有効期限が過ぎているスコアは採用されないため、受験時期には注意が必要です。資格・検定は証明書(コピー)の提出が、課外活動は高校(中等教育学校)記載の「特別活動証明書」(本学所定の書式)の提出がそれぞれ必要です。
GTECのスコアはTEST DATEから2年間で失効します。出願直前に「使えるはずだった資格が失効していた」という事態を避けるため、保有資格の種類・スコア・受験日・証明書の発行方法を高3の春までに一覧化し、学校の進路担当者とも共有しておきましょう。











資格や課外活動の加点は「持っていれば全部足せる」わけではなく、資格・検定の中、課外活動の中でそれぞれ一番高いものだけが採用されるんですね。GTECには有効期限があるという注意点も見落としがちです。











そのとおり。加点を積み上げる発想ではなく、自分が持つ資格・検定・活動の中で最も評価が高い1件ずつを、証明書とあわせて確実に提出できる状態にすることが大切だ。英検やGTECを受ける予定があるなら、出願書類提出の締切から逆算して受験日を決めよう。
📚 用語解説
資格・検定の加点:英検・数検・漢検・GTEC・TOEIC L&R・TOEIC Bridge L&Rのレベルやスコアに応じて、調査書等の評価点に加算される仕組みです。資格・検定内での重複加点はなく、最も評価が高い1件が採用されます。課外活動の加点とは別枠で、合計最大15点まで加算されます。
総合型選抜と公募推薦選抜【自己推薦型】の違い
公募推薦選抜【自己推薦型】Ⅰ期・Ⅱ期は、総合型選抜とは別の入試制度です。対象学科は看護学部看護学科、総合リハビリテーション学部の理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科、医療技術学部の臨床検査学科・臨床工学科・診療放射線学科の7学科で、総合型選抜(学習成果重視型)の対象8学科と異なり鍼灸学科は含まれません。試験科目は基礎学力試験(マークシート方式、2科目選択、100分)、グループ面接(15分程度)、調査書等による評価と、学習成果重視型に近い構成ですが、最大の違いは併願の可否です。
| 比較項目 | 総合型選抜【学習成果重視型】 | 公募推薦選抜【自己推薦型】 |
|---|---|---|
| 対象学科 | 看護・総合リハビリ・医療技術の8学科(鍼灸学科含む) | 看護・総合リハビリ・医療技術の7学科(鍼灸学科含まない) |
| 専願/併願 | 専願制(第1志望学科のみ) | 併願可(他大学・専門学校とも併願可) |
| 志望学科の選択 | 1学科のみ | 1回の受験料で第2・第3志望学科まで選択可 |
| 面接時間 | グループ面接20分程度 | グループ面接15分程度 |
公募推薦選抜は「1回の受験料で第2・第3志望学科まで選択でき、他大学・専門学校とも併願して受験することも可能」という案内があり、総合型選抜の専願制とは前提が大きく異なります。「総合型選抜も公募推薦も名前が違うだけで内容は同じ」と考えず、専願で第1志望学科に絞って早期に進学先を決めたいのか、併願しながら選択肢を残したいのかで方式を選ぶ必要があります。











公募推薦選抜は総合型選抜と試験科目が似ているので、同じ制度の言い換えだと思っていました。実際は専願か併願かが違ううえに、対象学科に鍼灸学科が含まれるかどうかも違うんですね。











そのとおり。試験科目の見た目だけで制度を混同しないことが大切だ。専願で早く進学先を決めたいなら総合型選抜、併願しながら選択肢を残したいなら公募推薦選抜、という軸で考えよう。鍼灸学科志望なら、まず総合型選抜スポーツ実績重視型の対象になるかを確認し、対象外なら公募推薦や一般選抜で受験することになる。
📚 用語解説
公募推薦選抜【自己推薦型】:学校長の推薦ではなく、大学が定める出願資格を満たした本人が出願する選抜方式です。森ノ宮医療大学の公募推薦選抜はⅠ期・Ⅱ期があり、総合型選抜とは異なり他大学・専門学校との併願が可能です。総合型選抜と名称・試験科目が似ていても別制度である点に注意してください。
2027年度の出願スケジュールと専願制・再出願のルール
学部入試日程・概要によると、総合型選抜2方式のWEB出願登録期間はいずれも2026年9月28日から10月7日までで共通しています。出願書類の提出期間は9月28日から10月8日までで、提出期間最終日までに郵送必着(最終日のみ10:00〜17:00で持参可)です。試験日はスポーツ実績重視型が10月15日、学習成果重視型が10月18日で、合否通知日はどちらも11月2日です。
- 9/28〜10/7 WEB出願登録: 学習成果重視型・スポーツ実績重視型とも同期間(同時出願不可)
| 方式 | WEB出願登録 | 出願書類提出 | 試験日 | 合否通知日 |
|---|---|---|---|---|
| 学習成果重視型 | 9/28〜10/7 | 9/28〜10/8 | 10/18 | 11/2 |
| スポーツ実績重視型 | 9/28〜10/7 | 9/28〜10/8 | 10/15 | 11/2 |
| 公募推薦選抜Ⅰ期 | 10/27〜11/4 | 同期間内 | 11/15 | 11/24 |
| 公募推薦選抜Ⅱ期 | 11/25〜12/3 | 同期間内 | 12/13 | 12/23 |
出願にあたって重要な共通ルールが2つあります。1つは、総合型選抜【学習成果重視型】と【スポーツ実績重視型】は同時出願できないことです。もう1つは、入試種別にかかわらず再出願は可能ですが、総合型選抜【スポーツ実績重視型】と指定校推薦選抜の合格者は再出願できないという例外があることです。専願制の総合型選抜に出願する前に、この2つのルールを確認し、公募推薦選抜や一般選抜との併願計画も同時に立てておく必要があります。
総合型選抜2方式はいずれも専願制で、合格後の入学を前提とした制度です。「とりあえず受けてみる」という位置づけでは出願できません。出願前に、本人が本当にその学科で学ぶ意思があるか、保護者も含めて確認してください。病気・負傷や障がい等で受験の配慮を希望する場合は、各入試の出願締切日までに大学へ申し出る必要があります。











学習成果重視型とスポーツ実績重視型を両方受けて可能性を広げよう、とは考えられないんですね。専願制だからこそ、出願前にどちらか1つに決める必要があると分かりました。











そのとおり。専願制の総合型選抜は「保険」として使う制度ではない。出願前に志望学科と方式を1つに固定し、公募推薦選抜や一般選抜で併願できる枠は別に確保しておく。日程を見ると、総合型選抜が不合格でも公募推薦選抜Ⅰ期・Ⅱ期、一般選抜へと続けて挑戦できる設計になっているから、切り替えの準備もしておこう。
一般選抜との並行対策と準備の順番
総合型選抜の対策だけに時間を使うと、万が一不合格だった場合に一般選抜の対策が間に合わなくなるリスクがあります。学習成果重視型は基礎学力試験(国語・英語・数学から2科目)が配点の中心なので、一般選抜の3教科対策とかなりの部分が重なります。スポーツ実績重視型は小論文・面接が中心ですが、こちらも合否通知は11月2日で、一般選抜前期(試験1月30日〜2月1日)までにはまだ時間があります。











総合型選抜の対策に集中しすぎると、一般選抜の3教科対策が手薄になりそうです。学習成果重視型は基礎学力試験の比重が大きいので、実は一般選抜の対策ともかなり重なる部分があるんですね。











そのとおり。学習成果重視型の対策は一般選抜の対策と別物ではなく、むしろ重なる部分を活かせる。国語・英語・数学の基礎力は総合型選抜にも一般選抜にも効いてくるから、毎週の学習時間を1日単位で配分し、面接・小論文の練習だけに偏らないようにしよう。
森ノ宮医療大学の総合型選抜は「普通の対策」では受からない
結論から先に言います。志望理由書を一度添削してもらう、面接の受け答えを丸暗記する、週1回だけ面接練習をするといった「普通の対策」だけでは、森ノ宮医療大学の総合型選抜に受かるのは厳しいです。学習成果重視型は配点の8割近くを占める基礎学力試験の対策、スポーツ実績重視型は当日発表のテーマに対応する小論文力、どちらも一朝一夕では身につかないからです。
この記事で確認したとおり、学習成果重視型は8学科・配点260点のうち基礎学力試験が200点、スポーツ実績重視型は鍼灸学科の2コースのみで小論文100点・調査書等30点が中心です。資格・検定の加点は最大15点にすぎず、専願制のため出願前に方式と学科を1つに絞る判断も必要になります。必要なのは単発の添削ではなく、基礎学力・小論文・面接・証明書準備を毎日の行動へ変える仕組みです。
ここで、鬼管理専門塾が示す「従来塾の3つの限界」——①授業で情報を得ても行動は変わらない、②全員同じ指導は偏差値50に収束する、③週1指導では変化が遅い——に照らして、代表的な選択肢を一つずつ検討します。出典は「鬼管理」とはです。
独学・参考書だけでは配点構成と締切管理が抜けやすい
独学でも公式要項を読むことはできますが、①の限界が残ります。学習成果重視型の基礎学力試験が配点の8割近くを占めるという事実を知っていても、国語・英語・数学の演習量を自分で管理し、面接練習や資格証明の準備と並行して進めることは別問題です。締切から逆算した計画がないまま9月の出願期を迎える危険があります。
映像授業・アプリだけでは面接・小論文が学科別の準備にならない
映像授業やアプリは面接・小論文の一般的な型を学ぶには便利ですが、①と②の限界に当たります。学習成果重視型の面接とスポーツ実績重視型の小論文では求められる準備が異なり、同じ動画を見ても本人の弱点に合わせた演習量までは決まりません。
集団授業の大手予備校では専願制・学科差に合わせにくい
集団授業は多数に共通する基礎学力の底上げには向きますが、②の限界が残ります。全員同じ進度では、専願制で1学科に絞る決断が必要な生徒、鍼灸学科のスポーツ実績重視型を志望する生徒、公募推薦選抜との併願を考える生徒へ、それぞれ別の優先順位を付けられません。
一般的な個別指導塾では週1回以外の修正が遅い
一般的な個別指導は本人に合わせられても、授業が週1回なら③の限界に当たります。資格証明が届かない、基礎学力試験の正答率が伸びない、小論文の論点がずれていると分かっても、次の面談まで修正が止まります。9月28日から始まる出願期に向けて複数作業を同時進行する総合型選抜では、一週間の放置が大きな遅れになります。
独学・参考書、映像授業・アプリ、集団授業の大手予備校、一般的な個別指導塾を順に検討すると、いずれも①情報から行動への変換、②学科・方式ごとの個別計画、③毎日の修正頻度のどれかが残ります。だから、志望方式を固定し、基礎学力試験・小論文・面接・証明書準備を1日単位で管理する鬼管理専門塾しかない、という結論になります。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、従来塾の3つの限界を6つの仕組みで解消します。森ノ宮医療大学の総合型選抜では、基礎学力試験・小論文・面接・資格証明・調査書等・一般選抜科目を一つの計画へ統合し、未確認条件や遅れを毎日・毎週の確認で見つけます。
- 鬼管理専門塾: 毎日×個別計画
- 独学: 本人だけで管理
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
森ノ宮医療大学の志望方式に合わせ、「国語・英語・数学から得点科目を2つ固定し、過去問形式の問題を1日◯題解く」「小論文を60分で1本書く」のように、学力・小論文・面接を一日の数値へ落とします。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
学習成果重視型の8学科、スポーツ実績重視型の2コースなど、本人の志望学科・実績・専願意思に合わせて、基礎学力試験対策と小論文・面接対策の優先順位を変えます。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎日の進捗と毎週の確認テストで、基礎学力試験の正答率、小論文の構成力、面接の受け答えを数値と記録で確認します。資格証明書の準備遅れも放置せず修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
厳しい選考を通過した専属講師が、公式要項の出願資格と本人の状況を区別し、専願制の出願前に進学意思の確認まで含めてサポートします。公開された講師満足度アンケートも指導体制を検討する材料にできます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学・学部特化と総合型選抜・推薦の専門コースを組み合わせ、森ノ宮医療大学の看護・リハビリ・医療技術の学科別対策に対応します。一般選抜との並行計画も一つの計画にまとめます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
要項や演習中の疑問はLINEで質問でき、Zoomの無料説明会には保護者も同席できます。現在の学科志望、専願の意思、資格・実績を共有し、出願までに必要な準備量を確認できます。
鬼管理専門塾の大学受験コースには1カ月返金保証制度があります。対象・適用条件の詳細は無料説明会で確認してください(出典:https://onikanri.singeki.com/onikanri-top/1month-refund/ )。指導方針と日々の管理方法は「鬼管理」とは?特徴・指導方針、これまでの結果は鬼管理専門塾の合格実績で確認できます。まず無料説明会で、志望方式の2027年度要項と現在の学力・実績をもとに、最初の一週間で行う課題を相談できます。
森ノ宮医療大学の総合型選抜プランを無料説明会で相談できます
まとめ|公式要項から森ノ宮医療大学の総合型選抜対策を始める
- 高2〜高3春 方式を固定: 学習成果重視型/スポーツ実績重視型/公募推薦を比較
- 10/15・10/18 試験日: スポーツ実績重視型10/15、学習成果重視型10/18
| 方式 | 対象学科 | 配点構成 | 専願/併願 |
|---|---|---|---|
| 学習成果重視型 | 看護・総合リハビリ・医療技術の8学科 | 基礎学力試験200点+面接30点+調査書30点=260点 | 専願制 |
| スポーツ実績重視型 | 医療技術学部鍼灸学科の2コース | 小論文100点+面接20点+調査書30点=150点 | 専願制 |
| 公募推薦選抜Ⅰ期・Ⅱ期 | 看護・総合リハビリ・医療技術の7学科 | 基礎学力試験+面接+調査書等 | 併願可 |
森ノ宮医療大学の総合型選抜は、大学名で一括りにできません。最短の準備は、偏差値・倍率をまとめた記事から志望理由書を作ることではなく、2027年度公式要項から自分の志望学科がどの方式の対象かを確認することです。その後、出願資格を一行ずつ監査し、基礎学力試験(または小論文)・面接・資格証明の準備を並行し、専願制への同意を本人・保護者で固めます。
評価されるのは、条件を満たしている事実と、当日その力を再現するアウトプットです。資格・検定の加点や課外活動の実績があっても、基礎学力試験や小論文・面接を代替することはできません。作業を日単位で数値化し、毎週の得点・小論文の出来・面接の受け答えから計画を修正しながら、一般選抜の学力も守ってください。
森ノ宮医療大学の総合型選抜対策を日単位の計画に変えられます
よくある質問
Q. 森ノ宮医療大学の総合型選抜は何種類ありますか?
A. 2027年度は「学習成果重視型」と「スポーツ実績重視型」の2方式です。学習成果重視型は看護学部・総合リハビリテーション学部・医療技術学部の8学科が対象、スポーツ実績重視型は医療技術学部鍼灸学科のスポーツ特修コース・アスレティックトレーナーコースのみが対象です。
Q. 学習成果重視型とスポーツ実績重視型は併願できますか?
A. いいえ。総合型選抜【学習成果重視型】と【スポーツ実績重視型】への同時出願はできません。どちらか一方を選んで出願する必要があります。
Q. 学習成果重視型は評定平均が低いと出願できませんか?
A. 公式要項に出願資格として評定平均の下限は明記されていません。ただし、調査書等の評価点(30点)は全体の学習成績の状況の3倍が含まれるため、評定平均が高いほど有利になります。一方で配点全体の8割近くを占めるのは基礎学力試験(200点)です。
Q. 鍼灸学科以外でもスポーツ実績重視型に出願できますか?
A. できません。スポーツ実績重視型は医療技術学部鍼灸学科のスポーツ特修コースとアスレティックトレーナーコースのみが対象で、対象クラブ(男子サッカー部・女子バスケットボール部)での実績が出願資格の中心になります。
Q. 総合型選抜と公募推薦選抜【自己推薦型】はどう違いますか?
A. 総合型選抜は専願制で、志望学科は1つに絞る必要があります。公募推薦選抜【自己推薦型】は併願可で、1回の受験料で第2・第3志望学科まで選択でき、他大学・専門学校との併願も可能です。対象学科も、公募推薦選抜には鍼灸学科が含まれない点が異なります。
Q. 英検などの資格は総合型選抜でどのくらい加点されますか?
A. 英検・数検・漢検・GTEC・TOEIC L&R・TOEIC Bridge L&Rのレベル・スコアに応じて、資格・検定の区分で最大10点が加点されます。課外活動の加点(最大5点)とは別枠で、合計で最大15点まで加算されます。資格・検定内、課外活動内での重複加点はありません。
Q. 基礎学力試験は何を選択すればよいですか?
A. 学習成果重視型・公募推薦選抜とも、国語・英語・数学から2科目を選択します。ただし臨床検査学科・臨床工学科・診療放射線学科は「数学」が必須科目に指定されているため、志望学科の要件を必ず確認してください。
Q. 総合型選抜に不合格だった場合、他の入試は受けられますか?
A. 入試種別にかかわらず再出願は可能です。ただし、総合型選抜【スポーツ実績重視型】と指定校推薦選抜の合格者は再出願できません。総合型選抜の合否通知(11月2日)の後、公募推薦選抜Ⅰ期・Ⅱ期や一般選抜へ進む計画も事前に用意しておきましょう。
Q. 2027年度の入学試験要項はどこで確認できますか?
A. 森ノ宮医療大学の学部入試日程・概要ページから2027年度入学試験要項PDFをダウンロードできます。出願資格・試験科目・配点・加点基準の原文は必ずこのPDFで最終確認してください。
Q. 対策はいつから始めるべきですか?
A. 評定平均や資格・検定の証明は短期間では整わないため、高1・高2から意識するのが理想です。受験学年は春に志望学科と方式を固定し、夏に資格証明の確認と基礎学力試験・小論文の演習を並行し、9月28日からの出願期に備えてください。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





