
英検の合否結果をネットで見ようとしたらページが開かなかったり、ログインできなかったりして困っています。それに、技能別の勉強法も知りたいです。














先に結論です。2024年3月で「英ナビ!」での合否結果閲覧は終了し、今は英検公式サイトの受験者マイページで「生涯学習アカウント」にログインして確認します。見られない場合の原因は主に、未登録・入力ミス・発表前のアクセス・当日のアクセス集中の4つです。この記事では原因の切り分けと登録手順、2026年度の発表日程、そのうえでReading・Listening・Writing・Speaking各技能の効果的な勉強法まで順に整理します。
「昔使っていたサイトのブックマークから開けない」という相談は、多くの場合サービス自体が変わったことが原因です。まず自分がどの段階でつまずいているかを切り分け、そのうえで正しい入口から合否結果を確認できるようにします。合否が分かった後にすべきことも、技能別の学習法として後半にまとめています。
目次
結論|英検の合否結果はいつ・どこで見る?【2026年度日程】
| 知りたいこと | 公式情報から言える結論 | 最初の行動 |
|---|---|---|
| どこで見るか | 英検公式サイトの受験者マイページ(生涯学習アカウントが必要) | 生涯学習アカウントを持っていなければ先に登録する |
| いつ見られるか | 一次は発表日の午前〜午後に級ごとに順次公開、二次は発表日に公開 | 自分の受験回・級の発表日を公式スケジュールで確認する |
| 見られない時 | 未登録・入力ミス・発表前・アクセス集中のいずれか | 本記事のチェックリストで自分の状況を切り分ける |
「見られない」という相談の多くは、サービスの不具合ではなく、確認する場所自体が変わったことに気づいていないケースです。英検の合否結果は、英検公式サイトの受験者マイページで、生涯学習アカウントにログインして確認します。2026年度の一次試験は5月31日・10月4日・1月24日の年3回実施され、それぞれの合否結果は6月22日・10月26日・2月15日に公開されます。まず自分の受験回の発表日を確認し、その日を過ぎているのに見られないなら、原因を一つずつ切り分けていきます。














発表日はもう過ぎているのに開けません。何を確認すればいいですか?














発表日を過ぎているなら、次は「生涯学習アカウントを持っているか」「入力した受験番号や生年月日が正しいか」「今アクセスが集中している時間帯ではないか」の三つを順番に確認します。次の章で原因ごとに対処法を整理します。
| 回 | 一次試験実施日 | 一次合否発表日 | 二次試験実施日 | 二次合否発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 5月31日 | 6月22日 | 7月5日(A)/7月12日(B) | 7月21日 |
| 第2回 | 10月4日 | 10月26日 | 11月8日(A)/11月15日(B) | 11月24日 |
| 第3回 | 1月24日 | 2月15日 | 2月28日(A)/3月7日(B) | 3月16日 |
出典: 公益財団法人日本英語検定協会「2026年度 試験日程(個人でお申し込みの方)」(https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/2026-examinee.html)。二次試験のA日程・B日程は年齢で自動的に決まり、20歳以下はB日程、21歳以上はA日程です。
ネットで合否結果が見られない主な原因
合否結果が開けない・表示されない場合、原因は大きく4つに分かれます。①発表日をまだ迎えていない、②生涯学習アカウントを登録していない、③受験番号や生年月日、メールアドレスの入力ミス、④発表当日にアクセスが集中している、のいずれかです。原因によって対処が違うため、「見られない」で止まらず、まずどの段階かを特定します。
| 原因 | 起こりやすい状況 | 対処 |
|---|---|---|
| ①発表前 | 自分の受験回の合否発表日をまだ迎えていない | 公式スケジュールで発表日を確認して待つ |
| ②未登録 | 生涯学習アカウントをまだ作っていない | 先に生涯学習アカウントを新規登録する |
| ③入力ミス | 受験番号・生年月日・メールアドレスの誤入力 | 半角/全角、大文字/小文字を確認し再入力する |
| ④アクセス集中 | 発表当日の午前〜正午に開こうとしている | 時間を置くか、自分の級の公開時刻以降に開く |
📚 用語解説
生涯学習アカウント:英検を含む日本英語検定協会のサービスを利用するための共通アカウント。2024年度以降、英検の合否結果閲覧・成績表閲覧・証明書購入などは、このアカウントへの登録・ログインが前提になっている。














受験番号や生年月日は合っているはずなのに、ログインエラーになります。














キーボードの入力設定が変わって、意図せず大文字になっていたり、全角と半角が混ざっていたりすることがよくあります。一度入力欄をすべて消してから、半角英数字で入力し直してください。それでも通らない場合は、生涯学習アカウント自体が未登録の可能性があります。
発表日当日にあわてて確認しようとするより、発表日の前に生涯学習アカウントの登録だけ済ませておくと、当日は結果を見るだけで済みます。
「英ナビ!」での合否結果閲覧は終了している
以前ブックマークしていたページから合否結果を見られないという相談の多くは、確認先のサービスそのものが変わったことが原因です。英ナビ!での英検の合否結果閲覧サービスは、2023年度第3回検定を対象に、2024年3月22日をもって終了しました。2024年度以降に実施された試験の合否結果は、英ナビ!では確認できません。
📚 用語解説
英ナビ!:大学受験の情報サイトの一つ。かつては英検の受験情報・合否結果閲覧サービスを提供していたが、2024年3月22日をもって当該サービスは終了し、現在英検の合否結果は確認できない。














では、今も英ナビ!で英検の結果を調べようとする人がいたら、それは間違いということですか?














その通りです。2024年度以降の試験結果は英ナビ!には掲載されません。検索で古い案内ページにたどり着いてしまうこともあるので、必ず英検公式サイト(eiken.or.jp)の受験者マイページから確認してください。
英検の合否確認方法を紹介する記事やまとめサイトの中には、英ナビ!時代の手順のまま更新されていないものもあります。手順を確認するときは、必ず日本英語検定協会の公式サイトのページを最終的な基準にしてください。
生涯学習アカウントの登録・ログイン手順
生涯学習アカウントの登録には、受信できるメールアドレスが必要です。受験者マイページの入口から「生涯学習アカウントをお持ちでない方」を選び、メールアドレスを登録すると、確認用のメールが届きます。メール内のURLから手続きを進めるとアカウントが発行され、以降は同じ生涯学習アカウントで合否結果閲覧・成績表閲覧・証明書購入まで利用できます。














発表日の当日に初めて登録しても間に合いますか?














間に合いますが、発表当日は同じように初めて登録する人が集中するため、登録自体に時間がかかることがあります。発表日を待たずに、受験後できるだけ早いタイミングで登録を済ませておくと、発表日はログインして結果を見るだけで済みます。
学校や塾などを通じて団体受験した場合は、個人の生涯学習アカウントではなく、届いた簡易書留はがきに記載の団体番号・アクセスキーを使い、団体用のページから確認する場合がある。案内の配布方法は申込方法によって異なるため、まず学校や申込窓口の案内を確認する。
発表当日にアクセスが集中して見づらいときの対処法
発表日の午前中は、同じ結果を確認しようとする受験者のアクセスが集中しやすい時間帯です。英検の一次試験結果は、すべての級が同じ時刻に一斉公開されるわけではなく、級ごとに公開開始時刻をずらして順次公開されます。2026年度第1回の場合、1級・準1級は11時以降、2級は12時以降、準2級プラスは13時以降、準2級は14時以降、3級は15時以降に公開されました(4級・5級の公開時刻は同じ案内ページに記載がなく、当日の公式サイトの案内で確認します)。
| 級 | 2026年度第1回の公開開始時刻 |
|---|---|
| 1級・準1級 | 11時以降 |
| 2級 | 12時以降 |
| 準2級プラス | 13時以降 |
| 準2級 | 14時以降 |
| 3級 | 15時以降 |














自分の級の公開時刻より前に開こうとしていたのですね。それならまだ見えなくて当然ですね。














その通りです。実際に2024年度第1回の一次試験結果公開時には、アクセス集中で閲覧しづらい事象が発生したと日本英語検定協会が公表し、翌日には通常どおり閲覧できる状態に戻ったと案内しています。公開開始直後を避け、少し時間を置いてから開き直すだけで解決することが多いです。
自分の級の公開時刻ちょうどにアクセスが集中しやすいので、時刻の少し後に開き直す、一度ページを閉じてブラウザを開き直す、スマートフォンとパソコンなど別の環境で試す、といった方法で解消することが多い。
二次試験の合否結果・成績表の確認方法
二次試験(面接)の合否結果も、一次試験と同じ受験者マイページで、生涯学習アカウントにログインして確認します。2026年度第1回の場合、二次試験(7月5日のA日程・7月12日のB日程)の合否発表日は7月21日です。マイページでは合否だけでなく、成績表の閲覧、紙の証明書や合格バッジの購入、英検S-CBT対象の場合はデジタル証明書の取得まで、同じアカウントで手続きできます。
📚 用語解説
一次試験・二次試験:英検(従来型)は、リーディング・リスニング・ライティングを含む一次試験と、面接形式のスピーキングを測る二次試験の2段階で構成される。二次試験は一次試験に合格した人が対象(3級以上)で、合否は別の日に発表される。
📚 用語解説
A日程・B日程:二次試験の実施日程区分。年齢によって自動的に割り当てられ、20歳以下はB日程、21歳以上はA日程で実施される。日程によって合否結果の公開日が分かれる場合があるため、自分がどちらの日程かをマイページの申込内容で確認する。














一次と二次で見る場所が違うのかと思っていましたが、同じマイページなのですね。














はい、一次も二次も同じ受験者マイページ・同じ生涯学習アカウントで確認します。一次試験の合否結果を見た画面と同じ場所に、二次試験の案内や合否結果も表示されるので、ログイン方法を覚えてしまえば以降は迷いません。
英検CSEスコアの見方と合格基準スコア
英検の成績表には、合格・不合格の判定だけでなく「英検CSEスコア」という数値が示されます。英検CSEスコアは、国際的な言語能力の指標であるCEFRに対応する形で日本英語検定協会が算出するスコアで、級ごとに一次試験・二次試験それぞれの合格基準スコアが定められています。合格基準スコアは受験者の集団によって変わるものではなく、級ごとに固定された値です。
| 級 | 一次試験の合格基準スコア(英検CSEスコア) |
|---|---|
| 1級 | 2,028点 |
| 準1級 | 1,792点 |
| 2級 | 1,520点 |
| 準2級プラス | 1,402点 |
| 準2級 | 1,322点 |
| 3級 | 1,103点 |
| 4級 | 622点 |
| 5級 | 419点 |
出典: 公益財団法人日本英語検定協会「英検CSEスコアとは」(https://www.eiken.or.jp/cse/)。二次試験の合格基準スコアは一次試験とは別に定められている。
📚 用語解説
英検CSEスコア:英検の成績を、国際標準規格CEFRに対応させる形で算出したスコア。合否だけでなく、技能ごとの結果も数値で示されるため、どの技能が合格ラインに対してどれくらいの位置にあるかを確認できる。














合格・不合格しか見ていませんでした。スコアまで見る意味はありますか?














大きいです。合格基準スコアとの差を技能別に見ると、「僅差で不合格だったのか、複数の技能で大きく届いていないのか」が分かります。次に何を優先して勉強するかは、合否だけでなくスコアの内訳から決めるほうが効率的です。
合否の欄だけでなく、技能別のスコアと合格基準スコアとの差を確認する。差が小さい技能は仕上げの精度を、差が大きい技能は基礎からの見直しを優先する。
技能別の効果的な勉強法【Reading/Listening/Writing/Speaking】
英検は4技能それぞれにスコアがあるため、苦手な技能を放置したまま得意な技能だけを伸ばしても合格基準スコアには届きにくくなります。まず自分の成績表(または模試・過去問の自己採点)で技能ごとの弱点を把握し、優先順位をつけて対策することが遠回りに見えて最短です。
Reading(読解)の勉強法
長文問題は、語彙不足よりも「時間内に読み切れない」ことでの失点が目立つ。単語を覚えるだけでなく、制限時間を決めて過去問を通しで解き、どの設問形式で時間を使いすぎているかを記録する。設問を先に読んでから本文を読む、段落ごとの要点だけ拾う、といった読み方の型を一つに絞って繰り返し使うことで、速度と正答率を同時に上げやすい。
Listening(聴解)の勉強法
一度で聞き取れなかった箇所を放置しないことが最も効果的な対策になる。過去問の音声を聞いた後、スクリプトを見て聞き取れなかった単語・表現を特定し、その部分だけ繰り返し聞く。聞き取れない原因が語彙なのか、話速なのか、発音の変化(音の連結・脱落)なのかを区別すると、次に何を練習すべきかが明確になる。
Writing(英作文)の勉強法
英作文は型を決めて練習量を増やすほど点が安定しやすい技能である。主張・理由・具体例・結論のような一定の構成を先に決め、毎回同じ型で書く練習を繰り返す。書きっぱなしにせず、文法・語彙・構成の観点で自己採点または添削を受け、同じ種類のミスを次の1本で繰り返さないことを目標にする。
Speaking(面接)の勉強法
二次試験は一次試験合格後にしか受けられないため、対策が後回しになりやすい技能である。一次試験の対策と並行して、面接の流れ(音読・質問応答)を過去問で確認し、声に出して答える練習をしておく。一次試験の結果を待ってから対策を始めると準備期間が短くなるため、一次試験の手応えがある段階で面接練習を始めておくと安全である。














4技能どれも大事だと分かっていても、結局どれから手を付ければいいか迷います。














成績表のスコアが基準になります。合格基準スコアとの差が一番大きい技能から着手し、差が小さい技能は本番直前の仕上げに回す、という優先順位のつけ方が効率的です。感覚で「苦手そう」と決めるより、スコアという物差しで判断してください。
得意な技能をさらに伸ばしても、合格基準スコアに届いていない技能があれば合格には届きにくい。4技能のスコアをそろえる意識で計画を立てる。
二次試験(面接)に向けた対策と結果を次回へ活かす方法
一次試験の合否結果を確認したら、次に必要なのは二次試験(面接)の案内の確認である。二次試験は一次試験合格者が対象で、受験者マイページから面接の日程・会場などの案内を確認できる。もし一次試験が不合格だった場合も、成績表の技能別スコアを見れば、次回に向けてどの技能を優先すべきかが具体的に分かる。














一次試験が不合格だった場合、何を見ればいいですか?














成績表の技能別スコアと、級ごとの合格基準スコアとの差を確認してください。差が大きい技能から優先して対策すれば、次の回でその技能のスコアがどれだけ縮まったかを同じ物差しで比較でき、対策が正しい方向に向かっているかを確認できます。
英検対策は「普通の勉強法」では伸びない
結論から言います。英検で合格基準スコアに届くには、単語帳を眺める、過去問を解きっぱなしにするといった「普通の勉強法」では時間がかかりすぎます。英検CSEスコアは技能ごとに算出されるため、Reading・Listening・Writing・Speakingの中でどこが合格基準スコアに届いていないかを特定し、その技能に絞って毎日の練習量を確保する必要があります。必要なのは情報を集めることではなく、技能別の弱点を毎日の行動へ落とし、実行を続ける仕組みです。
① 授業で情報を得ても行動が変わらない ② 全員同じ指導は技能別の弱点に対応できない ③ 週1回では授業がない日の勉強が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは、技能別の弱点が放置されやすい
独学でも参考書や過去問は入手できます。しかし、成績表のどの技能が合格基準スコアに届いていないかを特定し、その技能だけを重点的に練習する計画を自分で組み、遅れを自分だけで修正し続けるのは簡単ではありません。情報があっても行動へ変わらない限界と、授業のない日の勉強が本人任せになる限界が同時に表れます。
映像授業・アプリだけでは、Speakingの練習が手薄になりやすい
映像授業は理解の助けになりますが、視聴後にReadingの読み方やWritingの構成、Speakingの受け答えを毎回確認する仕組みではありません。万人向けの講義を受けるだけでは、二次試験対策のように後回しにされやすい技能への個別の行動計画が弱くなります。
集団授業の大手予備校では、技能別の対応が平均的になりやすい
集団授業は同じ時間に同じ内容を扱うため、Readingが課題の受験生と、Speakingが課題の受験生へ同じ密度で対応することは困難です。技能ごとに合格基準スコアとの差が違う中で、自分の弱点だけに残る差を埋めるには、平均的な進度とは別の個別計画が必要です。
一般的な個別指導塾でも、授業外の実行まで追い切れない
個別指導でも授業が週単位なら、Listeningの聞き取り直しやWritingの型の定着を毎日どう回したかまで追い切れないことがあります。授業中に理解しても、次の授業までの実行量と定着が確認されなければ、失点は同じ技能に残ります。
- 鬼管理専門塾: 技能別スコアに基づき1日単位で行動まで管理する














教材の種類より、技能別のスコアに基づいて毎日の実行を確認する仕組みが重要なのですね。














その通りです。合格基準スコアと今のスコアの差は成績表で分かります。差がつくのは、その情報を今日の練習量、聞き取り直し、答案の修正へ変え、翌日も続けられるかどうかです。鬼管理専門塾は、そこを一日単位で設計し、毎週の確認へつなげます。
だからこそ、英検で合格基準スコアを本気で狙うなら、技能別のスコア情報を毎日の行動へ変える管理まで含めて対策する必要があります。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、英検の成績表(技能別スコア)と現在の答案を起点に、やるべきことを日々の行動へ落とし込みます。ここでは、学習指示、個別計画、確認、講師体制、コース、相談窓口まで、固定の六つの特徴を英検対策へどう接続するかを整理します。














管理されるといっても、英検対策では何が変わるのでしょうか?














Reading・Listening・Writing・Speakingのどこに合格基準スコアとの差があるかを成績表から特定し、今の答案から優先順位を決めます。そして「今日は何をどこまで直すか」を数値化し、確認テストと答案で定着を確かめます。級名だけの一般論ではなく、技能別のスコア差に合わせて行動が変わります。
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
英検の技能別スコアをもとに、Reading・Listening・Writing・Speakingのどこを優先するかを整理し、学習を一日ごとの実行量へ落とします。何をするか迷う時間を減らし、弱点技能の練習に使う時間を確保します。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
同じ級を目指していても、Readingが課題の人とSpeakingが課題の人では行動が違います。成績表の技能別スコアと現在の答案を結び、生徒ごとに優先順位を変えた計画を作ります。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
二次試験(面接)のように後回しにされやすい技能も後回しにせず、一次試験の対策と並行して進めます。日々の進捗と毎週の確認で、計画の遅れや同じ誤答の繰り返しを早めに修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
英検で求められる読解・聴解・記述・応答の力を答案や練習から確認するには、指導者側にも英語資格試験への理解が必要です。専属科目に強い講師が、改善点を具体的な行動へ変えます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学受験の学部特化コースの中で、大学受験(学部特化含む)〜総合型選抜/推薦〜英語資格(英検/TOEIC/TOEFL/IELTS/TEAP)〜高校受験まで専門コースがあり、英検対策も一つの計画へまとめられます。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
無料説明会では、目指している級と、どの技能のスコアに不安があるかから相談できます。入会前に管理方法と学習計画の考え方を確認できます。
まずは無料説明会で、今の技能別スコアと合格基準スコアの差をどう埋めるかを相談してください。指導の仕組みは「鬼管理」とは、実際の成果は合格実績で確認できます。
英検の技能別スコア分析と学習計画を無料説明会で相談できます
まとめ|合否結果は公式マイページで、対策はスコアの差から
| 確認項目 | この記事の結論 |
|---|---|
| 合否結果の確認先 | 英検公式サイトの受験者マイページ(生涯学習アカウントが必要)。英ナビ!は2024年3月終了 |
| 見られない主因 | 発表前・未登録・入力ミス・発表当日のアクセス集中のいずれか |
| 2026年度日程 | 一次は5/31・10/4・1/24実施、合否発表は6/22・10/26・2/15 |
| スコアの見方 | 級ごとの合格基準スコア(英検CSEスコア)と技能別スコアの差を確認する |
| 最初の行動 | 発表日前に生涯学習アカウントを登録し、成績表で技能別の弱点を確認する |














「見られない」で止まらずに、発表日・アカウント・入力内容を順番に確認すればいいのですね。














それがこの記事の結論です。英ナビ!はもう英検の合否結果を扱っていません。英検公式サイトの受験者マイページで生涯学習アカウントにログインし、発表日と自分の級の公開時刻を踏まえて確認してください。そのうえで、成績表の技能別スコアを次の勉強法へつなげれば、合否確認と対策の両方が一つの流れになります。
英検の合否確認や勉強法について検索すると、古い情報や出典不明の数値が混在していることがあります。確認先は必ず日本英語検定協会の公式サイト、スケジュールは受験する回の最新の公式スケジュールで確認し、成績表の技能別スコアと合格基準スコアを照合したうえで、次に何を優先するかを決めてください。
よくある質問
| 質問のテーマ | 確認する章 |
|---|---|
| 見られない原因 | ネットで合否結果が見られない主な原因 |
| 英ナビ! | 「英ナビ!」での合否結果閲覧は終了している |
| 登録方法 | 生涯学習アカウントの登録・ログイン手順 |
| 技能別の勉強法 | 技能別の効果的な勉強法 |
Q. 英検の合否結果はどこで見られますか?
A. 英検公式サイト(eiken.or.jp)の受験者マイページで、生涯学習アカウントにログインして確認します。以前使われていた英ナビ!での合否結果閲覧サービスは2024年3月22日に終了しており、現在は利用できません。
Q. 生涯学習アカウントを持っていない場合はどうすればいいですか?
A. 受験者マイページの「生涯学習アカウントをお持ちでない方」から、受信できるメールアドレスで新規登録できます。確認メール内のURLから手続きするとアカウントが発行され、以降は合否結果閲覧や証明書購入にも同じアカウントを使えます。
Q. 発表日なのに合否結果が開けません。何が原因ですか?
A. 主な原因は、自分の級の公開開始時刻をまだ迎えていない、生涯学習アカウントが未登録、受験番号や生年月日の入力ミス、発表直後のアクセス集中のいずれかです。時間を置いて開き直す、入力内容を半角で確認し直すといった対応で解消することが多いです。
Q. 2026年度の合否発表日はいつですか?
A. 個人申込の場合、一次試験の合否発表日は第1回が6月22日、第2回が10月26日、第3回が2月15日です。二次試験の合否発表日は第1回が7月21日、第2回が11月24日、第3回が3月16日です(公益財団法人日本英語検定協会の公式スケジュールより)。
Q. 英検CSEスコアとは何ですか?
A. 国際的な言語能力指標CEFRに対応する形で算出される英検独自のスコアです。合否だけでなく技能別の結果も数値で示されるため、合格基準スコアとの差を技能ごとに確認できます。
Q. 4技能のうちどれから勉強すればいいですか?
A. 感覚で決めるのではなく、成績表の技能別スコアと合格基準スコアの差を確認し、差が大きい技能から優先するのが効率的です。Speaking(二次試験)は一次試験の結果待ちで対策が後回しになりやすいため、一次試験の対策と並行して練習を始めておくと安全です。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映
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