
明治大学専門塾【鬼管理明治大学塾】の代表菅澤です。
このページでは、明治大学総合数理学部の数学入試問題の傾向や特徴を解説しております。
明治大学に合格するには学部別の対策と同時に、科目別の対策も必要になってきます。
明治大学総合数理学部に合格したい方は「数学」の特徴や傾向を理解したうえで勉強に励みましょう。
無料説明会・無料体験の
受講が可能です!
無料説明会・無料体験の受講が可能です!
目次
明治大学総合数理学部とは

明治大学総合数理学部についての情報は別途コチラに記載しております。
明治大学総合数理学部を知りたい方はコチラより閲覧してください。
明治大学総合数理学部「数学」の前提情報
| 試験時間 | 120分 |
| 大問数 | 6題前後(年度により変動) |
| 解答形式 | 記述式中心(年度によりマーク併用) |
| 頻出単元 | 微分積分(数III)・数列・場合の数と確率 |

明治大学総合数理学部の学部別入試は英語と数学の2科目で、数学の試験時間は120分です。出題範囲は数学III(数C含む)までの全範囲です。
大問6題前後の構成で、記述式が中心です(年度によりマーク式との併用など形式は変動します)。
そして最大の特徴は配点です。
総合数理学部は数学の配点が全体の過半を占める「数学勝負」の学部です。数学の出来がそのまま合否になります。
明治大学総合数理学部「数学」の傾向

それでは、明治大学総合数理学部「数学」の特徴・傾向を見ておきましょう。
出題の柱は微分積分(数III)で、極限・微積計算は小問集合でも大問でも問われます。
これに数列、場合の数・確率、ベクトルが続きます。
各大問は複数分野の融合よりも単独分野での出題が多めですが、数列と確率が絡むなど、頻出分野同士の組み合わせは見られます。
難易度は標準〜やや難で、数学が得意な受験生同士の勝負になります。
■小問集合(計算力チェック)

微分・定積分の計算や極限など、数IIIの計算を中心とした小問集合が出題されます。
1問ごとは標準的ですが、計算力がない受験生はここで時間を失い、後半の大問に響きます。
■微分積分(数III)の大問

グラフの概形、面積・体積、極限との融合など、数IIIの微積分は毎年の主戦場です。
「計算が最後まで合う」ことに徹底的にこだわって演習しましょう。
方針が合っていても計算ミスで0点になるのが記述式です。
■確率・数列の大問

場合の数・確率、数列は頻出の大問テーマです。
確率漸化式のように数列と確率をまたぐ融合問題も出題されるため、両分野をつなげて演習しておきましょう。
明治大学総合数理学部「数学」の攻略法

ここからは、明治大学総合数理学部の数学で合格点を取るための攻略法を紹介します。
順番どおりに取り組むことで効率よく仕上がるように並べています。ぜひ今日の勉強から取り入れてください。
❶数IIIの計算体力を最優先で作る

総合数理学部の数学は、数IIIの計算力が土台です。
極限・微分・積分の計算演習を毎日欠かさず行い、「速く・正確に・最後まで」計算し切る体力をつけましょう。
計算力は一朝一夕にはつきません。早期から積み上げてください。
❷頻出単元を標準問題集で網羅する

微積(III)・数列・場合の数と確率・ベクトルの頻出4分野は、入試標準レベルの問題集で網羅的に演習しましょう。
典型問題を見た瞬間に方針が立つ状態が目標です。
❸記述答案を書く練習をする

記述式中心である以上、答えだけ合っていても部分点は取れません。
日頃から論理の飛躍がない答案を書き、可能なら学校や塾の先生に添削してもらいましょう。
「読み手に伝わる答案」は本番での部分点を大きく変えます。
❹配点の重さを前提に過去問で戦略を立てる

数学の配点が過半を占める総合数理学部では、数学の戦略ミスが致命傷になります。
過去問演習では120分の配分、完答を狙う大問と部分点狙いの大問の見極めを毎回意識してください。
形式が年度で変わっても動じない準備をしておきましょう。
明治大学総合数理学部に合格するには?

ここまで明治大学総合数理学部の「数学」について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。
傾向と対策がわかっても、それを1人で計画に落とし込み、毎日実行し続けるのは簡単ではありません。
明治大学専門塾【鬼管理明治大学塾】では、明治大学総合数理学部から逆算したカリキュラムを生徒1人1人に作成し、毎日の勉強を管理・指導しています。
本気で明治大学総合数理学部に合格したい方は、ぜひ一度無料説明会にお越しください。
無料説明会・無料体験の
受講が可能です!
無料説明会・無料体験の受講が可能です!

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映




