
大阪電気通信大学高校って、普通科と工学科の両方があって、しかも1年生のときは全員が同じコースに入るんですね。

大阪電気通信大学高校(大阪府守口市橋波西之町1-5-18)は、学校公式サイトによると1941年に「東亜電気通信工学校」として開校し、1973年に現校名「大阪電気通信大学高等学校」へ改称した、学校法人大阪電気通信大学が運営する私立共学校です。普通科は1年次に全員が「進学探究コース」に入学し、2年進級時に続行または「ゲーム&メディアデザインコース」を選べます。工学科も1年次は全員「工学連携コース」で、2年進級時に工学特進・ロボット開発・デジタルデザイン・AI情報活用・デジタルゲーム開発の5コースから選択する仕組みです。2025年3月卒業生の進路実績では、併設大学の大阪電気通信大学へ208名(合格率100%)が進学したほか、摂南大学10名・大阪工業大学10名など他大学への合格実績もあります。まずはコースの仕組み、偏差値の目安、併設大学への進学ルートの3点を押さえてから対策を組み立てていきましょう。
大阪電気通信大学高等学校は、大阪府守口市橋波西之町に所在する私立の共学校です。学校公式「沿革」ページによると、1941年に「東亜電気通信工学校」「大阪通信工学院」として開校したのが起源で、1951年に学校法人へ改編し「大阪電気通信高等学校」へ改称、1973年9月に現校名「大阪電気通信大学高等学校」へ改称しました。学校法人大阪電気通信大学が運営し、大阪電気通信大学の併設校にあたります。
この記事は2026年7月28日までに学校公式サイトで公開されている情報を一次資料として、コースの仕組み、1年次から2年次にかけてのコース選択制度、偏差値の目安、出願・入試の仕組み、2025年度進路実績、併設大学(大阪電気通信大学)への進学ルート、私立大学への進学実績、アクセスを整理します。募集要項・入試日程は年度によって変更される可能性があるため、最新情報は必ず学校公式サイト・学校説明会で確認してください。
大阪電気通信大学高校は、普通科(アドバンスコース・進学探究コース・ゲーム&メディアデザインコース・健康スポーツコース)と工学科(工学連携コース・工学特進コース・ロボット開発コース・デジタルデザインコース・AI情報活用コース・デジタルゲーム開発コース)の2学科を置く私立共学校です。1年次は普通科が進学探究コース、工学科が工学連携コースにいったん入学し、2年進級時に各コースへ分岐する仕組みです。偏差値はみんなの高校情報で41〜49が目安(出典の表記は現行コース名と一部異なる)。2025年3月卒業生の4年制大学現役進学率は79.9%(330名/413名)で、併設大学の大阪電気通信大学へ208名(合格率100%)が進学したほか、摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名・近畿大学5名など他大学への合格実績もあります。募集要項・出願方法の詳細は学校公式サイトで必ず確認しましょう。
目次
- 大阪電気通信大学高校とは|大阪府守口市の私立共学校、学校法人大阪電気通信大学の併設校
- 学科・コース構成|普通科4コースと工学科6コース、いずれも1年次は共通コースから開始
- 1年次→2年次のコース選択の仕組み|共通コースから専門性の高いコースへ分岐
- 偏差値の目安|みんなの高校情報で41〜49、出典表記は現行コース名と一部異なる点に注意
- 出願・入試の仕組み|筆記試験のみ(国語・数学・英語)・検定料20,000円・学力検査2月10日
- 2025年度進路実績|4年制大学現役進学率79.9%・大阪電気通信大学208名
- 併設大学(大阪電気通信大学)への進学ルート|合格率100%・工学科137名、普通科71名
- 私立大学への進学実績|摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名
- アクセス・学校生活|京阪本線「西三荘」駅から徒歩6分「守口市」駅から徒歩10分
- 大阪電気通信大学高校は「普通の対策」では受からない
- 鬼管理専門塾の特徴|普通科・工学科それぞれの合格水準に合わせた学習配分を1人ずつ管理する
- よくある質問
大阪電気通信大学高校とは|大阪府守口市の私立共学校、学校法人大阪電気通信大学の併設校
| 確認軸 | 学校公式サイトから分かること | 受検前に自分で確かめること |
|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府守口市橋波西之町1-5-18(〒570-0039) | 自宅からの通学時間・経路 |
| 学科・共学 | 普通科・工学科(いずれも全日制)を設置、共学 | 制服・校則等の最新情報 |
| 設立 | 1941年「東亜電気通信工学校」等として開校、1973年に現校名へ改称 | 沿革・周年行事等の最新情報 |
| 運営法人・併設大学 | 学校法人大阪電気通信大学が運営、大阪電気通信大学の併設校 | 併設大学への進学ルートの詳細 |
| 連絡先 | TEL.06-6992-6261(代) | 学校説明会・オープンスクールの日程 |
大阪電気通信大学高等学校は、大阪府守口市橋波西之町1-5-18に所在する私立の共学校です。学校公式「沿革」ページによると、1941年に「東亜電気通信工学校」(守口市京阪本通り)・「大阪通信工学院」(大鉄沿線恵我之荘)として開校したのが起源で、1951年に財団法人から学校法人へ改編し「大阪電気通信高等学校」へ改称。1958年に短期大学、1961年に大学(大阪電気通信大学)を設置し、1973年9月に現校名「大阪電気通信大学高等学校」へ改称しました。学校法人大阪電気通信大学は、大阪電気通信大学高校のほかに大阪電気通信大学(四年制大学)も運営しています。「守口市の私立高校」と検索すると複数の学校がヒットしますが、大阪電気通信大学高校は京阪本線「西三荘」駅から徒歩約6分という立地と、普通科・工学科の2学科を置き、いずれも1年次は共通コースに入学して2年進級時に細分化されたコースへ分岐する仕組みが特徴です。本記事はこの大阪電気通信大学高等学校のみを対象としており、大学である大阪電気通信大学とは別の学校として明確に区別します。
- 併設大学への進学ルート: 大阪電気通信大学(2025年度3月卒業生208名・合格率100%)への進学を含む
📚 用語解説
併設校(系列校):大学とその母体となる学校法人が運営する高等学校の関係を指します。大阪電気通信大学高校は学校法人大阪電気通信大学が運営する大阪電気通信大学の併設校であり、進路実績のうえでも進学者数の多さが特徴です。ただし本記事で扱う大阪電気通信大学高校と、大学である大阪電気通信大学は別の学校であり、進路実績の章で両者を混同しないよう整理します。

併設大学の大阪電気通信大学の高校と聞くと、ほとんどの生徒がそのまま大阪電気通信大学に進学するイメージがありますが、そうなんでしょうか。

学校公式の進学実績(2025年3月卒業生)では、大阪電気通信大学への進学者数が208名(合格率100%)と最も多い一方で、摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名・近畿大学5名など、他大学への進学実績も確認できます。工学科は併設大学へ進む生徒が多い傾向がうかがえますが、普通科・工学科それぞれで他大学を目指す生徒向けの体制も整えられています。どちらの進路を軸にするかは、学科・コースの仕組みを踏まえて検討する必要があります。
学校の基本情報は学校公式サイトで確認できます。次の章では、学科・コースの仕組みをもう少し詳しく整理します。
学科・コース構成|普通科4コースと工学科6コース、いずれも1年次は共通コースから開始
| 学科 | コース | 学年 | 特徴(学校公式サイトより) |
|---|---|---|---|
| 普通科 | アドバンスコース | 1〜3年 | 難関大学合格を目標に少人数でクラス編成 |
| 普通科 | 進学探究コース | 1年で開始、2・3年で継続可 | 高大連携で2年時に大阪電気通信大学の講義受講が可能 |
| 普通科 | ゲーム&メディアデザインコース | 2・3年 | 画像処理・CG・サウンド・Web等のメディア表現、3年で作品制作 |
| 普通科 | 健康スポーツコース(専願のみ) | 1〜3年 | 全生徒が運動部に所属し、科学的なスポーツ理論を学習 |
| 工学科 | 工学連携コース | 1年 | 情報技術やモノづくりの基礎を学び、2年進級時にコース選択 |
| 工学科 | 工学特進コース | 2・3年 | プログラミング・AI・データサイエンスを学び資格取得を目指す |
| 工学科 | ロボット開発コース | 2・3年 | ロボット製作を通して機械・センサー・プログラミングを学び大会出場に挑戦 |
| 工学科 | デジタルデザインコース(2026年4月新設) | 2・3年 | 3Dモデリング・3Dプリンター・仮想空間の活用を学ぶ |
| 工学科 | AI・情報活用コース(2026年4月新設) | 2・3年 | AI・IoTを活用したデータ活用とプログラミングを学ぶ |
| 工学科 | デジタルゲーム開発コース | 2・3年 | Unity等を用いたゲーム制作を基礎から学ぶ |
大阪電気通信大学高校のコースは、学校公式「普通科」ページ・「工学科」ページによると、普通科は1年次に全員が「進学探究コース」に入学し、2年進級時に進学探究コースを継続するか、「ゲーム&メディアデザインコース」へ分岐するかを選べます。加えて1年次から選択できる「アドバンスコース」(少人数編成で難関大学合格を目標)と「健康スポーツコース」(専願のみ、全生徒が運動部に所属)があります。工学科は1年次に全員が「工学連携コース」に入学し、2年進級時に「工学特進コース」(プログラミング・AI・データサイエンス)、「ロボット開発コース」、2026年4月新設の「デジタルデザインコース」「AI・情報活用コース」、「デジタルゲーム開発コース」の5コースから選択する仕組みです。学校公式「入学試験概要」ページ(2027年度)の募集人員は、普通科(アドバンスコース・進学探究コース・健康スポーツコース[専願のみ])160名、工学科(工学特進コース・工学連携コース)160名の計320名と記載されていますが、1年次入学時点でコースごとに何名ずつ募集するかという内訳までは公式ページに記載がなく確認できません。志望するコースが2年進級時の分岐先にあたる場合は、1年次にどのコースへ入学すればよいかを学校説明会で確認しておく必要があります。
- 工学理数コース(49): みんなの高校情報の表記。2年進級時に工学特進・ロボット開発等5コースへ分岐する工学科に相当
📚 用語解説
工学連携コース・進学探究コース(1年次共通コース):大阪電気通信大学高校で、工学科・普通科それぞれの1年生全員が入学するコースです。学校公式サイトでは、工学連携コースを「情報技術やモノづくりの基礎を学び、幅広い分野を体験しながら興味や適性を見つける」コース、進学探究コースを「高大連携プログラムを通して自分の適性を探究するコース」と紹介しています。いずれも2年進級時に、より専門性の高いコースへ分岐する前提のコースである点が特徴です。

1年生のときは全員が同じコースに入って、2年生になってから細かいコースに分かれるんですね。最初にどのコースに入るかで、2年生からの選択肢が変わってしまうんでしょうか。

学校公式サイトの説明では、普通科は進学探究コース、工学科は工学連携コースが1年次の入り口にあたり、2年進級時にそれぞれの学科内で用意された複数のコースから選ぶ仕組みです。ただし1年次から選べる「アドバンスコース」「健康スポーツコース」は別枠として案内されており、入学時点でどのコース区分を志望するかによって、2年生からの選択肢の広がり方が変わってきます。詳しい仕組みは学校説明会で個別に確認することをおすすめします。
コースの仕組みの最新情報は学校公式「普通科」ページ・「工学科」ページまたは学校説明会で確認してください。次の章では、1年次から2年次にかけてのコース選択の仕組みをもう少し詳しく整理します。
1年次→2年次のコース選択の仕組み|共通コースから専門性の高いコースへ分岐
| 学科 | 1年次の共通コース | 2年進級時の分岐先 |
|---|---|---|
| 普通科 | 進学探究コース | 進学探究コース(継続)またはゲーム&メディアデザインコース |
| 工学科 | 工学連携コース | 工学特進・ロボット開発・デジタルデザイン(新設)・AI情報活用(新設)・デジタルゲーム開発の5コースから選択 |
大阪電気通信大学高校の大きな特徴は、普通科・工学科のいずれも1年次に共通コースへ入学し、2年進級時に専門性の高いコースへ分岐する仕組みを採用している点です。普通科は1年次「進学探究コース」で学校見学会や説明会を通して将来のイメージづくりを支援され、2年進級時に進学探究コースを継続するか、画像処理・CG・サウンド・Webなどのメディア表現を学ぶ「ゲーム&メディアデザインコース」へ移るかを選びます。工学科は1年次「工学連携コース」で情報技術やモノづくりの基礎を幅広く体験し、2年進級時に「工学特進コース」(プログラミング・AI・データサイエンス)、「ロボット開発コース」、2026年4月新設の「デジタルデザインコース」「AI・情報活用コース」、「デジタルゲーム開発コース」の5コースから、興味や適性に応じて選択します。このほか普通科には1年次から選択できる「アドバンスコース」(少人数編成で難関大学志向)と「健康スポーツコース」(専願のみ、全生徒が運動部に所属)があり、これらは1年次共通コースを経由しない別枠の位置づけです。1年次の学習内容が2年次以降の専門コース選びに直結する仕組みのため、早い段階から自分の適性や志望分野を意識しておくことが重要になります。
- 2026年 新コース2つを開設: デジタルデザイン・AI情報活用、一部コース名称も変更
📚 用語解説
2年次コース分岐:大阪電気通信大学高校の普通科・工学科で採用されている、1年次の共通コースから2年進級時に専門性の高いコースへ分かれる仕組みです。普通科は進学探究コースからゲーム&メディアデザインコースへ、工学科は工学連携コースから工学特進・ロボット開発・デジタルデザイン・AI情報活用・デジタルゲーム開発の5コースへそれぞれ分岐します。1年次の学習・適性把握が2年次以降のコース選択に直結する点が特徴です。

工学科は2年生から5つものコースに分かれるんですね。1年生のうちにどのコースに向いているか、自分で判断できるんでしょうか。

学校公式サイトによると、工学連携コースの1年次は「情報技術やモノづくりの基礎を学び、幅広い分野を体験しながら興味や適性を見つける」ことを目的としたカリキュラムです。具体的な分岐先の選考基準・希望調整の詳細な仕組みまでは学校公式ページに記載がなく確認できないため、実際にどのタイミングでどのように希望を伝えるのかは、学校説明会・オープンスクールで在校生や教員に直接相談することをおすすめします。
コース選択の仕組みの最新情報は学校公式サイトで確認してください。次の章では、偏差値の目安を整理します。
偏差値の目安|みんなの高校情報で41〜49、出典表記は現行コース名と一部異なる点に注意
| 学科・コース(みんなの高校情報の表記) | 偏差値の目安 | 出典 |
|---|---|---|
| 工学科・工学理数コース | 49 | みんなの高校情報(2026年度版) |
| 工学科・工学連携コース | 44 | みんなの高校情報(2026年度版) |
| 普通科・進学総合コース | 41 | みんなの高校情報(2026年度版) |
| 普通科・健康スポーツコース | 41 | みんなの高校情報(2026年度版) |
大阪電気通信大学高校の偏差値は、本記事作成時点で学校公式サイトに具体的な数値の掲載が確認できませんでした。そのため、この記事では第三者偏差値サイト「みんなの高校情報」の2026年度版(総合レンジ41〜49と明記)の数値を出典明記のうえ、目安として扱います。同サイトでは工学科・工学理数コースの偏差値の目安が49で最も高く、工学科・工学連携コースが44、普通科・進学総合コースと健康スポーツコースがいずれも41とされています。ここで注意が必要なのは、みんなの高校情報が掲載しているコース名(工学理数コース・進学総合コース)が、学校公式サイト現行のコース名(工学特進コース・進学探究コースなど、いずれも2026年4月に名称変更)と完全には一致していない点です。本記事では出典の表記をそのまま引用し、現行コース名と機械的に同一視することは避けています。この数値はあくまで民間サイトによる目安であり、年度・調査方法・コース名称変更のタイミングによって変動する可能性があるため、最終判断は学校説明会での相談と本人の模試の結果を優先してください。
- 工学科(工学理数コース): 出典表記。現行の工学特進コース等に近いと考えられる
- 普通科(進学総合コース): 現行の進学探究コースに相当すると考えられる
📚 用語解説
偏差値の目安(公式非公表・コース名称変更に注意):学校が公式に発表していない偏差値について、民間の模試・情報サイトが独自に算出・公表している数値です。この記事では「みんなの高校情報」という1つの出典を明記して紹介していますが、サイトや調査年度によって数値が異なる場合があります。加えて大阪電気通信大学高校は2026年4月にコース名称を変更しているため、第三者サイトの表記と学校公式の現行コース名が一致しないことがある点にも注意が必要です。最終判断の材料としては学校説明会での相談と本人の模試の結果を優先してください。

みんなの高校情報に載っている「工学理数コース」や「進学総合コース」という名前、学校公式サイトのコース一覧には見当たらないんですが、これはどういうことでしょうか。

大阪電気通信大学高校は2026年4月に一部コースの名称を変更しており、学校公式サイトの沿革ページにもその旨が記載されています。第三者偏差値サイトの掲載データが、名称変更前の情報に基づいている可能性が考えられますが、断定はできません。本記事ではこの点を正直に注記したうえで、出典の表記のまま数値を紹介しています。志望コースの正確な最新名称・偏差値の位置づけは、学校説明会・模試の結果と合わせて確認することをおすすめします。
偏差値の目安はあくまで参考情報です。次の章では、出願・入試の仕組みを整理します。
出願・入試の仕組み|筆記試験のみ(国語・数学・英語)・検定料20,000円・学力検査2月10日
| 項目 | 内容(2027年度・令和9年度入学試験概要より) |
|---|---|
| 募集人員 | 普通科(アドバンス・進学探究・健康スポーツ[専願のみ])160名、工学科(工学特進・工学連携)160名、計320名 |
| 出願情報登録 | 2026年12月14日(月)9:00〜2027年1月27日(水)16:00 |
| 検定料納付・出願書類受付 | 2027年1月13日(水)0:00(納付)〜1月27日(水)16:00、書類受付は1月20日(水)〜1月27日(水) |
| 学力検査 | 2027年2月10日(水)午前9時開始、国語・数学・英語(各50分、筆記試験のみ・面接なし) |
| 検定料 | 20,000円 |
| 合格発表 | 2月12日(金)、速達にて本人宛に郵送 |
| 入学手続き期限 | 専願合格者2月22日(月)、併願合格者3月18日(木) |
大阪電気通信大学高校の出願は、学校公式「入学試験概要」ページによると、2027年度(令和9年度)入試の場合、出願情報登録が2026年12月14日(月)9:00から2027年1月27日(水)16:00まで、検定料納付が2027年1月13日(水)0:00から1月27日(水)16:00まで、出願書類受付が2027年1月20日(水)から1月27日(水)までとなっています。学力検査は2027年2月10日(水)午前9時開始で、国語(10:10〜11:00)・数学(10:25〜11:15)・英語(11:40〜12:30)の3教科をいずれも50分で実施する筆記試験のみで、面接は行われません。検定料は20,000円、合格発表は2月12日(金)に速達で本人宛に郵送されます。入学手続きの期限は専願合格者が2月22日(月)、併願合格者が3月18日(木)です。学費・就学支援制度ページによると、学費は入学金200,000円・授業料600,000円(年額)・諸費約90,000円で、両親または兄姉が卒業生の場合や兄姉が大阪電気通信大学在学中の場合に入学金が半額になる学費減免制度、学業成績優秀者向けの学習奨励金制度も用意されています。
- 普通科を志望している: アドバンス・進学探究・健康スポーツのどれで出願するかを学校説明会で確認
📚 用語解説
筆記試験のみの選抜方式:大阪電気通信大学高校が2027年度入試で採用している選抜方法です。学校公式サイトによると、国語・数学・英語の3教科(各50分)の筆記試験のみで合否を判定し、面接は実施されません。教科の得点力がそのまま合否に直結するため、過去問演習を中心とした対策が重要になります。

面接がなくて、筆記試験の3教科だけで決まるんですね。国語・数学・英語のどれかが極端に苦手だと不利になってしまうんでしょうか。

学校公式の入学試験概要には、3教科の配点比率や合格ラインの詳細までは記載がなく、確認できません。ただし面接がなく筆記試験のみで判定される以上、3教科それぞれの得点力を底上げしておくことが重要なのは間違いありません。特定の教科が苦手な場合は、早めに過去問演習で弱点を洗い出し、優先順位をつけて対策する必要があります。
最新の出願情報は学校公式「入学試験概要」ページで確認してください。次の章では、2025年度の進路実績を詳しく見ていきます。
2025年度進路実績|4年制大学現役進学率79.9%・大阪電気通信大学208名
| 項目 | 2025年3月卒業生の実績(学校公式・進学実績ページより) |
|---|---|
| 卒業者数 | 413名 |
| 4年制大学現役進学者数 | 330名(普通科152名・工学科178名) |
| 4年制大学現役進学率 | 79.9% |
| 大阪電気通信大学(併設)への進学者数 | 208名(普通科71名・工学科137名)、合格率100% |
| その他4年制大学への進学者数 | 普通科52名・工学科21名(計73名) |
学校公式「進学実績」ページには、2025年3月卒業生413名のうち330名(普通科152名・工学科178名)が4年制大学へ現役進学し、現役進学率は79.9%と掲載されています。このうち併設大学の大阪電気通信大学への進学者数は208名(普通科71名・工学科137名)で、大阪電気通信大学への合格率は100%と明記されています。他の主な私立大学は摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名・近畿大学5名・桃山学院大学3名・大阪経済大学2名・立命館大学1名・京都産業大学1名・龍谷大学1名などで、これらとは別に「その他4年制大学」として普通科52名・工学科21名(計73名)の合格実績が掲載されています。国公立大学の具体的な大学名・人数は、本記事作成時点で学校公式ページに記載が確認できなかったため、本記事では記載していません(捏造を避けるため、確認できた範囲のみ記載する方針)。全体として、併設大学の大阪電気通信大学への進学が中心である一方、摂南大学・大阪工業大学クラスを中心とした一般的な私立大学受験ルートでも幅広い合格実績が確認できる学校です。
📚 用語解説
現役進学率(4年制大学):卒業した年度のうちに4年制大学へ進学した生徒の割合を指します。大阪電気通信大学高校の2025年3月卒業生の場合、卒業者413名のうち330名(普通科152名・工学科178名)が4年制大学へ現役進学し、現役進学率は79.9%と学校公式ページに明記されています。このうち併設大学の大阪電気通信大学への進学者が208名を占め、合格率100%とされています。

大阪電気通信大学への進学者が208名ととても多いですが、これは普通科と工学科のどちらが多いんでしょうか。

学校公式の進学実績ページによると、208名の内訳は普通科71名・工学科137名で、工学科からの進学者数が普通科の約2倍近くになっています。工学科は大阪電気通信大学と教育内容の親和性が高い学科であるため、併設大学への進学を選ぶ生徒が多い傾向がうかがえますが、普通科からも一定数が進学しており、学科にかかわらず併設大学への進学ルートが用意されていることが分かります。詳しいコース別の進学状況は、学校説明会や進路指導で確認することをおすすめします。
進路実績の詳細は学校公式「進学実績」ページで確認できます。次の章では、併設大学への進学ルートを詳しく見ていきます。
併設大学(大阪電気通信大学)への進学ルート|合格率100%・工学科137名、普通科71名
| 学科 | 大阪電気通信大学への進学者数(2025年3月卒業生) | 学校公式ページの記載 |
|---|---|---|
| 工学科 | 137名 | 大阪電気通信大学の教育内容と親和性が高く、進学者数は普通科より多い |
| 普通科 | 71名 | アドバンスコース・進学探究コース等からも一定数が進学 |
| 合計 | 208名 | 大阪電気通信大学への合格率100%と学校公式ページに明記 |
大阪電気通信大学高校は、学校公式の進学実績ページによると、併設大学である大阪電気通信大学への2025年3月卒業生の進学者数が208名(普通科71名・工学科137名)で、大阪電気通信大学への合格率は100%と明記されています。工学科からの進学者数が普通科の約2倍近くとなっており、工学科の教育内容(工学連携コースからの分岐先である工学特進・ロボット開発・デジタルデザイン・AI情報活用・デジタルゲーム開発の各コース)が大阪電気通信大学の学部・学科と接続しやすい面があることがうかがえます。一方で摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名・近畿大学5名など、併設校以外への進学実績も一定数あり、併設大学への進学を選ぶかどうかは学科・コース・本人の志望によって選択できる仕組みになっていると考えられます。優先入学制度や指定校推薦といった具体的な進学支援の仕組みの詳細までは、学校公式ページに記載がなく確認できません。
- 工学科(137名): 大阪電気通信大学へ進学、工学科全体の主要進路の1つ
- 普通科(71名): 大阪電気通信大学へ進学
- 摂南大学・大阪工業大学等: 併設校以外への進学、一般受験等を含む
📚 用語解説
併設大学(大阪電気通信大学):学校法人大阪電気通信大学が運営する四年制大学で、大阪電気通信大学高校の併設大学にあたります。2025年3月卒業生の進学実績では208名(普通科71名・工学科137名)が進学し、大阪電気通信大学への合格率は100%と学校公式ページに明記されています。優先入学制度の有無や具体的な選考基準の詳細は学校公式ページに記載がなく確認できません。

大阪電気通信大学への合格率が100%というのは、出願すれば必ず合格できるということでしょうか。

学校公式ページに記載されている「合格率100%」は、2025年3月卒業生のうち大阪電気通信大学に出願した生徒の合格率を示していると考えられますが、出願条件や選考方法(推薦・優先入学制度・一般受験のいずれか)の詳細までは学校公式ページに記載がなく確認できません。断定的な保証と受け取らず、実際の出願条件は学校説明会・進路指導で個別に確認することをおすすめします。
併設大学への進学ルートの詳細は学校説明会・進路指導室で確認してください。次の章では、私立大学への進学実績を整理します。
私立大学への進学実績|摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名
| 大学名 | 合格者数(2025年3月卒業生・学校公式発表) |
|---|---|
| 摂南大学 | 10名 |
| 大阪工業大学 | 10名 |
| 追手門学院大学 | 7名 |
| 近畿大学 | 5名 |
| 桃山学院大学 | 3名 |
| 大阪経済大学 | 2名 |
| 立命館大学 | 1名 |
| 京都産業大学 | 1名 |
| 龍谷大学 | 1名 |
学校公式「進学実績」ページには、大阪電気通信大学以外の私立大学の合格者数として、摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名・近畿大学5名・桃山学院大学3名・大阪経済大学2名・立命館大学1名・京都産業大学1名・龍谷大学1名などが掲載されています。これらとは別に「その他4年制大学」として普通科52名・工学科21名(計73名)の合格実績も学校公式ページに記載されており、幅広い私立大学への進学実績があることがうかがえます。指定校推薦制度の対象大学リストや推薦枠の具体的な人数については、本記事作成時点で学校公式ページに記載が確認できなかったため、本記事では扱いません(捏造せず、確認できた範囲のみ記載する方針)。志望大学に指定校推薦枠があるかどうかは、進路指導室での個別相談で確認する必要があります。
- 実績上位の私立大学(5〜10名程度): 摂南大学・大阪工業大学・追手門学院大学・近畿大学など
📚 用語解説
一般的な私立大学受験ルート:大阪電気通信大学高校の生徒が、併設大学(大阪電気通信大学)以外の私立大学へ進学するルートを指します。2025年3月卒業生の実績では摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名など、工学系・文系を含む複数の私立大学への合格実績があります。学校公式ページには、これらが指定校推薦によるものか一般受験によるものかの内訳までは記載されていません。

摂南大学や大阪工業大学は工学系のイメージがありますが、普通科の生徒でも合格実績があるのでしょうか。

学校公式の進学実績ページには、大学ごとの学科別・普通科と工学科の内訳までは記載されていないため、断定はできません。ただし普通科にも大学進学を主目標とするアドバンスコース・進学探究コースがあり、大阪電気通信大学以外の私立大学を目指す生徒向けの体制も整えられています。志望大学が工学系か文系かによって、対策すべき教科・分野の優先順位も変わってくるため、早めに志望大学の入試科目を確認しておくことをおすすめします。
私立大学への進学実績の詳細は学校説明会・進路指導室で確認してください。次の章では、アクセスと学校生活を整理します。
アクセス・学校生活|京阪本線「西三荘」駅から徒歩6分「守口市」駅から徒歩10分
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 所在地 | 大阪府守口市橋波西之町1-5-18(〒570-0039) | 学校公式サイト |
| 京阪本線「西三荘」駅から | 徒歩約6分 | 学校公式サイト・アクセスページ |
| 京阪本線「守口市」駅から | 徒歩約10分 | 学校公式サイト・アクセスページ |
| Osaka Metro谷町線「守口」駅から | 徒歩約10分 | 学校公式サイト・アクセスページ |
| 大阪モノレール「門真市」駅から | 徒歩約16分 | 学校公式サイト・アクセスページ |
| スクールバス | 学校公式ページに記載なし | 学校公式サイト・アクセスページ |
| 連絡先 | TEL.06-6992-6261(代) | 学校公式サイト |
大阪電気通信大学高校は、京阪本線「西三荘」駅から徒歩約6分、同「守口市」駅から徒歩約10分という立地にあります。学校公式サイトによると、Osaka Metro谷町線「守口」駅からも徒歩約10分でアクセスでき、大阪モノレール「門真市」駅からは徒歩約16分です。複数の駅・路線から徒歩でアクセスできる立地のため、京阪本線沿線以外の生徒にとっても通学しやすい環境といえます。なお、学校公式のアクセスページにはスクールバスに関する記載がなく、確認できませんでした。西門が開いていない場合は正門へ回るよう案内されているため、実際に通学する際は正門・西門どちらの利用が中心になるか、通学経路とあわせて学校説明会・オープンスクールで確認しておくことをおすすめします。
- 京阪本線・谷町線沿線在住: 西三荘駅・守口市駅・守口駅までの乗車時間を含む
📚 用語解説
複数路線アクセス(京阪本線・Osaka Metro谷町線・大阪モノレール):大阪電気通信大学高校が学校公式アクセスページで案内している通学手段です。京阪本線「西三荘」駅・「守口市」駅、Osaka Metro谷町線「守口」駅、大阪モノレール「門真市」駅の複数の駅・路線からアクセスできるため、居住地に応じて複数の通学ルートを選べる立地です。実際に利用できる経路は自宅の所在地によって異なるため、学校説明会で確認することをおすすめします。

西三荘駅・守口市駅・守口駅と、最寄り駅がいくつもあるんですね。どの駅を使うのが一番近いのか迷いそうです。

学校公式アクセスページの記載では、京阪本線「西三荘」駅が徒歩約6分と最も近く、「守口市」駅とOsaka Metro谷町線「守口」駅がいずれも徒歩約10分です。自宅からどの路線が使いやすいかによって、実際に利用する最寄り駅は変わってきます。運行本数や乗り換えの利便性まで含めた具体的な通学時間は、学校説明会・オープンスクールに参加する際に、実際の通学予定経路で確認しておくとよいでしょう。
アクセス・学校生活の詳細は学校説明会・オープンスクールで確認できます。次の章では、これらの前提を踏まえた塾選びの視点を整理します。
大阪電気通信大学高校は「普通の対策」では受からない
断言します。普通科(アドバンス・進学探究・ゲーム&メディアデザイン・健康スポーツ)と工学科(工学連携・工学特進・ロボット開発・デジタルデザイン・AI情報活用・デジタルゲーム開発)という2学科10コース、しかも1年次は共通コースから始まり2年進級時に分岐する仕組みを持つ学校だからこそ、「普通の対策」のままでは志望学科・志望コースへの合格は厳しいのが実情です。
理由は本文で示したとおりです。みんなの高校情報の偏差値の目安は41〜49と幅があり、出典の表記と学校公式の現行コース名が一部異なるという情報の分かりにくさもあります。学校公式の2025年3月卒業生の進路実績では、併設大学の大阪電気通信大学へ208名(合格率100%)が進学した一方、摂南大学10名・大阪工業大学10名など幅広い進学先もあります。選抜は筆記試験のみ(国語・数学・英語)で面接がないため、単純に平均的に勉強するだけでは、3教科の得点力が志望学科・コースの合格水準に届くかを正確に見極められません。
① 授業で情報を得ても行動が変わらない ② 全員同じ指導は偏差値50前後に収束する ③ 週1回では授業がない日の勉強が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは…
工学科(偏差値の目安44〜49)・普通科(同41)という学科間の差、筆記試験のみ(国語・数学・英語各50分)で合否が決まる仕組みをどう対策に組み込むかを、独学で正確に把握し計画に落とし込むのは難しく、進捗を客観的に把握できないまま本番を迎えがちです(限界①)。普通科・工学科どちらを軸にするかの判断も本人任せになりやすくなります(限界③)。
映像授業・アプリだけでは…
映像授業は知識のインプットには有効ですが、視聴して満足してしまい、面接のない筆記試験のみの入試で合格水準まで得点を伸ばす戦略まで行動が変わらないことがあります(限界①)。学科・コースによって必要な得点水準が異なるにもかかわらず、映像授業だけでは個別に調整しにくい面もあります(限界②)。
集団授業の大手予備校でも…
集団授業は在籍者全体に同じカリキュラムを一律に進める形が中心になりやすく、2学科10コース・偏差値の目安41〜49という幅に対して指導が平均値に収束しやすくなります(限界②)。普通科・工学科それぞれの対策配分という時間管理も本人任せになりがちです(限界③)。
一般的な個別指導塾でも…
個別指導であっても、担当講師が大阪電気通信大学高校の1年次共通コースから2年次への分岐の仕組みや、併設大学(大阪電気通信大学)への進学実績まで把握していない場合、指導が一般的な受験対策にとどまり、学校固有の入試制度に対応した対策になりにくいことがあります(限界②③)。
- 独学・参考書のみ: 筆記試験のみの入試で必要な得点水準の把握が本人任せになりやすい
- 映像授業・アプリ: 視聴しても偏差値の目安を超える行動に変わらないことがある
- 一般的な個別指導塾: 学科・コース固有の入試制度への対応が薄いことがある
- 鬼管理専門塾: 学科・コース固有のデータに基づき1日単位で行動まで管理する

集団授業の予備校にも個別指導塾にも通ったことがありますが、どちらも「大阪電気通信大学高校向け」という感じがしませんでした。

それは珍しいことではありません。多くの塾は学校名だけを目印にした一般的な受験対策を提供しており、学科ごとの偏差値の目安や1年次から2年次への分岐の仕組み、併設大学への進学実績まで踏み込みません。学校固有のデータに基づいて本人の行動まで管理する塾かどうかを、体験授業で確認してください。
だからこそ、大阪電気通信大学高校という学校固有の入試制度・学科別の偏差値データ・進路実績のデータに基づいて、本人ごとの行動計画まで1日単位で管理する専門塾が必要になります。
鬼管理専門塾の特徴|普通科・工学科それぞれの合格水準に合わせた学習配分を1人ずつ管理する
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
大阪電気通信大学高校の工学科(偏差値の目安44〜49)・普通科(同41)という学科間の違いに合わせて、1日単位の数値化した学習指示に落とし込みます。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
筆記試験のみ(国語・数学・英語各50分)で合否が決まる入試の仕組みを踏まえ、面接対策に時間を割かない分、3教科の得点戦略を個別に設計します。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
国語・数学・英語の得点戦略を毎日・毎週の確認テストで管理し、偏差値の目安(41〜49)を超えるよう失点原因を教科・設問単位で洗い出して修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
採用率0.6%の専属講師陣が、大阪電気通信大学高校の入試情報・進路実績の推移を踏まえた対策状況を把握し、講師満足度アンケート1,524件の運用実績に基づいて次週の優先課題を無料説明会で共有します。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
高校受験コースとして大阪電気通信大学高校対策を扱うほか、入学後の大学受験(併設大学・大阪電気通信大学への進学ルートの活用・一般受験を含む進路対策)・総合型選抜/推薦や英語資格(英検/TOEIC/TOEFL/IELTS/TEAP)にも対応する専門コースを用意しています。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
LINEでの質問対応に加え、無料説明会・資料請求では普通科・工学科のどちらで出願すべきかを、本人の答案をもとに相談できます。

普通科で出願すべきか、工学科で出願すべきか、まだよく分かっていない段階でも対策を始められますか。

どちらで出願するかは、まずは国語・数学・英語の得点力を模試・過去問で確認し、そのうえで工学科(偏差値の目安44〜49)・普通科(同41)のどちらに現実的に届きそうか、理系・文系どちらに興味があるかを見極めていく進め方が現実的です。答案診断を行い、筆記試験のみで求められる得点ラインを踏まえながら、方向性が固まり次第、教科ごとの優先順位を微調整していきます。
管理は本人の自律性を奪うものではありません。講師は入試当日の得点を代わりに取ることはできず、日々の授業態度や提出物は本人の取り組みが基本です。家庭は監視役ではなく、睡眠・食事・出願手続き・通学の負担を支える役割を担います。利用前には、支援時間、質問対応、担当変更、教材、追加費用、保護者面談、休退会条件を書面で確認してください。1カ月返金保証は大学受験コースのみが対象です。鬼管理専門塾「鬼管理」とはと合格実績も、条件と年度を確認しながら公式ページで読んでください。
普通科・工学科のどちらで出願すべきか、無料説明会で相談できます
よくある質問
学科・コースの仕組み、1年次から2年次への分岐、偏差値の目安、出願の仕組み、進路実績、併設大学への進学ルートは、それぞれ出典と公表状況が異なります。最終判断は必ず学校公式(dentsu.ed.jp)の最新情報で確認してください。

情報が多くて、今の時点で何を優先すればいいのか整理したいです。

一度に全部を決めようとせず、まず志望する学科(普通科・工学科)を絞り込み、そのうえで国語・数学・英語の得点力を過去問演習で確認する、という順番で整理してください。FAQでは制度ごとの要点だけをまとめているので、迷ったときの確認に使ってください。
Q. 大阪電気通信大学高校の学科・コースはいくつありますか。それぞれどう違いますか。
A. 普通科(アドバンス・進学探究・ゲーム&メディアデザイン・健康スポーツ)と工学科(工学連携・工学特進・ロボット開発・デジタルデザイン・AI情報活用・デジタルゲーム開発)の2学科があります。いずれも1年次は進学探究コース・工学連携コースへ入学し、2年進級時に各コースへ分岐します。偏差値の目安(みんなの高校情報)は41〜49です。
Q. 入試はどのような選抜方法ですか。
A. 2027年度(令和9年度)入学試験概要によると、国語・数学・英語(各50分)の筆記試験のみで、面接は実施されません。学力検査は2027年2月10日(水)に実施され、検定料は20,000円です。
Q. 2027年度の募集人員は公表されていますか。
A. 本記事作成時点(2026年7月28日)で、学校公式サイトに2027年度(令和9年度)入学試験概要が掲載されています。募集人員は普通科(アドバンス・進学探究・健康スポーツ[専願のみ])160名、工学科(工学特進・工学連携)160名の計320名です。
Q. 2025年度の進路実績はどのくらいでしたか。
A. 学校公式・進学実績ページ(2025年3月卒業生)によると、卒業者413名のうち330名(現役進学率79.9%)が4年制大学へ進学し、併設大学の大阪電気通信大学へ208名(合格率100%)が進学したほか、摂南大学10名・大阪工業大学10名・追手門学院大学7名を中心に幅広い合格実績がありました。
Q. 併設大学(大阪電気通信大学)への進学はどのくらいの割合ですか。
A. 2025年3月卒業生の4年制大学進学者330名のうち208名(普通科71名・工学科137名)が大阪電気通信大学へ進学し、大阪電気通信大学への合格率は100%と学校公式ページに明記されています。優先入学制度の詳細な条件は学校公式ページに記載がなく確認できません。
Q. この記事だけで出願を完了できますか。
A. できません。この記事は制度理解と学習計画の補助を目的としています。募集人員・試験日程・学費・コース選択の運用は年度により変更される可能性があるため、出願前に必ず学校公式サイトの最新情報・学校説明会で確認してください。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映




