
北陸学院高校を調べていたら、特別進学コースと総合進学コースの2コースがあって、推薦入試・一般入試・特別入試という3つの区分もあって、どこから手をつければいいのか整理できていません。

一つずつ整理しましょう。北陸学院高等学校(石川県金沢市飛梅町、学校法人北陸学院)は金沢駅からバス約15分の私立ミッションスクールで、2026年7月28日時点の学校公式サイト・生徒募集要項によると普通科の中に特別進学コースと総合進学コースの2コース制です。まずはコース構成の全体像、入試情報・奨学金制度、偏差値の目安の3点を押さえてから対策を組み立てていきましょう。
北陸学院高等学校は、石川県金沢市飛梅町にある私立高校です。学校公式サイト・Wikipedia「北陸学院中学校・高等学校」記事によると、1885年9月9日にアメリカ人宣教師メリー・K・ヘッセルにより「私立金沢女学校」として創立され、1900年に「北陸女学校」に改称、2005年に男女共学化しました。北陸唯一のプロテスタント系ミッションスクールで、建学の精神は「主を畏れることは知恵の初め」(詩編111編10節)、教育理念(スクールモットー)は「Realize Your Mission―あなたの使命を実現しよう―」です。北陸学院大学を併設する学校法人北陸学院が運営しています。
この記事は2026年7月28日までに学校公式サイト・学校公式の2026年度生徒募集要項PDFで公開されている情報を一次資料として、コース構成、入試情報、奨学金制度・学費、偏差値の目安、進学実績、アクセスを整理します。倍率・授業料等の月額金額等、生徒募集要項に記載がなかった数値は本記事には記載していません。
北陸学院高校は、普通科の中に特別進学コース(偏差値の目安57)と総合進学コース(偏差値の目安47)の2コース制の私立ミッションスクールです。募集定員は200名(2コース合計)。入試は推薦入試(個人面接のみ)・一般入試(5教科学力試験)・特別入試(作文+個人面接)の3区分。入学時の納付金は入学金70,000円+教育充実費30,000円で、学力試験420点以上等でS奨学生になれば授業料等が全額免除される制度もあります。倍率・授業料月額は非公表のため、出願前に学校公式サイト・学校説明会で確定情報を必ず確認しましょう。
目次
- 北陸学院高校とは|1885年創立の北陸唯一のミッションスクール
- コース構成の全体像|特別進学コースと総合進学コース、募集定員200名
- 推薦入試|一般推薦・スポーツ推薦、個人面接のみで選考
- 一般入試|国語・数学・英語・理科・社会の5教科学力試験
- 奨学金制度と学費|S/A/B奨学生、入学金70,000円+教育充実費30,000円
- 偏差値の目安と進学実績|みんなの高校情報57/47・北陸大学等への進学
- 特別入試とアクセス|作文+個人面接、金沢駅からバス約15分
- 対策の方向性|特別進学コース(偏差値57)と総合進学コース(偏差値47)で変わる優先教科
- 北陸学院高校は「普通の対策」では受からない
- 鬼管理専門塾の特徴|コース別の得点戦略を1人ずつ管理する
- よくある質問
北陸学院高校とは|1885年創立の北陸唯一のミッションスクール
| 確認軸 | 学校公式サイト・募集要項から分かること | 受検前に自分で確かめること |
|---|---|---|
| 所在地 | 石川県金沢市飛梅町1-10(電話076-221-1944) | 自宅からの通学時間・経路(バス+徒歩) |
| 学科・コース | 普通科の中に特別進学コース・総合進学コースの2コース制(募集定員200名) | 2コースの校風・行事参加の実際の雰囲気 |
| 沿革 | 1885年9月9日に私立金沢女学校として創立、1900年北陸女学校に改称、2005年共学化 | 創立記念行事等の最新情報 |
| 運営 | 学校法人北陸学院(北陸学院大学を併設) | 学校説明会・オープンスクールの日程 |
| 建学の精神 | キリスト教(プロテスタント系)に基づく「主を畏れることは知恵の初め」 | 宗教教育・礼拝等の実際の内容 |
北陸学院高等学校は、石川県金沢市飛梅町に所在する私立高校です。Wikipedia「北陸学院中学校・高等学校」記事によると、1885年9月9日にアメリカ人宣教師メリー・K・ヘッセルにより「私立金沢女学校」として創立され、1900年に「北陸女学校」に改称、2005年に男女共学化しました。運営は北陸学院大学を併設する学校法人北陸学院で、北陸唯一のプロテスタント系ミッションスクールです。閉校・統合・募集停止・改称の情報は学校公式サイトのいずれにも確認できず、2026年度(令和8年度)の生徒募集要項が学校公式サイトで公開されており、通常どおり生徒募集を行っています。
学校公式の2026年度生徒募集要項によると、現在は普通科の中に特別進学コースと総合進学コースの2コースを設置し、募集定員は合計200名です。建学の精神は「主を畏れることは知恵の初め」(詩編111編10節)、教育理念(スクールモットー)は「Realize Your Mission―あなたの使命を実現しよう―」で、「宗教教育」「人格教育」「知育教育」「国際理解教育」の4つを教育の柱としています。
- 入試3区分: 推薦入試・一般入試・特別入試(いずれも専願/併願の設定が異なる)
📚 用語解説
私立金沢女学校から北陸学院高等学校への歩み:Wikipedia「北陸学院中学校・高等学校」記事によると、1885年に創立された「私立金沢女学校」が前身です。1900年に「北陸女学校」へ改称し、その後何度かの校名変更を経て現在の校名「北陸学院高等学校」となり、2005年に男女共学化しました。北陸唯一のプロテスタント系ミッションスクールとして、創立から140年以上にわたりキリスト教に基づく教育を続けています。

1885年創立って、140年以上の歴史があるんですね。もともとは女学校だったのも知りませんでした。

はい、1885年に私立金沢女学校として創立され、2005年に男女共学化しました。現在の北陸学院高等学校は、Wikipediaと学校公式サイトのいずれにも閉校・統合・募集停止の情報はなく、2026年度(令和8年度)の生徒募集要項も公開されているので、通常どおり生徒募集を行っています。次の章では、コース構成の全体像を整理します。
学校の基本情報は学校公式サイトで確認できます。次の章では、コース構成の全体像を整理します。
コース構成の全体像|特別進学コースと総合進学コース、募集定員200名
| コース | 目指す進路(学校公式による) | 偏差値の目安(みんなの高校情報) |
|---|---|---|
| 特別進学コース | 国公立大学・難関私立大学(同志社大学11学部17名枠等の指定校推薦も充実) | 57 |
| 総合進学コース | 有名私立大学(学校推薦型・総合型選抜中心)、北陸学院大学、短大・専門学校・就職 | 47 |
学校公式の2026年度生徒募集要項によると、北陸学院高校は普通科の中に特別進学コースと総合進学コースの2コースを設置し、募集定員は合計200名です。特別進学コースは大学入学共通テスト・一般選抜に対応するカリキュラムと進路指導で国公立大学や難関私立大学を目指し、同志社大学(11学部17名枠)・関西学院大学(14学部23名枠)をはじめとする難関・有名私立大学への学校推薦型選抜(指定校制)が充実しています。総合進学コースは主に学校推薦型選抜(指定校制)や総合型選抜で全国の有名私立大学を目指し、北陸学院大学への進学体制が充実しているほか、4年制大学のほか短期大学・看護学校・専門学校・就職と多彩な進路に対応します。
偏差値は第三者偏差値サイト「みんなの高校情報」によると特別進学コース57・総合進学コース47で、差は10ポイントです。募集要項によると、いずれのコースに属していても部活動・生徒会活動・学校行事・留学等にはすべて参加でき、1年次から2年次に進級する際にコース変更も可能です(条件あり)。次の章から、入試情報・奨学金制度を詳しく見ていきます。
📚 用語解説
コース変更(1年次から2年次):学校公式の2026年度生徒募集要項によると、北陸学院高校では1年次から2年次に進級する際にコース変更ができます(ただし条件があります)。一般入試では、特別進学コースの不合格者が総合進学コースの基準を満たせば総合進学コースで合格になり、逆に総合進学コースの受験者が特別進学コースの基準を満たせば特別進学コースの合格にもなります(総合進学コースを選ぶことも可能)。推薦入試合格者も、2026年1月30日の学力検査で特別進学コースの基準を満たせば、希望により特別進学コースに入学できます。

入試の時点でも、あとからのコース変更でも、特別進学コースと総合進学コースを行き来できる仕組みがあるんですね。

そのとおりです。一般入試では特別進学コース不合格でも総合進学コースの基準を満たせば合格になりますし、逆に総合進学コース受験でも特別進学コースの基準を満たせば特別進学コースに入学できます。1年次から2年次への進級時にもコース変更が可能なので、まずは特別進学コース(偏差値の目安57)の合格ラインを目標に対策するのが有利です。次の章では、入試情報を詳しく見ていきましょう。
2コースの偏差値の目安・進路の対応関係を踏まえたうえで、次の章から推薦入試・一般入試・特別入試を順に詳しく見ていきます。
推薦入試|一般推薦・スポーツ推薦、個人面接のみで選考
| 項目 | 内容(学校公式2026年度生徒募集要項による) |
|---|---|
| 出願区分 | 一般推薦(専願/併願)、スポーツ推薦(専願/併願、強化指定部は野球部・男子バスケットボール部・陸上競技部・女子硬式テニス部) |
| 出願資格 | 2026年3月中学校卒業見込み・本校の教育方針に賛同・中学校校長の推薦が得られること |
| 検定料等 | 10,500円(検定料10,000円、合否関係書類郵送料500円) |
| Web出願登録・検定料支払い期間 | 2025年12月1日9時〜2026年1月5日16時 |
| 出願書類受付 | 2026年1月5日〜1月7日(最終日は9時〜正午) |
| 試験内容 | 個人面接のみ(出願書類〈調査書・推薦書〉をもとに総合的に判定) |
| 試験日 | 2026年1月10日(土)、午前の部8:40〜または午後の部12:40〜 |
| 合格発表 | 2026年1月15日(木)16時、Web出願サイトで発表 |
北陸学院高校の推薦入試は、学校公式の2026年度生徒募集要項によると一般推薦(専願・併願)とスポーツ推薦(専願・併願)の2種類です。出願資格は2026年3月中学校卒業見込みで、本校の教育方針に賛同し、中学校校長の推薦が得られることが共通条件です。スポーツ推薦は中学校時代に部活動(クラブチーム含む)に所属し、入学後も強化指定部(野球部・男子バスケットボール部・陸上競技部・女子硬式テニス部)に貢献することが期待できる者が対象です。Web出願登録・検定料支払い期間は2025年12月1日9時〜2026年1月5日16時、検定料等は10,500円です。
試験内容は個人面接のみで、出願書類(調査書・推薦書)をもとに総合的に判定します。試験日は2026年1月10日(土)で、午前の部(8:40〜)または午後の部(12:40〜)のどちらかに割り振られます(出願順に決定)。合格発表は2026年1月15日(木)16時にWeb出願サイトで行われます。優遇制度として、専願での出願は推薦要件に対して優遇(加点)されるほか、英検・数検・漢検3級以上の取得や本校在学・卒業の二親等以内の親族がいる場合等も優遇の対象になります。推薦入試合格者は2026年1月30日の学力検査(一般入試の学力試験を兼ねる)を必ず受検する必要があり、この結果次第で特別進学コースへの入学も可能です。倍率はいずれのページ・生徒募集要項にも記載がなく、捏造を避けるため本記事には記載していません。
- 出願登録 12/1〜1/5、検定料10,500円: Web出願サイトで登録・検定料支払い後、出願書類は中学校経由で提出(1/5〜1/7)
- 試験日 1/10、個人面接のみ: 出願書類(調査書・推薦書)をもとに総合的に判定。午前/午後いずれかに割り振り
- 合格発表 1/15 16時、Web発表: 合格者は1/30の学力検査を必ず受検(結果により特別進学コースへの入学も可)
- 入学手続き 入学金70,000円+教育充実費30,000円: 専願合格者は1/21まで一括、併願合格者は入学金1/21・教育充実費3/19まで
📚 用語解説
推薦入試の優遇制度(条項1〜3):学校公式の2026年度生徒募集要項によると、推薦入試には専願・併願共通の優遇(加点)制度があります。条項1は実用英語技能検定・実用数学技能検定・日本漢字能力検定のいずれかで3級以上に合格していること、条項2は志願者の二親等以内の親族(祖母・父母・兄弟姉妹)が北陸学院中学校・高等学校のいずれかに在学または卒業していること、条項3はキリスト者またはキリスト教の教会(日本基督教協議会加盟)に中学在学中1年以上出席していることを牧師が証明できることです。条項1〜3は併用できませんが、専願出願時は基本の優遇(①)とこれら条項(②)を併用できます。

推薦入試は個人面接だけなんですね。合格しても1月30日にもう一度学力検査を受けないといけないのは意外でした。

そのとおりです。推薦入試自体は個人面接と出願書類のみで判定しますが、合格後は必ず2026年1月30日の学力検査(一般入試の学力試験を兼ねる)を受検する必要があります。この学力検査の結果で、総合進学コースの合格者でも特別進学コースの基準を満たせば特別進学コースに入学できるので、推薦入試で合格が決まった後も学力試験の対策を続けることが重要です。次の章では、一般入試を整理します。
最新の推薦入試要項は学校公式の2026年度生徒募集要項PDFで必ず確認してください。次の章では、一般入試を整理します。
一般入試|国語・数学・英語・理科・社会の5教科学力試験
| 項目 | 内容(学校公式2026年度生徒募集要項による) |
|---|---|
| 出願区分 | 専願・併願(2026年3月中学校卒業見込み等が対象) |
| 検定料等 | 10,500円(検定料10,000円、合否関係書類郵送料500円) |
| Web出願登録・検定料支払い期間 | 2025年12月1日9時〜2026年1月20日16時 |
| 出願書類受付 | 2026年1月16日〜1月23日(最終日は9時〜正午) |
| 試験内容 | 国語・数学・英語・理科・社会の5教科学力試験(各50分) |
| 試験日 | 2026年1月30日(金)8:40〜(国語→数学→英語→昼食→理科→社会) |
| 試験会場 | 本校(金沢市)・小松会場(サイエンスヒルズこまつ)・羽咋会場(羽咋市商工会館、居住地の中学校所在地により指定) |
| 優遇制度 | 専願出願は5教科の総合点に20点加算(コース決定・スカラシップ判定には非適用) |
| 合格発表 | 2026年2月5日(木)16時、Web出願サイトで発表 |
一般入試は、学校公式の2026年度生徒募集要項によると国語・数学・英語・理科・社会の5教科学力試験(各50分)で選考します。Web出願登録・検定料支払い期間は2025年12月1日9時〜2026年1月20日16時、検定料等は推薦入試と同じく10,500円です。試験日は2026年1月30日(金)で、8:40国語→9:45数学→10:50英語→昼食→12:20理科→13:25社会の順に実施されます。試験会場は本校のほか、加賀市・小松市・能美市・川北町の中学校は小松会場(サイエンスヒルズこまつ)、羽咋市・宝達志水町・志賀町・七尾市・中能登町・輪島市・穴水町・能登町・珠洲市の中学校は羽咋会場(羽咋市商工会館)が指定されています。
選考は学力試験と出願書類(調査書)をもとに総合的に判定します。専願で出願した場合は5教科の総合点に20点が加算されますが、この加算はコース決定やスカラシップ(成績優秀者奨学金)制度の判定には適用されません。さらに出席状況・部活動やボランティア活動への取り組み・語学力・各種検定の取得・親族の在学卒業歴・信仰関連等の7つの観点も合格判定に加えられる「観点別評価制度」があります。合格発表は2026年2月5日(木)16時にWeb出願サイトで行われます。倍率はいずれのページ・生徒募集要項にも記載がなく、捏造を避けるため本記事には記載していません。
📚 用語解説
観点別評価制度(一般入試):学校公式の2026年度生徒募集要項によると、一般入試の専願・併願いずれにも適用される評価制度です。①中学校3年間の出席状況・学習状況、②部活動(クラブチーム含む)・生徒会活動・ボランティア活動・習い事への取り組み、③海外生活・留学経験による高い英語力、④英検・数検・漢検等の各種検定3級以上の取得、⑤本校在学・卒業の二親等以内の親族の有無、⑥キリスト者または教会への中学在学中1年以上の出席、⑦その他特筆すべき才能・技能・長所、の7つの観点が学力試験の点数に加えて合格判定に反映されます。

5教科の学力試験に加えて、部活動やボランティア活動まで7つの観点で評価されるんですね。

そのとおりです。観点別評価制度では出席状況・部活動・語学力・検定取得等の7項目が学力試験の点数に加えて合格判定に反映されます。5教科の得点力を伸ばすことが基本ですが、英検・数検・漢検等の取得状況も出願前に確認しておくとよいでしょう。専願出願なら5教科の総合点に20点加算される優遇もあります。次の章では、奨学金制度と学費を整理します。
最新の一般入試要項は学校公式の2026年度生徒募集要項PDFで必ず確認してください。次の章では、奨学金制度と学費を整理します。
奨学金制度と学費|S/A/B奨学生、入学金70,000円+教育充実費30,000円
| 区分 | 対象者(学校公式2026年度生徒募集要項による) | 奨学金の内容 |
|---|---|---|
| S奨学生 | 学力試験5教科合計420点以上等(推薦は3年次評定基準あり) | 入学金・教育充実費・授業料・施設設備費を全額免除+学習支援費月額20,000円給付 |
| A奨学生 | 学力試験5教科合計400点以上等 | 入学金・教育充実費・授業料・施設設備費を全額免除 |
| B奨学生 | 学力試験5教科合計380点以上等 | 入学金・教育充実費を全額免除 |
| スポーツ優秀者奨学金(専願) | スポーツ推薦合格者のうち特に優れた者(野球部5名内、他強化指定部数名ずつ) | S:全額免除+月額20,000円給付、A:全額免除、B:半額免除 |
奨学金制度は、学校公式の2026年度生徒募集要項によると成績優秀者奨学金(スカラシップ)制度として3区分あります。S奨学生は学力試験または学力検査で5教科合計点が420点以上の入学者(推薦入試合格者は3年次9教科評定の合計が本校の定める基準以上)が対象で、入学金・教育充実費・授業料・施設設備費を全額免除のうえ、学習支援費として月額20,000円が給付されます。A奨学生は400点以上、B奨学生は380点以上が目安で、A奨学生は入学金・教育充実費・授業料・施設設備費を全額免除、B奨学生は入学金・教育充実費を全額免除です。スポーツ推薦合格者専願を対象としたスポーツ優秀者奨学金制度も別途あります。
入学手続時の納付金は、入学金70,000円・教育充実費30,000円です。推薦入試の専願合格者はいずれも2026年1月21日まで、併願合格者は入学金を1月21日まで・教育充実費を3月19日正午までに納付します。一般入試合格者は入学金を2026年2月12日まで・教育充実費を3月19日正午までに納付します。授業料・施設設備資金・育友会費・生徒会費・積立金・副教材費・タブレット購入費・口座振替手数料等の月額の具体的な金額は、本記事作成時点で生徒募集要項に記載がなく確認できなかったため、本記事には記載していません。就学支援金等の公的な学費補助制度についても、学校説明会・資料請求で最新の内容を確認してください。
- 入学金: 推薦専願は1/21まで、一般は2/12まで
- 教育充実費: 推薦専願は1/21まで、一般・推薦併願は3/19正午まで
- 推薦入試検定料等: 検定料10,000円+合否関係書類郵送料500円
- 一般入試検定料等: 検定料10,000円+合否関係書類郵送料500円
- 特別入試検定料: 出願書類提出時に現金で支払い
📚 用語解説
成績優秀者奨学金(スカラシップ)制度:学校公式の2026年度生徒募集要項によると、学力試験・学力検査の得点(5教科合計380点〜420点以上)または推薦入試合格者の3年次評定に応じて、入学金・教育充実費・授業料・施設設備費の一部または全部が免除される制度です。対象期間は原則3年間で、1年ごとに審議されるため、著しい成績不振や退部等により中断・打ち切りとなる場合があります。スポーツ推薦合格者(専願)を対象としたスポーツ優秀者奨学金制度も別途用意されています。

学力試験で420点以上取れれば入学金も授業料も全額免除で、さらに月2万円もらえるんですね。かなり大きいです。

そのとおりです。S奨学生(420点以上目安)になれば入学金・教育充実費・授業料・施設設備費が全額免除のうえ、学習支援費として月額20,000円が給付されます。ただし対象期間は原則3年間で1年ごとに審議されるため、入学後も成績を維持する必要があります。授業料等の月額の具体的な金額は生徒募集要項に記載がなかったため、正確な総額は学校説明会・資料請求で確認してください。次の章では、偏差値の目安と進学実績を整理します。
最新の奨学金制度は学校公式「奨学金制度」ページで確認できます。
偏差値の目安と進学実績|みんなの高校情報57/47・北陸大学等への進学
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 特別進学コース偏差値の目安 | 57 | みんなの高校情報(2026年度版) |
| 総合進学コース偏差値の目安 | 47 | みんなの高校情報(2026年度版) |
| 石川県内私立高校順位の目安 | 5位/25校中 | みんなの高校情報(2026年度版) |
| 石川県内口コミランキングの目安 | 10位/57校中 | みんなの高校情報(2026年度版) |
| 口コミ評価 | 3.49点/5点満点(53件) | みんなの高校情報(2026年度版) |
| 主な進学先 | 北陸大学42人、金沢工業大学40人、金沢星稜大学39人、北陸学院大学37人、同志社大学11人 | みんなの高校情報(2026年度版) |
偏差値は、本記事作成時点で学校公式サイトに具体的な数値の掲載が確認できませんでした。そのため、この記事では第三者偏差値サイト「みんなの高校情報」の2026年度版の数値を出典明記のうえ、目安として扱います。同サイトでは、特別進学コースの偏差値の目安は57、総合進学コースは47とされ、石川県内私立高校では5位(25校中)、石川県内口コミランキングでは10位(57校中)と紹介されています。口コミ評価は3.49点/5点満点(53件)です。
進学実績は、みんなの高校情報のデータによると、北陸大学42人・金沢工業大学40人・金沢星稜大学39人・北陸学院大学37人・同志社大学11人が主な進学先として紹介されています。学校公式サイトが「充実」と紹介する同志社大学(11学部17名枠)・関西学院大学(14学部23名枠)への指定校推薦の実績もこの中に含まれると考えられますが、詳細な内訳は本記事作成時点で確認できませんでした。この数値はあくまで民間サイトによる集計であり、年度によって変動する可能性があるため、最新の進学実績は学校説明会・学校公式サイトで確認してください。
- 1年次 2コースで学習開始: 一般入試の判定・推薦入試合格者の学力検査結果によりコースが決まる(学校公式サイトによる)
- 2年次 コース変更の機会: 1年次から2年次への進級時にコース変更が可能(条件あり、学校公式生徒募集要項による)
- 3年次〜卒業 幅広い進学の実現: みんなの高校情報の2026年度データでは北陸大学等への進学実績あり
📚 用語解説
偏差値の目安(公式非公表):学校が公式に発表していない偏差値について、民間の模試・情報サイトが独自に算出・公表している数値です。この記事では「みんなの高校情報」という1つの出典を明記して紹介していますが、サイトや調査年度によって数値が異なる場合があります。最終判断の材料としては学校公式の入試結果と本人の学力検査・模試の結果を優先してください。

進学先を見ると、北陸大学や金沢工業大学など石川県内の大学が中心なんですね。同志社大学への進学もあるのは意外でした。

そのとおりです。みんなの高校情報のデータでは石川県内の大学(北陸大学・金沢工業大学・金沢星稜大学・北陸学院大学)が上位を占めていますが、特別進学コースが目指す同志社大学(指定校推薦枠11学部17名)への進学実績も11人あります。特別進学コースを選ぶか総合進学コースを選ぶかで、目指す進路の幅がどう変わるかを意識しておくとよいでしょう。次の章では、特別入試を整理します。
偏差値・進学実績の目安はあくまで参考情報です。次の章では、特別入試とアクセスを整理します。
特別入試とアクセス|作文+個人面接、金沢駅からバス約15分
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 特別入試の出願資格 | 本校の一般入試で不合格になった者は出願不可。専願のみ | 学校公式2026年度生徒募集要項 |
| 特別入試の試験内容 | 作文(60分)、個人面接 | 学校公式2026年度生徒募集要項 |
| 特別入試の試験日・検定料 | 2026年3月20日(金・祝)、検定料10,000円(現金) | 学校公式2026年度生徒募集要項 |
| 特別入試の合格発表 | 2026年3月20日午後、電話連絡+中学校校長へ通知 | 学校公式2026年度生徒募集要項 |
| 最寄り駅 | JR金沢駅(北陸新幹線・IRいしかわ鉄道線) | 学校公式サイト |
| アクセス | 金沢駅東口6番のりばから北鉄金沢バス「11番・錦町B線」で約15分、「出羽町」停留所下車徒歩1分 | 学校公式サイト |
| 所在地・電話 | 〒920-8563 石川県金沢市飛梅町1-10、電話076-221-1944、Fax076-224-4398 | 学校公式サイト・生徒募集要項 |
特別入試は、学校公式の2026年度生徒募集要項によると専願のみの区分で、本校の一般入試で不合格になった者は出願できません。試験内容は作文(60分)と個人面接で、出願書類(調査書)もあわせて総合的に判定します。試験日は2026年3月20日(金・祝)、検定料は10,000円(出願書類提出時に現金で支払い)です。合格発表は同日午後に願書記載の電話番号へ連絡され、中学校校長にも通知されます。特別入試には優遇制度・成績優秀者奨学金(スカラシップ)制度の適用はありません。
アクセスは、学校公式サイトによるとJR金沢駅(北陸新幹線・IRいしかわ鉄道線)東口6番のりばから北鉄金沢バス「11番・錦町B線」で約15分、「出羽町」停留所下車徒歩1分です。所在地は〒920-8563 石川県金沢市飛梅町1-10、電話番号は076-221-1944、Faxは076-224-4398です。一般入試の試験会場は本校のほか、加賀市・小松市・能美市・川北町の中学校は小松会場(サイエンスヒルズこまつ)、羽咋市・宝達志水町・志賀町・七尾市・中能登町・輪島市・穴水町・能登町・珠洲市の中学校は羽咋会場(羽咋市商工会館)が指定されており、県内広域から通学・受験しやすい体制です。
- 推薦入試(個人面接のみ): 出願12/1〜1/5、試験1/10。合格後も学力検査を受検
- 特別入試(作文+面接): 一般入試不合格者向け、試験3/20
📚 用語解説
特別入試(専願のみ・一般入試不合格者向け):学校公式の2026年度生徒募集要項によると、北陸学院高校の入試区分のうち最も遅い時期(2026年3月20日)に実施される区分です。本校の一般入試で不合格になった者しか出願できず、専願のみが対象です。試験内容は作文(60分)と個人面接で、優遇制度・成績優秀者奨学金(スカラシップ)制度の適用はない点が推薦入試・一般入試と異なります。

特別入試は一般入試で不合格になった人だけが出願できる仕組みなんですね。3月20日という試験日もかなり遅いです。

そのとおりです。特別入試は一般入試(2026年1月30日)の結果を受けて、不合格だった専願志望者だけが出願できる区分で、試験日は2026年3月20日と年度末に近い時期です。作文と個人面接のみで、優遇制度やスカラシップの適用がない点も推薦入試・一般入試と異なります。まずは推薦入試・一般入試での合格を目指して対策することが基本です。ここまでの学校情報を踏まえ、次の章からは北陸学院高校を目指すうえでの対策の考え方を整理します。
アクセス・特別入試の詳細は学校公式の2026年度生徒募集要項PDFで確認できます。
対策の方向性|特別進学コース(偏差値57)と総合進学コース(偏差値47)で変わる優先教科
| 志望コース | 一般入試で重視すべき点 | 推薦入試で重視すべき点 |
|---|---|---|
| 特別進学コース(偏差値の目安57) | 5教科(国語・数学・英語・理科・社会)すべての底上げ。同志社大学等の指定校推薦を見据えた高評定の維持 | 個人面接での学習意欲・志望動機の言語化。合格後の学力検査(1/30)対策も継続 |
| 総合進学コース(偏差値の目安47) | 5教科の基礎固め+観点別評価制度(部活動・検定・出席状況等)の活用 | 個人面接+学力検査(1/30)の結果次第で特別進学コースへの入学も検討 |
ここまで整理した情報を踏まえると、北陸学院高校の対策は志望コースによって優先順位が変わります。特別進学コース(偏差値の目安57)を目指す場合は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科(各50分)すべてで得点を積み上げる必要があり、S奨学生(5教科合計420点以上目安)・A奨学生(400点以上目安)を狙える水準まで伸ばせれば、入学金・授業料等の免除という経済的なメリットも得られます。総合進学コース(偏差値の目安47)を目指す場合も、5教科の基礎固めに加え、部活動・検定取得・出席状況等の観点別評価制度を活用できる余地があります。
推薦入試(個人面接のみ)で出願する場合も、合格後の2026年1月30日の学力検査(一般入試の学力試験を兼ねる)の結果次第で、総合進学コースの合格者が特別進学コースへ入学できる可能性があります。つまり、推薦入試で合格が決まった後も学力試験の対策を継続することが、コースの選択肢を広げるうえで重要です。次の章からは、こうした志望コース・入試区分ごとの違いに対応するための、鬼管理専門塾の考え方を紹介します。
- A奨学生ライン(400点): 入学金・教育充実費・授業料・施設設備費が全額免除される水準
- 特進合格+Sライン(57/420点): 5教科すべての底上げと指定校推薦を見据えた高評定の両立が必要
📚 用語解説
5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の配点バランス:北陸学院高校の一般入試は国語・数学・英語・理科・社会の5教科(各50分)で、特定の教科に配点が偏っていません。学校公式の2026年度生徒募集要項によると、S奨学生(420点以上目安)・A奨学生(400点以上目安)・B奨学生(380点以上目安)という3段階の成績優秀者奨学金の基準も5教科合計点で判定されるため、苦手教科を作らず5教科全体で底上げすることが、コース合格と奨学金獲得の両方につながります。

志望コースや推薦・一般のどちらで受けるかによって、優先すべき教科や対策の進め方が変わるんですね。

そのとおりです。特別進学コース(偏差値の目安57)を目指すなら5教科すべての底上げが必須ですし、総合進学コース(偏差値の目安47)を目指すなら基礎固めに加えて観点別評価制度の活用も視野に入ります。推薦入試で合格しても1月30日の学力検査は必ず受けるので、どの入試区分・コースを選んでも5教科の対策を止めないことが重要です。次の章では、こうした対策を「普通の塾」ではなぜ実現しにくいのかを整理します。
志望コース・入試区分ごとの優先順位を踏まえたうえで、次の章からは対策を進めるうえでの塾選びの考え方を整理します。
北陸学院高校は「普通の対策」では受からない
断言します。特別進学コース(偏差値の目安57、5教科すべての底上げが必要)と総合進学コース(偏差値の目安47、観点別評価制度も活用可能)という目標も対策の優先順位も異なる2コースがあり、推薦入試・一般入試・特別入試の3区分で選考方法もまったく異なる学校だからこそ、「普通の対策」のままでは北陸学院高校の合格は厳しいのが実情です。
理由は本文で示したとおりです。特別進学コースは5教科(国語・数学・英語・理科・社会)すべての底上げが必要な編成、総合進学コースは基礎固めと観点別評価制度の活用が鍵になる編成と、コースごとに大きく異なる対策が必要です。学校公式の生徒募集要項では募集定員200名(2コース合計)、S奨学生(5教科合計420点以上目安で入学金・授業料等全額免除+月額20,000円給付)という具体的な数値が紹介されている一方、倍率・授業料月額など非公表の情報も少なくありません。この差を踏まえずに漠然と勉強を続けるだけでは、コースごとに異なる入試方式・奨学金ラインに対応できません。
① 授業で情報を得ても行動が変わらない ② 全員同じ指導は偏差値47〜57前後に収束する ③ 週1回では授業がない日の勉強が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは…
特別進学コースを目指すのか、総合進学コースで観点別評価制度も活用するのかを独学で正確に把握し計画に落とし込むのは難しく、進捗を客観的に把握できないまま本番を迎えがちです(限界①)。倍率が非公表という状況の中、S/A/B奨学生のラインを意識した得点戦略も本人任せになりやすくなります(限界③)。
映像授業・アプリだけでは…
映像授業は知識のインプットには有効ですが、視聴して満足してしまい、偏差値57(特別進学コース)〜47(総合進学コース)という目安を超えるための5教科の得点戦略まで行動が変わらないことがあります(限界①)。2コースでは求められる対策の優先順位が異なるにもかかわらず、映像授業だけでは個別に調整しにくい面もあります(限界②)。
集団授業の大手予備校でも…
集団授業は在籍者全体に同じカリキュラムを一律に進める形が中心になりやすく、特別進学コース・総合進学コースのどちらを目指すべきかは生徒ごとに異なるにもかかわらず、指導が偏差値47〜57前後の平均値に収束しやすくなります(限界②)。推薦入試(個人面接のみ)と一般入試(5教科学力試験)では対策すべき内容もまったく異なります(限界③)。
一般的な個別指導塾でも…
個別指導であっても、担当講師が北陸学院高校の特別進学コースが同志社大学等への指定校推薦を見据えていることや、総合進学コースが観点別評価制度も活用できることまで把握していない場合、指導が一般的な受験対策にとどまり、学校固有のコース制度に対応した対策になりにくいことがあります(限界②③)。
- 独学・参考書のみ: 志望コースの決め方・最新募集要項の確認が本人任せになりやすい
- 映像授業・アプリ: 視聴しても偏差値の目安を超える行動に変わらないことがある
- 一般的な個別指導塾: 学校固有のコース制度への対応が薄いことがある
- 鬼管理専門塾: 学校固有のデータに基づき1日単位で行動まで管理する

集団授業の予備校にも個別指導塾にも通ったことがありますが、どちらも「北陸学院高校向け」という感じがしませんでした。

それは珍しいことではありません。多くの塾は学校名だけを目印にした一般的な受験対策を提供しており、特別進学コースが同志社大学等の指定校推薦を見据えていることや、総合進学コースが観点別評価制度も活用できることまでは踏み込みません。学校固有のデータに基づいて本人の行動まで管理する塾かどうかを、体験授業で確認してください。
だからこそ、北陸学院高校という学校固有のコース制度・入試情報・奨学金ラインのデータに基づいて、本人ごとの行動計画まで1日単位で管理する専門塾が必要になります。
鬼管理専門塾の特徴|コース別の得点戦略を1人ずつ管理する
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
北陸学院高校の特別進学コース(偏差値の目安57、5教科すべての底上げが必要)と総合進学コース(偏差値の目安47、観点別評価制度も活用可能)という進路の違いに合わせて、1日単位の数値化した学習指示に落とし込みます。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
倍率が非公表という状況の中でも、生徒募集要項・偏差値の目安の変化に応じてすぐに対応できるよう、生徒ごとに個別の行動プランを準備します。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
国語・数学・英語・理科・社会をはじめとする教科の得点戦略を毎日・毎週の確認テストで管理し、S/A/B奨学生のライン(5教科合計380〜420点目安)を超えるよう失点原因を教科・設問単位で洗い出して修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
専属講師陣が、北陸学院高校のコース制度・入試区分・進学実績を踏まえた対策状況を把握し、無料説明会で次週の優先課題を共有します。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
高校受験コースとして北陸学院高校対策を扱うほか、入学後の大学受験・総合型選抜/推薦や英語資格(英検/TOEIC/TOEFL/IELTS/TEAP)にも対応する専門コースを用意しています。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
LINEでの質問対応に加え、無料説明会・資料請求では特別進学コース・総合進学コースのどちらを目指すべきかを、本人の答案をもとに相談できます。

特別進学コースを目指すべきか、総合進学コースを目指すべきか、まだよく分かっていない段階でも対策を始められますか。

まずは国語・数学・英語・理科・社会それぞれの得点力を模試・過去問で確認し、そのうえで国公立・難関私立大学への進学に強い興味があるか、北陸学院大学等への進学体制を重視するかを見極めていく進め方が現実的です。答案診断を行い、志望コース(特別進学コース・総合進学コース)によっても求められる対策が変わるため、志望コースが固まり次第、教科ごとの優先順位を微調整していきます。
管理は本人の自律性を奪うものではありません。講師は入試当日の得点を代わりに取ることはできず、日々の授業態度や提出物は本人の取り組みが基本です。家庭は監視役ではなく、睡眠・食事・出願手続き・通学の負担を支える役割を担います。利用前には、支援時間、質問対応、担当変更、教材、追加費用、保護者面談、休退会条件を書面で確認してください。1カ月返金保証は大学受験コースのみが対象です。鬼管理専門塾「鬼管理」とはと合格実績も、条件と年度を確認しながら公式ページで読んでください。
どちらのコースでどの教科を優先すべきか、無料説明会で相談できます
よくある質問
コース構成、入試情報、奨学金制度・学費、偏差値の目安、進学実績、アクセスは、それぞれ出典と公表状況が異なります。最終判断は必ず学校公式(hokurikugakuin.ac.jp)の最新情報で確認してください。

情報が多くて、今の時点で何を優先すればいいのか整理したいです。

一度に全部を決めようとせず、まず国公立・難関私立大学志向か有名私立大学・北陸学院大学志向かを絞り込み、そのうえで志望コース(特別進学コース・総合進学コース)を検討しながら教科ごとの対策計画を固める、という順番で整理してください。FAQでは制度ごとの要点だけをまとめているので、迷ったときの確認に使ってください。
Q. 北陸学院高校にはどんなコースがありますか。
A. 普通科の中に特別進学コース(偏差値の目安57、国公立・難関私立大学志向)と総合進学コース(偏差値の目安47、有名私立大学・北陸学院大学志向)の2コースがあります。募集定員は2コース合計200名です。1年次から2年次に進級する際にコース変更も可能です(条件あり)。
Q. 推薦入試・一般入試・特別入試の違いは何ですか。
A. 推薦入試は個人面接のみで選考します(試験日1/10、合格後は1/30の学力検査を必ず受検)。一般入試は国語・数学・英語・理科・社会の5教科学力試験で選考します(試験日1/30)。特別入試は一般入試不合格の専願志望者のみが対象で、作文(60分)+個人面接で選考します(試験日3/20)。検定料は推薦・一般が10,500円、特別入試が10,000円です。
Q. 学費・奨学金制度はどのようになっていますか。
A. 入学手続時の納付金は入学金70,000円・教育充実費30,000円です。学力試験5教科合計380点(B奨学生)・400点(A奨学生)・420点(S奨学生)以上等の基準を満たすと、入学金・教育充実費や授業料・施設設備費が免除される成績優秀者奨学金(スカラシップ)制度があります。授業料等の月額の具体的な金額は生徒募集要項に記載がなく、本記事には記載していません。
Q. 偏差値はどのくらいですか。
A. 偏差値は学校公式に数値の掲載がなく、みんなの高校情報(2026年度版)では特別進学コース57、総合進学コース47という数値が目安として紹介されています。石川県内私立高校では5位(25校中)とされています。最終判断は学校公式の入試結果と本人の学力検査・模試の結果を優先してください。
Q. 進学実績はどのくらいですか。
A. みんなの高校情報のデータによると、北陸大学42人・金沢工業大学40人・金沢星稜大学39人・北陸学院大学37人・同志社大学11人が主な進学先として紹介されています。学校公式サイトが「充実」と紹介する同志社大学・関西学院大学への指定校推薦の詳細な内訳は本記事作成時点で確認できませんでした。
Q. 通学のアクセスはどうなっていますか。
A. 学校公式サイトによるとJR金沢駅東口6番のりばから北鉄金沢バス「11番・錦町B線」で約15分、「出羽町」停留所下車徒歩1分です。一般入試の試験会場は本校のほか、加賀市・小松市方面は小松会場、能登方面は羽咋会場が用意されています。
Q. この記事だけで出願を完了できますか。
A. できません。この記事は制度理解と学習計画の補助を目的としています。倍率・授業料の月額など確認できなかった情報も多いため、出願前に必ず学校公式サイトの最新情報・学校説明会で確認してください。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映




