
学校でNEW GLOBAL数学を配られました。MARCH版ならGMARCH対策、TOP版なら難関大対策にそのまま使えるのでしょうか?問題数も多そうで、どこから手を付けるべきか迷っています。











書名だけで到達レベルを決めるのは危険だよ。東京書籍の公式情報では、MARCHは地元国公立・中堅私大向け、TOPは国公立・難関私大向けの入試対策問題集とされている。段階構成を使い、自分が止まる場所から始めるのが正解だ。
この記事では、NEW GLOBAL(ニューグローバル)数学のTOP・MARCH・数学IIIについて、東京書籍が公開する対象層、構成、ページ数、問題数資料、デジタル補助、学校での実践例を基準に整理します。さらに、向いている人・向かない人、評判を読む際の注意、4週間の使い方、いつまでに終えるか、青チャート・基礎問題精講との使い分けまで解説します。結論だけを急いで決めず、「自分がどの段階を解けるか」と「質問・解説へアクセスできるか」の二点で判断してください。
目次
- 結論|NEW GLOBAL数学は段階を選んで使う入試対策問題集
- NEW GLOBAL数学の基本情報|TOP・MARCH・数学IIIを公式データで比較
- 構成と問題数|Review・Exercise・Tryは何が違うのか
- レベルはどのくらい?偏差値ではなく開始条件で判定する
- 特徴と向き不向き|強み・弱みを学習環境まで含めて判断
- 評判はどう?口コミではなく東京書籍の公式実践例を読む
- 効果的な使い方|4週間で開始レベルと周回方法を決める
- いつまでに終わらせる?過去問開始から逆算する学習計画
- 青チャート・基礎問題精講との違い|併用と乗り換えの判断
- NEW GLOBAL数学は「普通の対策」では受からない
- 鬼管理専門塾の特徴
- まとめ|書名ではなく段階・再現・過去問で使い方を決める
- よくある質問
- Q. NEW GLOBAL数学のMARCHはGMARCHレベルですか?
- Q. NEW GLOBAL数学のTOPはどのような人向けですか?
- Q. 数学が苦手でもNEW GLOBALだけで勉強できますか?
- Q. NEW GLOBAL数学の問題数はどのくらいですか?
- Q. 解答編を学校からもらっていない場合はどうすればよいですか?
- Q. NEW GLOBALは何周すれば完成ですか?
- Q. Tryは全問解くべきですか?
- Q. 青チャートや基礎問題精講と併用してもよいですか?
- Q. NEW GLOBAL数学はいつまでに終えるべきですか?
- Q. NEW GLOBAL数学の評判は信用できますか?
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結論|NEW GLOBAL数学は段階を選んで使う入試対策問題集
結論から言うと、NEW GLOBAL数学は、教科書内容を初めて学ぶための講義本ではなく、教科書の復習から入試問題へ段階的に接続する演習用の問題集です。東京書籍公式は、TOPを「国公立・難関私大」、MARCHを「地元国公立・中堅私大」を目指す生徒向けと説明しています。数学IIIはどちらからも延伸して使う位置づけです。したがって、「MARCHと書いてあるからGMARCH合格まで一冊で保証される」「TOPなら最難関大の全問題へ対応できる」とは読めません。
| 現在の状態 | 最初に使う範囲 | 次へ進む条件 | 避けたい使い方 |
|---|---|---|---|
| 公式・教科書例題が曖昧 | NEW GLOBALより前の教科書・講義教材 | 例題の方針を自分の言葉で説明できる | 答えを写しながら全ページを進める |
| 教科書例題は解ける | Reviewから診断 | 翌日も解答なしで再現できる | 簡単だからと復習を省く |
| Reviewが安定 | Exercise/Exercise A | 週末の再テストでも正解できる | Tryへ急いで未定着を残す |
| 標準問題も安定 | Exercise上位・Try | 志望校過去問で必要性を確認できる | 全員がTryを全問解くと決める |
東京書籍の公式な対象説明は、MARCHが地元国公立・中堅私大向け、TOPが国公立・難関私大向けです。大学群名だけで選ばず、志望校の過去問と自分の正答状況を照合してください。
この教材の価値は、同じ単元の中で基礎確認から入試問題まで移れる点にあります。一方で、持っているだけではどこを選ぶか決まりません。最初に既習単元を一つ選び、Review、Exercise、Tryの順に少数ずつ解き、解答を見た後に白紙へ再現します。正解数だけでなく、方針を立てられたか、途中式を説明できたか、翌日も解けたかを記録すると、開始地点が見えます。
📚 用語解説
開始診断:教材を最初から進める前に、既習単元の各段階を少数解き、方針・完答・翌日再現の状態から開始レベルを決める確認です。偏差値だけで教材を選ぶ誤差を減らします。











MARCHという名前でも、大学群のGMARCHに必ず届くという意味ではないのですね。まずReviewから試せばよいですか?











教科書例題を解けるならReviewで診断しよう。そこで式が止まるなら一段戻り、余裕があるならExerciseへ進む。名前ではなく、白紙で再現できる段階を基準にしよう。
NEW GLOBAL数学の基本情報|TOP・MARCH・数学IIIを公式データで比較
東京書籍の公式教材ページによると、ニューグローバルシリーズは「教科書と入試問題を効率的につなぎ、本番で生きる思考力を伸ばす入試対策問題集」です。各項目は見開き2ページで、段階別の問題を配置しています。TOPとMARCHは数学I・A・II・B・Cを一冊で扱い、数学IIIはその先へ延伸する別冊です。いずれもA5判で、問題編は1色、別冊解答編が付属します。
- TOP本体: 数学I+A+II+B+C
- MARCH本体: 数学I+A+II+B+C
- 数学III本体: 数学IIIの演習
| 教材 | 公式の対象 | 構成 | 本体/解答編 | 税込定価 |
|---|---|---|---|---|
| ニューグローバルトップ 数学I+A+II+B+C | 国公立・難関私大を目指す生徒 | 全46項・Review/Exercise/Try | 176頁/310頁 | 1,150円 |
| ニューグローバルマーチ 数学I+A+II+B+C | 地元国公立・中堅私大を目指す生徒 | 全50項・Review/Exercise A/Exercise B/Try | 208頁/380頁 | 1,250円 |
| ニューグローバル数学III | TOP・MARCHのどちらからも延伸 | 全20項・Review/Exercise/Try | 72頁/156頁 | 900円 |
上表は東京書籍「数学 標準教材」の2026年10月11日閲覧時点の掲載値です。教材は学校採用品であり、生徒・保護者・一般の人へ出版社が直接販売する商品ではありません。購入や再購入は学校の先生へ問い合わせるよう公式に案内されています。フリマや中古で本体だけを入手すると、解答編、学校から案内されるデジタルコンテンツ、授業との対応を利用できない場合があるため、安さだけで選ばないでください。
本体だけでは答え合わせや思考過程の確認が不足しやすくなります。学校採用品なので、紛失時や解答編がない場合は、まず学校の先生へ再入手方法とデジタルコンテンツの利用方法を確認してください。
📚 用語解説
学校採用品:学校での一括採用を前提に販売される教材です。東京書籍はニューグローバルについて、生徒・保護者・一般への直接販売は行わず、購入は学校の先生へ問い合わせるよう案内しています。
価格やページ数だけを見ると市販参考書より薄く感じますが、問題編と解答編の役割が分かれています。問題編を速く終えることではなく、別冊解答編の「思考のプロセス」、関連するNEW ACTIONの例題、解説動画を使い、解答へ至る判断を言葉にすることが狙いです。学校からどの補助へアクセスできるかを最初に確認するだけで、独学時の詰まり方は大きく変わります。











書店で自由に買う市販本ではないのですね。解答編を学校から配られていない場合は、どうすればよいでしょうか?











まず担当の先生へ確認しよう。解答編や動画の扱いは学校の運用と関係する。本体だけを中古で買い直す前に、正規の入手方法と利用できる補助教材を確かめるのが先だ。
構成と問題数|Review・Exercise・Tryは何が違うのか
ニューグローバルの中心は、難易度別の段階構成です。TOPはReview、Exercise、Tryの3段階、MARCHはReview、Exercise A、Exercise B、Tryの4段階、数学IIIは3段階です。公式説明では、Reviewは教科書の例題・問程度の基本理解を確認し、Exerciseは教科書と入試をつなぐ重要問題、Tryは押さえておきたい典型的な入試問題や上位問題を扱います。MARCHではExerciseをAとBに分け、橋渡しと典型入試問題の間を細かく選べます。
- 単元全体: 既習事項から入試演習まで
- Review: 教科書内容の理解確認
- Exercise: 教科書と入試を接続
- Try: 典型・発展入試問題
| 段階 | 公式上の役割 | 学習時に見ること | 終了条件 |
|---|---|---|---|
| Review | 教科書の例題・問程度の理解確認 | 公式や定義を使い始められるか | 解答なしで方針と主要式を再現 |
| Exercise/A | 教科書と入試をつなぐ重要問題 | 複数の知識から使うものを選べるか | 翌週の類題でも方針を選べる |
| Exercise B | MARCHで扱う典型的な入試問題 | 答案の流れと計算を完結できるか | 制限時間内に答案を作れる |
| Try | 典型入試問題・一段上の問題 | 志望校過去問との関連があるか | 必要問題を選び、別解も比較できる |
東京書籍の2025年度用内容解説資料には、TOPがReview 134題、Exercise 177題、Try 237題の合計548題、MARCHがReview 139題、Exercise A 170題、Exercise B 162題、Try 50題の合計521題、数学IIIが合計201題と掲載されています。これは年度が明記された公式資料の値です。改訂や採用年度によって冊子仕様が変わる可能性があるため、手元の版では目次と奥付を優先してください。
500題前後あるからといって、全員が一題目から全問を同じ回数解く必要はありません。Reviewで弱点を見つけ、Exerciseで橋渡しし、志望校の出題に関係するTryを選ぶための選択肢として扱います。
📚 用語解説
思考のプロセス:正答に至るまでの考え方を図的に示す、東京書籍の解答編の仕組みです。問題の構造をつかむヒント、解答後の論理確認、短時間の復習に使うことが公式に提案されています。
右ページの主な入試問題には解説動画が用意され、基本的な問題はNEW ACTIONの関連例題を参照できると公式に説明されています。ただし、動画を見ることと自分で答案を作ることは別です。動画の途中で一度停止し、次の一手を紙に書いてから続きを見ると、視聴を受け身にしにくくなります。解答編の「プロセスワード」も、丸暗記するのではなく、別の問題で同じ判断を使えるか確認してください。











合計500題を超えると聞くと、全部解かなければならない気がして焦ります。最初からTryまで順番に進めるべきですか?











全問主義は捨てよう。Reviewで不安な単元を見つけ、Exerciseを優先し、Tryは志望校との関連で選ぶ。問題数は負担ではなく、必要な難度を選べる幅だと考えるとよい。
レベルはどのくらい?偏差値ではなく開始条件で判定する
NEW GLOBAL数学のレベルを一つの偏差値に置き換えることはできません。同じ偏差値でも、数列は得意だが確率は教科書例題で止まる人、計算は速いが記述の方針を書けない人がいるからです。公式が示すのは教材の対象層と段階であり、模試偏差値の対応表ではありません。教材選びでは、直近模試の総合数値より、既習単元のReview・Exerciseをどこまで白紙で解けるかを優先します。
MARCHが向く開始状態
MARCHは、教科書例題を一度学び終え、基本問題を復習しながら入試の典型問題へ移りたい人の候補です。Reviewで忘れた単元を発見し、Exercise Aで教科書と入試の橋渡しを行い、Exercise Bで典型問題、必要に応じてTryへ進めます。書名に引っ張られず、Exercise Aで方針が立たない単元が多ければ、Reviewと教科書復習へ戻ります。
TOPが向く開始状態
TOPは、教科書の基本を確認するだけでなく、国公立・難関私大を見据えて標準から発展の入試問題へ進みたい人の候補です。Reviewがほぼ自力で解け、Exerciseで詰まった理由を解答編から分析できることが前提になります。Tryは量が多いため、過去問で必要な分野・形式を確認し、優先問題を選ぶ運用が現実的です。
数学IIIへ進む条件
数学IIIはTOP・MARCHのどちらからも延伸できます。ただし、数学I・A・II・B・Cの関連分野に未定着があるまま冊子だけを進めると、微分積分や複素数平面で前提不足が表面化します。手元の数学IIIのReviewを解き、計算技術ではなく定義や方針で止まる場合は、教科書・参考書へ戻る場所を特定してください。
東京書籍公式は偏差値による開始基準を示していません。模試の母集団や単元差もあるため、教材内の診断と志望校過去問で決めます。
診断では、正答したかだけでなく、三つの状態に分けます。Aは解答なしで方針から完答できる、Bは方針は立つが計算・記述で止まる、Cは方針が立たない、です。Aが多い段階は次へ、Bが多い段階はその段階を反復、Cが多い段階は一つ前へ戻ります。この分類なら、単元ごとにMARCHのExercise AとBを使い分け、TOPでもReviewを省く単元と戻る単元を分けられます。











模試偏差値だけでは決められないなら、同じ人でも単元によってMARCHのExercise AとTOPのExerciseを使い分けることがありますか?











ある。整数はReviewから、二次関数はExerciseから、という使い分けでよい。教材名を自分の肩書きにせず、単元ごとの再現状態を学習計画に反映しよう。
特徴と向き不向き|強み・弱みを学習環境まで含めて判断
NEW GLOBAL数学の強みは、見開きの中で段階を選びやすく、教科書復習から入試問題までを一冊で接続できる点です。主な入試問題の解答には「思考のプロセス」があり、基本問題ではNEW ACTIONの関連例題、主な入試問題では解説動画へつながります。単に答えを確認するのではなく、どの条件に着目し、どの知識を選んだかを振り返る設計です。
- 一段戻る: 基本理解も質問環境も不足
- 先生と進める: 質問環境を使い基本を補う
- 範囲を絞る: 理解はあるが詰まりを残さない
- 自走しやすい: 理解と確認環境がそろう
NEW GLOBAL数学の強み
NEW GLOBAL数学の弱み・注意点
おすすめできる人・別教材を先に使う人
おすすめできるのは、学校で教科書範囲を一度学び、Reviewの多くを自力で解ける人、分からない問題を先生へ質問できる人、解答編と動画を使って考え方を復元できる人、志望校過去問から必要な単元を選べる人です。反対に、公式の意味や教科書例題で止まる人、解答編が手元になく質問先もない人、学習計画を立てると毎回全問主義になる人は、先に教科書・講義系教材や、解説を自分で入手できる市販教材を主軸にした方が進みます。
解説を読んだ直後に分かるかではなく、一週間後に問題だけを見て方針と主要式を再現できるかで判断します。再現できなければ問題数を減らし、Reviewまたは前提教材へ戻ります。











動画や思考のプロセスがあるなら、一人でも必ず使いこなせると思っていました。補助があっても答案を書く練習は別なのですね。











その通り。説明を理解した状態と、初見に近い問題で判断を再現できる状態は違う。動画を閉じて紙に書き、翌週もう一度試すところまでが一セットだ。
評判はどう?口コミではなく東京書籍の公式実践例を読む
NEW GLOBAL数学の「評判」を調べると、匿名の感想や販売目的の評価が混ざります。そこで本記事では、出所を確認できる東京書籍の公式実践例を材料にします。ただし、出版社が掲載する採用校の事例であり、無作為な利用者調査ではありません。一校・一授業の結果を全受験生へ一般化せず、「どのような条件で使われたか」を読み取ることが重要です。
MARCH版の公式実践例から分かること
東京書籍math connectの実践例では、高校3年生の授業でMARCH版を使い、1学期はReviewを予習、授業ではExercise Aの*印を中心に演習・グループワークを行い、単元テストで定着を確認しています。夏休みは未終了範囲と1学期分の復習、2学期はExercise BとTryを含む高度な演習へ進む計画でした。教材を配るだけでなく、提出、対話、解説、テスト、復習を組み合わせています。
同事例では、Reviewは復習課題として活用できた一方、Exercise Aを難しく感じて苦戦する生徒もいたと報告されています。これは「MARCH版は誰にでも簡単」という意味ではなく、教科書学習後でも橋渡し段階で支援が必要な人がいることを示します。新しい考え方を学べたという反応も、授業で疑問を解決できる環境と合わせて読むべきです。
TOP版の公式実践例から分かること
TOP版の実践例では、Reviewを典型問題、Exerciseを授業で扱う応用、Tryを難関私大・国公立対応の発展として使い分けています。高校3年の1学期にReviewとExerciseを一周し、夏休みにもう一周、2学期にTryを中心に進める計画が紹介されました。ここでも、段階を同時に全消化するのではなく、時期ごとに役割を変えています。
事例内の生徒反応では、Tryは一気にレベルが上がると感じられ、動画があっても中途半端な学力で手を出すのは危険だという趣旨が示されています。これはTOP全体の客観的な難度統計ではありませんが、Review・Exerciseの定着前にTryへ進むリスクを考える材料になります。良い評判は教材単体の魔法ではなく、段階選択と復習設計が機能した結果として読みましょう。
📚 用語解説
公式実践例:出版社が採用校の教員へ利用方法や反応を聞き、公開した事例です。使い方の具体性はありますが、中立な比較試験や全利用者を代表する口コミではないため、条件付きの参考情報として扱います。











口コミで「難しい」「使いやすい」とだけ書かれていても、自分に当てはまるか分からない理由が見えてきました。











対象学年、先に終えた教材、授業での質問、どの段階を使ったかを確認しよう。条件がない感想より、再現できる運用が書かれた事例の方が役に立つ。
効果的な使い方|4週間で開始レベルと周回方法を決める
NEW GLOBAL数学は、ページ順に一度通るだけでは定着しません。最初の4週間は、全範囲を終える期間ではなく、自分に合う段階、1週間で復習できる問題数、質問が必要になる地点を測る期間にします。新規問題と復習問題を別々に記録し、解答を見た問題は「正解」ではなく「再テスト待ち」として扱います。
誤答分類は「分からなかった」で終わらせません。公式を知らなかったのか、条件から公式を選べなかったのか、方針は正しいが式変形で崩れたのか、答案の説明が不足したのかを分けます。知識不足ならReviewや関連例題、方針不足なら思考のプロセス、計算不足なら同型の短い反復、記述不足なら模範解答との比較というように、次の行動が変わります。
解説動画は、最初から最後まで流して視聴完了にしないでください。問題文から何を使うか予想し、動画の説明前に自分の方針を書きます。視聴後は動画を閉じ、別紙へ解き直します。学校の先生へ質問するときも「分かりません」ではなく、「この条件から場合分けを選んだが、二つ目の範囲設定で止まった」のように、停止地点を示すと解決が速くなります。
参考書学習全体の中でどこへ置くか迷う場合は、大学受験数学の参考書ルート完全版も確認してください。NEW GLOBALを基礎理解の前に置くのか、入試基礎の主教材にするのか、過去問前の演習にするのかを、他教材との順番まで含めて考えられます。











一周した回数より、翌日と週末に再現できるかを記録するのですね。間違えた問題は全部同じように解き直せばよいですか?











誤答理由で処方を変えよう。知識ならReview、方針なら思考のプロセス、計算なら短い類題、記述なら模範答案との比較だ。原因別に直すから周回が意味を持つ。
いつまでに終わらせる?過去問開始から逆算する学習計画
NEW GLOBALを終える時期に、全員共通の月はありません。学校の履修進度、受験で使う科目、志望校の出題範囲、現在の段階によって変わるからです。基準はカレンダーではなく、志望校の過去問を始める前に、頻出単元のExercise相当を自力で再現できる状態へすることです。Tryは全問完了を待たず、過去問で不足した分野へ戻る参照先として残して構いません。
学校の公式実践例は「型」として参考にする
東京書籍のTOP実践例では、高校2年3月までに別の参考書で総復習し、高校3年4月からNEW GLOBALを使い、1学期にReview・Exercise、夏休みにもう一周、2学期にTryへ進んでいます。MARCH実践例でも、高校3年1学期にReview・Exercise A、夏休みに未終了範囲と復習、2学期により高度な演習という流れです。どちらも特定校の事例であり、普遍的な締切ではありませんが、基礎確認、標準演習、復習、発展という順序は参考になります。
自分の締切は三つに分ける
| 締切 | 完了条件 | 遅れたときの調整 |
|---|---|---|
| 基礎確認の締切 | 受験範囲のReviewを診断し、教科書へ戻る単元を特定 | 未習範囲と既習の弱点を分ける |
| 標準演習の締切 | 頻出単元のExerciseを翌週も再現 | *印や優先問題へ範囲を絞る |
| 過去問接続の締切 | 過去問で失点原因を単元別に説明 | Try全問より過去問の不足を優先 |
遅れた場合は、一日の問題数を無理に増やすのではなく、優先単元と段階を絞ります。Reviewが安定している単元は省き、Exerciseの*印や学校指定問題、過去問で出た分野へ集中します。反対に、方針が立たない単元をTryで押し切ると、解答を覚えるだけになりやすいため、教科書またはReviewへ戻ります。締切を守るために復習を削るのではなく、新規範囲を削るのが基本です。
学習計画には、教材名だけでなく問題番号、新規か復習か、再テスト日、過去問との関連を書きます。「今月中にMARCHを終える」では大きすぎます。「今週は数列のReview診断、Exercise Aの優先8題、翌日再現、週末テスト」のように分解すれば、遅れの原因と修正方法が見えます。











高3の夏までに全問終わらなければ失敗だと思っていました。Tryを残したまま過去問へ進んでもよいのですか?











頻出分野のExerciseが定着しているなら、過去問で不足を確かめよう。Tryは不足単元へ戻る演習として使える。全問完了を待って過去問開始が遅れる方が危険だ。
青チャート・基礎問題精講との違い|併用と乗り換えの判断
競合しやすい教材として、青チャートと数学I・A基礎問題精講があります。しかし、三冊は同じ役割ではありません。NEW GLOBALは学校採用の入試対策問題集で、見開き・段階構成と授業連携が特徴です。青チャートは市販の網羅型参考書として基本事項から例題・演習を広く参照でき、基礎問題精講は入試の基本154テーマを見開き中心で学ぶ市販演習書です。
- 過去問・発展: 志望校形式とTryを往復
- 入試演習: NEW GLOBALの段階演習
- 入試基礎: 基礎問題精講でテーマ反復
- 広い参照: 青チャートで基本から確認
| 比較項目 | NEW GLOBAL | 青チャートI+A | 基礎問題精講I・A |
|---|---|---|---|
| 入手 | 学校採用品。学校へ問い合わせ | 書店で市販 | 書店で市販 |
| 主な役割 | 教科書復習から入試対策を段階演習 | 基本事項から入試まで広く参照 | 入試基本154テーマを反復 |
| 構成の軸 | Review/Exercise/Try | 基本事項/例題/指針/演習 | 基礎問/精講/解答/ポイント/演習 |
| I+A相当の分量 | TOP/MARCHはI+A+II+B+C一冊 | 本冊696頁+解答448頁 | 本冊296頁 |
| 向く状況 | 学校授業と連携し段階を選びたい | 前提へ広く戻りながら学びたい | 入試基礎を短い単位で回したい |
| 注意点 | 解答・動画の利用条件を確認 | 範囲を選ばないと復習が重い | 教科書理解不足なら一段戻る |
青チャートI+Aの696ページ・別冊解答448ページは数研出版公式、基礎問題精講I・Aの154テーマ・296ページは旺文社公式の掲載値です。単純なページ数比較は問題数や難易度の優劣を表しません。青チャートは説明と参照範囲が広く、基礎問題精講はテーマを絞り、NEW GLOBALはI+A+II+B+Cを段階別に選ぶため、数字の意味が異なります。
NEW GLOBALを主教材にする場合
学校で解答編・動画・質問環境がそろい、授業進度と課題がNEW GLOBALに連動しているなら、主教材として使いやすい状態です。青チャートや基礎問題精講を同じ単元の最初から並行せず、NEW GLOBALで止まった原因だけを補助教材で調べます。主教材の新規・復習・テストが回ってから追加してください。
別教材を主教材にする場合
教科書の前提から戻る必要が多い人は、青チャートや講義系教材を主教材にし、NEW GLOBALは学校課題と力試しに限定します。入試基礎を短いテーマで管理したい人は基礎問題精講を主教材にし、NEW GLOBALのExercise・Tryを追加演習にできます。解答編がない場合も、独学で検証できる市販教材を主にする判断が合理的です。
教材を増やすほど、新規問題は増えても翌日復習と過去問の時間が減ります。主教材、補助教材、今は使わない範囲を先に決めてください。
📚 用語解説
主教材:毎日の新規学習と復習の中心に置き、進捗・誤答・再テスト日を記録する一冊です。補助教材は、主教材で説明不足になった単元だけを調べる役割へ限定します。
青チャートと基礎問題精講の詳しい役割差は、青チャートと基礎問題精講はどっち?で、開始診断、4週間の使い方、併用・乗り換え条件まで確認できます。NEW GLOBALから乗り換える場合も、それまで解けた単元を記録し、新教材を最初から重複して進めないでください。











不安なのでNEW GLOBAL、青チャート、基礎問題精講を全部一周しようと思っていました。主教材を一冊に絞った方がよいのですね。











一冊で止まった理由を、別教材の役割で補おう。広い説明なら青チャート、短い入試基礎なら基礎問題精講、学校連携の段階演習ならNEW GLOBALだ。重複より再現を優先しよう。
NEW GLOBAL数学は「普通の対策」では受からない
断言します。NEW GLOBAL数学を学校で受け取り、指定範囲を解き、丸付けをするだけの「普通の対策」では、志望大学に合格するのは厳しいです。教材の質が低いからではありません。ReviewからTryまでを自分の弱点に合わせて選び、誤答を翌日と週末に再テストし、過去問の失点から使用範囲を修正する行動が必要だからです。
理由は教材固有のデータに表れています。東京書籍の2025年度用公式資料では、TOPは合計548題、MARCHは521題です。段階もTOPは3段階、MARCHは4段階に分かれます。この量と選択肢の中から、全問を均等に進めるのではなく、単元ごとに開始地点、復習日、終了条件を決めなければなりません。解答編や動画を見て理解した問題も、白紙で再現できなければ入試得点には変わりません。
ここで、鬼管理専門塾が公式に示す「従来塾の3つの限界」——①授業で情報を得ても行動は変わらない、②全員同じ指導は偏差値50に収束する、③週1指導では変化が遅い——へ照らし、NEW GLOBAL数学を使う際に検討されやすい四つの選択肢を一つずつ確認します。
選択肢①:独学・参考書のみでは①②の限界に当たる
独学では「Reviewから始める」「全問解く」と決めても、解答を読んだ翌日に何をやり直すか、単元ごとにどの段階へ進むかは本人任せです。これは①の、情報を得ても行動が変わらない限界に当たります。さらに一律の周回数や問題数を当てはめると、方針不足・計算不足・記述不足を区別できず、②の個別設計不足も残ります。
選択肢②:映像授業・アプリでは①の限界に当たる
映像授業やアプリで解法を理解しても、NEW GLOBALのどの問題を翌日白紙再現し、週末に何をテストするかは別の行動です。公式動画を含め、視聴完了は答案完成を保証しません。画面を見る行動から、紙へ方針と式を書く行動へ変える管理がなければ、①の限界を越えられません。
選択肢③:集団授業の大手予備校では②の限界に当たる
集団授業では、同じ単元を学んでも、Reviewへ戻る生徒、Exercise Aを反復する生徒、Tryへ進む生徒が混在します。授業内容と宿題が全員共通なら、一人ずつ異なる誤答理由、学校進度、志望校頻出分野に合わせて毎日の問題番号を組み替えるのは難しく、②の「全員同じ指導」の限界が残ります。
選択肢④:一般的な個別指導塾では③の限界に当たる
一般的な個別指導塾で週1回質問できても、残りの日に解答を写して終えたのか、翌日再現まで行ったのか、過去問の失点から範囲を変更したのかを追えなければ修正が遅れます。一週間後に未実施を発見してから直す方法では、500題前後から必要問題を選ぶ計画が崩れ、③の限界に当たります。
四つを順に消去すると、必要なのは授業を追加するだけの環境ではありません。生徒ごとにReview・Exercise・Tryの開始地点を選び、一日単位で問題番号と復習日を指定し、毎日の実施を確認し、週次テストで再現できなければ翌週の範囲を修正する仕組みです。①②③を同時に解消する条件で選ぶと、だから鬼管理専門塾しかないという結論になります。根拠となる指導方針は「鬼管理」と従来塾の3つの限界で確認できます。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、NEW GLOBAL数学を渡して終わるのではなく、志望校と現在地から使う単元・段階・問題番号・復習日を一日単位へ落とし、実施結果と確認テストで計画を修正します。その仕組みを支える公式の6つの特徴を、NEW GLOBAL数学との接続が分かる形で説明します。
教材名・段階・問題番号・新規と復習・制限時間を数値で示し、その日の開始点を明確にします。
志望校、現在の正答状態、学校進度から、使う単元と段階を生徒ごとに設計します。
毎日の実施を確認し、毎週のテストで白紙再現を検証して翌週の範囲を修正します。
厳格な選考を通過した専属講師が担当し、講師満足度アンケート1,524件も公式公開しています。
大学・学部特化、総合型・推薦、英語資格、高校受験まで目的別の専門コースを用意しています。
学習中の質問をLINEで受け付け、Zoom・保護者同席可の無料説明会と資料請求を案内しています。
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、「数学を勉強する」のような曖昧な予定ではなく、教材名、問題番号、問題数、時間、場所、目的まで具体化し、一日単位の学習指示を出します。実施したかどうかを確認できる形へ変えるのが特徴です。
NEW GLOBAL数学なら、「数列Reviewの診断3題、Exercise Aの新規4題、前日誤答2題の白紙再現」のように、段階と新規・復習を分けます。500題前後の全体量を眺めて止まる状態から、今日終える行動へ変えられます。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン設計
専属講師が、生徒の志望校、過去問、模試の誤答、学校進度、得意・不得意、他科目へ配る時間を確認し、生徒ごとの個別行動プランを設計します。全員へ同じ教材・同じ段階・同じ周回数を当てはめません。
NEW GLOBALのMARCHを主教材にするのか、TOPのExerciseを単元限定で使うのか、教科書や別教材へ戻るのかを、単元ごとに決めます。書名や総合偏差値だけでなく、白紙再現の状態から範囲を修正できます。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
毎日の課題は、実施の有無だけでなく達成度を数値で確認し、遅れや理解不足があれば修正します。さらに毎週の確認テストで、解答や動画を見ずに解法を取り出せるかを検証し、基準に届かなければ追加課題と翌週計画へ反映します。
NEW GLOBALのページだけ進み、同じExerciseで再び止まる問題を週単位で発見できます。Reviewへ戻るのか、思考のプロセスを読み直すのか、計算練習を足すのかを、誤答原因に合わせて早く修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣・講師満足度アンケート1,524件
鬼管理専門塾は、公式の講師紹介ページで採用率0.6%の専属講師陣を掲げ、採用後も研修を行っています。また、入会生徒による講師満足度アンケート1,524件を公式ページで公開し、担当者に関する判断材料を確認できる形にしています。
数学の誤答を知識、方針、式変形、計算、記述へ分け、NEW GLOBALのどの段階へ戻るかを決めるには、学習ログを読み、次の行動へ変える担当者が必要です。専属講師が継続して範囲と復習日を調整します。
❺ 大学受験・英語資格までの専門コース
鬼管理専門塾は、最難関・難関大学や医学部・歯学部・薬学部・看護学部などの学部特化、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで、目的別の専門コースを公式に案内しています。
NEW GLOBAL数学だけを大量に進めても、受験科目全体の配点に合わなければ合格計画は崩れます。志望大学・学部・方式に必要な数学の範囲と優先度を確認し、英語や理科を含む全科目の中で一日の問題数を決めます。
❻ LINE質問対応・無料説明会・資料請求
学習中の質問はLINEで受け付けています。入会前にはZoomで行う無料説明会があり、保護者の同席も可能です。サービス内容を先に確認したい人には資料請求も用意されており、指導の仕組みと相談方法を確認できます。
NEW GLOBALの思考のプロセスを読んでも次の式が分からない、学校の解説動画を見ても白紙再現できない、といった停止地点を次の週まで放置せず質問できます。無料説明会では、手元の版、解答編の有無、学校進度、過去問をもとに使用範囲を相談できます。
大学受験コースには1カ月返金保証制度があります。対象範囲と詳細条件は公式案内・無料説明会で確認してください。実際の指導後の成果は鬼管理専門塾の合格実績で確認できます。まず無料説明会で、MARCH・TOPのどちらをどこまで使うか、翌日と週末の再テストをどう置くかを相談できます。
NEW GLOBAL数学の使う段階と4週間計画を無料説明会で相談しませんか?
まとめ|書名ではなく段階・再現・過去問で使い方を決める
- Review: 教科書内容の確認
- Exercise: 教科書と入試の橋渡し
- Try: 典型・発展入試問題
NEW GLOBAL数学は、教科書の復習から入試対策までを段階別に扱う学校採用の入試対策問題集です。公式の対象は、MARCHが地元国公立・中堅私大、TOPが国公立・難関私大で、数学IIIはどちらからも延伸できます。MARCHという書名だけでGMARCH合格レベルと断定せず、既習単元のReview・Exerciseを白紙で再現できるかを基準にしてください。
今日行うべきことは、ネット上の評判だけで教材を替えることでも、500題前後を全部予定へ入れることでもありません。手元の版と解答編を確認し、既習単元の各段階を少数解き、翌日に白紙で再現してください。その結果から一週間の新規問題数と復習量を決め、4週間後に過去問との接続を見直せば、NEW GLOBALを「配られた宿題」から「志望校へ必要な問題を選ぶ道具」へ変えられます。
よくある質問
- NEW GLOBAL全体: 学校採用の入試対策問題集
- 教材選び: TOP・MARCH・数学III
- 学習運用: 段階・復習・過去問
Q. NEW GLOBAL数学のMARCHはGMARCHレベルですか?
A. 書名だけでGMARCH合格レベルとは断定できません。東京書籍公式は、MARCHを地元国公立・中堅私大を目指す生徒向けと説明しています。ReviewからTryまで段階があるため、志望校過去問と自分が再現できる段階を照合してください。
Q. NEW GLOBAL数学のTOPはどのような人向けですか?
A. 東京書籍公式では、国公立・難関私大を目指す生徒向けです。教科書の基本が定着し、Reviewを自力で解き、Exerciseの誤答を解答編や質問で分析できる人が候補です。Tryは全問主義にせず、過去問に必要な問題を選びます。
Q. 数学が苦手でもNEW GLOBALだけで勉強できますか?
A. 教科書例題の方針が分からない場合は、NEW GLOBALだけで押し切らず、教科書や講義系教材へ戻ってください。Reviewは基本理解の確認であり、初学内容を一から講義する本ではありません。解答編・動画・質問先があるかも重要です。
Q. NEW GLOBAL数学の問題数はどのくらいですか?
A. 東京書籍の2025年度用公式資料では、TOPが548題、MARCHが521題、数学IIIが201題です。年度や改訂で仕様が変わる可能性があるため、手元の版の目次と奥付を優先してください。全問を均等に解くのではなく、段階と志望校で選びます。
Q. 解答編を学校からもらっていない場合はどうすればよいですか?
A. まず学校の先生へ、解答編の配布方針、閲覧方法、解説動画や関連例題へのアクセス方法を確認してください。学校採用品なので、出版社は一般へ直接販売していません。解説を確認できない場合は、市販教材を主教材にする選択もあります。
Q. NEW GLOBALは何周すれば完成ですか?
A. 固定の周回数ではなく再現状態で判断します。解答なしで方針を説明し、主要な式を書き、翌週も解ける問題は完了です。誤答だけを翌日・週末に再テストし、定着した問題は周回対象から外してください。
Q. Tryは全問解くべきですか?
A. 全員が全問解く必要はありません。まずReviewとExerciseを定着させ、志望校の過去問で不足した単元・形式に対応するTryを優先します。過去問開始を遅らせてまで全問完了を待たないでください。
Q. 青チャートや基礎問題精講と併用してもよいですか?
A. 併用できますが、主教材は一冊にします。NEW GLOBALで止まった前提を広く確認するなら青チャート、入試基礎を短いテーマで反復するなら基礎問題精講というように役割を限定し、同じ単元を三冊とも最初から進めないでください。
Q. NEW GLOBAL数学はいつまでに終えるべきですか?
A. 全員共通の月はありません。志望校の過去問を始める前に、頻出単元のExercise相当を翌週も再現できる状態へするのが基準です。Tryは過去問で不足した単元へ戻る演習として残して構いません。
Q. NEW GLOBAL数学の評判は信用できますか?
A. 難しい・簡単という一言だけでは判断できません。東京書籍の公式実践例は使った学年・段階・授業方法が分かる一方、出版社掲載の採用校事例であり全利用者を代表しません。対象、質問環境、復習方法まで確認して条件付きで参考にしてください。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





