
「欲しい」って英語で言おうとすると、いつも”I want ~”しか出てこなくて……レストランでも、お願いするときも、全部”want”だとちょっと直接的すぎる気がして不安なんです。













その感覚は合ってるよ。”want”は確かに基本の単語だけど、場面によっては子どもっぽく聞こえたり、相手への配慮が足りない印象を与えたりすることがあるんだ。この記事では、”want”の正しい使い方から始めて、買い物・プレゼントのお願い・ビジネスメール・カジュアルな会話・SNS・試験でのwant/would like/wish/hopeの使い分けまで、場面別に整理していく。早速見ていこう。
この記事では、「欲しい」を表す英語表現を、基本のwantから丁寧な言い方、買い物・プレゼントのお願い・ビジネスメール・カジュアルな会話・SNSでよく見る表現、そして「〜してほしい」という構文、試験で狙われるwant/would like/wish/hopeの使い分けまで、場面別に整理して解説します。単語・例文はすべて本記事で書き起こしたオリジナルのもので、市販の単語帳や他サイトの一覧を転記したものではありません。
目次
- 「欲しい」の基本|wantの3つの使い方と注意点
- wantより丁寧な言い方|would like・would loveの使い分け
- 買い物・ネットショッピングで使う「欲しい」の英語表現
- 欲しいものをお願いするときの英語フレーズ(誕生日・プレゼント)
- ビジネス・メールで「欲しい」を伝える英語表現
- 子ども・カジュアルな場面で使う「欲しい」の英語
- 「〜してほしい」を表す英語の言い方|want 人 to do の仕組み
- SNS・口語でよく見る「欲しい」の英語表現
- 英検・定期テストで狙われる「欲しい」の英語表現の使い分け
- 「欲しい」の言い方を覚えるだけでは英語は使えるようにならない
- 鬼管理専門塾の特徴
- まとめ|「欲しい」の英語表現は場面で選ぶ
- 「欲しい」とあわせて読みたい関連記事
- よくある質問
「欲しい」の基本|wantの3つの使い方と注意点
まず基本となる”want”の使い方を確認しましょう。”want”には主に3つの使い方があります。①「もの・人」を目的語に取る使い方(I want a new bike. 新しい自転車が欲しい)、②「to+動詞」を続けて「〜したい」を表す使い方(I want to travel. 旅行したい)、③「人+to+動詞」を続けて「人に〜してほしい」を表す使い方(I want you to call me. 私に電話してほしい)です。
📚 用語解説
目的語:動詞の動作が向かう対象を表す語。”I want a bike.”では”a bike”が目的語にあたり、”欲しいもの”を直接示す。
ここで注意したいのが、”want”は意味がはっきりしている分、使い方によっては直接的すぎる・ぶしつけに聞こえることがある点です。特に「人に〜してほしい」の意味で”I want you to ~”を使うと、相手によっては命令のように響く場合があります。そのため、相手や場面によっては、後の章で紹介する”would like”などの丁寧な言い方に置き換えるのが安全です。













“want”って1つの単語なのに、場面によって印象がそんなに変わるんですね。













そうなんだ。だからこそ、”want”を使うべき場面と、別の言い方に置き換えるべき場面を知っておくことが大切だよ。次の章で丁寧な言い方を整理しよう。
wantより丁寧な言い方|would like・would loveの使い分け
“want”を丁寧にする最も基本的な言い方が”would like”です。”I would like a coffee.”(コーヒーをいただきたいです)のように、”want”と同じ意味を、より控えめで丁寧な響きに変えられます。”would like to ~”なら「〜したいです」、”would like 人 to ~”なら「人に〜していただきたい」と、”want”と同じ3つの型すべてに対応します。
| 表現 | 丁寧さの目安 | 使う場面 |
|---|---|---|
| want | 基本(直接的) | 友人・家族との日常会話 |
| would like | やや丁寧 | 店員・初対面・目上の人 |
| would love | 丁寧+積極的 | 誘いへの快い返事・強い願望 |
| I’d appreciate it if ~ | かなり丁寧 | お願い・依頼全般 |
“would love”は”would like”よりも気持ちの強さが加わる言い方です。”I would love a chance to visit Japan.”(日本を訪れる機会が欲しい・ぜひ訪れたい)のように、単に「欲しい」だけでなく「できればぜひ」という前向きな気持ちを伝えられます。誘いに対する返事として”I would love to!”(ぜひ!)と答える使い方もよく使われます。













“would like”にしておけば、だいたいどんな場面でも安全そうですね。













そのとおり。迷ったら”would like”を選べば、丁寧さで失敗することはまずない。逆に親しい友人に”would like”を使うと、少し堅く聞こえることもあるから、関係性に応じて”want”と使い分けるのが理想だよ。
買い物・ネットショッピングで使う「欲しい」の英語表現
買い物の場面では、店員への依頼・ネット通販での意思表示など、状況ごとに少しずつ言い方が変わります。ここでは実際の店頭・通販でそのまま使える表現を場面別に整理します。
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| I’d like this one, please. | これが欲しいです(店員への丁寧な依頼) | 店頭・接客 |
| I’m looking for a new backpack. | 新しいバックパックを探しています | 店頭 |
| Do you have this in a smaller size? | これの小さいサイズはありますか | 店頭 |
| I’ve got my eye on these sneakers. | このスニーカーに目をつけています | カジュアル |
| It’s on my wishlist. | 欲しいものリストに入れてます | ネット通販 |
| I could really use a new phone case. | 新しいケースがあると本当に助かる | カジュアル |
📚 用語解説
wishlist:欲しいものをまとめておくリストのこと。ネット通販サイトの「お気に入り」「欲しいものリスト」機能の英語表記としてもよく使われる。













店員さんに”I want this.”って言うのは、やっぱり直接的すぎますか?













間違いではないけど、”I would like this one, please.”の方が自然で丁寧に聞こえるよ。接客の場面では”want”より”would like”を使う方が無難だと覚えておこう。
欲しいものをお願いするときの英語フレーズ(誕生日・プレゼント)
誕生日やお祝いの場面で「これが欲しい」と伝えるときは、直接的な”I want ~”よりも、控えめで遠回しな言い方が好まれる傾向があります。相手に選択の余地を残す言い方を知っておくと、お願いの場面で役立ちます。
| 表現 | 意味 | 伝わり方 |
|---|---|---|
| I was hoping for a watch for my birthday. | 誕生日に腕時計がもらえたらと思ってた | 控えめな願望 |
| Could I get a new pair of headphones? | 新しいヘッドホンをもらえますか | お願い・丁寧 |
| If you’re asking, I’d love a gift card. | 聞いてくれるなら、ギフトカードが欲しいな | 選択を委ねる |
| Any chance you could get me a plant for my room? | 部屋用の観葉植物を買ってもらえたりしますか | 控えめなお願い |
| I wouldn’t mind a book from this list. | このリストの本ならもらって嬉しい | 遠回し |
誕生日のお願いで”I want a watch.”とだけ言うと、相手に選択の余地を与えない、やや押しつけがましい響きになることがあります。”I was hoping for ~”や”I would not mind ~”のような控えめな言い方を使うと、お願いしつつも相手の気持ちを尊重する印象になります。













お願いするときも、直接的かどうかで言い方を変えた方がいいんですね。













そうだね。特に家族や友人への誕生日の希望では、少し遠回しな言い方の方が、お願いした感じが和らいで伝わりやすいんだ。
ビジネス・メールで「欲しい」を伝える英語表現
ビジネスメールでは、”want”をそのまま使うことはほとんどありません。依頼や要望を伝える場合は、”would appreciate”・”would be grateful”・”look to secure”のような、より間接的でフォーマルな表現を使うのが一般的です。
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| We would appreciate it if you could send the report by Friday. | 金曜までに報告書をいただけますと幸いです | メール・依頼 |
| We are looking to secure additional support for this project. | 本プロジェクトへの追加支援を求めています | メール・提案 |
| Could you kindly arrange a call next week? | 来週お電話の手配をお願いできますか | メール・依頼 |
| I would welcome the opportunity to discuss this further. | さらに話し合う機会をいただければ幸いです | メール・フォーマル |
| We’d be grateful for your feedback on this draft. | この草案へのご意見をいただけますと幸いです | メール・依頼 |
“We would appreciate it if you could ~”のように”would”や”could”を使う仮定法の形にすると、依頼の押しつけがましさが和らぎ、フォーマルな印象になります。ビジネスメールでは断定的な言い方より、この形を基本にすると安全です。













ビジネスメールで”want”は使っちゃダメってことですか?













禁止ではないけど、相手に直接的すぎる印象を与えるリスクがある。”would appreciate”や”would be grateful”のような言い方を基本にしておけば、フォーマルな場面でも安心して使えるよ。
子ども・カジュアルな場面で使う「欲しい」の英語
親しい友人同士や子ども同士の会話では、文法的な正しさよりも勢いや感情の強さを伝える言い方がよく使われます。フォーマルな場面では避けたい表現ですが、カジュアルな会話を理解するうえでは知っておくと便利です。
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| I want it so bad! | それ、めっちゃ欲しい! | カジュアル・強調 |
| Gimme that! | それちょうだい! | 子ども・くだけた口語 |
| I’m dying to have this game. | このゲームが欲しくてたまらない | カジュアル・強い願望 |
| I’m so getting this. | これは絶対買う(手に入れる) | カジュアル・決意 |
| Wanna have one of those. | あれ1個欲しいなー | くだけた短縮形 |
- I'm dying to have this: 強い願望+くだけた響き













“Gimme that!”みたいな言い方、映画とかで聞いたことがあります。













あれは”give me”が崩れた形で、かなりくだけた口語表現だよ。親しい間柄なら自然だけど、目上の人や初対面の人には使わない方がいい。場面を見極めて使い分けよう。
「〜してほしい」を表す英語の言い方|want 人 to do の仕組み
「〜してほしい」を英語で言うときは、日本語の「してほしい」をそのまま直訳しようとせず、”want 人 to do”という型を使います。”I want you to clean your room.”(部屋を片付けてほしい)のように、「人」の部分に「してほしい相手」、”to do”の部分に「してほしい内容」を入れる仕組みです。
📚 用語解説
不定詞(to do):”to”の後に動詞の原形を続ける形。”want 人 to do”の構文では、”to do”の部分が「相手にしてほしい具体的な行動」を表す。
この構文は直接的に響きやすいため、目上の人への依頼では”I would like you to ~”や”Could you ~?”に置き換えるのが安全です。一方、親子間の指示や、チーム内での明確な依頼では”want 人 to do”のままで問題なく使われます。













“I want you to ~”と”I need you to ~”って、かなり印象が違うんですね。













そう。”need”を使うと「どうしても」という緊急性が加わるんだ。日常の軽いお願いでは”Could you ~?”、明確な指示が必要な場面では”I need you to ~”のように、強さで使い分けるといいよ。
SNS・口語でよく見る「欲しい」の英語表現
SNSやレビューでは、”want”よりも感情を強く誇張した言い方が好まれる傾向があります。文法的には大げさな表現ですが、SNS特有の言い回しとして定着しているため、見聞きする機会は多くあります。
| 表現 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| Need this in my life. | これ、人生に必要(=めちゃ欲しい) | SNS・誇張表現 |
| I’m obsessed with this bag. | このバッグに夢中(=すごく欲しい) | SNS |
| Must-have for this season. | 今季の必須アイテム | SNS・レビュー表現 |
| Adding this to cart immediately. | これ即カートに入れる | SNS・通販 |
| This is everything I want right now. | 今これが全部欲しい | SNS・強調 |
📚 用語解説
誇張表現:実際の度合いよりも強く言うことで、気持ちの大きさを伝える言い方。SNSでの”need this”(本当は「欲しい」の意味)のように、文字どおりの意味より強調のニュアンスで使われる表現を指す。













SNSで見る”need this”は、本当に必要って意味じゃないんですね。













そのとおり。SNSでの”need”は「欲しい」を強調する誇張表現として使われることが多い。ただし、エッセイやメールなどのフォーマルな文章でこの使い方をすると不自然になるから、場面を区別して覚えておこう。
英検・定期テストで狙われる「欲しい」の英語表現の使い分け
試験で「欲しい」に関連する表現が出るときは、want・would like・wish・hopeの使い分けがよく問われます。4つとも日本語では「〜したい」「〜を願う」と訳せますが、英文法上の使い方は異なります。
| 表現 | 基本の形 | 使い分けのポイント |
|---|---|---|
| want | want to do / want 名詞 | 現実的に叶えられることを望むときに使う |
| would like | would like to do | wantの丁寧形。叶う可能性がある前提で使う |
| wish | wish+仮定法過去 | 現実には叶いにくいことを望むときに使う |
| hope | hope (that)+現在形/未来形 | 実現する可能性があることを望むときに使う |
📚 用語解説
仮定法過去:現実とは違うこと・叶いにくいことを表すときに使う文法の形。”I wish I had more time.”(もっと時間があればいいのに)のように、動詞を過去形にすることで「実際はそうではない」という含みを持たせる。
試験でよく出る間違いの1つが、”I wish I want ~”のように”wish”と”want”を一緒に使ってしまう誤用です。”wish”の後には仮定法過去(過去形の文)が続くという型を覚えておくと、この誤りを避けられます。また、”hope”は実現可能性があることに使うため、”I hope it will rain tomorrow.”のように未来の出来事にも自然に使えます。













“wish”は現実には叶わないことに使うって、意外と忘れがちです……。













そこは試験でも狙われやすいポイントだね。”wish”は「叶いにくい願望」、”hope”は「叶う可能性がある願望」とセットで覚えておくと、長文でも文法問題でも迷わなくなるよ。
このように、「欲しい」を表す表現は似ている言葉ほど使い分けのルールが細かく、独学で全部を正確に覚えて運用できるかというと、実際には不安を感じる人も多いはずです。
「欲しい」の言い方を覚えるだけでは英語は使えるようにならない
ここまで場面別の「欲しい」の言い方を30種類近く見てきましたが、結論から言うと、こうした言い方を一覧で覚えるだけでは、実際に英語を使いこなせるようにはならないのが実情です。
理由は単純です。この記事で整理した表現の多くは「どの場面でどの丁寧さの言い方を選ぶか」という判断が本質であり、単語や例文を一覧で眺めるだけでは、その判断力は身につきません。want/would like/wish/hopeの使い分けも、買い物・ビジネス・カジュアルな場面の切り替えも、繰り返し使って体に入れる以外に定着させる方法はなく、一覧を読んだその日だけでは、次の日には使い方を忘れてしまいます。













場面別の言い方は分かったんですけど、正直、これを全部覚えて自分で使い分けられるようになる自信はないです……。独学でアプリや映像授業を使えば、なんとかなりますか?













それが、そう単純でもないんだ。独学に限らず、学習アプリや映像授業、英会話スクール、一般的な個別指導塾も含めて、それぞれに共通の限界がある。1つずつ見ていこう。
一般的な対策方法には、成績が上がりにくい共通の「3つの限界」があります(①授業や教材で情報を得ても、それだけでは毎日の行動は変わらない ②全員に同じ指導をすると平均的な結果に留まりやすい ③週1回程度の指導では、停滞に気づくのが遅くなる。出典:「鬼管理」とは?特徴・指導方針を徹底解説)。「欲しい」のような英語表現を身につける方法でよく選ばれる4つの方法に、この3つの限界を1つずつ当てはめてみます。
独学・単語帳のみでの対策はなぜ不十分か
単語帳や表現集を使った独学は、費用を抑えられる一方で、「今日どの表現を何回使って覚えるか」を指示してくれる人も、使い分けを間違えたときに気づいてくれる人もいません。一覧という情報を手に入れても、それだけで毎日の学習行動が自動的に変わるわけではなく(限界①)、定着の確認も自分次第になるため、間違った使い分けが身についたことに気づくのがさらに遅れがちです(限界③)。
学習アプリ・映像授業だけでの対策はなぜ不十分か
学習アプリや映像授業は、良質な解説や例文を提供してくれますが、それを見た・使ったことと、場面に応じて自分の言葉で使い分けられることは別問題です。アプリや映像で「情報」を得ても、それだけで実際に使う行動そのものが変わるわけではなく(限界①)、多くのアプリ・映像授業は「今日どれだけ使い分けを練習できたか」を人が確認して軌道修正する仕組みを持たないため、停滞に気づくのが遅れがちです(限界③)。
集団授業の英会話スクール・大手予備校はなぜ不十分か
集団授業の英会話スクールや大手予備校は、指導のノウハウは豊富でも、教材もペースも生徒全員共通です。表現の使い分けが得意な生徒にも苦手な生徒にも同じ課題・同じスピードで進むため、平均的な結果に留まりやすく(限界②)、授業で表現を学んでも、教室を出た後に自分で使う練習までは管理されません(限界①)。授業回数も週1〜2回程度が一般的で、使い分けの誤りに気づくのが1週間単位になりがちです(限界③)。
一般的な個別指導塾はなぜ不十分か
個別指導塾は生徒ごとに教え方を調整できる点で集団授業より柔軟ですが、多くの場合、管理しているのは週1〜2コマの授業内容までです。授業で理解が深まっても、授業がない日に自分で表現を使う練習をするかどうかは本人任せになりやすく(限界①)、使い分けの定着を確認するタイミングも次の授業まで持ち越されるため、誤った使い方が身についてから気づくまでに1週間近くかかることも珍しくありません(限界③)。
- 独学・単語帳のみ: 毎日の練習行動は変わらない
- 鬼管理専門塾: 毎日単位で練習を管理
つまり、独学でも、学習アプリ・映像授業でも、集団授業の英会話スクール・大手予備校でも、一般的な個別指導塾でも、「毎日の練習行動そのものを変え、停滞にすぐ気づいて軌道修正する」という部分は埋まりません。だから、「欲しい」のような英語表現を本当に使い分けられるようになるために最後に残る選択肢は、1日単位で学習行動そのものを管理する鬼管理専門塾しかない、というのが結論です。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、英語表現を使い分ける力も、受験に必要な力も、「1日単位の管理」という同じ仕組みで伸ばしていきます。公式サイトで公開されている固定の6つの特徴を、本記事のテーマに沿って紹介します。
- 学習管理 ❶❷❸: 数値化した日次指示・個別行動プラン・毎日毎週の徹底管理と確認テスト
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
「今日覚えて使う表現」を数値で指示するのと同じように、英語表現の使い分けも「今日これだけ練習する」という具体的な数値指示があることで、覚えて終わりにせず、実際に使う行動へつながります。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
表現の使い分けが得意・苦手かは人によって異なるため、生徒ごとの行動プランがあることで、自分に合ったペースで「欲しい」のような頻出表現から優先的に身につけられます。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎週の確認テストで定着度を検証する仕組みがあることで、使い分けを間違えたまま覚え続けてしまう事態をその週のうちに防げます。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
英語表現の指導も、採用率0.6%の専属講師が科目に特化して対応する体制のもとで行われるため、使い分けの細かいニュアンスまで質の高い指導を受けられます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
英語資格対策コースでは、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPといった目的別の専門コースが用意されているため、本記事で整理した表現の使い分けを、志望する試験の対策に直結させて練習できます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
LINEでいつでも質問できる環境と無料説明会があるため、「欲しい」のような表現の使い分けで迷ったときも、入会前から気軽に相談できます。
鬼管理専門塾の考え方や仕組みについては「鬼管理」とは?特徴・指導方針を徹底解説で詳しく説明しています。実際にこの管理体制でどのような合格実績が出ているかは鬼管理専門塾の評判・口コミ・合格実績もあわせて確認してみてください。
英語表現の使い分けを「毎日単位」で練習したい方は、無料説明会でご相談ください
まとめ|「欲しい」の英語表現は場面で選ぶ
ここまで、「欲しい」を表す英語表現を、基本のwantから丁寧な言い方、買い物・プレゼントのお願い・ビジネスメール・カジュアルな会話・SNS、そして試験で狙われるwant/would like/wish/hopeの使い分けまで、場面別に整理してきました。改めて要点をまとめます。
「欲しい」を表す表現は一覧を眺めるだけでは身につかず、場面に応じて実際に使ってみることで初めて自分のものになります。今日学んだ表現を、次に英語を使う場面で1つでも試してみることから始めてみてください。
続きの単語は、合宿で覚えきる
鬼管理英単語合宿には、英検・学年・試験・大学ごとの単語帳(1コース1,000語)があります。合宿では、オンラインで1日(13:00〜20:00)に500語を覚え、宿題の500語と合わせて1,000語を身につけます。30分ごとの単語テストで、覚えるまで見張ります。
- 1日だけ参加: 10,780円(税込。2日目からは1日5,500円)
- 合宿参加し放題: 月9,800円(税込10,780円)で、すべての開催日に参加できます
開催日は、公式LINEに登録すると届く申込ボタンから見られます。1日だけ参加か参加し放題かは、申込画面で選べます。
公式LINEで合宿の案内を受け取る 合宿のくわしい説明を見る参加し放題はカードで毎月の自動払い・最低4か月からです(受講規約)。
「欲しい」とあわせて読みたい関連記事
場面別の英語の言い方は、「欲しい」以外にも整理しています。感謝を伝えたいときは感謝を伝える英語フレーズ49選|Thank you以外の言い方と場面別の使い分けで、気持ちを伝える表現を広げたいときは気持ちを表す英語の言い方一覧|落ち着く・嬉しい・苦手の使い分けを徹底解説で確認できます。
場面別の言い方を知ったうえで、単語そのものを集中して覚えたい場合は、1Day鬼管理英単語合宿のように、1日で500語を覚えるオンライン合宿を活用する方法もあります。志望校・英検などの級に応じたコースは1Day鬼管理英単語合宿のコース一覧で確認できます。日常会話の表現全体を広げたい場合は日常会話で使う英語の言い方一覧|相づち・驚き・仕方ないまで反応フレーズを徹底解説もあわせて参考にしてください。













「欲しい」の言い方を覚えたら、感謝や気持ちを伝える表現も気になってきました。













いいね。場面別に表現を広げていくと、実際の会話で使える幅がどんどん増えていく。まずは今日学んだ「欲しい」の表現を、身近な場面で1つ試してみよう。
よくある質問
| よくある質問のテーマ | 関連する見出し |
|---|---|
| wantの基本の使い方 | 「欲しい」の基本|wantの3つの使い方と注意点 |
| 丁寧な言い方 | wantより丁寧な言い方|would like・would loveの使い分け |
| ビジネスでの言い方 | ビジネス・メールで「欲しい」を伝える英語表現 |
| 試験での使い分け | 英検・定期テストで狙われる「欲しい」の英語表現の使い分け |
Q. 「欲しい」を表す英語で、一番基本の言い方は何ですか?
A. “I want ~”が最も基本の言い方です。ただし場面によっては直接的すぎる印象を与えることがあるため、丁寧に伝えたい場面では”I would like ~”に置き換えるのがおすすめです。
Q. “want”と”would like”はどう使い分ければいいですか?
A. 親しい相手との日常会話では”want”で問題ありませんが、店員・初対面の人・目上の人には”would like”を使う方が丁寧に伝わります。迷ったときは”would like”を選ぶと安全です。
Q. ビジネスメールで「欲しい」をどう伝えればいいですか?
A. “We would appreciate it if you could ~”や”We would be grateful for ~”のような、仮定法を使ったフォーマルな依頼表現がよく使われます。”want”をそのまま使うのは避けましょう。
Q. “wish”と”hope”はどう違いますか?
A. “wish”は現実には叶いにくいことを望むときに使い、後ろに仮定法過去が続きます。一方”hope”は実現する可能性があることを望むときに使い、現在形や未来形が続きます。
Q. SNSで見る”I need this”は、本当に必要という意味ですか?
A. SNSや口語では、”need”が「欲しい」を強調する誇張表現として使われることがよくあります。フォーマルな文章では、この使い方は避けた方が自然です。
Q. 子どもが使う”Gimme that!”のような言い方はどう覚えればいいですか?
A. “Gimme”は”give me”が崩れた口語表現です。親しい間柄のカジュアルな会話では自然ですが、目上の人や初対面の人には使わず、”Could I have that?”のような丁寧な言い方を使いましょう。
Q. 「〜してほしい」は英語でどう言えばいいですか?
A. “want 人 to do”の型を使います。”I want you to help me.”(手伝ってほしい)のように、「人」の部分に相手、”to do”の部分にしてほしい内容を入れます。より丁寧に言いたい場合は”I would like you to ~”に置き換えます。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





