
岩手県立大学の総合型選抜を調べると、社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の情報は出てくるのに、看護学部の総合型選抜がどこにも見つかりません。学部によって出願書類の名前も「A票」「B-1票」「B票」とバラバラで、何を揃えればいいのか整理できません。











それは見落としではないよ。岩手県立大学は看護学部では総合型選抜を実施していない。令和9年度(2027年度)入学者選抜試験日程一覧でも、総合型選抜の対象は社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の3学部だけと明記されている。この記事では公式募集要項を基準に、学部ごとの出願資格・選考方法・出願書類の違いを同じ軸で整理し、看護学部が対象外である事実も含めて説明する。
岩手県立大学の総合型選抜対策で最初にすべきことは、志望理由書を書き始めることではありません。まず、志望学部が総合型選抜を実施しているか、実施している場合はどの書類(A票・B票、あるいはA票・B-1票・B-2票)が必要かを公式要項で確認します。社会福祉学部と総合政策学部は同じ様式(A票・B-1票・B-2票・C票・D票)を使いますが、ソフトウェア情報学部だけはA票・B票・C票・D票という異なる構成で、A票の質問項目もICTへの関心を中心にした内容に変わります。
この記事は、岩手県立大学令和9年度入学者選抜試験日程一覧と、選抜要項・募集要項ダウンロードページで公開されている令和9年度入学者選抜 学生募集要項 総合型選抜(社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部)を一次情報としています。ソフトウェア情報学部の一般選抜を含む学習戦略は岩手県立大学ソフトウェア情報学部に最短最速で合格する方法、社会福祉学部・総合政策学部の入試科目別の対策は岩手県立大学社会福祉学部に受かるには?と岩手県立大学総合政策学部に受かるには?も参考にし、総合型選抜だけに学習を偏らせず一般選抜との並行計画を作ってください。
岩手県立大学看護学部は令和9年度入学者選抜において総合型選抜を実施していません。看護学部志望の場合、対象となるのは学校推薦型選抜と一般選抜(前期・後期)です。この記事は社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の総合型選抜のみを扱います。
目次
岩手県立大学の総合型選抜は3学部限定【結論】
結論から言うと、岩手県立大学の総合型選抜は「全学部共通」の制度ではありません。令和9年度(2027年度)入学者選抜では、社会福祉学部(社会福祉学科・人間福祉学科は1年次共通で2年次に分属)、ソフトウェア情報学部(ソフトウェア情報学科)、総合政策学部(総合政策学科)の3学部だけが総合型選抜を実施します。看護学部は総合型選抜を実施せず、学校推薦型選抜と一般選抜(前期・後期)のみで選考します。
| 学部 | 総合型選抜 | 募集人員 | 第2次選考の中心 |
|---|---|---|---|
| 社会福祉学部(社会福祉学科・人間福祉学科) | 実施 | 4名(学部一括) | 講義理解力試験+面接 |
| ソフトウェア情報学部 | 実施 | 20名 | 面接(数学Ⅰ・情報Ⅰの口頭試問を含む) |
| 総合政策学部 | 実施 | 若干名(人数非公表) | 面接(思考力・表現力の口頭試問を含む) |
| 看護学部 | 実施なし | - | -(学校推薦型選抜・一般選抜のみ) |
募集人員を見ると、社会福祉学部は社会福祉学科と人間福祉学科を分けず学部一括で4名、ソフトウェア情報学部は20名とほかの2学部より多く、総合政策学部は「若干名」で具体的な人数は公表されていません。「総合型選抜だから受けられる」と考えず、まず自分の志望学部が対象かどうかを確認することが最初のステップです。











看護学部だけ総合型選抜がないなんて知りませんでした。社会福祉学部は社会福祉学科と人間福祉学科が別々に募集していると思っていましたが、学部一括で4名なんですね。











そのとおり。社会福祉学部は1年次は学科を分けず共通のカリキュラムで学び、2年次進級時に本人の希望等で社会福祉学科・人間福祉学科に分属する仕組みだから、総合型選抜の募集人員も学部単位で数えられている。看護学部志望なら総合型選抜の情報を探す前に、学校推薦型選抜と一般選抜の準備に時間を使おう。
📚 用語解説
総合型選抜:学力試験の得点だけでなく、書類・面接・講義理解力試験・口頭試問など複数の資料を組み合わせて合否を判定する入試制度です。岩手県立大学では社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の3学部のみが実施し、看護学部では実施していません。
社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の総合型選抜(令和9年度・2027年度)を扱います。出願資格・選考方法・出願書類・日程は公式募集要項の記載をそのまま整理し、独自の合算や評定基準・倍率の推測は行いません。
出願資格と共通スケジュールをまず確認する
出願資格は3学部とも共通です。(1)高等学校・中等教育学校の卒業者(令和9年3月卒業見込みを含む)、または通常の課程による12年の学校教育を修了した者(修了見込みを含む)、または学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校卒業者と同等以上の学力があると認められる者、(2)本学の当該学部での勉学を強く希望し、合格した場合は必ず入学することを確約できる者、(3)自分自身の能力及びこれまでの活動について高く自己評価できるものを持つ者、の3条件すべてを満たす必要があります。第150条第7号の「個別の入学資格審査」を受けて出願する場合は、令和8年7月1日から7月10日までに事前の資格審査申請が必要です。
- 8/18〜9/4 第1次出願登録・出願: インターネット出願登録と第1次選考出願期間が重なる
| 選考区分 | 出願期間 | 入学検定料 | 発表日 |
|---|---|---|---|
| 第1次選考(書類) | 令和8年9月1日〜9月4日(午後4時必着) | 4,000円 | 令和8年9月24日 |
| 第2次選考(面接等) | 令和8年9月26日〜9月30日(午後4時まで) | 13,000円 | 令和8年11月4日 |
出願はインターネット出願のみで、第1次選考出願は9月2日までの消印があり書留速達郵便であれば9月4日の必着期限を過ぎても受理されますが、原則は期限内必着です。第1次選考に合格しないと第2次選考には進めず、第2次選考の検定料13,000円は第1次選考合格者だけが支払います。第2次選考(面接等)は令和8年10月10日・11日の期間内で日時が個別に指定され、会場は岩手県立大学滝沢キャンパスです。











第1次選考と第2次選考で検定料が別々にかかるんですね。4,000円を払って終わりだと思っていました。第2次選考に進めるのは第1次選考に合格した人だけなんですね。











そのとおり。第1次選考出願時の4,000円は書類審査の検定料、第2次選考出願時の13,000円は面接等の検定料で、支払うタイミングが分かれている。出願登録は8月18日から始まるから、写真データの準備や調査書の発行依頼は夏休み前半のうちに済ませておこう。
📚 用語解説
専願:岩手県立大学の総合型選抜は、出願資格(2)に「本学の当該学部での勉学を強く希望し、合格した場合は必ず入学することを確約できる者」と定められており、事実上の専願です。総合型選抜に合格すると一般選抜(前期・中期・後期)の合格者にはなれません(入学辞退が許可された場合を除く)。
社会福祉学部(社会福祉学科・人間福祉学科)の総合型選抜
社会福祉学部の総合型選抜は、社会福祉学科・人間福祉学科を分けず学部一括で4名を募集します。1年次は学科を分けず共通の科目で学び、2年次進級時に本人の希望等に応じて社会福祉学科(対人援助の手法と福祉政策・福祉システムを複合的に学ぶ)か人間福祉学科(発達科学・心理学・リハビリテーション等を組み合わせ、保育士資格取得にも対応する)に分属します。総合型選抜の出願時点では学科を選ぶ必要はありません。
- 第2次選考|面接: 協調性・リーダーシップ・目的意識を口頭で確認
| 選考段階 | 実施内容 | 評価する力(公式アドミッション・ポリシーより) |
|---|---|---|
| 第1次選考(書類) | A票・B-1票・B-2票・調査書・C票の総合審査 | 高校卒業相当の基礎学力、社会福祉への意欲、主体的に取り組む姿勢 |
| 第2次選考(講義理解力試験) | 講義を受講し、内容に関する記述式試験 | 知識・技能、思考力・判断力・表現力 |
| 第2次選考(面接) | 面接試験 | 思考力・判断力・表現力、多様な人々と協働する姿勢 |
講義理解力試験は、事前に配布された資料ではなく当日その場で講義を受講し、その内容を理解して記述する形式です。暗記した知識をそのまま書く試験ではなく、初めて聞く内容を要点整理しながら自分の言葉で説明する力が問われます。詳細は本学ホームページで公開されるため、出願後に必ず確認してください。











講義理解力試験は、事前に対策できる過去問のようなものがないということですよね。当日その場で聞いた講義の内容を書くのは、想像していた「総合型選抜の面接」とはかなり違う気がします。











そのとおり。過去問を覚える対策は効かない。普段から新聞やニュース、授業の説明を聞いてすぐに要点を3行でまとめる練習を重ねることが、講義理解力試験の実質的な対策になる。人間福祉学科に関心があるなら発達・心理系のニュース、社会福祉学科に関心があるなら福祉制度のニュースを普段から要約する習慣をつけよう。
📚 用語解説
講義理解力試験:社会福祉学部の第2次選考で実施される試験です。志願者が実際に大学の講義を受講したうえで、その内容を理解し論じる記述式の試験で、知識・技能に加えて思考力・判断力・表現力を測ります。詳細は大学ホームページで別途案内されます。
B-2票は、合格発表後から入学までの約5か月間に何を学ぶかを問う書類です。志望理由書(B-1票)で挙げた「成長させたいところ」「足りない部分」と一貫性のある学習目標・学習計画にしてください。
ソフトウェア情報学部の総合型選抜|口頭試問は数学Ⅰ・情報Ⅰ
ソフトウェア情報学部の総合型選抜は募集人員20名で、3学部の中で最も多く募集します。第2次選考は面接ですが、面接の中で「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価するための口頭試問が行われます。口頭試問の範囲は「数学Ⅰ」「情報Ⅰ」の基礎学力に関する内容で、問題そのものは第1次選考の合格者へ事前に提示され、第2次選考の面接で口頭での解答を求められます。
- 準備期間: 数学Ⅰ・情報Ⅰの基礎を自分で解き、説明できる状態にする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出願書類の構成 | A票(自己推薦調書)・B票(志望理由書)・C票(志願者評価書)・D票(封筒表紙)。社会福祉学部・総合政策学部のB-1票/B-2票の分割はなく、B票1本にまとまる |
| A票の主な設問 | 中学卒業以降の学歴・活動歴、ICTへの興味・関心につながった学業や課外活動、自己評価できること3つ以内(800字以内)、添付資料一覧(最大10点) |
| B票の主な設問 | ICT利活用の価値・可能性と、その活用方法(800字以内)/本学部での学び・在学中や卒業後の取り組み(800字以内) |
| 第2次選考 | 面接(数学Ⅰ・情報Ⅰの口頭試問を含む) |
A票の設問はほかの2学部と異なり、活動歴を福祉や政策ではなく「情報通信技術(ICT)への興味・関心につながった内容」に絞って書く点が特徴です。プログラミングの学習歴やアプリ制作、ICTを使ったボランティアなど、活動の中身そのものよりも「なぜICTへの関心につながったか」を具体的に説明する構成が求められます。











口頭試問の問題が第1次選考の合格発表後に事前提示されるなら、当日いきなり数学の問題を出されるわけではないんですね。でも「事前に見た問題を口頭で説明する」というのは、書いて解くのとは違う難しさがありそうです。











そのとおり。事前提示された問題を紙の上で解けるだけでは不十分で、面接官に口頭で筋道立てて説明できるところまで仕上げる必要がある。第1次選考合格発表(9月24日)から第2次選考(10月10日・11日)まで2週間程度しかないから、A票・B票の作成と並行して、数学Ⅰ・情報Ⅰの基礎を人に説明する練習をこの期間に集中させよう。
📚 用語解説
口頭試問:面接の中で、学力に関する具体的な問いに対して口頭で答えさせる選考方法です。ソフトウェア情報学部では数学Ⅰ・情報Ⅰの基礎学力に関する問題が第1次選考合格者へ事前提示され、第2次選考の面接で口頭により解答します。
A票に関連する添付資料(論文・作品・賞状・資格証明書等)は一覧表に記入できる範囲内、最大10点までです。資料は出願書類提出用封筒に同封して郵送する必要があり、面接会場への直接持ち込みは原則認められません。
総合政策学部の総合型選抜|面接での口頭試問が中心
総合政策学部の総合型選抜は募集人員が「若干名」で、3学部の中で最も少人数の選抜です。第2次選考は「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価するための口頭試問を含む面接で、口頭試問の範囲はソフトウェア情報学部のように特定教科(数学Ⅰ・情報Ⅰ)に限定されず、思考力や日本語による理解力・表現力を中心に、高等学校等までの教科の枠にとどまらず、受験者の特質や実力を発揮できる項目についてより広く詳しく質疑応答を行うと公式要項に明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集人員 | 若干名(具体的な人数は公表されていない) |
| 出願書類の構成 | A票(自己推薦調書)・B-1票(志望理由書)・B-2票(入学前学習計画書)・C票(志願者評価書)・D票。社会福祉学部と共通の様式 |
| A票の主な設問 | 中学卒業以降の活動歴(3つ以内)、最も関心を持って取り組んだ活動(600字以内) |
| B-1票の主な設問 | 成長させたいところ・足りない部分(200字以内)、総合政策学部への期待(800字以内) |
| 第2次選考 | 面接(思考力・日本語理解・表現力を中心とした口頭試問を含む) |
出願書類の様式(A票・B-1票・B-2票・C票・D票)そのものは社会福祉学部と共通ですが、B-1票の「岩手県立大学◯◯学部という学びの場に期待すること」という設問に対して、総合政策学部特有の「現代社会の多様な事象を把握する読解力・文章作成能力・基礎的な数学的思考力」というアドミッション・ポリシーを踏まえた回答が必要になります。福祉や情報の話にすり替えず、総合政策学部で学びたい政策・社会課題に即した内容で一貫させてください。











出願書類の様式は社会福祉学部と同じA票・B-1票・B-2票なのに、第2次選考の口頭試問は教科を限定しないなんて、逆に対策の的が絞りにくそうです。











そのとおり。範囲を絞れない分、日頃から新聞やニュースで社会課題を自分の言葉で説明する練習を積み重ねる必要がある。B-1票で書いた「学びの場に期待すること」を、面接で聞かれたときにその場でかみ砕いて話せるように、書いた内容を声に出して説明する練習まで含めて準備しておこう。
📚 用語解説
アドミッション・ポリシー:大学・学部が入学者に求める学生像や、選抜方法ごとに何を重視して評価するかを示した方針です。総合政策学部は「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」の3つの観点から、選抜区分ごとに重視の度合いを公表しています。
総合型選抜と一般選抜・学校推薦型選抜の違い【看護学部は対象外】
岩手県立大学の入学者選抜は、一般選抜(前期日程・全学部、中期日程・ソフトウェア情報学部のみ、後期日程・看護学部/社会福祉学部/総合政策学部)、学校推薦型選抜(全学部)、総合型選抜(社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部のみ)の3区分に大別されます。看護学部は総合型選抜を実施しないため、学校推薦型選抜または一般選抜(前期・後期)で受験することになります。
- 一般選抜(前期): 全学部対象。共通テスト+個別試験中心
- 一般選抜(中期): ソフトウェア情報学部のみ
- 一般選抜(後期): 看護・社会福祉・総合政策学部。小論文・面接を含む
- 学校推薦型選抜: 全学部対象。高校長の推薦+小論文・面接
- 総合型選抜: 社会福祉・ソフト情報・総合政策の3学部のみ。書類+面接等が中心
| 選抜区分 | 対象学部 | 主な選考内容 |
|---|---|---|
| 一般選抜(前期日程) | 看護・社会福祉・ソフトウェア情報・総合政策(全学部) | 大学入学共通テスト+個別試験 |
| 一般選抜(中期日程) | ソフトウェア情報学部 | 大学入学共通テスト+個別試験 |
| 一般選抜(後期日程) | 看護・社会福祉・総合政策学部 | 大学入学共通テスト+小論文・面接等 |
| 学校推薦型選抜 | 全学部 | 高校長の推薦+小論文・面接等 |
| 総合型選抜 | 社会福祉・ソフトウェア情報・総合政策学部 | 書類審査+面接・講義理解力試験・口頭試問等 |
看護学部志望者にとって重要なのは、「総合型選抜が無い」ことを理由に出願方法を探し続けるのではなく、学校推薦型選抜(11月出願・11月試験・12月発表)と一般選抜(前期・後期)の準備に早く切り替えることです。一方、社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の志望者も、総合型選抜に不合格だった場合は本学の他の選抜や他大学の選抜に出願できるため、総合型選抜と並行して一般選抜の学習を止めない計画が必要です。











看護学部は総合型選抜が無い代わりに、学校推薦型選抜と一般選抜の2つのルートがあるんですね。総合型選抜のある3学部でも、不合格だったら他の選抜に出願し直せるという点は安心材料です。











そのとおり。ただし総合型選抜に合格した場合は、一般選抜(前期・中期・後期)の合格者にはなれないという併願上の注意がある。総合型選抜だけに賭けるのではなく、看護学部志望なら学校推薦型選抜と一般選抜、他の3学部志望なら総合型選抜と一般選抜を、それぞれ並行して準備する計画を早めに立てよう。
📚 用語解説
学校推薦型選抜:出身高等学校長の推薦に基づいて出願する選抜区分です。岩手県立大学では看護学部を含む全学部が対象で、小論文・面接等によって選考します。総合型選抜のように自己推薦(本人が自分の活動を自己評価して出願する形式)ではない点が異なります。
自己推薦調書・志望理由書・入学前学習計画書の書き方
社会福祉学部と総合政策学部は出願書類(社会福祉学部)と出願書類(総合政策学部)のとおり、A票(自己推薦調書)・B-1票(志望理由書)・B-2票(入学前学習計画書)・C票(志願者評価書)・D票(封筒表紙)という同じ5点構成です。一方、出願書類(ソフトウェア情報学部)だけはB-1票・B-2票の分割がなくB票1本にまとまり、A票の設問もICTへの関心に絞った内容になります。
| 書類 | 社会福祉学部・総合政策学部 | ソフトウェア情報学部 |
|---|---|---|
| A票(自己推薦調書) | 活動歴3つ以内+関心を持った活動600字以内 | 学歴・活動歴の記入欄+自己評価できること800字以内(3つ以内)+添付資料一覧(最大10点) |
| 志望理由に関する書類 | B-1票:成長させたい点200字以内/学部への期待800字以内 | B票:ICT利活用の価値800字以内/本学部での学び800字以内 |
| 入学前学習計画書 | B-2票:準備学習目標の根拠200字以内+学習計画表(2026年11月〜2027年2月) | なし(B票2問構成に含まれない) |
| 志願者評価書 | C票:思考力・表現力・独創性・協調性・リーダーシップを5段階評価 | C票:同一様式 |
C票(志願者評価書)は、担任教師や活動の指導者など「自己評価できるもの」を最もよく把握し、客観的に評価できる第三者に記入を依頼する書類です。記入者が厳封したうえでD票(封筒表紙)を貼った封筒に入れて提出するため、出願直前ではなく余裕を持って依頼してください。自己推薦調書(A票)に記載した入賞歴や取得資格は、原則として賞状や資格証明書等の事実を示す資料の添付が必要です。











C票は先生や活動の指導者に書いてもらう書類なんですね。自分で全部完結する書類だと思っていたので、出願直前に慌てて依頼したら間に合わなくなりそうです。











そのとおり。C票は本人ではなく第三者が記入し厳封する書類だから、依頼から受け取りまでに時間がかかる。出願登録が始まる8月18日より前、遅くとも夏休みの早い段階でC票の記入を依頼し、A票・B票(またはB-1票・B-2票)の下書きと並行して進めよう。添付資料の賞状や資格証明書のコピーも同じタイミングで準備しておくと安心だ。
📚 用語解説
志願者評価書(C票):志願者の「自己評価できるもの」について最もよく把握し、客観的に評価できる第三者(担任教師や活動の指導者等)が作成する書類です。思考力・表現力・独創性・協調性・リーダーシップの5項目を5段階で評価し、記入者本人が厳封したうえで志願者に渡します。
第2次選考(面接・講義理解力試験・口頭試問)の対策
第2次選考は令和8年10月10日・11日の期間内に岩手県立大学滝沢キャンパスで実施され、日時は個別に指定されます。共通するのは、第1次選考で提出した書類の内容を総合して評価する点です。社会福祉学部は講義理解力試験と面接、ソフトウェア情報学部と総合政策学部は口頭試問を含む面接という構成で、いずれも第1次選考の書類に書いた内容と、当日その場で話す内容に一貫性があるかが見られます。
- 当日のアウトプット: 講義理解力試験の記述、または口頭試問への解答、面接での受け答え
| 学部 | 第2次選考の内容 | 準備の重点 |
|---|---|---|
| 社会福祉学部 | 講義理解力試験(記述)+面接 | 初見の講義内容を要点整理して記述・説明する練習 |
| ソフトウェア情報学部 | 面接(数学Ⅰ・情報Ⅰの口頭試問を含む) | 事前提示された問題を口頭で筋道立てて説明する練習 |
| 総合政策学部 | 面接(思考力・日本語理解・表現力の口頭試問を含む) | 教科の枠を超えた質疑に対応できる社会課題の理解と説明力 |
面接会場に資料や道具を持ち込むことは原則として認められません。第1次選考で提出した書類の内容は面接官の手元にありますが、本人はA票・B票(またはB-1票・B-2票)に何を書いたかを覚えていないと、当日の質問に答えられなくなります。提出前に必ずコピーを取り、面接直前に読み返す準備をしてください。











面接会場には資料を持ち込めないんですね。書類は提出してしまったら手元に残らないので、コピーを取っておかないと自分が何を書いたか忘れてしまいそうです。











そのとおり。出願書類は提出用と自分の控え用の2部を必ず作っておこう。第2次選考の面接では、A票・B票に書いた活動やICTへの関心、志望理由について「なぜそう考えたのか」を深掘りされる。提出前のコピーを見返しながら、書いた内容を声に出して説明する練習を第1次選考合格発表後の2週間で集中的に行うことが、3学部共通の実践的な対策になる。
第1次選考合格発表(9月24日)から第2次選考(10月10日・11日)までは2週間程度です。第2次選考の準備は出願前から始め、合格発表後は「仕上げ」に専念できる状態にしておいてください。
一般選抜・学校推薦型選抜との並行計画
岩手県立大学の一般選抜は、前期日程が全学部対象(出願1月25日〜2月3日、試験2月25日、発表3月5日予定)、中期日程がソフトウェア情報学部のみ(試験3月8日予定)、後期日程が看護学部・社会福祉学部・総合政策学部(試験3月12日予定)です。学校推薦型選抜は全学部対象で、出願11月2日〜9日、試験11月29日、発表12月8日の日程です。総合型選抜(第2次選考合格発表11月4日)は、学校推薦型選抜の出願期間よりも前に結果が出ます。
- 夏 総合型選抜の出願準備: A票・B票(B-1/B-2票)の下書きとC票の依頼を並行
| 選抜区分 | 出願期間(予定) | 試験日(予定) | 合格発表(予定) |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜(第1次) | 9月1日〜9月4日 | 書類審査 | 9月24日 |
| 総合型選抜(第2次) | 9月26日〜9月30日 | 10月10日・11日 | 11月4日 |
| 学校推薦型選抜 | 11月2日〜9日 | 11月29日 | 12月8日 |
| 一般選抜(前期日程) | 1月25日〜2月3日 | 2月25日 | 3月5日 |
総合型選抜に合格した場合は一般選抜(前期・中期・後期)の合格者にはなれませんが、不合格だった場合は本学の他の選抜(学校推薦型選抜・一般選抜)にも、他の国公立大学が実施する選抜にも出願できます。総合型選抜の結果を待ってから一般選抜の対策を始めるのではなく、出願前から両方の準備を並行させておくことで、万が一総合型選抜が不合格でも学習の遅れを最小限にできます。











総合型選抜が11月4日に発表されて、学校推薦型選抜の出願が11月2日〜9日ということは、結果が出る前に学校推薦型選抜の出願準備もしておかないと間に合わないということですね。











そのとおり。総合型選抜の結果を待ってから次の手を考えるのでは遅い。出願前の段階で「総合型選抜が不合格だった場合、学校推薦型選抜に出願するか、一般選抜一本に絞るか」を決めておき、必要な書類や小論文・面接の準備も並行して進めておこう。
📚 用語解説
併願上の注意:総合型選抜の合格者は、一般選抜(前期・中期・後期日程)の合格者になることはできません(入学辞退願を提出し入学辞退が許可された場合を除く)。一方、総合型選抜に合格しなかった者は、本学が実施する他の選抜及び他の国公立大学が実施する選抜に出願できます。
岩手県立大学の総合型選抜は「普通の対策」では受からない
結論から先に言います。志望理由書を一度添削してもらう、面接の受け答えを一通り練習するといった「普通の対策」だけでは、岩手県立大学の総合型選抜に受かるのは厳しいです。学部ごとに異なる出願書類の構成、事前提示される口頭試問への対応、当日初めて聞く講義内容を記述する講義理解力試験を一貫して準備する必要があるからです。
この記事で確認したとおり、社会福祉学部の講義理解力試験は過去問が存在せず、ソフトウェア情報学部の口頭試問は事前提示された問題を口頭で説明する準備期間が2週間しかなく、総合政策学部の口頭試問は教科の枠を超えて広く問われます。必要なのは単発の添削ではなく、出願書類の作成から第2次選考本番までを毎日の行動へ落とし込む仕組みです。
ここで、鬼管理専門塾が示す「従来塾の3つの限界」——①授業で情報を得ても行動は変わらない、②全員同じ指導は偏差値50に収束する、③週1指導では変化が遅い——に照らして、代表的な選択肢を一つずつ検討します。出典は「鬼管理」とはです。
独学・参考書だけでは学部別の出願資格を照合しきれない
独学では公式要項を読めますが、①の限界が残ります。要項を知ることと、志望学部の出願書類の構成(A票・B票、あるいはA票・B-1票・B-2票)を正確に区別し、C票の依頼や添付資料の準備を出願締切から逆算して進めることは別です。読み違えたまま9月の出願が近づく危険があります。
映像授業・アプリでは学部固有の口頭試問に対応できない
映像授業やアプリは小論文・面接の一般知識を得るには便利ですが、①と②の限界に当たります。同じ動画を見ても、社会福祉学部の講義理解力試験、ソフトウェア情報学部の数学Ⅰ・情報Ⅰの口頭試問、総合政策学部の教科横断的な口頭試問へ必要な準備は異なります。視聴完了を対策完了とみなすと、本人の不足に応じた演習量が決まりません。
集団授業の大手予備校では学部差に合わせにくい
集団授業は多数に共通する文章表現や面接の基本を扱えますが、②の限界が残ります。全員同じ進度では、講義理解力試験の記述練習が必要な生徒、口頭試問の事前提示問題を仕上げる必要がある生徒へ別々の優先順位を付けられません。岩手県立大学の学部別の評価方法を、本人の一日へ落とす作業が不足します。
一般的な個別指導塾では週1回以外の修正が遅い
一般的な個別指導は本人に合わせられても、授業が週1回なら③の限界に当たります。C票の依頼が遅れている、口頭試問の説明がまだ言葉になっていない、面接での回答が書類と矛盾すると分かっても、次の面談まで修正が止まります。第1次選考合格発表から第2次選考まで2週間しかない総合型選抜では、一週間の放置が大きな遅れになります。
- 独学・参考書のみ: 学部別の出願資格・書類構成を照合しきれない
- 映像授業・アプリ: 学部固有の口頭試問・講義理解力試験に落とせない
- 一般的な個別指導塾: 週1回では2週間の準備期間の遅れに対応できない
- 鬼管理専門塾: 学部別データに基づき1日単位で行動まで管理する
独学・参考書、映像授業・アプリ、集団授業の大手予備校、一般的な個別指導塾を順に検討すると、いずれも①情報から行動への変換、②学部ごとの計画、③毎日の修正頻度のどれかが残ります。だから、岩手県立大学の志望学部を固定し、出願書類の作成と第2次選考対策を1日単位で管理する鬼管理専門塾しかない、という結論になります。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、従来塾の3つの限界を6つの仕組みで解消します。岩手県立大学の総合型選抜では、出願資格・出願書類・第2次選考(講義理解力試験や口頭試問)・一般選抜との並行計画を一つの計画へ統合し、未確認条件や遅れを毎日・毎週の確認で見つけます。
- 鬼管理専門塾: 毎日×学部別計画
- 独学: 本人だけで管理
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
岩手県立大学の志望学部に合わせ、「A票の設問を1つ書き上げる」「口頭試問の想定問答を1本仕上げる」のように、出願書類・学力・面接を一日の数値へ落とします。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
社会福祉学部の講義理解力試験対策、ソフトウェア情報学部の口頭試問(数学Ⅰ・情報Ⅰ)、総合政策学部の教科横断的な口頭試問など、本人の志望学部と弱点に合わせて優先順位を変えます。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎日の進捗と毎週の確認テストで、要約力・説明力、面接での回答の一貫性、C票や添付資料の準備状況を測ります。書類の事実矛盾や資料の遅れも放置せず修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
厳しい選考を通過した専属講師が、公式要項の条件と本人の状況を区別し、出願・一般選抜・当日試験の進捗を確認します。公開された講師満足度アンケートも指導体制を検討する材料にできます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学受験コースと総合型選抜・推薦の専門コースを組み合わせ、岩手県立大学の学部別条件へ対応します。必要に応じて一般選抜科目との週間配分まで一つの計画にします。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
要項や演習中の疑問はLINEで質問でき、Zoomの無料説明会には保護者も同席できます。現在の活動歴・志望学部・出願書類の進み具合を共有し、出願までに必要な準備量を確認できます。
鬼管理専門塾の大学受験コースには1カ月返金保証制度があります。対象・適用条件の詳細は無料説明会で確認してください(出典:https://onikanri.singeki.com/onikanri-top/1month-refund/ )。指導方針と日々の管理方法は「鬼管理」とは?特徴・指導方針、これまでの結果は鬼管理専門塾の合格実績で確認できます。まず無料説明会で、志望学部の2027年度出願資格と現在の活動歴・出願書類の進み具合をもとに、最初の一週間で行う課題を相談できます。
岩手県立大学の学部別総合型プランを無料説明会で相談できます
まとめ|公式要項から岩手県立大学の総合型選抜対策を始める
- 入学料(県内住民): 岩手県内に住所を有する者
- 入学料(その他): 岩手県内以外に住所を有する者
| 志望学部 | 募集人員 | 第2次選考の中心 |
|---|---|---|
| 社会福祉学部(社会福祉学科・人間福祉学科) | 4名(学部一括) | 講義理解力試験+面接 |
| ソフトウェア情報学部 | 20名 | 面接(数学Ⅰ・情報Ⅰの口頭試問) |
| 総合政策学部 | 若干名 | 面接(教科横断的な口頭試問) |
| 看護学部 | 実施なし | 学校推薦型選抜・一般選抜のみ |
岩手県立大学の総合型選抜は、大学名や「AO入試」という言葉で一括りにできません。最短の準備は、志望理由書から書き始めることではなく、令和9年度公式募集要項から志望学部が総合型選抜を実施しているか、実施している場合はどの出願書類(A票・B票、またはA票・B-1票・B-2票)が必要かを確認することです。その後、C票の依頼、本人による書類作成、学部固有の第2次選考(講義理解力試験または口頭試問)の演習を並行します。
評価されるのは、出願資格を満たしている事実と、学部で学ぶ目的と、当日その力を再現するアウトプットです。活動歴や資格が豊富でも、要項が求める残りの書類や当日の講義理解力試験・口頭試問を代替できません。作業を日単位で数値化し、毎週の答案・面接・進捗から計画を修正しながら、一般選抜・学校推薦型選抜との並行計画も守ってください。
岩手県立大学の総合型選抜対策を日単位の計画に変えられます
よくある質問
Q. 岩手県立大学は全学部で総合型選抜を実施していますか?
A. いいえ。社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の3学部のみです。看護学部は令和9年度入学者選抜において総合型選抜を実施しておらず、学校推薦型選抜と一般選抜(前期・後期)で選考します。
Q. 社会福祉学科と人間福祉学科は総合型選抜で別々に募集していますか?
A. いいえ。社会福祉学部として学部一括で4名を募集します。1年次は学科を分けず共通の科目で学び、2年次進級時に社会福祉学科・人間福祉学科へ分属する仕組みのため、出願時点では学科を選ぶ必要はありません。
Q. 講義理解力試験とはどのような試験ですか?
A. 社会福祉学部の第2次選考で実施される試験です。志願者が実際に大学の講義を受講したうえで、その内容を理解し論じる記述式の試験で、過去問のような事前対策資料は公開されていません。
Q. ソフトウェア情報学部の口頭試問はいつ問題が分かりますか?
A. 第1次選考合格者に対し、口頭試問の問題(数学Ⅰ・情報Ⅰの基礎学力に関する内容)が事前に提示されます。第2次選考の面接で、その問題について口頭での解答が求められます。
Q. 総合政策学部の口頭試問は何を問われますか?
A. 思考力や日本語による理解力・表現力を中心に、高等学校等までの教科だけにとどまらず、受験者の特質や実力を発揮できる項目についてより広く詳しく質疑応答を行うと公式要項に明記されています。
Q. ソフトウェア情報学部の出願書類は他の2学部と同じですか?
A. 異なります。社会福祉学部・総合政策学部はA票・B-1票・B-2票・C票・D票の5点構成ですが、ソフトウェア情報学部はB-1票・B-2票の分割がなくB票1本にまとまり、A票の設問もICTへの関心を中心にした内容になります。
Q. 総合型選抜に出願する場合、評定平均の基準はありますか?
A. 公式募集要項には評定平均等の数値基準は明記されていません。出願資格は卒業(見込み)等の要件、本学での勉学を強く希望し入学を確約できること、自分自身の活動を高く自己評価できるものを持つことの3条件です。
Q. 総合型選抜に合格した後、一般選抜に出願できますか?
A. できません。総合型選抜の合格者は、一般選抜(前期・中期・後期日程)の合格者になることはできません(入学辞退願を提出し許可された場合を除く)。総合型選抜に合格しなかった場合は、本学の他の選抜や他の国公立大学が実施する選抜に出願できます。
Q. 志願者評価書(C票)は誰に書いてもらえばよいですか?
A. 志願者の「自己評価できるもの」について最もよく把握していて、かつ客観的に評価できる方(例えば担任教師や活動の指導者など)に作成を依頼します。記入者本人が厳封したうえで志願者に渡してもらう必要があります。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





