
「青山学院大学 偏差値」で検索したのに、記事によって数字がバラバラだったり「公式には非公表」とだけ書かれていたり……結局、青学の偏差値って何を見ればいいんですか?














先に結論を言うよ。大学受験パスナビ(旺文社)に掲載されている河合塾のデータでは、青山学院大学の偏差値は52.5〜65.0(2026-09-09更新)。学部別では、経済学部60.0〜62.5、経営学部60.0、文学部57.5〜65.0、国際政治経済学部60.0〜65.0、理工学部52.5〜60.0、総合文化政策学部60.0などとなっている。この記事では学部別・学科方式別の偏差値と共通テスト得点率を表で全部見せたうえで、2026年度の公式倍率(志願54,444人・合格10,958人・倍率4.6倍)まで一気に整理するよ。
「公式偏差値がない」という説明だけでは、志望校を決める判断材料になりません。この記事は、大学受験パスナビ掲載・河合塾提供データ(第2回全統共通テスト模試ベース)の偏差値・共通テスト得点率と、青山学院大学公式PDFの2026年度入試結果(志願者・受験者・合格者・実質倍率)の2つの一次データだけを使い、それ以外の数値は記載しません。
目次
青山学院大学の偏差値は52.5〜65.0【結論】
| 知りたいこと | データから言える結論 |
|---|---|
| 大学全体の偏差値 | 52.5〜65.0(河合塾提供・パスナビ掲載データ) |
| 最も高い学部・学科 | 文学部(史)・国際政治経済学部(国際コミュニケーション)などで65.0 |
| 最も低い学部・学科 | 理工学部(電気電子工・物理科学)で52.5 |
| 2026年度の倍率 | 全11学部合計で志願54,444人・合格10,958人・実質倍率4.6倍 |
「青山学院大学の偏差値」という一つの数字は存在しません。パスナビ掲載の河合塾データは学部・学科・入試方式ごとに算出されており、同じ青山学院大学でも52.5から65.0まで12.5ポイントの幅があります。まずこの帯を把握し、次の章で学部別の表を確認するのが正確な進め方です。














同じ大学なのに、学部によって12.5ポイントも違うんですね。理工学部が低めなのは意外でした。














理工学部は学科数が多く、電気電子工・物理科学のように52.5〜55.0の学科もあれば、化学・生命科学のように60.0の学科もある。学部単位の数字だけを見ると実態を見誤るから、次の章では学部ごとの帯を、その次の章では学科・方式ごとの数字まで具体的に見ていくよ。
大学全体の帯(52.5〜65.0)を確認する → 学部別の偏差値・共テ得点率表を見る → 志望する学科・方式の数字を確認する → 同じ年度の公式倍率で競争規模を把握する、という順に読むと、検索で集めた断片的な情報を1つの受験判断へまとめられます。
青山学院大学の学部別偏差値・共通テスト得点率一覧
| 学部 | 偏差値 | 共通テスト得点率 |
|---|---|---|
| 文学部 | 57.5〜65.0 | 77%〜87% |
| 教育人間科学部 | 60.0 | 80%〜85% |
| 経済学部 | 60.0〜62.5 | 81%〜83% |
| 法学部 | 60.0〜62.5 | 77%〜83% |
| 経営学部 | 60.0 | 73%〜85% |
| 国際政治経済学部 | 60.0〜65.0 | 81%〜86% |
| 総合文化政策学部 | 60.0 | 80%〜85% |
| 統計データサイエンス学環 | 60.0 | 80%〜82% |
| 理工学部 | 52.5〜60.0 | 77%〜85% |
| 社会情報学部 | 57.5〜60.0 | 78%〜83% |
| 地球社会共生学部 | 57.5 | 81%〜82% |
| コミュニティ人間科学部 | 57.5 | 74%〜78% |
出典: 大学受験パスナビ(旺文社)掲載の河合塾データ(第2回全統共通テスト模試ベース、更新日2026-09-09) https://passnavi.obunsha.co.jp/univ/2260/difficulty/
表のとおり、偏差値の上限が最も高いのは文学部と国際政治経済学部の65.0、下限が最も低いのは理工学部の52.5です。共通テスト得点率も文学部が77%〜87%と幅広く、コミュニティ人間科学部は74%〜78%とやや狭い帯に収まっています。「学部別偏差値」で検索した場合は、この表がそのまま答えになります。
📚 用語解説
偏差値(この記事での定義):大学受験パスナビ(旺文社)に掲載されている、河合塾が第2回全統共通テスト模試の結果をもとに算出したボーダーライン偏差値。大学が独自に公表する数値ではなく、模試を実施した事業者が受験者集団と結果から算出する相対指標である点に注意する。
📚 用語解説
共通テスト得点率(共テ得点率):大学入学共通テストを利用する入試方式で、合格の目安となる得点率。パスナビ掲載の河合塾データでは学科・方式ごとに算出されており、同じ学部でも方式によって得点率の幅が生まれる。














文学部と国際政治経済学部が65.0でトップなんですね。文系のほうが理系より偏差値が高いということですか?














一概にそうとは言えないよ。理工学部にも化学・生命科学のように60.0の学科がある一方、文学部にも57.5の学科・方式がある。「学部名」で判断せず、志望する学科・方式まで絞って数字を確認することが大切だよ。
ここでのアクションは、この表から自分が受験を検討している学部の偏差値帯を1つメモすることです。次の章では、この表をさらに学科・方式単位まで分解して、同じ学部内での違いを見ていきます。
青山学院大学の学科・方式別偏差値【全学部日程で横断比較】
学部単位の帯だけでは、同じ学部の中でどの学科が高いのか分かりません。ここでは、ほぼ全学部が実施する「全学部日程」の偏差値で学科を横断比較します(方式を揃えることで、学部間・学科間の比較がフェアになります)。
| 学部 | 学科 | 偏差値(全学部日程) |
|---|---|---|
| 文学部 | 英米文 | 60.0 |
| 文学部 | フランス文 | 60.0 |
| 文学部 | 日本文 | 60.0 |
| 文学部 | 史 | 62.5 |
| 文学部 | 比較芸術 | 60.0 |
| 教育人間科学部 | 教育 | 60.0 |
| 教育人間科学部 | 心理 | 60.0 |
| 経済学部 | 経済 | 62.5 |
| 経済学部 | 現代経済デザイン | 60.0 |
| 法学部 | 法 | 60.0 |
| 法学部 | ヒューマンライツ | 62.5 |
| 経営学部 | 経営 | 60.0 |
| 経営学部 | マーケティング | 60.0 |
| 国際政治経済学部 | 国際政治 | 62.5 |
| 国際政治経済学部 | 国際経済 | 60.0 |
| 国際政治経済学部 | 国際コミュニケーション | 62.5 |
| 総合文化政策学部 | 総合文化政策 | 60.0 |
| 統計データサイエンス学環 | 統計データサイエンス | 60.0 |
| 理工学部 | 物理科学 | 55.0 |
| 理工学部 | 数理サイエンス | 57.5 |
| 理工学部 | 化学・生命科学 | 60.0 |
| 理工学部 | 電気電子工 | 55.0 |
| 理工学部 | 機械創造工 | 57.5 |
| 理工学部 | 経営システム工 | 57.5 |
| 理工学部 | 情報テクノロジー | 57.5 |
| 地球社会共生学部 | 地球社会共生 | 57.5 |
| コミュニティ人間科学部 | コミュニティ人間科学 | 57.5 |
出典: 大学受験パスナビ(旺文社)掲載の河合塾データ(第2回全統共通テスト模試ベース、更新日2026-09-09) https://passnavi.obunsha.co.jp/univ/2260/difficulty/














経済学部の「経済」学科が62.5で、「現代経済デザイン」は60.0なんですね。同じ経済学部でも学科によって違うんだ……














その通り。理工学部も、化学・生命科学が60.0なのに対して物理科学・電気電子工は55.0と、同じ学部内で5ポイントの差がある。「学部の偏差値」だけでなく「学科の偏差値」まで見ないと、志望校選びで実態とズレた判断をしてしまうよ。
この表は「全学部日程」に揃えた比較です。個別学部A〜D方式や共通テスト利用方式では数値が異なる学科・学部もあるため、出願を検討する際は志望する方式のパスナビ掲載データを個別に確認してください。
青山学院大学は「MARCH」のひとつ【グループの中での位置づけ】
「マーチは?」という検索も見られますが、MARCHとは明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の5大学の頭文字を組み合わせた、関東の難関私立大学群の通称です。青山学院大学はこのMARCHの一角を占める大学であり、5大学の中での相対的な位置づけを示す際に使われることが多い呼び方です。
📚 用語解説
MARCH(マーチ):明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の頭文字を組み合わせた、関東の難関私立大学群を指す通称。5大学は学部構成・立地・偏差値が異なり、同じ「MARCH」でも大学・学部ごとに難易度は一様ではない。他大学の偏差値は、それぞれの大学の公式データ・河合塾データを個別に確認する必要がある。














青学がMARCHのひとつだとは知っていましたが、他のMARCH校と比べて偏差値が高いのか低いのかが気になります。














他大学の偏差値は、それぞれの大学ごとにパスナビや河合塾のデータを個別に確認しないと正確な比較はできない。この記事では裏取りできない他大学の数値は載せないけど、青山学院大学自体の偏差値52.5〜65.0という帯と、志望する学部・学科の数字をまず正確に押さえることが先決だよ。
MARCHという括りは「同じくらいの難易度の大学群」という目安にはなりますが、5大学は学部構成も立地も違います。青山学院大学を志望するなら、MARCHという括りではなく、H2-2・H2-3で示した青山学院大学自体の学部別・学科別の数字を基準に対策を組み立ててください。
青山学院大学の2026年度倍率・合格者数【全11学部公式データ】
青山学院大学公式PDFの2026年度入試結果によると、全11学部合計で志願者54,444人、受験者50,180人、合格者10,958人、実質倍率4.6倍でした。この数値は一般選抜(全学部日程・個別学部日程)と共通テスト利用入学者選抜を学部単位で合算した延べ人数です。
| 学部 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 文学部 | 7,543人 | 7,076人 | 1,666人 | 4.2倍 |
| 教育人間科学部 | 3,761人 | 3,549人 | 734人 | 4.8倍 |
| 経済学部 | 9,401人 | 8,051人 | 1,108人 | 7.3倍 |
| 法学部 | 5,797人 | 5,410人 | 1,105人 | 4.9倍 |
| 経営学部 | 6,508人 | 5,896人 | 1,327人 | 4.4倍 |
| 国際政治経済学部 | 3,468人 | 3,258人 | 821人 | 4.0倍 |
| 総合文化政策学部 | 3,351人 | 3,131人 | 555人 | 5.6倍 |
| 理工学部 | 9,627人 | 9,119人 | 2,600人 | 3.5倍 |
| 社会情報学部 | 2,174人 | 2,042人 | 369人 | 5.5倍 |
| 地球社会共生学部 | 1,111人 | 1,016人 | 247人 | 4.1倍 |
| コミュニティ人間科学部 | 1,703人 | 1,632人 | 426人 | 3.8倍 |
| 全11学部合計 | 54,444人 | 50,180人 | 10,958人 | 4.6倍 |
📚 用語解説
実質倍率:実際に受験した人数を合格者数で割った競争率。この記事の実質倍率は、青山学院大学公式PDFに掲載された学部単位の値をそのまま使用している。
📚 用語解説
全学部日程・個別学部日程:青山学院大学の一般選抜には、全学部が同一日程・共通問題で実施する「全学部日程」と、学部ごとに独自の日程・出題で実施する「個別学部日程」(A〜D方式等)がある。同じ学科でも日程・方式によって偏差値が異なるため、この記事の表では区別して掲載している。














経済学部の倍率が7.3倍で、理工学部の3.5倍よりかなり高いんですね。経済学部は特に人気なんですか?














経済学部は志願者9,401人に対して合格者1,108人と、合格者数の絞り方が他学部より厳しいのが倍率の高さにつながっている。一方の理工学部は志願者9,627人とほぼ同規模でも、合格者2,600人と多く合格を出しているから倍率は3.5倍に収まる。倍率は志願者数だけでなく合格者数とセットで見ないと意味を取り違えるよ。
この表の数値は一般選抜(全学部日程・個別学部日程)と共通テスト利用を学部単位で合算した延べ人数であり、同一人物が複数方式で重複計上されている可能性があります(出典PDFの注記)。出願方式ごとの正確な倍率は、青山学院大学公式サイトの最新入試結果を確認してください。
倍率と偏差値の関係【高倍率=高偏差値とは限らない】
偏差値と倍率は別の指標です。偏差値は模試の結果から算出される相対的な位置、倍率はその年度の志願者数と合格者数から決まる競争率です。青山学院大学のデータでも、この2つは必ずしも一致しません。
| 学部 | 偏差値(中心的な帯) | 実質倍率 |
|---|---|---|
| 経済学部 | 60.0〜62.5 | 7.3倍 |
| 法学部 | 60.0〜62.5 | 4.9倍 |
| 経営学部 | 60.0 | 4.4倍 |
| 国際政治経済学部 | 60.0〜65.0 | 4.0倍 |
| 総合文化政策学部 | 60.0 | 5.6倍 |
| 理工学部 | 52.5〜60.0 | 3.5倍 |
- 理工学部: 倍率3.5倍














国際政治経済学部は偏差値60〜65と高いのに、倍率は4.0倍で経済学部の7.3倍より低いんですね。これはどう考えればいいんですか?














偏差値が高い学部でも、募集人数や志願者の集まり方によって倍率は変わる。逆に、経済学部のように偏差値の帯自体はそこまで突出していなくても、志願者が集中すれば倍率は跳ね上がる。偏差値だけで「この学部は倍率も高いはず」と決めつけず、この記事のように両方のデータを別々に確認する癖をつけてほしい。
ここでのアクションは、志望学部を偏差値だけで決めず、H2-5の倍率表と見比べることです。偏差値の帯が近い学部同士でも、倍率が大きく異なるケースがあることが分かります。
理工学部 情報テクノロジー学科の偏差値・倍率
「情報テクノロジー 偏差値」という検索も見られるため、理工学部 情報テクノロジー学科の数値を個別に整理します。パスナビ掲載・河合塾データでは、情報テクノロジー学科の偏差値は方式によって57.5〜60.0です。
| 入試方式 | 偏差値 | 共通テスト得点率 |
|---|---|---|
| 4科目型(共テ利用) | (掲載なし) | 85% |
| 個別学部A方式 | 57.5 | (掲載なし) |
| 個別学部B方式 | 60.0 | (掲載なし) |
| 全学部日程 | 57.5 | (掲載なし) |
出典: 大学受験パスナビ(旺文社)掲載の河合塾データ(第2回全統共通テスト模試ベース、更新日2026-09-09) https://passnavi.obunsha.co.jp/univ/2260/difficulty/














同じ情報テクノロジー学科でも、個別学部B方式のほうが偏差値が高いんですね。共通テスト利用の4科目型は得点率85%とかなり高く見えます。














共通テスト利用方式は得点率がそのまま合格の目安になるから、85%という数字は重く見える。個別学部A方式・全学部日程は偏差値57.5、B方式は60.0とやや高い。方式によって難易度も試験対策の内容も変わるから、志望する方式を先に決めてから対策範囲を絞り込むのが効率的だよ。
情報テクノロジー学科単独の倍率は、この記事で使用している公式PDFには学科別の内訳がないため掲載できません。理工学部全体では2026年度に志願9,627人・受験9,119人・合格2,600人・実質倍率3.5倍でした(H2-5参照)。
偏差値・倍率から見る学部の選び方
ここまでの偏差値と倍率のデータを、実際の学部選びにどう使うかを整理します。ポイントは「学部単位の帯だけで判断しない」ことです。H2-3で見たとおり、同じ学部の中でも学科によって偏差値の差が生まれます。
| 学部 | 偏差値の幅(上限-下限) | 示唆 |
|---|---|---|
| 文学部 | 7.5ポイント(57.5〜65.0) | 学科によって難易度差が大きい |
| 理工学部 | 7.5ポイント(52.5〜60.0) | 学科によって難易度差が大きい |
| 国際政治経済学部 | 5.0ポイント(60.0〜65.0) | やや学科差がある |
| 経済学部 | 2.5ポイント(60.0〜62.5) | 学科間の差は比較的小さい |
| 法学部 | 2.5ポイント(60.0〜62.5) | 学科間の差は比較的小さい |
| 社会情報学部 | 2.5ポイント(57.5〜60.0) | 学科間の差は比較的小さい |














文学部と理工学部は学科差が7.5ポイントもあるんですね。学部名だけで「行けそう」「厳しそう」と判断するのは危険ということですか?














そのとおり。文学部や理工学部のように学科差が大きい学部を志望する場合は、必ずH2-3の学科別表で志望学科の数字を確認してほしい。逆に経済学部や法学部のように学科差が小さい学部は、学部単位の帯を目安にしてもズレは小さい。学部ごとに「差が大きいか小さいか」を先に確認するのが、遠回りしない選び方だよ。
偏差値の帯が近い学部・学科でも、H2-6で見たとおり倍率は大きく異なることがあります。志望先を最終決定する前に、必ず偏差値(H2-2・H2-3)と倍率(H2-5)の両方を確認してください。
出願までに確認すべきこと【最新データの確認手順】
偏差値・共通テスト得点率・倍率はいずれも年度ごとに変動します。この記事のデータはパスナビ掲載・河合塾データ(更新日2026-09-09)と、2026年度の青山学院大学公式PDFに基づくものです。出願を検討する年度が変われば、数値も更新される可能性があります。














偏差値も倍率も毎年変わる可能性があるなら、この記事の数字を鵜呑みにするのも危険ですね。














そのとおり。この記事は2026年度時点のデータを正確に示すことが目的で、来年以降も同じとは限らない。出願する年度が近づいたら、必ずパスナビと青山学院大学公式サイトの最新版を自分の目で確認する習慣をつけてほしい。
青山学院大学は「普通の対策」では受からない
結論から言います。青山学院大学を目指すなら、偏差値表を眺めるだけの「普通の対策」では厳しいです。2026年度は経済学部で倍率7.3倍、全11学部合計でも受験50,180人に対して合格10,958人でした。しかも学部・学科・方式によって偏差値は52.5〜65.0、共通テスト得点率も73%〜87%まで幅があります。必要なのは、志望する学部・学科・方式の数字を正確に把握したうえで、その数字と自分の答案のギャップを毎日の行動へ変えて埋め続ける仕組みです。
① 授業で情報を得ても行動が変わらない ② 全員同じ指導は偏差値50に収束する ③ 週1回では授業がない日の勉強が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは、学科・方式ごとの数値管理が続かない
独学でもパスナビの偏差値表や公式PDFの倍率は入手できます。しかし、志望学科の偏差値57.5〜65.0のどこにいるかを模試のたびに確認し、方式ごとに異なる共通テスト得点率まで踏まえて毎日の学習を修正し続けるのは簡単ではありません(限界①:情報を得ても行動が変わらない)。進捗を指摘してくれる第三者がいないため、修正が後手に回りやすいという弱点もあります(限界③:授業がない日の勉強が本人任せになる)。
映像授業・アプリだけでは、学科別の弱点まで届かない
映像授業は理解の助けになりますが、視聴後に「志望学科の偏差値との差を埋める演習をどれだけ積んだか」までは管理してくれません(限界①)。多くの映像授業・アプリは万人向けの標準カリキュラムのため、文学部や理工学部のように学科差が7.5ポイントある大学の対策には個別最適化が効きにくく、平均的な内容にとどまりがちです(限界②:全員同じ指導は偏差値50に収束する)。
集団授業の大手予備校では、学科差への対応が薄くなりやすい
集団授業は在籍する受講生全体の平均に合わせてカリキュラムが組まれるため、同じ理工学部でも化学・生命科学(60.0)を目指す人と電気電子工(55.0)を目指す人へ、同じ密度で対応することは困難です(限界②)。週数コマの授業では、経済学部倍率7.3倍という競争の中で必要な演習量まで追い切れないこともあります(限界③)。
一般的な個別指導塾でも、授業外の実行までは追い切れない
個別指導でも授業が週1〜2コマ中心なら、志望学科の偏差値・得点率と自分の答案のギャップを毎日埋めていく管理までは行き届かないことがあります。授業中に理解しても、次の授業までの実行量と定着が確認されなければ、共通テスト得点率85%が必要な方式のような高い目標に届きません(限界③)。
- 鬼管理専門塾: 学部・学科・方式別の数値を日々の行動へ変換














学部・学科ごとに偏差値も得点率も違うから、自分の志望先に合わせて毎日の行動が変わる仕組みが必要なんですね。














そのとおり。青山学院大学の偏差値52.5〜65.0、共通テスト得点率73%〜87%という数字を知るだけでは合格に近づかない。差がつくのは、その数字と自分の答案の差を今日の問題数・復習・記述の修正へ変え、翌日も続けられるかどうかだよ。
だからこそ、青山学院大学を本気で狙うなら、学部・学科・方式ごとの数字を毎日の行動へ変える管理まで含めて対策する必要があります。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、志望する学部・学科・方式の偏差値と共通テスト得点率、現在の答案を起点に、やるべきことを日々の行動へ落とし込みます。ここでは、学習指示、個別計画、確認、講師体制、コース、相談窓口まで、固定の六つの特徴を青山学院大学対策へどう接続するかを整理します。














管理されるといっても、青山学院大学の学部・学科ごとの違いには、具体的に何が変わるんですか?














志望学科の偏差値(例えば情報テクノロジー学科なら57.5〜60.0)と共通テスト得点率を基準に、今の答案から優先順位を決める。そして「今日は何をどこまで直すか」を数値化し、確認テストと答案で定着を確かめる。大学名だけの一般論ではなく、選ぶ学部・学科・方式に合わせて行動が変わるんだ。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
青山学院大学の志望学部・学科の偏差値と共通テスト得点率を整理し、そのギャップを埋める学習を一日ごとの実行量へ落とします。何をするか迷う時間を減らし、答案改善に使う時間を確保します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
同じ青山学院大学志望でも、文学部と理工学部では学科差が7.5ポイントと大きく異なります。パスナビ掲載データと現在の答案を結び、生徒ごとに優先順位を変えた計画を作ります。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
共通テスト得点率が85%必要な方式のように、高い目標が必要な方式も後回しにせず、日々の進捗と毎週の確認で計画の遅れや同じ誤答の繰り返しを早めに修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
青山学院大学で求められる学力を答案から確認するには、指導者側にも難関大学受験への理解が必要です。専属科目に強い講師が、改善点を具体的な行動へ変えます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学受験の学部特化コースの中で、青山学院大学の志望学部・学科に合わせた計画を一つにまとめられます。総合型選抜や英語資格とは混同せず、一般選抜の要項に沿って進めます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
無料説明会では、青山学院大学のどの学部・学科を考えているか、どの方式の偏差値・得点率に不安があるかから相談できます。入会前に管理方法と学習計画の考え方を確認できます。
大学受験コースには1カ月返金保証があります。まずは無料説明会で、青山学院大学のどの学部・学科・方式を軸にするか、偏差値と共通テスト得点率のどこから整えるかを相談してください。指導の仕組みは「鬼管理」とは、実際の成果は合格実績で確認できます。
青山学院大学の志望学部・学科の偏差値対策を無料説明会で相談できます
まとめ|青山学院大学の偏差値は52.5〜65.0、学科単位で確認する
| 確認項目 | この記事の結論 |
|---|---|
| 大学全体の偏差値 | 52.5〜65.0(パスナビ掲載・河合塾データ、更新日2026-09-09) |
| 学部別の帯 | 文学部57.5〜65.0、経済学部60.0〜62.5、理工学部52.5〜60.0など(H2-2) |
| 学科・方式別 | 全学部日程で55.0〜62.5。学科によって最大7.5ポイントの差(H2-3) |
| 情報テクノロジー学科 | 偏差値57.5〜60.0、共通テスト利用4科目型は得点率85%(H2-7) |
| 2026年度倍率 | 全11学部合計で志願54,444人・合格10,958人・実質倍率4.6倍(H2-5) |
| 最初の行動 | 志望学部・学科・方式の偏差値と得点率を表で確認し、倍率もあわせて見る |














「公式偏差値がない」で終わらせず、パスナビ掲載の河合塾データまで具体的に見れば、志望する学部・学科の立ち位置がはっきりしますね。














それがこの記事の結論だよ。青山学院大学の偏差値52.5〜65.0という帯を知るだけでなく、志望する学部・学科・方式の数字まで絞り込み、同じ年度の倍率と合わせて確認する。そこまでやって初めて、次にやるべき対策が具体的に見えてくる。
青山学院大学を目指すときは、出典が確認できない偏差値や古い倍率を1つだけ見て結論を出さないでください。偏差値・共通テスト得点率はパスナビ掲載・河合塾データ、倍率・合格者数は青山学院大学公式PDFで、同じ年度・同じ区分の数値を確認し、自分の模試結果と照合することが、合格可能性を高める最も再現性のある進め方です。
よくある質問
| 質問のテーマ | 確認する章 |
|---|---|
| 大学全体の偏差値 | 結論(H2-1) |
| 学部別・学科別偏差値 | 学部別一覧(H2-2)・学科方式別(H2-3) |
| 情報テクノロジー学科 | 理工学部情報テクノロジー学科(H2-7) |
| 倍率・合格者数 | 2026年度倍率(H2-5) |
| MARCH | MARCHの中での位置づけ(H2-4) |
Q. 青山学院大学の偏差値はいくつですか?
A. 大学受験パスナビ(旺文社)掲載の河合塾データ(更新日2026-09-09)によると、青山学院大学の偏差値は52.5〜65.0です。学部別では経済学部60.0〜62.5、経営学部60.0、文学部57.5〜65.0、国際政治経済学部60.0〜65.0、理工学部52.5〜60.0などとなっています。
Q. 青山学院大学の偏差値は河合塾のデータですか?
A. はい。この記事の偏差値・共通テスト得点率は、大学受験パスナビ(旺文社)に掲載されている河合塾提供データ(第2回全統共通テスト模試ベース、更新日2026-09-09)を使用しています。大学が独自に公表する数値ではない点にご注意ください。
Q. 青山学院大学の学部別偏差値はどこで確認できますか?
A. この記事のH2-2「学部別偏差値・共通テスト得点率一覧」で全12学部・学環の偏差値と共通テスト得点率を表にまとめています。学科・方式単位の数値はH2-3で確認できます。
Q. 青山学院大学理工学部の情報テクノロジー学科の偏差値は?
A. パスナビ掲載・河合塾データでは、情報テクノロジー学科の偏差値は個別学部A方式・全学部日程が57.5、個別学部B方式が60.0です。共通テスト利用の4科目型は得点率85%です。
Q. 青山学院大学の入試倍率はどのくらいですか?
A. 2026年度一般選抜(全11学部合計)で志願者54,444人・受験者50,180人・合格者10,958人、実質倍率4.6倍でした。学部別では経済学部の7.3倍が最も高く、理工学部の3.5倍が最も低くなっています(青山学院大学公式PDF)。
Q. 青山学院大学はMARCHに含まれますか?
A. はい。MARCHは明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の頭文字を組み合わせた通称で、青山学院大学はその一角です。ただし5大学は学部構成や偏差値が異なるため、志望校選びでは青山学院大学自体の学部別・学科別の数字を確認してください。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映
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