【必見】中央大学専門塾/予備校が解説する中央大学 国際経営学部 英語の入試傾向と対策

菅澤孝平

中央大学専門塾/予備校CHU-PASSの代表菅澤です。

このページでは、中央大学国際経営学部の英語入試問題の傾向や特徴を解説しております。

中央大学に合格するには学部別の対策と同時に、科目別の対策も必要になってきます。

中央大学国際経営学部に合格したい方は「英語」の特徴や傾向を理解したうえで勉強に励みましょう。

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中央大学国際経営学部とは

菅澤孝平

中央大学国際経営学部についての情報は別途コチラに記載しております。

中央大学国際経営学部を知りたい方はコチラより閲覧してください。

中央大学国際経営学部「英語」の前提情報

試験時間90分
大問数6題
解答形式マーク式
頻出単元発音・アクセント
菅澤孝平

中央大学国際経営学部の英語入試は、90分で大問6題という構成になっています。単純計算だと1題あたり15分で解く必要がありますが、時間をかけるべき箇所とそうでない箇所で二極化していますので、時間配分に注意する必要があります。

中央大学国際経営学部「英語」の傾向

菅澤孝平

それでは、中央大学国際経営学部「英語」の特徴・傾向を見ておきましょう。

菅澤孝平

この記事では中央大学国際経営学部の英語について記述しますが、他の大学の英語について対策をしたい方はこちらの記事もご確認ください。

■傾向

■対策法

全てを記載しています。

少しでも合格可能性を上げたい方は最後まで見てみてくださいね。

菅澤孝平

中央大学国際経営学部の英語は全問マーク式となっています。

出題される分野は幅広く、発音・アクセント問題や、文中の誤りを発見する問題なども毎年出題されています。

中央大学国際経営学部の問題は、大きく分けて5つの問題が存在します。

■文法・語彙問題
■発音・アクセント問題

■文中の誤り発見問題

■会話文問題

■長文問題

以上の問題が存在します。

■文法・語彙問題

例:

「文法・語彙問題」とは、基礎的な文法や単語の知識を問う問題のことです

菅澤孝平

文法・語彙問題は、中央大学国際経営学部の英語では毎年大問1で15問出題される傾向にあります。

菅澤孝平

難易度は普通~やや難程度です。

not ~so much as~や know better than のように、難関大学を志望する受験生であれば誰でも知っているものもあれば、やや難しい語彙を問うものもあります。

日ごろから語彙力の強化に努めることはもちろん、過去問演習で初見の単語が出てきたら、逐一覚えるようにしましょう。

■発音・アクセント問題

例:

「発音・アクセント問題」とは、単語の発音やアクセントを問う問題のことです。

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こちらの問題はセンター試験ではお馴染みのものでしたね。

単語の発音強勢の場所を答える問題や母音が異なる単語を答える問題です。

ただ、会話の中で強く言う単語を問うものもあるのが特徴です(実はこちらの問題も1990年代のセンター試験では出題されていました)。

菅澤孝平

勉強の仕方としては、単語帳を開いた時に単語の発音・アクセントを逐一チェックすることでしょう。

共通テストでこの形式の問題が出題されない以上、単語の発音・アクセントに重きを置く受験生は少なくなることが予想されます。

つまり、中央大学国際経営学部の志望度が高い受験生にとっては、この問題が他の受験生との差を付ける箇所になり得ます。

中央大学国際経営学部を第一志望としている受験生はこの分野の対策は欠かさないようにしましょう。

菅澤孝平

なお、最後の会話中に強く言う箇所を答える問題に関しては、会話相手がどの部分を強調してるかを考えながら解けば高確率で正解できます。

■文中の誤り発見問題

例:

「文中の誤り発見問題」とは、文章中の文法的に間違えている箇所を指摘する問題のことです。

菅澤孝平

この問題は大学によって、「誤り無し」の選択肢が存在するか否かが異なりますが、中央大学国際経営学部ではその選択肢が存在していますね。

その分、少々難易度は高くなっていると思います。

菅澤孝平

ただ、「文法的に」と断りがあるので、文の構造に着目すれば解きやすくなります。

仮に文章の意味が掴み切れなくても、そこで諦めることはないです。

会話文問題

例:

「会話文問題」とは、会話文中に設けられた空欄に当てはまるものを答える問題のことです。

菅澤孝平

中央大学国際経営学部の英語では、例年会話文問題が大問1題分出題されています。

会話文問題は主に2つのパートに分けられています。

1つ目は、オーソドックスな形の会話文です。2人の会話を読んで空欄に当てはまるものを選びましょう。

2つ目は、インタビュー形式の会話文問題です。

こちらも空欄に当てはまるものを選ぶ点は同じですが、前者と比較して文章が長くなっています。

また、インタビュアー(質問者)の台詞が空欄になっている傾向がありますので、インタビュイー(回答者)が何の話をしているのかを掴み、そこから逆算して空欄の内容を推測していきましょう。

長文問題

例:

「長文問題」とは、英語の長文を読み、設問に解答する問題のことです。

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中央大学国際経営学部の英語では、長文問題が例年2題出題されています。

1つは通常の評論ですが、もう1つはプレゼンテーションとなっています。

プレゼンテーションの問題は例年、最後の大問で出題されています。

菅澤孝平

やはり特徴的なのはプレゼンテーションの問題でしょう。

プレゼンのテーマや主張、特定の場面で用いられているスライドを答える問題などがあります。

おそらく市販の問題集には、長文問題の中にプレゼンテーションを扱ったものはあまり無いことと思います。

この形式の問題を練習するには、中央大学国際経営学部の過去問を使う以外にない可能性もあります。

ただし、主に問われているのは英語力と一般的な情報処理能力だけです。

特別な対策をしなくても、この問題にかける時間をしっかり取り、論理的に考えていけば解答を導き出すことは十分に可能です。

中央大学国際経営学部「英語」の攻略法

菅澤孝平

続いて、中央大学国際経営学部の英語攻略法を記します。

ここに該当してない場合、合格は厳しいです。

しかし、これらに該当している場合は合格の可能性が高いと言っていいでしょう。

❶英語の認識速度は0.1秒 英語を英語として認識できるまで英単語帳をやりこむ

菅澤孝平

中央大学国際経営学部英語攻略法1つ目、「英語を英語として認識できるまで英単語帳をやりこむ」ということです。

菅澤孝平

皆さんは英単語を見た時に、どのくらいの速度でその意味を認識できるでしょうか?

単語を見る度に頑張って意味を思い出しているようでは、時間内に問題を解き切ることは難しいと思います。

そこで、「英単語を英語としてそのまま認識できる」状態になっていてほしいと思います。

菅澤孝平

例えば、「Hello」という単語を見た時、皆さんはこれは挨拶なのだとすぐに認識することができるでしょう。

英単語帳に記載されている単語全てがそのレベルにまでなるようにしましょう。

菅澤孝平

時間に余裕がない試験の中でも英単語の認識速度を上げることで、全問解き終わる可能性が飛躍的に上昇します。

何度も英単語帳を読み返して、英単語で穴が無いようにしましょう。

❷英文法は解説できるように 基礎~やや難の英文法問題が出題されます。

菅澤孝平

中央大学国際経営学部英語攻略法2つ目、「英文法を解説する」ということです。

菅澤孝平

前述しましたが、中央大学国際経営学部の英語では、英文法に関する問題が大問1題分出題されています。

英文法は英語の勉強の根幹を成すものです。ここで誤答を連発してしまっては合格は危ういでしょう。

菅澤孝平

英文法の正解率を上げるポイントとしては、「英文法を自分で解説できるようにする」ことが挙げられます。

例えば問題演習に取り組んだ際、マーク式の問題であれば正解の選択肢が何故正しいと言えるのか、また誤答の選択肢が何故間違いであるのかを自分で解説するようにしましょう。

これを英文法問題全てにおいて実践してください。

菅澤孝平

自分で英文法を解説できれば、怖いもの無しです。

単純な英文法問題も、文中の誤り発見問題も自信を持って解答することが可能になると思います。

自信を持って解答できる箇所が増えれば、後ろ髪を引かれることなく試験を解き進めることができますし、見直しの際にもチェックしたい問題に割ける時間が増えることになります。

❸精読&音読による英語長文問題集の徹底的な理解

菅澤孝平

中央大学国際経営学部英語攻略法3つ目、「精読&音読による英語長文問題集の徹底的な理解」です。

菅澤孝平

受験勉強をする人であれば、高確率で触れることになるのが精読と音読です。

普段からこの精読と音読を徹底しながら勉強することができているでしょうか?

「精読」とは、文章を1つ1つ丁寧に読むことです。

菅澤孝平

精読をできていないまま英文を読み進める勉強をしてしまっている受験生が多くいます。

それでは文の意味を読み違えてしまう可能性が出てきますし、今後の勉強にもなりません。

1文1文を丁寧に読んでいき、そこで使われている

■英単語

■英文法

■文の構造

を全て把握するようにしましょう。

1つの文を徹底的に理解できなければ、文章全体を理解することは難しくなってしまうでしょう。

まずは、1つの文を丁寧に読むことから始めましょう。

スピードを上げていくのは、それができるようになってからの話です。

菅澤孝平

一方で、音読も英語の成績向上に有効な手段と言えます。

「音読」とは、文章を声に出しながら読み進めていくことです。

菅澤孝平

ここで大事になるのは、音読をする文章は既に精読が完了しているものでなければ意味がないという点です。

精読できていないものを読み上げても、それは正しい音読とは言えません。

精読し切って単語・文法・文構造を全て把握した状態の文章を声に出しながら読むことで、音読は意味を持ちます。

音読の目的は、

■精読がしっかりできているかの確認

■英文を読むスピードを上げる

の2点にあります。

単語・文法・文構造を頭で理解しながら文章を声に出して読むことで、文の意味を日本語に訳さずとも理解できるようになります。そしてこれができるようになれば、初見の文章でも読むスピードは上昇していきます。

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中央大学国際経営学部の英語については以上になります。

中央大学の他学部について気になる方は以下より閲覧してください。

この記事を書いた人

Goda Shinnosuke