
松徳学院高校を目指すなら、まず5教科の点数だけを上げればよいですか?

先にアドバンスとグローバルの違い、12月・1月の自己アピール/特技アピール、2月の一般専願/一般併願を分けます。面接・作文・書類と5教科を、志望方式に合わせて同時に整えます。
この記事が扱うのは、島根県松江市上乃木一丁目にある松徳学院高等学校です。旧校名は松徳女学院高等学校で、学校公式の沿革によると2005年に現在の校名となり、同時に男女共学とコース制が始まりました。現在も松徳学院高等学校公式サイトで学校生活、入試、説明会、ニュースが更新されている現役校です。旧校名の記事、同名に近い施設、別地域の学校情報を混ぜず、公式ドメインshotoku-h.ed.jpと所在地で照合します。
学校はキリスト教精神に基づく人間教育と国際教育を掲げています。学校紹介と沿革には、1956年の中学校開校、1959年の高等学校開校、2005年の校名変更と共学化、2023年のユネスコスクール加盟が記載されています。学校が示す「誠実」「知恵」「主体性」を、面接用の飾った言葉として覚えるのではなく、普段の学習、探究、部活動、家庭での役割から説明できるようにします。
高校にはアドバンスコースとグローバルコースがあります。アドバンスは国公立大学や難関私立大学への進学を視野に、英語・国語・数学を軸として大学入学共通テストと個別試験へ備える方向です。グローバルは大学、医療系、専門学校、就職まで幅広い進路に対応し、基礎の学び直し、資格、国際理解、福祉などを進路へつなぎます。コース名の印象だけで決めず、高校三年間で伸ばしたい力と卒業後の進路を照合します。
確認基準日は2026年7月30日です。この日に学校公式で詳細を確認できる最新の入学試験要項は「令和8年度」、つまり2026年度入学者向けです。2027年度入試の詳細を前年と同じだと断定してはいけません。本記事では2026年度要項を方式理解と準備の基準にし、2027年度の出願資格、日程、選考、費用は公開後の公式正本で必ず更新確認する前提で説明します。
2026年度要項の募集定員は普通科のアドバンスコースとグローバルコースを合わせて150人です。入試時期は12月、1月、2月の三つに分かれます。12月と1月には自己アピール方式と特技アピール方式があり、2月には一般専願と一般併願があります。自己アピール方式はグローバルコースのみが対象です。早い入試ほど簡単という意味ではなく、専願、説明会参加、事前相談、本人作成書類、学科試験チャレンジなど固有の条件があります。
12月の自己アピール・特技アピール方式は、出願書類と約8分の面接を中心に選考します。1月の自己アピール方式は30分の適性検査、約5分の面接、出願書類を総合し、特技アピール方式は600字以上800字以内の作文、約5分の面接、出願書類を総合します。12月・1月の合格者は2月4日の学科試験チャレンジを受験しなければ合格取消しとなるため、早期合格後も5教科の準備を止めません。
2月の一般入試は、国語、社会、数学、理科、英語を各50分・各50点、合計250点で行います。一般専願は5教科、約5分の面接、出願書類を総合し、一般併願は5教科と出願書類を総合します。学校が求める生徒像には、好奇心を持って取り組むこと、深く考えて課題を解決すること、互いの能力を高め合うことが示されています。知識量だけでなく、考え方と行動を言葉にする準備が必要です。
塾選びでは「松徳学院高校専門」という看板だけを見ません。最新公式資料の確認日を残せるか、2コースと4つの方式を混同しないか、面接・作文・書類・5教科を一週間へ配置できるか、答案の誤答原因を再テストまで追えるか、出願を本人と家庭の仕事として安全に支援できるかを体験授業で確かめます。本記事は学校理解、コース選択、方式比較、科目対策、書類・面接、12週間計画、費用と出願、塾の比較条件の順に整理します。
本文の具体的な日程、試験時間、費用は、2026年7月30日に確認した令和8年度入学試験要項に基づきます。次年度に同じとは限りません。出願時は学校公式の最新要項、在籍中学校の案内、Web出願画面を突き合わせてください。
目次
- 松徳学院高等学校の現在地|校名・教育方針・求める生徒像
- アドバンスとグローバル|2コースを将来像から選ぶ
- 12月・1月・2月入試|三つの時期と四方式を分ける
- 自己アピール・特技アピール|資格と準備を逆算する
- 2月一般入試の5教科|250点を答案分析へ変える
- 面接・作文・出願書類|三つの内容を一本の志望理由へ
- 入試12週間計画|5教科・面接・作文を毎週つなぐ
- Web出願・費用・奨学制度|家庭と本人の役割を分ける
- 鬼管理専門塾の特徴|松徳学院高校対策を6条件で比較
- よくある質問
- Q. 松徳学院高等学校は現在もある学校ですか?
- Q. 高校にはどのコースがありますか?
- Q. 確認できる最新の詳細要項は何年度ですか?
- Q. 募集定員は何人ですか?
- Q. 自己アピール方式はどちらのコースでも出願できますか?
- Q. 特技アピールにはどんな型がありますか?
- Q. 12月入試の選考は何ですか?
- Q. 1月の自己アピール方式は面接だけですか?
- Q. 1月の特技アピール作文は何字ですか?
- Q. 早期入試に合格したら2月は受けなくてよいですか?
- Q. 2月一般入試は何教科ですか?
- Q. 一般専願と一般併願の違いは?
- Q. 受験料はいくらですか?
- Q. 入学時に必要な一時金はいくらですか?
- Q. 松徳学院高校向けの塾選びで最初に見ることは?
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松徳学院高等学校の現在地|校名・教育方針・求める生徒像

学校の教育方針は、面接でそのまま暗唱できれば十分ですか?

言葉を自分の経験へ結びつけます。誠実に直した失敗、調べて判断した経験、自分で決めて続けたこと、仲間と改善したことを一つずつ具体化します。
正式名称は松徳学院高等学校です。公式の学校紹介によると、母体はカトリック教育の伝統を持ち、1956年に松徳女学院中学校、1959年に松徳女学院高等学校が開校しました。2005年に松徳学院中学校・高等学校へ名称を改め、男女共学とコース制を導入しています。名称変更を閉校や統合と取り違えず、現在の学校名で資料をそろえます。
学校が掲げる人間教育は、点数の外側にある生活態度だけを指すものではありません。学習で分からないことを放置しない、提出期限を守る、根拠が弱ければ考え直す、相手の意見を聞いて自分の考えを更新する、といった受験学習の動作にも表れます。塾では理念を説明するだけでなく、毎週の課題の立て方、報告、修正へ落とし込めるかを見ます。
国際教育は、英語の資格だけに狭めません。ネイティブ教員との英語学習、異文化理解、姉妹校交流、環境・国際・福祉に関するESDの活動など、複数の入口があります。2023年にはユネスコスクールへ加盟しています。英語が得意な人だけが対象なのではなく、身近な地域と世界の課題を結び、異なる背景を持つ人へ説明する力を育てる教育として理解します。
入試要項が示す求める生徒像は三点です。第一に、好奇心を持ち、向上心を持って物事へ積極的に取り組むこと。第二に、物事の良し悪しを深く考え、常に前向きに課題解決しようとすること。第三に、他者との関わりを通して自分の能力を磨き、互いに高め合えることです。面接では、結論、行動、結果、次に変えたことの順で話すと理念との接続が伝わります。
たとえば部活動で控えになった経験を使うなら、「悔しかった」で終えません。自分の課題を動画や記録から特定し、先輩へ質問し、練習内容を変え、チームで役割を果たしたところまで話します。定期考査の失敗なら、点数の低さではなく、計画のどこが崩れ、次の週にどの行動を変えたかを示します。大きな受賞歴がなくても、考え直して続けた過程は材料になります。
学校研究ノートは、沿革、教育方針、現在の取り組み、コース、入試、学校生活の六欄に分けます。各欄には公式URL、確認日、要点、自分との接点を記録します。パンフレットの文章を写すだけでは、自分との接点が空欄になります。体験授業では、塾が本人へ質問し、学校の言葉を本人の一週間へ翻訳できるかを確かめます。
校名、所在地、公式ドメインを最初に確定するのは、検索結果の混同を防ぐためです。古いページでは旧校名や過年度の日程が上位に残ることがあります。年月のないまとめ記事、出所不明の偏差値表、口コミは補助にとどめ、制度の断定には使いません。入試日、選考、費用は学校が公開する当年度要項を正本にします。
📚 用語解説
ユネスコスクール:ユネスコ憲章の理念を学校現場で実践するネットワークです。松徳学院は2023年に加盟し、環境、国際、福祉などを通じて持続可能な社会を考える学びを進めています。
アドバンスとグローバル|2コースを将来像から選ぶ

大学進学を少しでも考えるなら、全員アドバンスを選ぶべきですか?

進路名だけで決めません。現在の学力、学び直しの必要、得意分野、高校で取りたい資格、卒業後の選択を比較し、三年間続けられる学習設計を選びます。
高校のコース紹介では、アドバンスコースを国公立大学や難関私立大学への合格を目標とするコースとして案内しています。大学入学共通テストと個別試験を意識したカリキュラムがあり、英語・国語・数学を中心に学びます。個別指導、面談、学習記録、自習室、補習、面接・小論文対策など、進路実現を支える仕組みも示されています。
アドバンスを選ぶときは、大学名だけでなく、入試科目と学部の学びを確認します。文系でも数学を使う大学、英語資格を評価する方式、国公立で理科・地歴公民まで必要な場合があります。高1から英語・国語・数学の基礎を固め、定期考査、模試、検定、探究を競合させずに並べる必要があります。塾には学校の授業進度を無視しない計画が求められます。
グローバルコースは、大学進学、医療系、専門学校、就職など幅広い進路を想定しています。小学校・中学校内容の学び直しから始められ、高1では標準クラスとゆっくり学ぶクラスを設け、その後は大学・医療系を目指す学びと、専門学校・就職へ向かう学びへつなげます。基礎を戻ることを後退と考えず、分からない地点を見つけて再構築する選択として捉えます。
グローバルという名称から、英語だけを多く学ぶコースだと早合点しないようにします。大学進学向けには英語、国語、歴史を学び、理系進学を考える人は数学や物理を選ぶ案内があります。資格、福祉、国際理解、実践的な活動も進路形成の材料です。本人が興味を持つ活動と、卒業後に必要な学力を同じ計画に置きます。
コース比較表は「難しい/やさしい」の二択にしません。進路目標、授業の重点、必要な基礎、選択科目、資格、放課後の学習、自習環境、面接や小論文、費用、通学時間を並べます。本人は「どちらなら楽か」ではなく、「どちらの学習なら三年後に何ができるようになるか」を説明します。保護者は生活と費用、高校は履修と進路、塾は現在地と学習手順を確認します。
入試のコース希望にも注意が必要です。2026年度要項は、出願時にアドバンスまたはグローバルを希望し、合否判定の結果によりコース希望の意思確認を行う場合があると案内しています。自己アピール方式はグローバルコースのみが対象です。早期方式を利用したいから希望コースを変えるのではなく、三年間の学びを先に考えます。
コース決定前には、学校説明会や入試説明会で、授業内容、選択科目、補習、自習室、クラス編成、進路支援を本人が質問します。質問を保護者だけに任せず、本人が一つは聞く準備をします。答えは日付とともに記録し、後で学校公式の資料と照合します。聞いた人によって表現が異なる場合は、正式な要項や学校窓口で確認します。
塾の体験では、二コースを説明できることに加え、本人の模試、定期考査、生活時間から仮の一週間を作ってもらいます。アドバンスなら先取りだけでなく学校復習と模試直し、グローバルなら学び直しと資格・進路課題を配置します。コース名に合わせた定型教材だけを出す塾より、本人のつまずきと高校の学びを接続できる塾を選びます。
📚 用語解説
学科試験チャレンジ:12月・1月入試の合格者が、2月4日の一般入試日に受ける5教科の試験です。2026年度要項では未受験の場合に合格が取り消されるため、早期合格後も学科準備を継続します。
12月・1月・2月入試|三つの時期と四方式を分ける

12月入試に合格できれば、2月の5教科は受けなくてもよいですか?

受験が必要です。2026年度要項では12月・1月合格者の学科試験チャレンジ受験が必須で、受けない場合は合格取消しとされています。合格後も5教科を続けます。
令和8年度入学試験要項は全16ページで、入試概要、12月、1月、2月、特技アピールの型、当日日程、出願、奨学・給付、費用、年間日程をまとめています。PDFの表紙だけや入試ページの見出しだけで判断せず、対象方式の出願資格、登録期間、書類提出、試験日、選考、結果、入学手続を一続きで読みます。
12月の自己アピール方式は、中学校卒業見込み、向上心と目標、本校を専願、3年3学期の評定見込み、本校の自己アピール方式説明会への参加などが条件です。グローバルコースのみが対象です。特技アピール方式は、学業、資格、国際、文化、スポーツ、探究のいずれかの分野で実績や意欲を示し、専願、事前相談、説明会参加などを確認します。
12月入試は、Web出願登録が2025年11月1日から25日、書類提出が11月26日から27日、試験が12月6日、結果通知が12月16日、受験料が2万円でした。自己アピールと特技アピールはいずれも出願書類と約8分の面接を総合します。これは次年度の日付の予告ではなく、準備の順序と必要期間を読むための過年度正本です。
1月入試にも自己アピールと特技アピールがあります。Web出願登録は2025年11月1日から12月22日、書類提出は12月23日から24日、試験は2026年1月10日、結果通知は1月20日、受験料は2万円でした。12月と同じ名称でも選考は同じではありません。時期と方式を一緒に記録し、面接だけのつもりで準備しないようにします。
1月の自己アピール方式は、過去に出された課題をもとにした30分の適性検査、約5分の面接、出願書類を総合します。特技アピール方式は、600字以上800字以内の作文を30分で書き、約5分の面接、出願書類と合わせて判定します。作文テーマは「高校生活における目標」または「中学校生活で自分が一番頑張ったこと」から一つを選ぶ形式でした。
2月入試のWeb登録は2025年12月16日から2026年1月15日、書類提出は1月19日から20日、試験は2月4日、結果通知は2月17日、受験料は2万円でした。一般専願と一般併願があり、いずれも国語、社会、数学、理科、英語の5教科を受けます。一般専願には約5分の面接が加わり、一般併願は5教科と出願書類で判定します。
日程管理では、Web登録の最終日だけを締切にしません。中学校へ調査書を依頼する日、写真を用意する日、受験料を支払う日、書類を中学校へ渡す日、受験票を印刷する日、試験日、結果通知、入学手続を別の行にします。学校内の締切は公式締切より早いため、担任からの案内を優先して前倒しします。
三つの時期を利用するかは、合格機会の数だけで決めません。専願の意思、説明会参加、事前相談、本人作成書類、適性検査、作文、面接、5教科、受験料、手続期限を比較します。早期方式に挑むことで2月対策が崩れるなら、週間の配分を見直します。反対に、面接で志望理由を言語化することは5教科の学習目的を強める材料になります。
📚 用語解説
専願と併願:専願は合格した場合に入学する意思を前提とする区分、併願は他校受験も含めて進路を選ぶ区分です。言葉の一般的な理解だけでなく、当年度要項の資格と入学手続を確認します。
自己アピール・特技アピール|資格と準備を逆算する

特技アピールは、大会優勝のような大きな実績がないと出願できませんか?

2026年度は学業、資格、国際、文化、スポーツ、探究の六つの型があります。必要な実績や書類は型ごとに違うため、自己判断せず出願前に学校へ相談します。
特技アピール方式の型は、学業、資格、国際、文化、スポーツ、探究です。学業なら各教科の学習、資格なら検定、国際なら海外での生活や交流、文化なら文化活動、スポーツなら競技、探究なら総合的な学習やプロジェクトなどが材料になります。名称だけで型を選ばず、自分の経験、要項の条件、証明できる資料を照合します。
最初に「活動一覧」を作ります。期間、頻度、役割、目標、工夫、結果、困難、周囲との関わり、次に生かしたことを記録します。受賞歴がある場合も賞名だけでは過程が見えません。資格なら合格級と取得日、学業なら評定や継続方法、探究なら問い、調査方法、結論、限界を説明します。証明書類の原本・写しの扱いは要項と中学校へ確認します。
本人作成書類では、学校が求める文字数、用紙、記入方法を守ります。内容を塾や保護者が作ると、面接で本人の言葉と合わなくなります。支援者は、事実と意見が混ざっていないか、抽象語に具体例があるか、学校で何を学びたいかへつながるかを質問します。修正履歴を残し、最終文は本人が声に出して説明できる状態にします。
自己アピール方式は、単に「自分を自由に売り込む」試験ではありません。2026年度の資格には、グローバルコースを希望し、本校を専願とし、説明会に参加することなどが示されています。中学校生活で伸ばした力を、高校の授業、資格、国際理解、進路へどうつなぐかを話します。長所を一語で終えず、行動と次の目標を添えます。
12月は書類と約8分の面接、1月は自己アピールなら30分の適性検査、特技アピールなら30分の作文が加わり、面接は約5分です。同じ方式名でも時期で対策が異なります。塾の計画表では「早期入試対策」と一括りにせず、12月面接、1月適性検査、1月作文、2月5教科へ分けます。
作文は600字以上800字以内を30分で仕上げる形式でした。練習では最初の5分で題を選び、主張、具体例、学び、高校での目標をメモし、20分で書き、5分で文字数、誤字、主語述語、段落を点検します。完成文を暗記せず、異なる経験でも同じ構造で書けるようにします。短すぎる文を形容詞で水増しせず、行動の具体を加えます。
事前相談は、合格可能性の確約を得る場ではありません。対象となる活動、必要な実績、証明書、出願資格、希望コースを学校へ確認する場です。相談日、担当、確認内容を記録し、口頭で聞いたことは正式要項と照合します。本人、中学校、家庭、学校の連絡経路を一本化し、塾が本人に代わって重要判断をしないようにします。
早期方式の準備中も5教科を止めません。平日は英語・数学の基礎と学校課題、短い面接練習を置き、週末は作文または適性検査と理社の確認を行います。合格後に学科試験チャレンジがあるため、「面接だけで入れる」という認識は危険です。高校入学後の授業へつながる学力を維持することが、方式の目的とも矛盾しません。
📚 用語解説
特技アピール方式の型:令和8年度要項が示す学業、資格、国際、文化、スポーツ、探究の六区分です。区分ごとの対象、証明、事前相談を確認し、活動名だけで出願可否を決めません。
2月一般入試の5教科|250点を答案分析へ変える

合計点が同じなら、どの教科で失点しても気にしなくてよいですか?

合計点だけでは次の行動が決まりません。知識不足、読み違い、方針、計算、時間切れ、見直し不足へ分け、教科ごとに直し方を変えます。
一般入試は国語、社会、数学、理科、英語を各50分・各50点で実施し、総点は250点です。全教科が同じ配点だからこそ、得意教科だけで押し切る計画では不安定になります。まず各教科で「必ず取る問題」「考えて取る問題」「後回しにする問題」を分け、最低点の底上げと得意教科の安定を同時に進めます。
国語は、文章を読んだ印象ではなく、設問が求める範囲、接続、指示語、対比、理由、具体例を根拠にします。選択肢は正しそうな語句一つで選ばず、本文との一致を全体で確認します。記述がある練習では、問いの条件を丸で囲み、本文の言葉を使いながら主語述語を整えます。誤答帳には「根拠の行」と「迷った選択肢の違い」を残します。
数学は、答えだけでなく途中の判断を記録します。計算ミスなら練習量を増やす前に、符号、分数、展開、移項、単位のどこで起きたかを特定します。方針が立たない問題は、定義、図、既知量、求める量、使えそうな公式を一行ずつ書きます。同じ問題を解説直後に再現し、翌日と一週間後に数字を変えた類題で確認します。
英語は語彙、文法、構文、長文の段落理解、設問処理を分けます。単語を知っていても、文のまとまりを切れなければ読解は止まります。長文では各段落の役割を短く記し、設問の根拠へ戻ります。音読は回数だけでなく、意味を追える速度、区切り、主語と動詞を確認します。学校の授業と入試演習で別々の単語帳を増やしすぎません。
社会と理科は、用語暗記だけでなく因果と資料を扱います。社会は時代、地域、制度、人物、出来事を線で結び、地図・統計・史料から説明します。理科は現象、条件、公式、単位、グラフを結びます。間違えた選択肢について「なぜ違うか」を説明できるまで戻ると、同じテーマの別問題にも対応しやすくなります。
50分演習では、大問ごとの開始・終了時刻を答案へ書きます。時間切れが多い場合、解く速度だけを上げるのではなく、止まる問題の見切り、見直しの順、マークや転記の動作を決めます。終了10分前に未着手を数え、取れる小問へ戻ります。模試や過去問は、本番時間を守った結果と、時間無制限で解き直した結果を分けて記録します。
週の教科配分は点数の低い順だけで決めません。伸びやすさ、入試までの残り、学校授業、宿題量、集中できる時間帯を見ます。平日五日へ毎教科を均等に置くと切り替えが増えるため、英語と数学は短く高頻度、国語は文章単位、理社はテーマ単位でまとめるなど、記憶と演習の性質に合わせます。
塾の答案分析では、赤丸と点数だけでなく、問題番号、単元、正誤、確信度、所要時間、誤答原因、直し教材、再テスト日を共有します。教材を追加する前に、今ある教材のどこを、何分、いつ再確認するかを決めます。本人が「次の七日で何を直すか」を説明できることが、管理の質を見分ける基準です。
面接・作文・出願書類|三つの内容を一本の志望理由へ

面接は模範回答を作り、同じ言葉で何度も暗唱するのが安全ですか?

要点は準備しますが全文暗記は避けます。質問の意図を聞き、結論、理由、具体例、高校での行動を自分の言葉で組み替えられるようにします。
志望理由は「学校の特色が魅力だから」で終えません。第一に、学校のどの授業、活動、教育方針に関心を持ったか。第二に、それが自分のどの経験や課題とつながるか。第三に、高校で何を学び、どう行動したいか。第四に、卒業後の進路へどうつなぐかを順に整理します。学校の言葉と本人の言葉を一文ずつ交互に置くと、写し書きを防げます。
面接の基本項目は、志望理由、希望コース、中学校で力を入れたこと、得意・苦手教科、長所と課題、高校で挑戦したいこと、将来の進路です。特技アピールでは活動の事実と自分の役割、自己アピールでは成長と目標を深掘りします。質問集を上から暗記するのではなく、経験の事実表から複数の質問へ答えられるようにします。
練習は一回目に内容、二回目に構成、三回目に伝え方を確認します。内容では事実の正確さ、構成では結論が先にあるか、伝え方では声量、視線、速さ、姿勢を見ます。すべてを同時に直すと本人が何を改善したか分かりません。録画する場合は本人と家庭の同意を得て、保管期間と削除を決めます。
約5分や約8分の面接は、短いから準備が少なくてよいわけではありません。一回答を30秒から50秒程度でまとめ、質問を最後まで聞き、分からないときは確認します。長い前置きで時間を使わず、具体例は一つに絞ります。追加質問が来ても矛盾しないよう、成果だけでなく困難や失敗も事実に沿って話します。
作文は題意、構成、具体、表現、時間の五項目で採点します。高校生活の目標なら、目標、理由、今の課題、高校での行動、周囲との関わり、将来への接続を置きます。中学校で頑張ったことなら、状況、目標、工夫、困難、結果、学び、高校での再現を置きます。結論を最後に変える場合は、冒頭との矛盾を点検します。
出願書類は面接の台本ではなく、選考資料です。活動名、期間、資格、評定、希望コース、専願区分など事実の誤りは避けなければなりません。下書きと正式用紙を分け、清書前に中学校の指示を確認します。本人作成欄を家族や塾が代筆せず、誤字、空欄、日付、署名、添付物をチェックリストで確認します。
回答を良く見せるために、実績や役割を誇張してはいけません。「リーダーではなかったが、練習記録を続けて共有した」「資格には届かなかったが、誤答分析を変えて次回へ進んだ」など、事実と学びが一致する経験は説得力があります。面接官へ評価されそうな性格を作るのではなく、行動から自分の特徴を説明します。
塾の役割は、文章を完成させることではなく、本人が考えを深める問いを出すことです。「なぜ」「どの場面」「誰と」「何を変えた」「高校ではどうする」を聞き、公式の教育方針やコースとの接点を示します。最終回答は本人が管理し、中学校と家庭の確認を受けます。学校公式と異なる断定があれば、提出前に正本へ戻ります。
入試12週間計画|5教科・面接・作文を毎週つなぐ

面接や作文のある週は、5教科の勉強を減らしても大丈夫ですか?

一時的に配分は変えても、ゼロにはしません。英語・数学は短く高頻度、理社は範囲単位、作文・面接は週ごとに完成物を作り、全体の連続性を保ちます。
12週間前には、希望コースと受験方式を仮決めします。確定ではなく、必要な準備を見積もるためです。最新要項、説明会参加、事前相談、専願意思、本人作成書類、資格証明、5教科答案を確認します。学校の定期考査や行事もカレンダーへ入れ、学習可能時間を過大に見積もりません。
方式診断の週は、5教科を50分ずつ一度に解く必要はありません。主要三教科は時間を測り、理社は単元確認から始めます。面接は志望理由を一分で話し、作文は過去テーマへ30分で書きます。結果は点数だけでなく、未習、忘却、読み方、時間、表現へ分けます。これが次の九週間の教材選択になります。
9週前から7週前は基礎修正です。英語と数学は毎日20分から40分、国語は週三回、理社はテーマを交互に置くなど、忘れにくい頻度を作ります。面接は経験の事実表、作文は構成メモを先に整えます。清書回数を増やすより、話や文章に使える具体例を三つ集めることを優先します。
6週前から4週前は本番再現です。一般なら各教科50分、1月特技アピールなら作文30分、面接は約5分、12月方式なら約8分を意識します。時間を守った答案を採点し、48時間以内に直し、一週間後に類題で再テストします。面接も録画の見た目だけでなく、質問へ答えたか、具体例が事実かを確認します。
3週前から1週前は安定化です。新しい教材を増やさず、誤答帳、学校課題、過去に直した作文、面接の要点へ戻ります。試験開始時刻に合わせて起床と学習を調整し、受験票、筆記具、消しゴム、時計機能だけの腕時計、上履きなどを要項で確認します。体調が崩れた場合の学校連絡方法も家庭で共有します。
一週間の例は、月曜に英語と数学の再テスト、火曜に国語と面接、水曜に理科と英語、木曜に社会と数学、金曜に学校課題と弱点、土曜に本番時間の演習、日曜に直しと翌週計画です。本人の部活動、通学、睡眠で調整します。毎日同じ量を求めず、短い日にも継続できる最低課題を決めます。
実行率が低い週は、本人の意志の弱さで片づけません。課題が長すぎる、開始条件が曖昧、教材が多い、学校課題と重複、睡眠不足、移動時間を見落とした、という原因を探します。翌週は一つ減らし、一つを具体化します。「英語を頑張る」ではなく「単語20語を翌日テストする」とします。
保護者への共有は、監視回数ではなく、締切、費用、体調、生活環境へ絞ります。本人は学習内容と提出物、高校は調査書など公式書類、塾は計画と答案分析を担当します。日曜の面談で、達成、未達、原因、次週の変更を本人が説明します。本人が計画の意味を分からない管理は長続きしません。
Web出願・費用・奨学制度|家庭と本人の役割を分ける

Web出願は登録画面を送信すれば、その時点で全部完了ですか?

登録、受験料、書類提出、受験票印刷を分けます。中学校の締切を前倒しし、受付番号、支払い控え、提出確認、受験票を本人と家庭で保管します。
2026年度はWeb出願でした。インターネット環境やプリンターを使えない場合は学校へ相談する案内があります。メールアドレスとパスワードを登録し、顔写真データ、志願情報、支払い、受験票印刷へ進みます。塾の共用アドレスや担当者の個人端末を使わず、本人と家庭が後から確認できる連絡先で管理します。
出願の流れは、マイページ登録、志願情報入力、受験料支払い、支払い完了メール確認、中学校の先生へWebによる出願手続完了を伝える、本人作成書類や調査書を中学校から提出、試験日までに受験票を印刷、という複数段階です。画面の「保存」と「出願完了」を取り違えず、最終画面の記録を残します。
受験料は各時期2万円でした。支払いには決済サービスが使われ、決済手数料が別途必要と案内されています。支払後は原則返金されないため、方式、氏名、コース希望、専願・併願、試験日を送信前に読み上げ確認します。パスワードやカード情報を塾へ渡さず、家庭が決済し、本人も内容を確認します。
入学手続一時金は13万円で、内訳は入学金5万円と施設設備充実費8万円です。納入期限は方式により異なりました。月額納入金の予定額は4万8千円で、授業料3万8千円と諸経費1万円です。要項には国の就学支援に関する見込みも記載されていますが、制度変更や家庭の条件が関わるため、実際の負担は学校と公的窓口で確認します。
そのほか、入学時の各種入会金・会費3万円程度、制服7万円程度、体操服・シューズなど3万5千円程度、教科書・教材はアドバンス1万8500円程度、グローバル1万3000円程度、ICT教材費9万円程度、計画集金は年額7万円程度などが示されています。研修旅行や希望者の海外研修もあるため、一時金だけで予算を決めません。
独自奨学制度では、S特奨は月額1万5千円支給と入学金・施設設備充実費13万円免除、A特奨は月額1万円、B特奨は月額5千円の支給が案内されています。特技アピール方式の学業、文化・スポーツなどには条件があり、2月入試の学業特待生は5教科250点中175点以上とされています。基準を満たせば自動的に確約されると考えず、審査と最新条件を確認します。
ICT教材費支援、兄弟姉妹在籍、同窓生、寮生・下宿生、学年学業、経済的理由への支援など、ほかの制度も記載されています。併用できない制度や入学後の支給があります。制度名、対象、金額、支給時期、免除か返金か、併用、申請、継続条件を表にします。家計の個別事情は塾で判断せず、学校事務や公的制度へ相談します。
費用確認は受験を諦めさせるためではなく、期限直前の混乱を防ぐためです。受験料、入学手続、制服・教材、毎月、年間行事を時系列へ分けます。併願校の手続期限も重ね、いつ、いくら、返金の有無、誰が確認するかを家庭で決めます。次年度は金額や支援制度が変わり得るため、公開後に当年度正本へ置き換えます。
📚 用語解説
入学手続一時金:令和8年度要項では入学金5万円と施設設備充実費8万円の合計13万円です。方式ごとに期限が違うため、合格発表日と納入期限を別々に管理します。
鬼管理専門塾の特徴|松徳学院高校対策を6条件で比較

学校名がコース名に入っている塾なら、安心して全部任せられますか?

名称だけでは判断できません。公式要項を確認日付きで扱い、2コース、4方式、5教科、面接・作文を本人の答案と生活から七日間の計画へ変えられるかを体験で確かめます。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
学校の沿革、キリスト教精神、人間教育、国際教育、ユネスコスクール、アドバンスとグローバルを分けて確認します。理念を暗記させず、本人の経験、希望コース、高校での行動へ結びつけて志望理由を作ります。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
12月・1月の自己アピール/特技アピール、2月の一般専願/一般併願を年度、公式URL、確認日付きで管理します。説明会、事前相談、専願、書類、試験、結果、手続を別々の期限として共有します。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
一般入試の国語・社会・数学・理科・英語を各50分で再現します。早期方式でも学科試験チャレンジへ向けて5教科を止めず、学校授業、定期考査、模試、作文・面接を一週間へ無理なく配置します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
答案を合計点だけで見ず、問題番号、単元、正誤、確信度、所要時間、誤答原因へ分解します。作文は題意と構成、面接は質問と具体例を記録し、48時間以内の直しと翌週の類題再テストへつなげます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
本人、家庭、中学校、塾の役割を分けます。IDや決済を塾が預からず、本人と家庭が受付番号、支払い、書類提出、受験票を確認します。調査書や証明は中学校の期限を前倒しし、完了証拠を残します。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
合格を終点にせず、英語・数学・読解・理社の基礎、生活リズム、探究を継続します。希望コースの授業、資格、国際理解、大学進学や就職へつながる課題を置き、入学直後に自分で学べる状態を作ります。
第一の条件は学校理解です。体験授業で、現在の正式名称、二コース、教育方針、求める生徒像をどう学習へ反映するか質問します。学校案内を読み上げるだけでなく、本人の経験から志望理由の材料を引き出せるかを見ます。コースを難易度だけで上下に並べる塾は避けます。
第二は方式管理です。12月・1月・2月、自己アピール、特技アピール、一般専願、一般併願を一枚にできますか。最新公表分がどの年度か、次年度に未公表の事項は何かを説明できる必要があります。前年の日付や選考を次年度も同じだと断定する体制は選びません。
第三は科目設計です。一般の5教科各50分と、早期方式の適性検査、作文、面接を週間計画へ入れます。得意教科だけを伸ばすのではなく、各教科の最低点を上げ、学校課題と定期考査を維持します。課題量は本人の通学、部活動、睡眠から逆算します。
第四は表現と答案の改善です。作文を大人が書き、面接の模範回答を暗唱させるのではなく、本人の事実を整理します。5教科は誤答原因と時間、作文は題意と具体、面接は質問への適合を記録します。直した翌週に類題や別質問で再現できるかを確認します。
第五は出願管理です。塾は公式URL、確認日、チェック表を支援できますが、本人に代わって志望方式や専願を決めません。Web出願のID、パスワード、支払いは本人と家庭が管理します。中学校の正式書類、本人作成欄、受験票、手続を別の段階として点検します。
第六は高校接続です。早期合格後も学科試験チャレンジがあり、一般合格後も入学までの学習が必要です。英語・数学の基礎、読解、理社、生活リズムを継続し、アドバンスなら大学入試、グローバルなら学び直し、資格、進路活動へつなぎます。
比較では同じ資料を二つか三つの塾へ見せます。最新の定期考査、模試、5教科の答案、作文一枚、部活動と通学を含む生活表を使い、次の七日間の計画を作ってもらいます。何を、何分、いつ行い、未達なら何を減らし、いつ再テストするかを本人が説明できるかを見ます。
鬼管理専門塾の考え方は鬼管理専門塾の「鬼管理」とはで確認できます。支援例を知りたい方は合格実績も参照してください。掲載例は合格を保証しません。松徳学院高等学校の希望コース、方式、最新答案、学校成績、生活時間に合う計画かを無料説明会で確かめます。
| 塾選びの6条件 | 体験で確認するもの | 避けたい状態 |
|---|---|---|
| 学校理解 | 沿革・理念・2コース・本人の接点 | 学校案内の暗唱だけ |
| 方式管理 | 年度・3時期・4方式・確認日 | 過年度条件を次年度も断定 |
| 科目設計 | 5教科・学校課題・生活時間 | 教材量だけを増やす |
| 表現対策 | 本人の事実・作文・面接・再現 | 大人が回答を完成 |
| 出願管理 | 役割・中学校期限・完了証拠 | IDや決済を塾が代行 |
| 高校接続 | コースの学び・入学前学習 | 合格後すぐ学習を停止 |
松徳学院高校の2コース、4方式、5教科、面接・作文、出願を一つの週間計画へ整理します。
よくある質問
Q. 松徳学院高等学校は現在もある学校ですか?
A. はい。松江市上乃木一丁目にある現役校です。2005年に松徳女学院中学校・高等学校から現在の名称へ変わり、男女共学とコース制が始まりました。
Q. 高校にはどのコースがありますか?
A. アドバンスコースとグローバルコースです。前者は国公立・難関私立大学への進学、後者は大学、医療系、専門学校、就職など幅広い進路を視野に入れます。
Q. 確認できる最新の詳細要項は何年度ですか?
A. 2026年7月30日時点では令和8年度、つまり2026年度入学試験要項です。2027年度の詳細は公開後の公式正本で確認してください。
Q. 募集定員は何人ですか?
A. 令和8年度要項では、普通科のアドバンスコースとグローバルコースを合わせて150人です。次年度は最新要項で再確認します。
Q. 自己アピール方式はどちらのコースでも出願できますか?
A. 令和8年度要項ではグローバルコースのみが対象です。専願、説明会参加などの資格も一緒に確認します。
Q. 特技アピールにはどんな型がありますか?
A. 学業、資格、国際、文化、スポーツ、探究の六つです。実績、証明、事前相談の条件が異なるため学校へ確認します。
Q. 12月入試の選考は何ですか?
A. 令和8年度は自己アピール・特技アピールとも、出願書類と約8分の面接を総合して判定しました。
Q. 1月の自己アピール方式は面接だけですか?
A. いいえ。令和8年度は過去の課題をもとにした30分の適性検査、約5分の面接、出願書類を総合しました。
Q. 1月の特技アピール作文は何字ですか?
A. 令和8年度は600字以上800字以内を30分で書きました。テーマは高校生活の目標か、中学校生活で最も頑張ったことの選択でした。
Q. 早期入試に合格したら2月は受けなくてよいですか?
A. 令和8年度要項では、12月・1月合格者は2月4日の学科試験チャレンジを受験しないと合格取消しになります。
Q. 2月一般入試は何教科ですか?
A. 国語、社会、数学、理科、英語の5教科で、各50分・各50点、合計250点です。
Q. 一般専願と一般併願の違いは?
A. 令和8年度は、一般専願が5教科、約5分の面接、出願書類、一般併願が5教科と出願書類を総合する選考でした。
Q. 受験料はいくらですか?
A. 令和8年度は2万円で、決済手数料が別途必要でした。次年度は最新の要項と出願画面で確認します。
Q. 入学時に必要な一時金はいくらですか?
A. 令和8年度は入学金5万円と施設設備充実費8万円の合計13万円です。方式ごとに納入期限が異なります。
Q. 松徳学院高校向けの塾選びで最初に見ることは?
A. 最新公式資料を確認日付きで扱い、2コース、時期別方式、5教科、面接・作文を本人の生活に合う七日間の計画へ変えられるかを見ます。
正式名称、対象年度、希望コース、方式、専願・併願、説明会、事前相談、Web登録、受験料、書類、試験日、選考、持ち物、結果、入学手続、費用を最新の学校公式要項と中学校の案内で確認してください。
学校・コースの確認先:松徳学院高等学校公式サイト/学校紹介・沿革/高校2コース/学校の特色/進路実績。
入試の確認先:入試情報/令和8年度入学試験要項PDF。更新がある場合はこの記事より学校公式の当年度正本を優先してください。確認基準日は2026年7月30日です。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





