
菅澤さん、「周防大島高校」で検索すると古い情報しか出てこなくて困っています。令和9年度の入試はどこを見ればいいですか?

まず学校名の確認から始めましょう。周防大島高校は令和8年4月に設置者が山口県から山口県立大学に変わり、「山口県立大学附属周防大島高等学校」として開校しています。実施要項の原本には、募集定員90人、特色選抜40人、大学が作成する学力試験、周防大島中学校・大島中学校対象の連携選抜まで具体的に示されています。学校名の変更点と3つの選抜方式を、公式資料の順に整理します。
山口県立大学附属周防大島高等学校は、〒742-2806 山口県大島郡周防大島町西安下庄489にある、公立大学法人山口県立大学が設置する高校です。電話番号は0820-77-1048で、学校公式サイトの学校概要ページが、正式名称・所在地・電話番号・沿革を一致して掲載しています。
学校公式サイトの沿革は「安下庄高校と久賀高校が統合した周防大島高校の設置者を山口県から山口県立大学に変更し、新たに開校しました」と明記しています。旧・山口県立周防大島高等学校は2007年に安下庄高校と久賀高校が統合して開校した経緯があり、令和8年4月にその設置者だけが変わり、校地・所在地は引き継がれています。
本記事は旧MPGページの現行タイトル「周防大島高校専門塾」が指す学校を、学校公式・県公式情報と照合し、対象を現在の正式名称である山口県立大学附属周防大島高等学校に固定しました。検索・資料収集の際は、「周防大島高校」という旧名称だけで情報を集めず、「大学附属」の有無、公式サイトのドメイン(suo-oshima-hsypu.jp)まで確認してください。
設置者変更に伴い、学力試験の問題は公立大学法人山口県立大学が作成します。これは通常の県立高校が県教育委員会の共通問題で選抜するのと異なる、この学校固有の制度です。過去問題や対策情報を集めるときも、「山口県の共通過去問」ではなく、この学校専用の情報を探す必要があります。
令和9年度(2027年度入学)の入学者選抜実施要項は、学校公式サイトで2026年7月に原本PDFとして公表されています。募集要項(出願の詳細様式等)は2026年10月上旬公表予定のため、本記事は実施要項の確定事項のみを扱い、募集要項でしか分からない事項は「10月上旬公表予定」と明記します。
本記事は学校・山口県立大学の公式資料を読み解き、学習計画へ変える受験ガイドです。当塾は山口県立大学附属周防大島高等学校・山口県立大学と関係のない受験指導サービスです。最終的な出願資格、手続、検査会場、時刻、持ち物は、中学校を通じた案内と学校・大学の最新資料に従ってください。
設置者が山口県から公立大学法人山口県立大学に変更され、山口県立大学附属周防大島高等学校として新たに開校しました。所在地・電話番号は変更ありません。令和9年度入学定員は普通科90人、学力試験問題は山口県立大学が作成します。
目次
山口県立大学附属周防大島高等学校とは?旧校名との違いを確認
学校公式サイトの学校概要ページによると、山口県立大学附属周防大島高等学校の正式名称・所在地・電話番号は前述のとおりです。課程は全日制課程、学科は普通科で、令和9年度の入学定員は90人です。旧・山口県立周防大島高等学校が2007年に安下庄高校と久賀高校の統合で開校して以来使われてきた校地・住所を、そのまま引き継いでいます。
みんなの高校情報の2026年度版では、この学校が「周防大島高等学校 安下庄校舎」という表記で掲載され、普通科[単位制](偏差値42)と地域創生科の2学科体制、住所は現在と同じ周防大島町西安下庄489と案内されています。これは設置者変更・学科整理より前の情報であり、令和9年度の実施要項に示された「全日制課程・普通科・入学定員90人」という現行の募集内容とは学科構成が異なります。旧学科と新体制の対応関係は学校による公式な説明を確認できていないため、本記事では断定しません。
学校名を確認するときは、①「大学附属」の有無、②公式サイトのドメインがsuo-oshima-hsypu.jpであるか、③入学者選抜実施要項の発行者が「山口県立大学附属周防大島高等学校」になっているか、の3点を見ます。旧ドメイン(ysn21.jp)や「周防大島高校」とだけ書かれた古い資料は、附属化前の情報である可能性があるため、日付と発行元を必ず確認します。
通学区域は設けられていません。実施要項には「通学区域は設けない。ただし、保護者の居住地以外からの通学を希望する者は、本校校長の承認を受け、本校への入学を志願することができる」と明記されており、山口県内はもちろん県外からの出願も制度上想定されています。
求める生徒像(アドミッション・ポリシー)として、実施要項は「基本的な生活・学習習慣が身に付いており、努力し続ける意欲ある生徒」「たくましさと思いやりの心を備え、互いに高め合うことができる生徒」の2つを掲げています。特定の教科の得意・不得意よりも、生活習慣と協働の姿勢を重視する書きぶりです。
志望理由を考えるときは、「大学附属だから」「島だから自然が豊かそう」だけで終わらせません。設置者変更によって何が変わり(学力試験の作成者、県大進学プログラムなど)、何が変わっていないか(所在地、通学区域を設けない方針)を区別し、自分の目標とどう結びつくかを言葉にします。
学校の呼び方も変化しています。旧名称の「周防大島高校」は今も通称として使われますが、出願書類や実施要項などの公式文書では「山口県立大学附属周防大島高等学校」の正式名称を使用します。志願理由書や面接で学校名を書く・話す際は、正式名称で統一してください。
| 照合項目 | 現在の学校 | 混同防止の要点 |
|---|---|---|
| 正式名称 | 山口県立大学附属周防大島高等学校 | 「山口県立周防大島高等学校」は旧名称 |
| 設置者 | 公立大学法人山口県立大学(令和8年4月〜) | 山口県教育委員会が設置者ではない |
| 所在地 | 周防大島町西安下庄489 | 住所・電話番号は旧校から変更なし |
| 課程・学科 | 全日制・普通科 | みんなの高校情報の旧表記(地域創生科等)とは学科構成が異なる |
| 令和9年定員 | 普通科90人 | 特色40人+一般+連携で構成 |
📚 用語解説
附属高校(公立大学法人立):大学を設置する法人が、高校の設置者にもなる形態です。山口県立大学附属周防大島高等学校は令和8年4月から公立大学法人山口県立大学が設置し、学力試験の問題作成も山口県立大学が行います。

「周防大島高校」で調べた情報は、もう使えないということですか?

所在地や通学区域の考え方など変わっていない情報もありますが、設置者・学力試験の作成者・募集要項の発行元は変わりました。日付を確認し、令和8年4月以降の学校公式サイトの情報を優先してください。
大学附属だからできる学び|県大進学プログラムと選択科目
学校公式サイトの入試情報では、山口県立大学との連携による教育プログラムが特色の一つとして案内されています。設置者が大学になったことで、大学の教員や施設と連携した学びや、大学進学に向けた仕組み(県大進学プログラム等)を利用できる点が、一般的な県立高校との違いです。制度の詳細な適用条件は学校説明会や公式サイトの最新情報で確認し、本記事では公式サイトが案内する範囲にとどめます。
学校公式サイトは、60を超える選択科目を開設していると案内しています。普通科の中でも、自分の興味・関心や進路希望に応じて科目を選べる幅が広いことを意味します。選択科目の幅広さは、決まったコースを選ぶだけでなく、自分で学びを組み立てる力が求められることでもあります。
学力試験の問題を公立大学法人山口県立大学が作成する点は、対策の仕方にも影響します。県内の他の公立高校で使われる共通の過去問と、この学校の問題傾向が同じとは限りません。過去問題や出題傾向の情報を集める際は、「山口県立大学附属周防大島高等学校」専用の情報かどうかを必ず確認します。
大学附属という制度は、机上の勉強だけでなく、大学の学びに触れる機会が増えることも意味します。ただし、機会が用意されていることと、それを活かして進路を実現できることは別です。中学生の段階では、大学のどの分野に関心があるか、高校でどんな科目を選びたいかを、漠然とでも考え始めておくと、志望理由や面接での説明がしやすくなります。
みんなの高校情報の旧表記にあった地域創生科は、現行の令和9年度実施要項には登場せず、募集する学科は普通科のみです。地域や探究に関する学びが、新体制でどの科目・活動として引き継がれているかは、学校公式サイトの学校生活・カリキュラム紹介ページや、学校説明会で個別に確認してください。
選択科目が多いことは、裏を返せば、履修計画を自分で立てる責任も大きいということです。入学後に慌てないためにも、中学生のうちから「何のために勉強するのか」を科目単位ではなく、進路や興味と結びつけて考える習慣をつけておくと役立ちます。
基礎学力は、選択科目の多さや大学連携プログラムの有無にかかわらず必要です。学力試験は国語・数学・英語・社会・理科(一般選抜)または国語・数学・英語(連携選抜)であり、まず5教科(または3教科)の基礎点を確実に取れる状態を作ってから、大学附属ならではの学びへの関心を志望理由に反映させます。
| 要素 | 学校公式の案内 | 受験生が意識する点 |
|---|---|---|
| 設置者 | 公立大学法人山口県立大学 | 学力試験の作成者でもある |
| プログラム | 県大進学プログラム等 | 大学接続の仕組み、詳細は学校説明会で確認 |
| 選択科目 | 60を超える科目 | 興味関心に応じて自分で選ぶ |
| 学科 | 普通科(全日制)のみ | 旧・地域創生科等とは学科構成が異なる |
| 土台 | 5教科(または3教科)の基礎学力 | 大学連携の学びより先に固める |
📚 用語解説
県大進学プログラム等:山口県立大学附属周防大島高等学校が、設置者である山口県立大学と連携して用意する大学接続の教育プログラムの総称として学校公式サイトが案内しているものです。適用条件・内容の詳細は学校説明会や最新の学校公式情報で確認します。

選択科目が60種類もあると聞いて迷っています。何から考えればいいですか?

科目名を暗記するより先に、自分がどの分野に関心があるかを考えます。中学の教科の中で好きな分野・得意な分野を書き出し、学校説明会で対応する選択科目を質問すると具体化しやすいです。
島じゅうキャンパスと寮生活|地域みらい留学の対象校
学校公式サイトは、周防大島全体を学びの場とする「島じゅうキャンパス」を特色として案内し、地域貢献活動や探究活動の成果として、高校生Ring2024での準グランプリや、内閣府主催コンテストでの複数回の最終審査出場を挙げています。地域の課題や資源を教材にした学びが、外部の評価にもつながっている実績です。
学校公式サイトの地域みらい留学ページによると、寮は個室で、寮費は月額53,000円(食費3食・光熱水費・管理費を含む)です。周防大島町から月額11,000円の補助があるため、実質負担は月額42,000円になります。入寮費は15,000円です。金額は今後変わる可能性があるため、出願前に最新の学校公式情報で確認してください。
同ページは、県外からの志願者も特色選抜(専願)または一般選抜(専願・併願)で受験でき、県外生徒の募集に定員枠の定めはないとも案内しています。一方、後述する連携選抜は周防大島町立の中学校出身者に限定されるため、県外からの出願では対象になりません。この違いは出願先を考える際の重要なポイントです。
地域みらい留学は、住んでいる都道府県の枠を超えて、自分の興味・関心にあった高校を選び、高校3年間をその地域で過ごす国内進学プログラムです。周防大島の自然環境や地域との関わりに魅力を感じる受験生にとって、県外からでも出願できる制度上の道が用意されています。
国際交流としては、ハワイ(カウアイ島)への語学研修(4泊6日、13万円程度)が案内されており、姉妹島縁組による交流機会もあるとされています。地域に根ざした学びと、海外に視野を広げる機会が同じ学校の中に用意されている点は、進路や志望理由を考える材料になります。
寮生活を検討する場合は、費用だけでなく、生活リズム、通学ではなく寮からの登校になること、休日の過ごし方、地域との関わり方まで具体的にイメージしておきます。地域みらい留学の個別相談会やオープンスクールで、実際に生活する生徒や教職員に直接質問すると、公式サイトだけでは分からない実情を把握できます。
「自然が豊かそう」「島に住んでみたい」という関心そのものは悪いことではありませんが、志望理由書や面接では、その関心を、島じゅうキャンパスでの探究活動や地域貢献活動、県大進学プログラムなど、学校が示す具体的な学びとどう結びつけるかまで言葉にする必要があります。
📚 用語解説
地域みらい留学:住んでいる都道府県の枠を超えて、自分の興味・関心にあった地方の高校を選び、3年間をその地域で過ごす国内進学プログラムです。山口県立大学附属周防大島高等学校は特色選抜・一般選抜でこの制度の対象校になっています。

寮に入れば、県外からでもどの選抜方式でも受験できますか?

特色選抜(専願)と一般選抜(専願・併願)は県外からの出願が案内されていますが、連携選抜は周防大島町立の中学校出身者限定です。寮の利用と選抜方式の対象は別に確認してください。
令和9年度入試の全体像|特色・一般・連携の3つの選抜
学校公式サイトの入学者選抜ページと、そこからリンクされる令和9年度入学者選抜実施要項の原本PDFには、募集する課程・学科・入学定員、応募資格、通学区域、求める生徒像、3つの選抜区分が示されています。実施要項は入学者選抜に関する確定情報であり、出願様式などの詳細を定める募集要項は2026年10月上旬公表予定です。
入学者選抜は、特色選抜(専願)、一般選抜(専願・併願)、連携選抜(専願)の3区分で実施されます。実施要項は「専願」を「合格となった場合、本校への入学を確約できる出願方法」、「併願」を「合格となった場合でも、本校への入学を辞退することができる出願方法」と定義しています。連携選抜に出願する場合は一般選抜への出願ができず、一般選抜に出願する場合は連携選抜への出願ができません。
募集人員は、特色選抜が40人と固定されている一方、一般選抜は「入学定員(90人)から特色選抜及び連携選抜の合格者数を減じた人数」、連携選抜は「入学定員(90人)から特色選抜の合格者数を減じた人数とし、特に定めない」とされています。一般選抜と連携選抜の間に固定の人数配分はなく、実際の出願・合格状況で変動する仕組みです。
応募資格は3選抜共通で、中学校卒業者、令和9年3月中学校卒業見込みの者、学校教育法施行規則第95条各号に該当する者のいずれかです。加えて特色選抜・連携選抜は、志願の動機・理由が明白であること、基本的な生活・学習習慣が身に付いていることなど、選抜区分ごとの追加要件を満たす必要があります。
受験会場は、特色選抜・一般選抜では本校または山口県立大学のいずれかを志願者が選べます(志願状況によっては調整あり)。連携選抜の受験会場は本校のみです。会場を選べる点は、通常の県立高校入試にはあまり見られない、大学附属ならではの運用です。
3つの選抜の準備は、どれか一つに絞る前に、まず自分がどの応募資格に該当するかを確認することから始めます。周防大島町立の中学校出身でなければ連携選抜は対象外、県外在住でも特色選抜・一般選抜は出願可能、というように、要件と自分の状況を照合してから、学習計画を選抜方式ごとに具体化します。
出願期間・検査日・合格発表日は選抜区分ごとに異なります。特色選抜は年内(12月)から出願が始まる一方、一般選抜・連携選抜は年明け(1月)から出願が始まり、検査は2月です。年間計画を立てる際は、この時期のズレを最初にカレンダーへ落とし込みます。
| 選抜 | 募集人員 | 専願/併願 | 学力試験 |
|---|---|---|---|
| 特色選抜 | 40人 | 専願のみ | なし(面接・調査書等) |
| 一般選抜 | 90人−特色・連携の合格者数 | 専願・併願 | 5教科(国社数理英)各50点 |
| 連携選抜 | 90人−特色の合格者数(特に定めない) | 専願のみ | 3教科(国数英)各50点・一般と同一問題 |
本記事は2026年7月時点で公表済みの実施要項に基づきます。出願様式・持ち物・当日の細かな運用は10月上旬公表予定の募集要項で確定するため、出願前に必ず学校公式サイトの最新情報を確認してください。
📚 用語解説
専願・併願:専願は合格した場合にその学校への入学を確約する出願方法、併願は合格しても入学を辞退できる出願方法です。山口県立大学附属周防大島高等学校の一般選抜は専願・併願を選べますが、特色選抜・連携選抜は専願のみです。

3つも選抜方式があって、結局どれを受ければいいのか分かりません。

まず応募資格を確認してください。周防大島中・大島中出身なら連携選抜も選べます。それ以外の受験生は、専願で確実に入りたいなら特色選抜、併願も検討するなら一般選抜が基本の考え方です。
特色選抜(専願40人)の出願要件と面接
特色選抜の募集人員は40人で、専願のみの出願方法です。出願要件は、令和9年3月中学校卒業見込みの者で、次の全てを満たし、合格となった場合は入学を確約できる者とされています。①本校の特色ある教育活動に対する適性及び興味・関心を有し、志願の動機、理由が明白、適切であること、②基本的な生活習慣及び学習習慣が身に付いており、入学後も努力し続ける意欲があること、③スポーツ・文化・生徒会活動やボランティア活動・地域の活動等に積極的に取り組んだ実績があること、の3つです。
出願の登録は令和8年12月14日(月)から令和9年1月5日(火)午前10時までにWeb出願システムで行います。出願書類の提出は、登録期間より後ろにずれて令和8年12月21日(月)から令和9年1月8日(金)午前10時までに、中学校長を経由して本校校長へ提出します。登録と書類提出の期間がずれている点を見落とさないようにします。
面接は令和9年1月20日(水)に実施されます。受験会場は、本校または山口県立大学のいずれかを志願者が選べますが、志願状況によっては調整が行われる場合があります。選抜は、中学校長から送付された調査書、志願理由書及び面接の結果等を資料として、本校校長が行います。
③の実績要件は、部活動の大会成績だけを指すものではありません。スポーツ・文化活動、生徒会活動、ボランティア活動、地域の活動など幅広い分野が対象です。大会成績や表彰のような分かりやすい実績がなくても、継続して取り組んだ活動を、期間・役割・工夫・学びとともに具体的に説明できれば材料になります。
志願理由書は、①の要件に対応する最も重要な書類です。「大学附属だから」「島の環境が良さそうだから」という表面的な理由ではなく、県大進学プログラムや選択科目の幅広さ、島じゅうキャンパスでの探究活動など、学校が公式に案内する特色のうち、自分の関心・目標と結びつく点を選んで具体化します。
面接では、志願理由書の内容を自分の言葉で説明できるかが問われます。丸暗記した文章を読み上げるのではなく、なぜその活動に関心があるのか、中学校でどう取り組んできたか、高校でどう発展させたいかを、質問に応じて答えられるよう練習します。
特色選抜は専願のみのため、出願する時点で「合格したら必ず入学する」意思が前提になります。他の学校との併願を考えている場合は、特色選抜ではなく一般選抜(併願可)を検討する必要があります。自分の志望順位を早めに整理しておくことが大切です。
| 出願要件 | 公式の内容 | 準備する記録 |
|---|---|---|
| ① 適性・動機 | 教育活動への適性・興味関心、志願動機が明白 | 志望理由書の下書き・学校説明会の記録 |
| ② 生活・学習習慣 | 基本的な生活習慣・学習習慣、努力し続ける意欲 | 提出物・出席・家庭学習の記録 |
| ③ 活動実績 | スポーツ・文化・生徒会・ボランティア・地域活動等 | 期間・役割・工夫・学びのメモ |

特色選抜の面接会場を山口県立大学にすることはできますか?

できます。実施要項では受験会場として本校または山口県立大学のいずれかを選べるとされています。ただし志願状況により調整される場合があるため、最終的な会場は出願後の通知で確認してください。
一般選抜|5教科各50点・前段選抜と後段選抜のしくみ
一般選抜は専願・併願を選べる区分です。出願要件は応募資格を満たすことに加え、専願は合格の場合に入学を確約できることが条件です。募集人員は、入学定員90人から特色選抜及び連携選抜の合格者数を減じた人数で、固定の数字ではありません。
出願登録は令和9年1月18日(月)から1月28日(木)午前10時まで、出願書類提出は1月18日(月)から2月3日(水)午前10時までです。学力試験及び面接は令和9年2月12日(金)に実施されます。学力試験の教科は国語、数学、英語(リスニングテストは実施しない)、社会及び理科の5教科で、配点は各教科とも50点です。
学力試験の問題は公立大学法人山口県立大学が作成します。県内の他の公立高校で使われる共通問題ではなく、この学校専用に用意される問題である点は、対策情報を集める際に必ず意識してください。面接は、学力試験と同じ会場で、学力試験終了後に実施されます。
選抜方法にも特徴があります。実施要項は「専願で出願した者を対象として前段選抜を行い、募集人員の内の一定の人数を合格とする。次に、前段選抜で合格とならなかった者に併願で出願した者を加えて、後段選抜を行う」と定めています。専願が先に一定人数選抜され、その後、専願の残りと併願を合わせて選抜する2段階の仕組みです。
さらに、「入学定員の一部について、学力試験の成績が一定以上であれば、本校の特色に応じ、調査書及び面接の結果等によって選抜(調査書等による選抜)を行う」とも示されています。学力試験だけで機械的に決まるのではなく、一定の得点を満たした受験生の中で、調査書・面接も加味した選抜が組み合わされます。
合格発表は令和9年2月19日(金)午前10時、Web上で行われます。合格者が入学定員に満たない場合は追加合格者を決定し、本人に通知するとされています。なお、一般選抜に出願する場合、連携選抜への出願はできません。
対策としては、5教科各50点という配点を踏まえ、特定の教科に偏らず全教科の基礎点を確保したうえで、得意教科をさらに伸ばす計画にします。前段選抜(専願)が先に行われる仕組みを踏まえると、専願で出願する場合は、併願より一段階早い基準で評価される可能性があることも意識して準備します。
| 項目 | 一般選抜の内容 | 受験生が意識する点 |
|---|---|---|
| 学力試験教科 | 国社数理英の5教科各50点 | 全教科の基礎点を確保する |
| 問題作成者 | 公立大学法人山口県立大学 | 専用の過去問・傾向対策が必要 |
| 選抜方法 | 専願の前段選抜→併願を加えた後段選抜 | 専願は先に一定人数が決まる |
| 調査書等による選抜 | 学力試験が一定以上なら調査書・面接も加味 | 得点だけでなく学校生活も整える |
📚 用語解説
前段選抜・後段選抜:一般選抜で使われる2段階の選抜方法です。まず専願で出願した者だけを対象に前段選抜を行い、一定人数を合格とします。次に、前段選抜で合格しなかった専願者に併願者を加えて後段選抜を行います。

併願で出願すると、専願の受験生より不利になりますか?

前段選抜は専願を対象に先に行われるため、専願の方が早い段階で合格の可能性があります。ただし後段選抜でも合格の機会はあるため、専願・併願のどちらを選ぶかは志望順位に応じて判断してください。
連携選抜|周防大島中学校・大島中学校の中高一貫枠
連携選抜は、周防大島町立周防大島中学校及び大島中学校のいずれかの中学校を令和9年3月卒業見込みの者で、中高一貫教育における活動の記録(以下「活動の記録」)を提出できる者のうち、次の要件を満たし、合格となった場合には入学を確約できる者(専願)が出願できます。要件は特色選抜と同様に、①教育活動への適性・興味関心と明白な志願動機、②基本的な生活習慣・学習習慣と努力し続ける意欲、の2つです。
連携選抜という名称のとおり、この選抜区分は周防大島町内の特定の中学校2校との中高一貫的なつながりを前提にした枠であり、それ以外の中学校出身者は対象になりません。県外はもちろん、山口県内の他の中学校出身者であっても、連携選抜には出願できない点に注意してください。
出願期間は一般選抜と同じで、出願登録は令和9年1月18日(月)から1月28日(木)午前10時まで、出願書類提出は1月18日(月)から2月3日(水)午前10時までです。学力試験及び面接は令和9年2月12日(金)に、一般選抜と同じ日に実施されます。
学力試験の教科は国語、数学及び英語(リスニングテストは実施しない)の3教科で、配点は各教科50点です。実施要項は「学力試験の問題(国語、数学、英語)は、一般選抜で実施する学力試験の問題(国語、数学、英語)と同一問題とする」と明記しています。つまり社会・理科を除く3教科は、一般選抜の受験生と全く同じ問題を解くことになります。
受験会場は本校のみです。特色選抜・一般選抜が本校または山口県立大学から選べるのに対し、連携選抜は選択肢がありません。選抜は、中学校長から送付された調査書及び活動の記録に加え、学力試験の成績及び面接の結果等を資料として、本校校長が行います。合格発表は令和9年2月19日(金)午前10時、一般選抜と同じ日です。連携選抜に出願する場合、一般選抜への出願はできません。
連携選抜の対策は、一般選抜と同じ3教科(国数英)の問題を解くことになるため、社会・理科を除いた分、国数英の完成度をより高めに設定します。あわせて、中高一貫教育における「活動の記録」を提出する必要があるため、中学校での学習・活動を日頃から記録し、担当の先生と早めに共有しておくことが重要です。
対象となる周防大島中学校・大島中学校の在校生・保護者にとっては、地元の中学校に通っているという条件だけで選べる選抜方式が用意されている点が、他地域からの受験生にはない大きな特徴です。ただし、対象になることと合格できることは別であり、学力試験・調査書・活動の記録・面接のすべてで準備が必要な点は他の選抜と変わりません。
| 項目 | 連携選抜 | 一般選抜 |
|---|---|---|
| 対象中学校 | 周防大島町立周防大島中学校・大島中学校のみ | 指定なし(全国から出願可) |
| 学力試験教科 | 国語・数学・英語の3教科 | 国語・数学・英語・社会・理科の5教科 |
| 試験問題 | 一般選抜と同一問題(3教科分) | 公立大学法人山口県立大学が作成 |
| 受験会場 | 本校のみ | 本校または山口県立大学 |
| 同時出願 | 一般選抜への出願不可 | 連携選抜への出願不可 |
📚 用語解説
連携選抜:周防大島町立周防大島中学校・大島中学校のいずれかの卒業見込みで、中高一貫教育における活動の記録を提出できる者を対象にした専願の選抜区分です。学力試験は国数英の3教科で、一般選抜と同一問題が使われます。

連携選抜の3教科は、一般選抜の5教科より簡単ということですか?

教科数は少ないですが、問題は一般選抜と同一です。社会・理科がない分、国語・数学・英語の完成度をより高く仕上げる必要があり、単純に「簡単」とは言えません。
寮生活と地域みらい留学|出願前の生活面の確認
すでに触れたとおり、学校公式サイトの地域みらい留学ページによると、寮は個室で、寮費は月額53,000円(食費3食・光熱水費・管理費を含む)、周防大島町からの月額11,000円の補助を差し引くと実質負担は月額42,000円、入寮費は15,000円です。県外からの入学者だけでなく、自宅からの通学が難しい山口県内の受験生も、条件を満たせば利用を検討できる制度です。
通学区域は設けられていませんが、実施要項は「保護者の居住地以外からの通学を希望する者は、本校校長の承認を受け、本校への入学を志願することができる」とも定めています。寮を利用する予定の受験生は、出願前にこの承認の手続きについても学校に確認しておくと安心です。
県外からの出願は、特色選抜(専願)または一般選抜(専願・併願)で可能とされ、県外生徒の募集に定員枠の定めはないと案内されています。一方、連携選抜は周防大島町立の中学校出身者限定のため、寮の利用を検討している県外の受験生であっても、連携選抜の対象にはなりません。
寮生活を検討する場合、費用の確認だけで終わらせないことが大切です。三食の食事内容、門限や自習時間などの生活ルール、休日の帰省手段、体調不良時の対応、洗濯や身の回りの管理をどこまで自分で行うかなど、実際の生活をイメージできる情報を、学校説明会や個別相談会で質問します。
地域みらい留学の制度を使って周防大島に来る場合、中学卒業後にいきなり親元を離れて生活することになります。学力面の準備だけでなく、生活習慣・自己管理の力を、出願前の時期から少しずつ整えておくことが、入学後の学校生活を安定させることにつながります。
保護者にとっても、寮費・交通費・帰省の頻度など、金銭面と生活面の両方の見通しを立てておく必要があります。地域みらい留学の個別相談会やオープンスクールに保護者も同席し、公式サイトだけでは分からない実情を直接質問しておくと、出願後の判断に迷いが少なくなります。
最終的にどの選抜方式で出願するか、寮を利用するかどうかは、学力面の準備だけでなく、生活面・費用面の見通しを含めて総合的に判断します。10月上旬公表予定の募集要項で、出願様式や当日の運用がさらに具体化されるため、その時点で改めて情報を更新してください。
| 選抜 | 県外からの出願 | 連携選抜との違い |
|---|---|---|
| 特色選抜(専願) | 出願可(定員枠の定めなし) | 周防大島町立中学校出身の限定はない |
| 一般選抜(専願・併願) | 出願可(定員枠の定めなし) | 周防大島町立中学校出身の限定はない |
| 連携選抜(専願) | 出願不可 | 周防大島町立周防大島中学校・大島中学校限定 |
📚 用語解説
通学区域:公立高校が入学者を募集する地理的な範囲です。山口県立大学附属周防大島高等学校は通学区域を設けておらず、保護者居住地以外からの通学希望者も校長の承認を得れば出願できるとされています。

寮に入れば、周防大島中学校・大島中学校出身でなくても連携選抜を受けられますか?

受けられません。連携選抜の出願要件は周防大島町立周防大島中学校・大島中学校の卒業見込みという中学校の指定であり、寮を利用するかどうかとは関係ありません。特色選抜または一般選抜での出願を検討してください。
鬼管理専門塾の特徴
山口県立大学附属周防大島高等学校対策では、特色選抜(専願40人)・一般選抜(専願併願・5教科)・連携選抜(専願・周防大島中/大島中限定・3教科)という3つの制度と、学力試験問題を山口県立大学が作成するという固有事情を、一つの学習計画へまとめる必要があります。制度を知るだけでは得点は上がりません。現在の単元別理解、志望する選抜、活動記録、寮生活の有無から、今日行う教材と範囲へ変換します。
鬼管理専門塾では、全員へ同じ時間割を配るのではなく、志望校、選抜方式、現在の得点、生活環境をもとに行動計画を設計します。ここで紹介する特徴が必要かどうかは、無料説明会で学習状況と負担を確認してから判断してください。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
周防大島高校(山口県立大学附属)の特色選抜・一般選抜・連携選抜という3方式と、5教科各50点・3教科各50点という科目差を照合し、出願する選抜ごとに今週必要な教材と範囲を一日単位の課題へ分解します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
模試の総合判定だけでなく、山口県立大学が作成する学力試験の傾向、調査書の評定、志願理由書の内容を分析し、生徒ごとに前段選抜・後段選抜のどちらを想定した対策が必要かを組み立てます。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎日の進捗と毎週の確認テストで5教科または3教科の定着を検証し、寮生活や県外からの受験で学習環境が変わっても、基準に届かない単元には追加課題と計画修正を行います。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
特色選抜・連携選抜を選ぶ生徒には、志願理由書や活動の記録の作成を、採用率0.6%の専属講師陣が学校のアドミッション・ポリシーと矛盾しないよう確認しながら進めます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
講師満足度アンケート1,524件に基づく指導体制で、大学受験(学部特化含む)から総合型選抜/推薦、英語資格、高校受験まで、周防大島高校合格後の進路まで見据えた専門コースを提供します。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
LINE質問対応と無料説明会で、寮生活や地域みらい留学の疑問、10月上旬公表予定の募集要項の更新情報を随時確認し、令和9年度の出願計画へ反映します。
管理の目的は、長時間勉強した記録を作ることではありません。5教科または3教科のどの単元が何点へつながり、どの活動が志願理由書・活動の記録の根拠になるかを明確にします。できなかった原因を本人の意志だけにせず、課題量、教材、開始時刻、生活リズムを見直します。
山口県立大学附属周防大島高等学校の3つの選抜は、いずれも学力試験だけで決まる単純な制度ではありません。特色選抜・連携選抜は活動実績や活動の記録も評価対象になり、一般選抜も前段選抜・後段選抜と調査書等による選抜が組み合わされます。制度の見栄えだけを整えず、日々の行動から材料を作ります。
塾を選ぶときは、授業回数だけでなく、授業のない日の課題、選抜方式ごとの対策の違い、寮生活・遠隔地からの受験生への対応、募集要項更新の管理を質問してください。自分の生活環境の中で実行できる仕組みかを確認します。
指導の考え方は鬼管理専門塾とはで確認できます。これまでの結果は合格実績をご覧ください。周防大島高校の3つの選抜と現在の学力を整理してから相談すると、必要な準備を具体化できます。
周防大島高校(山口県立大学附属)の3つの選抜と学習計画を無料説明会で相談できます

周防大島高校対策は、授業を受ける回数を増やせば十分ですか?

授業外に5教科または3教科の課題、活動の記録の整理を実行できるかが重要です。毎日の範囲と基準を決め、選抜方式ごとの結果で計画を修正します。
よくある質問
Q. 周防大島高校はどこにある、何という名前の学校ですか?
A. 山口県大島郡周防大島町西安下庄489にある公立大学法人山口県立大学が設置する高校で、正式名称は山口県立大学附属周防大島高等学校です。令和8年4月に山口県立周防大島高等学校から設置者・名称が変わりました。
Q. 令和9年度の入学定員は何人ですか?
A. 実施要項では全日制課程・普通科の入学定員は90人です。特色選抜40人、残りを一般選抜・連携選抜で分けます。
Q. 特色選抜・一般選抜・連携選抜の違いを教えてください。
A. 特色選抜(専願40人)は面接・調査書等で選抜、一般選抜(専願・併願)は国社数理英5教科の学力試験を実施、連携選抜(専願)は周防大島町立周防大島中学校・大島中学校出身者限定で国数英3教科(一般選抜と同一問題)です。
Q. 学力試験の問題は誰が作成しますか?
A. 公立大学法人山口県立大学が作成します。通常の県立高校で使われる県教育委員会の共通問題とは異なる、この学校専用の問題です。
Q. 一般選抜の選抜方法を教えてください。
A. 専願で出願した者を対象に前段選抜を行い一定人数を合格とし、次に前段選抜で合格しなかった専願者と併願者を合わせて後段選抜を行います。加えて、学力試験の成績が一定以上の受験生には調査書等による選抜も行われます。
Q. 連携選抜は誰でも出願できますか?
A. できません。周防大島町立周防大島中学校または大島中学校を令和9年3月卒業見込みで、中高一貫教育における活動の記録を提出できる者に限られます。
Q. 県外からでも受験できますか?寮はありますか?
A. 特色選抜・一般選抜は県外からの出願が可能で、県外生徒の定員枠の定めはないと案内されています。寮は個室で、寮費は月額53,000円(食費・光熱水費・管理費込み)、周防大島町の補助で実質42,000円、入寮費15,000円です。ただし連携選抜は対象外です。
Q. 受験会場を選べますか?
A. 特色選抜・一般選抜は本校または山口県立大学のいずれかを選べます(志願状況により調整あり)。連携選抜の受験会場は本校のみです。
Q. 旧・周防大島高校の偏差値や学科の情報は、現在も使えますか?
A. みんなの高校情報2026年度版に掲載されている偏差値42・地域創生科などの情報は、設置者変更・学科整理前の「周防大島高等学校 安下庄校舎」表記のものです。現行の令和9年度実施要項では学科は普通科のみのため、旧情報を参考にする際は年度と学科構成の違いに注意してください。
Q. 今から最初に何を始めればよいですか?
A. まず自分がどの選抜(特色・一般・連携)の対象になるかを確認し、5教科(または3教科)を単元別に診断してください。特色選抜・連携選抜を検討する場合は、活動の記録・志願理由書の材料を今から整理し始めます。
正式名称(山口県立大学附属周防大島高等学校)、入学定員90人、特色選抜40人、一般選抜(5教科・専願併願)、連携選抜(3教科・周防大島中/大島中限定)、受験会場の選択可否、寮費、10月上旬公表予定の募集要項を学校公式サイトの最新情報で照合します。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映




