
武蔵野音楽大学附属高校を目指しています。実技の先生に習っていれば、高校受験の塾はどこでもよいですか。

どこでも同じではありません。2027年度は江古田移転と新3コースが始まり、推薦・一般A・一般Bで、専攻実技だけでなく音楽選択課題、国語・英語、面接、調査書などを組み合わせます。実技の個人指導と受験全体の管理を分けて確認しましょう。
武蔵野音楽大学附属高等学校は、学校法人武蔵野音楽学園が設置する音楽科の私立高等学校です。2027年度の第1年次は、演奏コースの鍵盤楽器・声楽・管楽器・打楽器・弦楽器と、音楽総合コースの音楽総合・作曲にわたり、推薦と一般Aを含む募集定員36名です。音楽大学の附属校という名称だけで、実技だけを見ればよい学校ではありません。学校は専門教科だけへ偏らない授業を掲げ、入試でも方式とコースに応じて国語・英語、音楽課題、面接、調査書を組み合わせます。
2027年4月には、埼玉県入間市の入間キャンパスから東京都練馬区の高校江古田キャンパスへ移転します。新しい高校所在地は〒176-0004東京都練馬区小竹町2丁目43-2で、江古田駅、新桜台駅、小竹向原駅から徒歩7分です。一方、2027年度の推薦・一般A・一般Bの試験会場は、近接する武蔵野音楽大学江古田キャンパス、東京都練馬区羽沢1丁目13-1です。入学後の校舎と入試会場を同じ住所として扱わず、受験票で当日の場所を確定します。
2027年度から、演奏コース、2年次からのプログレスコース、音楽総合コースという新しい3コースが始まります。入試で募集するのは演奏コースと音楽総合コースで、プログレスコースは演奏コースから2年次に転コースできる設計です。演奏コースは専攻実技50分などの個人レッスンを通じて演奏技術を体系的に高め、プログレスコースは専攻実技70分で将来の演奏家を目指します。音楽総合コースは、作曲・音楽学・音楽教育・アートマネジメントなどを横断します。
2027年度入試は、推薦が2027年1月22日、一般Aが2月10日、一般Bが3月16日です。学校公式サイトは、2026年7月16日付で出願期間等を変更した最新版PDFを使うよう注意しています。古いダウンロードファイル、検索結果の抜粋、前年要項を正本にしません。本記事では2026年7月21日に確認した最新版を用いますが、出願時は公式ページからPDFを開き直し、変更日、ファイル名、受験票を確認してください。
音楽高校受験は、専攻実技の演奏だけで完結しません。演奏コースでは、一般入試なら国語・英語、コールユーブンゲン・聴音・副専攻ピアノから選ぶ音楽選択課題、面接、専攻別実技があります。音楽総合専攻では音楽基礎学力問題、楽器演奏または歌唱、課題作文、面接、一般入試の国語・英語、作曲専攻では音楽基礎学力、ピアノ、作品提出または和声、面接等を準備します。コースを確定しなければ、塾が管理すべき課題も決まりません。
塾選びでは、楽器・声楽・作曲の専門指導者を塾が代替できると考えません。専攻実技は学校が推奨するように専門の先生のレッスンを受け、塾には国語・英語、音楽基礎、聴音・視唱等の反復、面接、作文、出願、学校生活との時間配分を求めます。専門指導者、本人、保護者、学校、中学校、塾の役割を一枚にし、誰がどの答案・録音・演奏・書類をいつ確認するかを決めます。合格や内部推薦、奨学金を塾が保証することはできません。
武蔵野音楽大学附属高校向けの塾は、2027年度新コースと入試方式を正しく区別し、専門レッスンを尊重した上で、国語・英語・音楽課題・面接・作文・出願を日別に管理し、演奏・答案・音声の初見再現を毎週修正できるかで選びます。
目次
武蔵野音楽大学附属高校とは|2027年江古田移転を確認
正式名は武蔵野音楽大学附属高等学校です。武蔵野大学附属千代田高等学院、都立武蔵野北高校、武蔵野高等学校、国立音楽大学附属高校、東京藝術大学音楽学部附属音楽高校とは別の学校です。検索するときは「武蔵野音楽大学附属高等学校」「2027年度」「音楽科」「専攻」を一緒に使い、high-school.musashino-music.ac.jpの公式ページへ戻ります。略称や「音大附属」だけで資料を保存すると、別校の実技課題を練習する危険があります。
教育方針は、建学の精神「〈和〉のこころ」を基礎に、「音楽芸術の研鑽」と「人間形成」を掲げます。礼儀、清潔、時間厳守という三つの心得も公式要項に示されています。実技の上手さだけでなく、他者と合奏し、時間を守り、一般教科を学び、学校生活を続けられることが重要です。面接対策では標語を暗記するのではなく、レッスン、部活動、演奏会、学校生活で他者と協働した具体的な経験へつなぎます。
2027年度入学生は、高校江古田キャンパスで学びます。住所は東京都練馬区小竹町2丁目43-2です。西武池袋線江古田駅北口、西武有楽町線新桜台駅4番出口、東京メトロ有楽町線・副都心線小竹向原駅2番出口から、いずれも徒歩7分と公式アクセスにあります。楽器を持って通学する人は、通常の徒歩時間だけでなく、混雑、雨天、ケースの大きさ、階段、乗換、保管、練習開始時刻を含めて実地確認します。
2027年度入試の会場は、武蔵野音楽大学江古田キャンパスです。住所は東京都練馬区羽沢1丁目13-1で、高校校舎とは別です。大学キャンパスは江古田駅・新桜台駅から徒歩4分、小竹向原駅から徒歩9分と公式案内にあります。推薦、一般A、一般Bとも大学江古田キャンパスで行う予定ですが、集合建物、入口、控室、実技会場は受験票と当日案内で確認します。楽器搬入や伴奏者に関する扱いも、自己判断せず要項・学校へ確認します。
新校舎には、演奏・学習・交流に使う設備が整えられ、大学キャンパスへ徒歩3分の距離で高大連携が深まると学校は説明しています。録音スタジオやリサイタル・室内楽用のモーツァルトホールなども公式キャンパス紹介に示されています。ただし、設備があることと、誰でも自由にいつでも使えることは同じではありません。見学時に、予約、利用可能時間、指導、録音データの扱い、楽器保管を質問します。
女子で保護者のもとから通学できない場合、女子学生・生徒専用レジデンスFlügelへの入寮が案内されています。2027年度向け予約案内は2026年10月掲載、予約期間は11月下旬から12月中旬ごろの予定です。男子寮は閉寮し、希望者には学校が住居を紹介すると要項にあります。住居、費用、食事、門限、練習、通学を出願後に初めて考えず、受験準備と並行して保護者と確認します。
📚 用語解説
高校江古田キャンパス:2027年4月から附属高校が学ぶ新校舎です。所在地は東京都練馬区小竹町2丁目43-2で、入試会場の大学江古田キャンパスとは別です。

2027年度は、入試も入学後も同じ江古田キャンパスの建物ですか。

同じ「江古田」でも住所が違います。入学後の高校校舎は小竹町2-43-2、入試会場の大学キャンパスは羽沢1-13-1です。受験票で集合場所を確定してください。
新校舎と交通は高校江古田キャンパス公式案内、試験会場は2027年度入学試験要項を確認します。
2027年度新3コース|演奏・プログレス・音楽総合を選ぶ
演奏コースは、演奏技術を体系的に高め、豊かな音楽表現を学ぶコースです。鍵盤楽器はピアノ・オルガン、管楽器はフルート、オーボエ、クラリネット、サクソフォーン、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、テューバ、打楽器はマリンバ・打楽器、弦楽器はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、声楽専攻があります。専攻実技50分と、副専攻ピアノ20分などの個人レッスンが公式コースページに示されています。
鍵盤楽器専攻では副専攻ピアノの代わりに声楽グループレッスン50分と公式ページにあります。声楽・管打・弦楽器の受験では、副専攻ピアノを音楽選択課題として選べますが、入学後のレッスンと入試科目は別に確認します。本人が主専攻で何を演奏し、入試でコールユーブンゲン・聴音・副専攻ピアノのどれを選ぶか、入学後にどの基礎を伸ばすかを一枚へ置きます。
プログレスコースは2年次からで、専門知識と高度な演奏技術を養い、将来の演奏家を目指すコースです。専攻実技70分など、演奏コースより実技時間が拡充されます。2027年度入試で直接プログレスコースを受けるのではなく、演奏コースから2年次に転コースできる仕組みとして読みます。入試段階で「プログレスへ必ず進める」「ヴィルトゥオーゾコースへ必ず内部進学できる」と約束する塾は避け、転コースの条件を入学後に学校へ確認します。
音楽総合コースの音楽総合専攻は、作曲、音楽学、音楽教育、アートマネジメントの4領域を講義・演習で学びます。ソフトウェアによる音楽制作、楽器学、リトミック、舞台技術など、演奏以外の音楽との関わりも広げます。副専攻ピアノ20分に加え、全ての楽器、声楽、作曲から選ぶ第2副専攻20分を毎週受けられると公式ページにあります。入試では音楽基礎学力、実技または歌唱、課題作文を使うため、演奏コースと同じ準備表にしません。
音楽総合コースの作曲専攻は、和声、対位法、管弦楽法などの技法を学びます。個人レッスンは作曲50分と副専攻ピアノ20分です。入試では音楽基礎学力問題、副専攻ピアノ、面接、作品提出または和声を扱います。自作品を提出する場合、楽譜と200字程度の解説を出願時に提出するため、締切直前に作り始めません。作品の版、作成日、使用ソフト、印刷、バックアップ、指導者の助言と本人の創作範囲を管理します。
コース選びでは、今得意なことだけでなく、高校3年間で深めたい問いを見ます。舞台で演奏したい、アンサンブルを極めたい、作曲したい、音楽を研究したい、教えたい、企画・運営したい、録音や制作を学びたいという希望を分けます。オープンキャンパスで授業、教員、施設、在校生の発表を見て、本人が一日の学びを説明します。塾が偏差値順や合格しやすさだけでコースを勧めると、入学後の専門とずれます。
入試コースと入学後のコースを同じ語で整理します。2027年度入試の募集表には演奏コース5専攻と音楽総合コース2専攻、入学後の教育には2年次プログレスを加えた3コースがあります。志願票には要項どおりの専攻名を使い、一般入試で2専攻を併願する場合は志望順位を決めます。一般のみ複数専攻併願が可能で、推薦は第一志望の単願です。
📚 用語解説
プログレスコース:2027年度から設けられる2年次以降のコースです。演奏コースからの転コースにより、高度な演奏技術を磨き、将来の演奏家を目指します。

中学3年の入試で、プログレスコースへ直接出願できますか。

入試募集は演奏コースと音楽総合コースです。プログレスは2年次からで、演奏コースからの転コースとして公式ページに示されています。
3コース、専攻、レッスン時間は2027年度新設の3つのコースで確認します。
高大連携と内部推薦|附属校の強みを条件まで読む
高校江古田キャンパスは、武蔵野音楽大学江古田キャンパスから徒歩3分に位置し、高大連携を深めます。高校在学中に大学の授業を受講し、大学生と演奏・発表する機会があります。和声、ソルフェージュ、第二外国語、管・打楽器合奏、管弦楽、弦楽合奏、混声合唱、メンタルトレーニング入門、音楽療法入門などが公式の例です。授業名だけで選ばず、対象学年、選抜、時間割、単位認定、本人の専攻との関係を入学後に確認します。
高大連携授業のうち、和声、ソルフェージュ、第二外国語、自由選択科目は武蔵野音楽大学の単位として認められると学校は案内しています。高校で大学単位を取れることは魅力ですが、取得可能数、成績評価、大学進学後の扱い、他大学へ進学する場合の関係を確認します。単位の先取りだけを目的にせず、高校の一般教科、専攻実技、合奏、学校行事との時間配分を見ます。
大学が招く海外の演奏家による演奏会・公開講座へ無料参加でき、選抜された生徒は外国人客員教授の特別レッスンを受ける機会があります。「附属高校へ入れば全員が客員教授の個人レッスンを受けられる」とは書かれていません。機会、選抜、本人の準備を分けます。公開レッスンを聴講する場合も、聴いただけで終わらず、気づき、試したこと、録音の変化を練習記録へ残します。
武蔵野音楽大学への進学には内部推薦制度があります。公式Q&Aでは、高校3年1学期までの学習成績や出席状況などを総合的に評価し、高校長の推薦と大学の審査を経て入学が認められると説明しています。附属高校へ入学すれば自動で大学へ進める制度ではありません。専攻実技だけでなく、一般教科、出席、提出、学校生活を高校1年から積み上げます。
内部推薦の対象者の中でも優秀な生徒には特別推薦者や福井直秋記念奨学生の制度があります。特別推薦者は大学入学金免除、奨学生は給付の対象になると公式要項・Q&Aにあります。ただし、選考、推薦、採用、継続は学校・大学が判断します。塾は採用を保証せず、本人が欠席、課題未提出、一般教科の弱点、実技練習の過不足を毎週把握できるように支援します。
附属以外の大学へ進学する可能性も、本人の希望として残しておきます。高校で身につける専攻実技、音楽理論、一般教科、文章力、英語は、進路選択の幅につながります。内部推薦を前提に一般教科を止めると、進路変更時だけでなく、高大連携授業の理解にも影響します。高校受験時点では、附属大学の学科・コースを調べつつ、3年後に本人が選び直せる基礎を作ります。
塾の面談では、内部推薦実績の数字だけでなく、学習成績、出席、提出、実技、学校行事をどう両立するかを質問します。学校の内部基準を塾が非公式に断言する場合は避けます。公式Q&Aと学校説明を正本にし、入学後は担任・進路指導・専攻実技指導者の案内を確認します。本人が学校生活を自分の言葉で振り返り、毎週の未達を翌週へ戻せることが、長期的な進路管理です。
📚 用語解説
内部推薦制度:高校3年1学期までの学習成績や出席状況等を総合評価し、高校長の推薦と武蔵野音楽大学の審査を経て進学する制度です。自動進学ではありません。

附属高校へ合格すれば、武蔵野音楽大学へ自動的に内部進学できますか。

自動ではありません。学習成績や出席状況等の評価、高校長の推薦、大学の審査があります。一般教科と学校生活も高校1年から管理します。
高大連携の授業例は高大連携プログラム、内部推薦は学校公式Q&Aで確認します。
2027年度推薦・一般A・一般B|日程と出願を一枚にする
推薦入学試験は2027年1月22日です。出身中学校長の推薦を受け、2027年3月に中学校卒業見込みで、本校を第一志望とする単願推薦です。評定の数値基準は特に設けないと要項にありますが、中学校3年間を通じた各教科の基礎学力、教育方針への理解、熱意ある高校生活が推薦基準です。「評定基準がない」ことを「一般教科の成績を見ない」と読み替えません。調査書、推薦書、面接、学校試験を総合判定します。
推薦のウェブ出願情報登録は2026年12月20日10時から2027年1月12日23時59分まで、書類郵送は1月15日から19日必着です。志願票、個人調査票、推薦書、調査書、該当者の伴奏用楽譜を準備します。推薦書は中学校で記入してもらうため、冬休み前に校内期限を確認します。ウェブ登録が終わっても郵送が到着しなければ完了ではありません。追跡番号、印刷、厳封、伴奏譜の体裁を分けて確認します。
一般入学試験Aは2027年2月10日です。ウェブ登録は2026年12月20日10時から2027年1月27日23時59分、書類郵送は2027年1月25日から29日必着です。調査書、面接、学校試験を総合判定します。演奏コースと音楽総合コースを合わせ、推薦を含む36名を募集します。推薦不合格者も一般を受験できますが、自動で一般出願へ移るとは限らないため、一般Aの出願期間、受験料、書類を確認します。
一般入学試験Bは2027年3月16日で、36名のうち若干名を募集します。ウェブ登録は2027年1月28日10時から3月7日23時59分、書類郵送は2月28日消印から3月10日必着です。試験内容は一般Aと同様に、国語・英語、音楽課題、専攻別課題、面接等を含みます。BがあるからAを準備しなくてよいわけではありません。募集が若干名で、他校の手続や卒業行事とも重なるため、前期の推薦・Aで力を出せる準備を基本にします。
一般入試だけは、志望順位を決めて2専攻を併願できます。ピアノと声楽、声楽とフルートのように異なる専攻を組み合わせる例が公式Q&Aにあります。鍵盤楽器専攻だけ、弦楽器専攻だけ、管楽器専攻だけを志望する場合は、同一専攻内の2楽器を併願する例も示されています。併願可能だから準備量が同じとは限りません。両方の専攻別課題、楽器準備、本人の進学意思を要項で確認します。
受験料は各方式30,000円で、決済手数料が別途必要です。顔写真、メール受信設定、A4カラープリンタ、レターパックライト、調査書、伴奏譜、作品などを事前に一覧化します。決済後は登録内容を変更できないため、専攻、方式、氏名、住所を本人と保護者が確認します。塾へ出願アカウントやパスワードを渡さず、本人・保護者が操作し、塾は読み合わせと期限管理を担当します。
受験票ダウンロード開始日は、推薦が2027年1月16日、一般Aが2月3日、一般Bが3月12日です。受験票を印刷し、集合場所、受験番号、持ち物、楽器、伴奏譜、服装、交通を確定します。雪や交通の乱れが予想される場合、学校はメールで対応を知らせると要項にあります。登録メールを毎日確認し、迷惑メール設定を調整します。塾のカレンダーへ試験日だけでなく、受験票と書類の内部期限を置きます。
学校は2026年7月16日付で2027年度入学試験要項の出願期間等を変更しています。必ず入試概要ページから最新版PDFを開き、保存日と変更日を確認してください。
📚 用語解説
必着:指定日までに学校へ書類が到着している必要がある締切です。投函日ではありません。中学校書類と伴奏譜を含め、余裕を持って追跡可能な方法で送ります。

ウェブ出願を締切までに登録すれば、書類は試験日に持参してもよいですか。

できません。登録と書類郵送は別です。推薦は1月19日、一般Aは1月29日、一般Bは3月10日の必着条件を最新版要項で確認します。
日程、出願期間、書類、受験料は2027年度入学試験要項最新版を正本にします。
推薦と一般の選び方|実技・一般教科・専願を分ける
推薦では、演奏コース・音楽総合コースとも一般教科の国語・英語が免除されます。しかし、音楽選択課題または音楽基礎学力問題、専攻別課題、面接、調査書、推薦書は残ります。国語・英語の筆記がないことを「一般教科を学ばなくてよい」と読み替えません。中学校長の推薦、各教科の基礎学力、単願という条件があり、入学後も均衡の取れた一般教科を学びます。
一般A・Bでは、国語・英語を受験します。要項には科目名が示され、過去問題集も学校が案内しています。市販の偏差値だけで難度を断言せず、公式過去問を時間内に解き、語彙、文法、読解、記述、時間不足を分類します。音楽の練習時間が長くても、国英を週末だけにまとめると忘却が大きくなります。毎日短く触れ、週に初見問題を解き、学校定期試験も管理します。
推薦は第一志望の単願です。合格後に他校の結果を見て選ぶ方式ではありません。学校のコース、学費、通学、寮、専攻実技指導、一般教科、大学への進路を本人と保護者が理解してから出願します。専門指導者の意見も聞きますが、最終的な進学意思と費用判断は本人・保護者が行います。塾が早く合格できるという理由だけで単願推薦を勧めるべきではありません。
一般A・Bでは2専攻の併願が可能です。第一志望と第二志望のどちらへ合格しても進学を検討できるか、実技課題を両方準備できるかを考えます。専攻を増やせば合格しやすくなると単純には言えません。練習時間が分散し、楽器・伴奏・暗譜・課題が増える場合があります。本人の経験、専門指導者の評価、公式課題を基に、出願前に演奏録音を複数回確認します。
推薦不合格者は一般入試を受験できます。この文言は、一般Aの合格や優遇を保証するものではありません。推薦準備の段階から、一般Aの国語・英語を止めず、実技・音楽課題を一般日程でも再現できる状態にします。推薦結果後に初めて国英を始めると、2月10日までの期間が短すぎます。週計画では推薦専用書類・面接の時間を加えつつ、一般科目の最低維持を残します。
一般Bは3月16日で、募集は若干名です。卒業後の時期まで受験が続くため、他校の入学手続、学費、住居、楽器の調整、体調を同時に管理します。Bを最初から唯一の計画にするのではなく、推薦またはAまでに合格水準の実技・音楽課題・国英へ到達し、必要な場合にBへ修正する設計にします。過年度の合格者数や倍率が、2027年度の合格を保証することはありません。
塾の体験では、本人の方式表を作らせます。推薦・A・Bの行に、資格、単願、国語、英語、音楽選択、音楽基礎、専攻別、面接、作文、作品、調査書、書類、日程を置きます。空欄を質問で埋め、公式要項のページ番号を付けます。担当者が音楽高校だから実技だけと話す、または実技を見ず一般教科だけを管理するなら、受験全体を支援できません。
📚 用語解説
単願推薦:合格した場合に入学することを前提とし、本校を第一志望として中学校長の推薦を受ける方式です。出願前に進学意思、学費、通学を確認します。

推薦は国語と英語が免除なら、冬から一般教科の勉強を止めてもよいですか。

止めません。調査書と入学後の学びに一般教科が必要で、推薦不合格後に一般Aを受ける可能性もあります。短時間でも毎日維持します。
推薦と一般の選抜内容は2027年度入学試験概要と最新版要項を照合します。
演奏コース入試|専攻実技と音楽選択課題を並走
演奏コースは、Aの共通科目とBの専攻別課題の両方を受験します。共通科目は、一般入試の国語・英語、音楽選択課題、面接です。推薦では国語・英語を免除します。専攻別課題は、ピアノ、オルガン、声楽、各管楽器、打楽器、マリンバ、各弦楽器で異なります。共通課題の練習だけ、専攻曲だけのどちらか一方では足りません。週間表に実技、音楽選択、一般教科、面接を別色で置きます。
コールユーブンゲンは、全訳コールユーブンゲン第1巻No.23から41の中から1曲を試験会場で指定し、階名唱します。暗譜は不要です。範囲の曲を順番に覚えるのではなく、初見に近い順序でも音程、リズム、調性、呼吸を再現できるかを確認します。録音し、音程、拍、開始音、止まった箇所を記録します。専門のソルフェージュ指導を受け、塾は毎日の範囲と録音提出を管理します。
聴音は、8小節の長調・短調を各1題、ピアノで数回演奏する単旋律として書き取ります。調号のシャープまたはフラットは3つ以内です。聞いた直後の正解だけでなく、拍子、調性、開始音、終止、リズム、音程をどの順に取るかを決めます。週に一度長時間だけ行わず、短い反復を毎日行い、週末に本番回数を想定した初見問題を解きます。答案を消しすぎて拍を失う癖も確認します。
副専攻ピアノは、声楽・管打・弦楽器専攻者が選べます。ソナチネアルバム程度以上の任意曲で、ソナチネ・ソナタは1楽章でもよく、繰り返しなし、暗譜不要です。ピアノ・オルガン専攻者はこの選択肢を使えず、コールユーブンゲンか聴音を選びます。得意そうという印象で決めず、三つの候補を一定期間試し、専門指導者と初見再現、準備時間、主専攻への影響を比較します。
専攻別実技は、楽器ごとに課題、暗譜、繰り返し、伴奏、演奏時間が異なります。ピアノでは練習曲、バッハ、自由曲、管楽器では音階と独奏曲・練習曲、弦楽器では協奏曲楽章や独奏曲など、細かな指定があります。本記事の要約だけで曲を決めず、2027年度要項17〜24ページの本人の楽器欄を専門指導者と読みます。版、調、カット、暗譜、伴奏譜、演奏順を確定し、変更履歴を残します。
実技練習は時間だけで評価しません。ウォームアップ、基礎、課題箇所、通し、録音、振り返りを分け、何を直したかを記録します。録音・録画は、音程、リズム、テンポ、フレーズ、姿勢、開始・終了、止まった後の回復を確認します。毎回通して失敗を繰り返すのではなく、原因箇所を短く切り、遅い速度、別リズム、片手、運指、呼吸など専門指導者の方法で直してから再び通します。
面接では、志望理由、専攻、これまでの学習、学校の教育方針、高校生活、将来像を本人の言葉で話します。審査員は実技会場で原則10人前後と学校Q&Aにありますが、面接の人数や質問を推測で固定しません。暗記原稿を読むのではなく、なぜこの曲・楽器・声楽・学校・コースなのか、苦手をどう直したか、一般教科と音楽をどう両立するかを初見質問で確かめます。
📚 用語解説
コールユーブンゲン:読譜と階名唱の基礎訓練に使う教材です。2027年度入試では第1巻No.23〜41から当日1曲が指定されます。
📚 用語解説
聴音:演奏された旋律を聴いて楽譜へ書き取る課題です。2027年度は8小節の長調・短調各1題で、調号はシャープまたはフラット3つ以内です。

主専攻の実技が得意なら、コールユーブンゲンや聴音は直前だけで間に合いますか。

別の評価課題です。視唱・聴音・副専攻ピアノから本人が選んだ課題を短時間でも毎日反復し、専攻実技と並行して初見再現を確認します。
共通科目と楽器別課題は2027年度要項17〜24ページ、準備方法は音楽高校に入学するにはを確認します。
音楽総合コース入試|基礎学力・作文・作品を管理
音楽総合コースも、Aの共通科目とBの専攻別課題の両方を受験します。共通科目は、一般入試の国語・英語、音楽基礎学力問題、面接です。推薦は国語・英語を免除します。演奏コースの音楽選択課題とは異なり、音楽基礎学力問題を受けます。問題範囲と形式は学校の過去問題・受験講習会で確認し、楽典やソルフェージュを名称だけで一括管理しません。
音楽総合専攻の専攻別課題は、実技と課題作文の両方です。実技は任意の楽器演奏か歌唱から一つを選び、2分程度の自由曲を演奏します。楽器は原則として演奏コースで募集する専攻楽器から選び、それ以外は事前承認が必要です。歌唱は原則、日本歌曲またはイタリア歌曲を原語で歌い、伴奏付き楽譜を志願票と一緒に提出します。自由に何でも選べると考えず、要項と学校確認を先に行います。
課題作文は、指定した題材について600字以内で記述します。音楽への情熱だけを抽象的に書くのではなく、問いを読み、主張、具体例、理由、反対の見方、結論を時間内に組みます。音楽、教育、社会、技術、企画など幅広い題材に備え、週に一題を初見で書きます。塾は代筆せず、問いへの対応、事実、論理、字数、読みやすさを返却し、本人が翌週に別題で再現します。
作曲専攻の専攻別課題は、副専攻ピアノと、和声または作品提出です。副専攻ピアノは、ソナチネ・ソナタアルバムの指定範囲か、バッハのインベンション・シンフォニアから一曲を選び、繰り返しなし、暗譜不要です。和声はソプラノ課題またはバス課題を50分で解きます。作品提出は、自作品の楽譜と200字程度の解説を出願時に提出し、器楽曲・声楽曲の形態は自由です。
作品提出では、他人や生成AIの作品を本人作として提出しません。作曲ソフトや記譜ソフトを使う場合も、旋律、和声、構成、オーケストレーション、修正の判断を本人が説明できる必要があります。専門指導者の助言箇所、本人が修正した理由、ファイルの版、PDF化、印刷、音源の有無を記録します。提出後に面接で問われても、どの小節をなぜ変えたか説明できる状態にします。
音楽基礎学力問題は、演奏コースの三択課題とは別です。公式概要では共通の筆記として示され、詳細は要項・過去問題で確かめます。音名、調、音程、和音、記号、リズム、楽譜の読み方など、間違えた単元を分けます。正解を覚えるだけでは新しい問題へ対応できないため、用語の定義、譜例、音での確認を往復します。作曲専攻では和声へつながる基礎として、音楽総合専攻では幅広い講義を理解する基礎として扱います。
塾選びでは、一般教科、小論文・作文、音楽基礎を誰が担当し、専門実技・作曲指導者とどう連携するかを聞きます。塾が専門家を装って作品・演奏を勝手に変えないこと、専門指導者が国英・出願まで一人で抱え込まないことが重要です。週次面談で、実技録音、音楽基礎答案、作文、作品の進捗、国英、学校課題を一枚にし、本人が翌週の優先順位を説明します。
📚 用語解説
音楽基礎学力問題:音楽総合コースで受ける筆記課題です。演奏コースの音楽選択課題とは別で、公式過去問題と2027年度要項に沿って準備します。
📚 用語解説
作品提出:作曲専攻で和声と選択できる課題です。自作品の楽譜と200字程度の解説を出願時に提出し、本人が創作と修正を説明できる状態にします。

音楽総合コースなら、楽器や歌の実技を受けなくても出願できますか。

音楽総合専攻では任意の楽器演奏か歌唱を選び、2分程度の自由曲を演奏します。作曲専攻も副専攻ピアノがあります。コース別課題を要項で確認してください。
音楽総合・作曲の課題は2027年度要項25〜26ページで原文を確認します。
武蔵野音楽大学附属高校対策|鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾では、武蔵野音楽大学附属高等学校の2027年度最新版要項、新3コース、本人の専攻、専門指導者の計画、実技録音、音楽課題、国語・英語、調査書、学校予定を基に、日別課題と確認方法を設計します。塾が専攻実技の専門指導者を代替するのではなく、専門レッスンで示された内容を毎日実行し、一般教科、音楽基礎、面接、作文、出願と衝突しないよう統合します。以下の六つは支援の特徴であり、合格、内部推薦、奨学金を保証しません。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
武蔵野音楽大学附属高校の2027年度推薦・一般A・一般Bについて、専攻実技、視唱・聴音・副専攻ピアノ、音楽基礎、国語・英語、面接を教材・小節・問題数・時間まで日別に指定します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
演奏コース5専攻と音楽総合コースの音楽総合・作曲を区別し、本人の楽器・声楽・作品、専門指導者の方針、初見答案、通学予定を照合して専攻別の個別行動プランへ反映します。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎日の練習録音、視唱・聴音、音楽基礎、国語・英語を確認し、週テストでは初めての課題や本番順の通しで、推薦・一般Aまでに根拠と演奏を再現できるかを検証します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
採用率0.6%の専属講師による指導では、専門実技指導者の助言を尊重し、本人の録音・答案・作文を用いて、練習の実行、国英の本文根拠、音楽基礎の誤答、面接説明を対話で確認します。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学受験・高校受験の専門コースでは、2027年江古田移転、推薦の単願、一般A・B、内部推薦を区別し、実技練習を止めずに中学校の評定・出席・提出と出願書類を守る週間計画へ統合します。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
LINE質問とZoom無料説明会では、志望専攻、専門指導者、音楽選択課題、音楽総合の作文・作品、国英、江古田の会場、年間費用を確認し、役割分担と未達時の修正方法を入会前に説明します。
固定六特徴を比較するとき、「毎日管理」「音楽高校対策」を、誰が、何を、どの証拠で確認するかへ変えます。専攻実技は練習時間だけでなく録音と専門指導者の課題、視唱は範囲外順序の初見、聴音は答案、副専攻ピアノは本番通し、国英は本文根拠、作文は初見題、作品は版と説明で見ます。提出したという連絡だけでは、定着や再現を確認できません。
初回面談には、2027年度要項、志望コース・専攻、推薦・一般の候補、専門指導者の練習課題、演奏録音、音楽選択課題、音楽基礎答案、国英の過去問、通知表、出席、学校予定を持参します。担当者が高校校舎と入試会場を区別し、プログレスが2年次であること、推薦の国英免除と単願、一般の専攻併願を説明できるかを見ます。
一週間の体験では、実技と学科を同時に実行します。朝や放課後に国英の短い基礎、帰宅後に専門指導者の課題を区切って練習、別枠で視唱・聴音・音楽基礎、週末に通し・初見問題・面接を置きます。騒音や練習可能時間、家族、学校、部活動、楽器運搬、睡眠を無視した計画は続きません。未達の原因が時間、難度、環境、体調、理解のどれかを分けて翌週を直します。
出願管理では、塾がパスワードや決済情報を預かりません。本人と保護者がウェブ出願を操作し、塾は方式、専攻、書類、学校内期限、伴奏譜、作品、顔写真、郵送、受験票を読み合わせます。録音・録画・調査書・作品を共有する場合は、保存先、閲覧者、利用目的、削除時期を決めます。本人の演奏や作品を無断で広告・SNSへ使わないことを確認します。
費用は年間総額で比較します。入会金、月謝、教材、季節講習、模試、国語・英語、音楽基礎、作文、面接、出願管理に加え、専門実技レッスン、伴奏、楽器調整、受験講習会、交通、寮・住居を別に見積もります。学校の2027年度学費は1年次935,000円、2〜3年次835,000円で、教材・制服・体育着等が別途必要です。塾費だけで家庭の負担を判断しません。
合格実績は、年度、学校、コース・専攻、推薦・一般、実人数、在籍期間、専門実技指導を誰が担当したかを確認します。音楽高校合格者がいるだけで、本人の楽器・声楽・作曲と同じ支援とは限りません。合格者数より、本人の一週間で実技、音楽課題、国英、面接が実行され、未達時に修正されたかを体験で確かめます。
武蔵野音楽大学附属高校合格へ必要なのは、練習量を増やすという抽象目標ではありません。専門指導者が示す課題を毎日実行し、音楽選択または基礎学力、専攻別課題、国英、面接を本番条件で再現することです。2027年度の新校舎と新コースは魅力ですが、まず本人のコース・専攻と入試方式を確定し、毎週の証拠を積み上げます。
📚 用語解説
初見再現:解説直後の同じ課題ではなく、初めての問題や本番順の演奏で、根拠・手順・音楽表現を自力で再現できるか確認する方法です。

鬼管理専門塾へ入れば、専攻実技の先生を探さなくても合格できますか。

専門実技は専門指導者のレッスンが必要です。塾はその方針を尊重し、毎日の練習、音楽課題、国英、面接、出願を統合して実行確認します。
支援の仕組みは鬼管理専門塾の鬼管理、公開されている結果は合格実績で確認できます。実績は年度、学校、専攻、方式、実人数、集計条件を読み、本人の合格保証として扱いません。
武蔵野音楽大学附属高校の2027年度新コース、実技・音楽課題・国英・面接を一週間へ落とせるか、LINE無料説明会で確認できます。
よくある質問

最後に、2027年の移転、新3コース、推薦・一般、実技、学費、内部推薦を短く確認したいです。

2026年7月21日に確認した学校公式の2027年度最新版要項を基に答えます。出願時は変更日、受験票、学校からのメールを再確認してください。
以下は武蔵野音楽大学附属高等学校音楽科の2027年度入試です。国立音楽大学附属高校、東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、武蔵野高校等の入試ではありません。高校校舎と入試会場の住所も異なります。実技課題は楽器・声楽・作曲ごとに細かな指定があるため、要約ではなく公式PDFの本人の専攻欄を専門指導者と確認してください。
📚 用語解説
福井直秋記念奨学金:学業・人物が特に優れた生徒若干名へ年額22万円を給付する返還不要の制度です。選考・採用は学校が判断します。
入試は公式入試概要と2027年度最新版要項、コースは公式コース案内、学費は学費・奨学金制度を確認してください。
Q. 2027年4月から学校はどこへ移転しますか。
A. 高校江古田キャンパス、〒176-0004東京都練馬区小竹町2丁目43-2へ移転します。江古田・新桜台・小竹向原の各駅から徒歩7分です。
Q. 2027年度入試の会場も高校新校舎ですか。
A. 推薦・一般A・一般Bは武蔵野音楽大学江古田キャンパス、東京都練馬区羽沢1丁目13-1で実施予定です。受験票で確定します。
Q. 2027年度は何コース・何名募集ですか。
A. 演奏コース5専攻と音楽総合コース2専攻にわたり、推薦・一般Aを合わせ第1年次36名です。一般Bは36名のうち若干名です。
Q. プログレスコースへ中学3年で直接出願できますか。
A. 入試募集は演奏コースと音楽総合コースです。プログレスは2年次からで、演奏コースから転コースできます。
Q. 2027年度の試験日はいつですか。
A. 推薦は2027年1月22日、一般Aは2月10日、一般Bは3月16日で、会場はいずれも大学江古田キャンパスです。
Q. 推薦では国語と英語がありますか。
A. 推薦は国語・英語の筆記を免除します。ただし音楽課題、専攻別課題、面接、調査書、推薦書等はあり、単願です。
Q. 演奏コースの音楽選択課題は何ですか。
A. コールユーブンゲン、聴音、副専攻ピアノから一つです。ピアノ・オルガン専攻者はコールユーブンゲンか聴音から選びます。
Q. 音楽総合専攻にも実技がありますか。
A. 任意の楽器演奏または歌唱から一つを選び、2分程度の自由曲を演奏します。課題作文も受けます。
Q. 2027年度の学費はいくらですか。
A. 学校公式では1年次年額935,000円、2〜3年次年額835,000円です。教材、制服、体育着等は別途必要です。
Q. 附属高校から大学へ自動進学できますか。
A. 自動ではありません。高校3年1学期までの学習成績や出席等を総合評価し、高校長の推薦と大学の審査を経る内部推薦制度があります。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映




