
小樽商科大学の総合型選抜を調べると「グローカル総合入試」という名前しか出てきません。商学部としか書かれていないのに、学科はどう決まるのか、英語の資格が必須なのか、文系でも理系枠を選べるのかが分からず、自分が出願できるのか判断できません。











小樽商科大学の総合型選抜は、大学全体でも学部全体でもなく、商学部グローカルコースだけが実施する『グローカル総合入試』一つだけだ。この記事では2027年度公式募集要項を基準に、募集人員、一般枠・理系枠それぞれの出願資格、指定される英語資格・検定試験のスコア基準、出願手続、第一次選抜・第二次選抜の内容、日程を同じ順で整理する。最後に、一般選抜・学校推薦型選抜との違いと準備の進め方も示すよ。
小樽商科大学のグローカル総合入試対策で最初にすべきことは、志望理由書を書き始めることではありません。まず、自分が一般枠と理系枠のどちらの出願資格に該当するか、そして本学が指定する民間の英語資格・検定試験を出願開始日から起算して過去2年以内に受験できるかを確認します。書類・口頭試問とも英語が中心のため、一般的な総合型選抜の対策だけでは準備が揃いません。
この記事は、小樽商科大学受験生サイトで公開されている2027年度学生募集要項(昼間コース;グローカル総合入試(総合型選抜))と別表の英語資格スコア基準を一次情報として、受験生が判断しやすい順序へ再構成しています。小樽商科大学の一般選抜を含む学習戦略全体は小樽商科大学に最短最速で合格する方法も参考にし、総合型選抜だけに学習を偏らせず、一般選抜との並行計画を作ってください。
この記事は要項の要点を整理する入口です。出願資格の細目、英語資格・検定試験の有効期限、提出書類の様式、選抜方法の詳細は年度ごとに更新されます。この記事の表だけで出願可否を決めず、該当PDFの本文と別表まで読み、不明点は締切直前ではなく小樽商科大学教務課入試室へ確認してください。
目次
- 小樽商科大学の総合型選抜は商学部グローカルコース限定【結論】
- グローカルコースの学科構成と一般枠・理系枠の募集人員
- 一般枠の出願資格|国内高校・帰国子女・外国籍者の3パターン
- 理系枠の出願資格|数学III履修と入学確約が条件
- 指定される英語資格・検定試験とCEFR B1相当のスコア基準
- 出願書類とインターネット出願の流れ|志望理由書は英語で作成
- 選抜方法|第一次選抜(書類)と第二次選抜(英語GD・口頭試問)
- 出願から入学手続までの日程と専願・入学確約の扱い
- 一般選抜・学校推薦型選抜との違いと併願・並行計画
- 小樽商科大学のグローカル総合入試は「普通の対策」では受からない
- 鬼管理専門塾の特徴
- まとめ|公式要項から小樽商科大学の総合型選抜対策を始める
- よくある質問
小樽商科大学の総合型選抜は商学部グローカルコース限定【結論】
結論から言うと、小樽商科大学が実施する総合型選抜は「グローカル総合入試」一つだけで、対象は商学部グローカルコース(経済学科ビジネス経済学コース・商学科グローカルマネジメントコース)に限られます。2027年度の募集人員は合計20人で、一般枠15人・理系枠5人という内訳です。学科は入学後すぐに決まるわけではなく、1年次終了時に決定します。夜間主コースや他学部には、この総合型選抜の枠はありません。
| 区分 | 対象コース・学科 | 2027年度募集人員 |
|---|---|---|
| グローカル総合入試 一般枠 | 商学部グローカルコース(経済学科ビジネス経済学コース・商学科グローカルマネジメントコース) | 15人 |
| グローカル総合入試 理系枠 | 同上 | 5人 |
| 学校推薦型選抜(参考・昼間コース) | 商学部(グローカルコース以外を含む) | 95人(一般枠85人・専門学科等枠10人) |
| 一般選抜 前期日程(参考・昼間コース) | 商学部(英語重視枠230人・数学重視枠50人) | 280人 |
グローカル総合入試という名前だけを見ると、大学全体の国際系選抜のように感じるかもしれません。しかし実際は商学部グローカルコースに所属する2つの学科のための入試であり、入学後は初年次からグローバルコース専用のゼミナールに所属します。他学部志望者や、経済学科・商学科のうち片方だけを確実に選びたい人が使う制度ではない点を、まず区別してください。











商学部の中に経済学科と商学科があって、総合型選抜で合格したらどちらへ行くか自分で選べるのかと思っていました。1年次終了時まで決まらないのは意外です。











そうだね。グローカル総合入試は学科別募集ではなく、グローカルコースという1つの枠として合否が決まる。合格後にどちらの学科へ進むかは、入学後の学習状況等を踏まえて1年次終了時に決定される。出願前に『経済学科だけを受けたい』と考えている人は、この制度の枠組みを最初に理解しておこう。
📚 用語解説
グローカル総合入試:小樽商科大学商学部グローカルコースが実施する総合型選抜の名称です。「グローバル」と「ローカル」を組み合わせた造語で、地域の社会・経済課題にグローバルな視野で取り組む人材育成を掲げています。一般枠と理系枠に分かれ、選考は書類審査と英語中心の口頭試問で行われます。
2027年度グローカル総合入試の一般枠・理系枠を中心に、出願資格、英語資格基準、出願手続、選抜方法、日程を詳しく解説します。帰国子女入試・私費外国人留学生入試・社会人入試など対象者が限定される別制度は、出願資格の一部として触れるにとどめ、最終条件は各要項へ案内します。
グローカルコースの学科構成と一般枠・理系枠の募集人員
グローカルコースは商学部の中に置かれる特別なコースで、経済学科ではビジネス経済学コース、商学科ではグローカルマネジメントコースという名称で運用されます。カリキュラムの特徴は、初年次からゼミナール系科目を配置して4年間を通じて人材を育成すること、経済・ビジネス系科目を中心に留学生とともに英語で意見を交わしながら学ぶ科目が組み込まれていることです。在学中の留学は必須ではありませんが、ギャップイヤープログラムや交換留学など複数の機会が用意されています。カリキュラムの詳細はグローカルコース紹介ページで確認できます。
募集人員は経済学科・商学科で分かれているのではなく、一般枠15人・理系枠5人という「枠」で区切られています。理系枠は高等学校等で「数学III」を履修していることが必須条件になる一方、英語資格・検定試験は受験さえしていればよく、一般枠のようなスコア・等級の基準は問われません。理系寄りの学習をしてきたが国際的な学びにも関心がある受験生にとって、理系枠は英語スコアのハードルを下げつつ出願できる選択肢になります。
アドミッション・ポリシーでは「グローバルな視野のもと地域の社会・経済・文化の発展に貢献する意欲のある人」「異なる文化・考え方を理解しつつ、社会科学・人文科学・自然科学等を学ぶために必要な基本的知識を身に付けている人」「生涯を通じて学ぶことに意義を認め、新たな知識や世界に触れることに喜びを見出すことのできる人」の3点が示されています。特定科目の得意・不得意だけでなく、幅広い学習歴と学ぶ意欲が評価の土台になっていることを、志望理由書・学修計画書を書く前に確認してください。











理系枠は英語のスコア基準がないなら、英語が苦手でも数学IIIさえ履修していれば有利なのかと思ってしまいますが、実際は違うんですよね。











その理解には注意が必要だ。理系枠もスコア・等級の基準がないだけで、指定の英語資格・検定試験を受験していることは必須条件になっている。さらに第二次選抜は一般枠・理系枠共通で英語によるグループディスカッションと個別の口頭試問だ。英語が使えなくてよいわけではなく、書類上のハードルが違うだけと理解しておこう。
📚 用語解説
アドミッション・ポリシー:大学が学生に求める資質や能力を示した入学者受け入れ方針です。小樽商科大学は学則第1条の理念に基づき、グローバルな視野、幅広い基礎知識、学び続ける姿勢の3点を求める学生像として掲げています。出願書類や口頭試問の準備は、この方針に沿った内容になっているかを基準に見直します。
一般枠の出願資格|国内高校・帰国子女・外国籍者の3パターン
一般枠の出願資格は、次の3パターンのいずれかに該当し、かつ本学が指定する民間の英語資格・検定試験を受験していて、一定以上のスコア又は等級(CEFRの段階別評価においてはB1以上)であることが条件です。指定の英語資格・検定試験は、出願開始日から起算して過去2年以内に受験していることが前提になります。出願資格の条件全文は2027年度学生募集要項(グローカル総合入試)で確認してください。
| パターン | 主な条件 | 英語資格スコアの扱い |
|---|---|---|
| (1) 国内高校等卒業見込み | 2027年3月卒業見込み(留学による学年途中卒業を含む)。合格した場合は入学を確約できること | CEFR B1相当以上のスコア・等級が必須 |
| (2) 帰国子女相当 | 保護者の海外在留に伴い外国で学校教育を受け帰国。12年課程修了や国際バカロレア等①〜⑦のいずれかに該当 | 同上 |
| (3) 外国籍(留学生扱い) | 日本国籍を有しない者で、日本留学試験(日本語315点以上、総合科目と数学の合計260点以上等)の基準を満たす | 同上 |
(1)の国内高校ルートが最も多くの受験生に該当します。ポイントは「合格した場合には入学することを確約できるもの」という一文で、グローカル総合入試は専願的に運用されることを意味します。(2)の帰国子女相当は、外国の12年課程を2025年4月1日から2027年3月31日までに修了(見込み含む)し、かつ最終学年を含めて2年以上継続して正規の教育制度で学んでいることなど、細かい年数条件があります。(3)の外国籍者は、日本留学試験の日本語・総合科目・数学のスコア基準を満たすことが必要で、英語資格とは別に確認すべき数値があります。











帰国子女だから自動的に出願できるわけではなく、修了時期や在籍年数まで公式要項の①〜⑦で確認する必要があるんですね。英語資格のスコア基準は3パターン共通で必要だと分かりました。











そのとおり。パターンのどれに該当するかは公式要項の年月日・年数条件を1行ずつ照合しないと判断できない。英語資格のスコア基準は3パターン共通の追加条件であり、国籍要件を満たしただけでは出願資格が完結しないことを覚えておこう。
📚 用語解説
CEFR:ヨーロッパ言語共通参照枠(Common European Framework of Reference for Languages)の略で、語学力をA1からC2までの6段階で示す国際的な指標です。小樽商科大学一般枠はB1以上を出願資格の基準としており、英検・TOEFL iBT・IELTS等それぞれのCEFR B1相当スコアが別表で指定されています。
一般枠・理系枠とも、指定の英語資格・検定試験は出願開始日(2026年10月13日)から起算して過去2年以内に受験していることが条件です。高1・高2で受けた古いスコアが対象外になる場合があるため、受験日と有効期間を早めに確認し、必要なら追加受験の計画を立ててください。
理系枠の出願資格|数学III履修と入学確約が条件
理系枠は、(1)高等学校又は中等教育学校を2027年3月卒業見込みであること、(2)高等学校等で「数学III」を履修していること、(3)合格した場合には入学することを確約できることの3条件をすべて満たす必要があります。加えて、本学が指定する民間の英語資格・検定試験を出願開始日から起算して過去2年以内に受験していることが必要ですが、一般枠と異なりスコア又は等級は問われません。
「スコア・等級は問わない」という条件は、英語が得意でなくても出願できるという意味であり、英語試験を受けなくてよいという意味ではありません。第二次選抜は一般枠・理系枠の区別なく英語によるグループディスカッションと個別の口頭試問で行われるため、書類上の基準がなくても、実際の選考では英語での発言・応答が必要になります。数学III履修という理系要件と、英語での選考という総合型選抜の性質を両立させる準備が必要です。
| 確認項目 | 一般枠 | 理系枠 |
|---|---|---|
| 卒業見込み | 2027年3月卒業見込み等(帰国子女・外国籍は別条件) | 2027年3月卒業見込み |
| 学業条件 | 特筆すべき指定なし(3パターンで個別条件あり) | 「数学III」の履修が必須 |
| 英語資格スコア | CEFR B1以上等の基準を満たす必要あり | 受験の事実のみ必要。スコア・等級は不問 |
| 入学確約 | 合格した場合は入学を確約 | 合格した場合は入学を確約 |
| 第二次選抜の内容 | 英語GD+英語主体の個別口頭試問 | 同左(共通) |











理系枠は英語のスコア基準がない分、数学III履修という条件が重いんですね。文系の科目選択で数学IIIを履修していない場合は、そもそも理系枠を選べないということですね。











そのとおり。理系枠は『英語が多少弱くても、数学IIIまで履修した理系寄りの学習歴があるなら出願できる枠』であって、英語対策が不要な枠ではない。数学III未履修なら理系枠は選べないため、一般枠での英語スコア基準を満たす準備を進めることになる。
スコア・等級の基準がないことを「英語をやらなくてよい」と誤解しないでください。第二次選抜のグループディスカッション・口頭試問は一般枠・理系枠共通で英語が主体です。学修計画書・志望理由書も英語で作成する提出書類のため、英語力そのものは理系枠でも合否に直結します。
指定される英語資格・検定試験とCEFR B1相当のスコア基準
小樽商科大学が指定する民間の英語資格・検定試験は、ケンブリッジ英語検定、TOEFL iBT、IELTS(アカデミック・モジュールのみ)、GTEC(CBTタイプ・検定版、オフィシャルスコアに限る)、TEAP、実用英語技能検定(英検。従来型・S-CBT・S-Interviewが対象でCSEスコアで判定)、TOEIC(Listening & ReadingとSpeaking & Writingの合算。TOEIC S&Wのスコアを2.5倍して合算)の8種類です。複数の資格・検定を受験している場合は、スコア又は等級が最も高いもの1つを選んで提出します。
| 資格・検定試験名 | 出願資格とするスコア又は等級 | 備考 |
|---|---|---|
| ケンブリッジ英語検定 | 140以上 | C2〜A2 Keyまで幅広い級を対象 |
| TOEFL iBT | バンドスコア3.0以上(従来スコア44点以上) | 新旧スコア尺度の換算に注意 |
| IELTS | 4.0以上 | アカデミック・モジュールのみ対象 |
| GTEC(CBTタイプ・検定版) | 930点以上 | オフィシャルスコアに限る |
| TEAP | 225点以上 | |
| 実用英語技能検定(英検) | 1950点以上 | 従来型・S-CBT・S-InterviewをCSEスコアで判定 |
| TOEIC(L&R+S&W) | 1150点以上 | S&Wのスコアを2.5倍して合算した値で判定 |
出典:小樽商科大学2027年度グローカル総合入試募集要項 別表「本学が指定する民間の英語資格・検定試験及びそのスコア等」。スコア基準は試験ごとに満点や尺度が異なるため、他大学の基準表や過年度の記事の数値をそのまま流用せず、2027年度の別表原本で確認してください。TOEFL iBTは新旧スコア尺度が併記されているため、自分の受験結果がどちらの尺度かを証明書で確認する必要があります。











英検は1950点となっていますが、級で言うとどのくらいのラインなんでしょうか。











CSEスコア1950は準1級の合格ラインに近い水準だ。ただし記事や塾の換算表ではなく、必ず日本英語検定協会が発行する成績表のCSEスコアで確認しよう。実用英語技能検定はオンラインで成績を確認するため、出願時は紙の証明書ではなく共有キーの提出が必要になる点も要項どおりに準備してほしい。
📚 用語解説
CSEスコア:実用英語技能検定(英検)が異なる級の成績を同一の尺度で比較できるように算出する数値です。小樽商科大学の一般枠は英検のCSEスコア1950以上を出願資格の基準としており、級の合否だけでなくCSEスコアそのものを成績表で確認する必要があります。
出願書類とインターネット出願の流れ|志望理由書は英語で作成
出願はすべて「インターネット出願システム(Post@net)」で行い、紙媒体の募集要項配布はありません。出願書類のうち、志望理由書と学修計画書は本学所定の様式をダウンロードし、英語で入力して作成したものを提出します。これに加えて、調査書(学校長が厳封したもの)、民間の英語資格・検定試験の成績証明書等、写真データ、角形2号封筒に貼る宛名シートなどが必要です。検定料は17,000円です。
出願手続はSTEP1「事前準備(Post@netへのアカウント作成)」、STEP2「出願登録」、STEP3「検定料の支払い」、STEP4「出願書類の印刷・郵送」、STEP5「受験票の印刷」の5段階です。2026年10月6日10時に出願登録及び検定料払込が開始し、出願期間は2026年10月13日から10月20日までです。郵送の場合は簡易書留・速達で10月20日必着、持参の場合は平日8時30分から17時15分まで(12時から13時を除く)と定められています。
| 提出書類 | 提出者 | 要点 |
|---|---|---|
| 入学志願票・写真票 | 全員 | インターネット出願システムで入力・印刷、写真データをアップロード |
| 宛名シート | 全員 | 出願用の角形2号封筒に貼付 |
| 志望理由書(英語) | 全員 | 本学所定様式に英語で入力して作成 |
| 学修計画書(英語) | 全員 | 本学所定様式に英語で入力して作成 |
| 民間の英語資格・検定試験の成績 | 全員 | 成績証明書等(写しは出身学校長の原本証明が必要)。英検はオンライン確認 |
| 調査書 | 一般枠(1)・理系枠 | 学校長が作成し厳封したもの |
| 成績証明書等 | 一般枠(2)(3)該当者 | 該当する出願資格の区分に応じた証明書類 |
| 検定料 17,000円 | 全員 | コンビニ・クレジットカード・銀行ATM(ペイジー)で支払い |
志望理由書と学修計画書を英語で書くという条件は、単なる翻訳作業ではありません。グローカルコースのカリキュラムが英語での意見交換を前提としているため、英語で自分の志望動機と学修計画を論理的に構成できるかどうか自体が評価の対象になっていると考えるべきです。書類は本人が事実に基づいて作成することが前提で、代筆や丸ごとの添削依頼は行わないでください。











志望理由書も学修計画書も英語で書くとなると、単語や表現を覚えるだけでなく、日本語で考えた内容を英語の論理構成に落とし込む練習が必要そうです。











そのとおり。まず日本語で志望理由・学修計画の骨子を固め、根拠となる体験や数字を整理してから、英語で書き直す練習を重ねよう。英語資格の証明書、調査書の厳封依頼、英語書類の下書きは、出願期間(10月13日〜20日)の直前ではなく夏のうちから並行して進めておくことが重要だ。
📚 用語解説
Post@net(ポスタネット):小樽商科大学が採用しているインターネット出願システムの名称です。事前準備・出願登録・検定料の支払い・出願書類の印刷郵送・受験票の印刷という5ステップで構成され、登録内容は登録後に修正できないため、入力前の確認が重要です。
実用英語技能検定(英検)はオンラインで成績を確認する運用のため、紙の成績証明書ではなく実用英語技能検定サイト上で取得する「共有キー」をインターネット出願システムに入力します。他の資格・検定は成績証明書等の提出が必要な場合があるため、指定書式と提出方法を試験ごとに確認してください。
選抜方法|第一次選抜(書類)と第二次選抜(英語GD・口頭試問)
選抜は第一次選抜と第二次選抜の2段階です。第一次選抜は志望理由書、学修計画書、民間の英語資格・検定試験の成績、調査書等を総合して通過者を判定し、通過者は原則として募集人員の2倍程度とされています。第一次選抜の結果は2026年11月5日17時に発表されます。第一次選抜を通過した者だけが第二次選抜に進みます。
第二次選抜は2026年11月22日(日)10時から、午前に英語によるグループディスカッション、午後に英語を主体とした個別の口頭試問が行われます。公式要項は、口頭試問で「英語の能力を含めた知識・技能、与えられた命題に対する思考力・判断力、議論に対する主体性・多様性・協働性を見る」と説明しています。英語力だけでなく、グループディスカッションでの協働姿勢や、口頭試問での論理的な応答力も評価対象に含まれます。
| 選抜段階 | 内容 | 実施・発表日 |
|---|---|---|
| 第一次選抜 | 志望理由書・学修計画書・英語資格スコア・調査書等を総合判定 | 結果発表 2026年11月5日(木)17:00 |
| 第二次選抜(午前) | 英語によるグループディスカッション | 2026年11月22日(日)10:00〜 |
| 第二次選抜(午後) | 英語を主体とした個別の口頭試問 | 同日午後 |
| 最終合格発表 | 受験生サイトに受験番号を掲載、本人へ合格通知を送付 | 2026年12月10日(木)10:00 |











書類選考で終わりではなく、英語のグループディスカッションと口頭試問まであるんですね。1人で話す練習だけでは足りなさそうです。











そのとおり。グループディスカッションは初対面の受験生同士で行うため、自分の意見を述べるだけでなく他者の発言を受けて議論を発展させる力が必要だ。口頭試問では志望理由書・学修計画書に書いた内容を英語で深掘りされても答えられるよう、書類の内容を自分の言葉で説明できる状態にしておこう。
📚 用語解説
第一次選抜・第二次選抜:グローカル総合入試における2段階の選考です。第一次選抜は書類審査のみで、通過者は募集人員の2倍程度とされます。第二次選抜は英語のグループディスカッションと口頭試問で、ここで最終合格者20人(一般枠15人・理系枠5人)が決まります。
出願から入学手続までの日程と専願・入学確約の扱い
日程は、出願登録・検定料払込開始が2026年10月6日10時、出願期間が2026年10月13日から10月20日、第一次選抜結果発表が11月5日17時、第二次選抜が11月22日、最終合格発表が12月10日10時、入学手続期間が12月11日から12月18日までと定められています。入学手続期間中に手続を完了しない場合は入学辞退者として扱われます。最新の日程・募集要項一覧は小樽商科大学受験生サイト入試日程・募集要項一覧で確認してください。
合格した場合の入学確約は、一般枠・理系枠のいずれの出願資格にも明記されています。募集要項の注意事項では「本学を含む国公立大学・学部の学校推薦型選抜に合格した者」「他の国公立大学・学部の総合型選抜に合格した者」は、当該大学・学部の定める手続きにより入学辞退を許可された場合を除き、小樽商科大学を受験しても合格者とはならないと定められています。逆に、小樽商科大学のグローカル総合入試に入学手続を行った者が、これを取り消して他の国公立大学・学部に入学手続を行うことも認められません。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 入学確約 | 一般枠・理系枠とも「合格した場合には入学することを確約できる者」が出願資格 |
| 他大学の総合型選抜との関係 | 他の国公立大学・学部の総合型選抜合格者は、入学辞退を許可された場合を除き本学の合格者になれない |
| 他大学の学校推薦型選抜との関係 | 国公立大学・学部の学校推薦型選抜合格者も同様に、入学辞退を許可された場合を除き本学の合格者になれない |
| 入学手続の取り消し | 本学に入学手続をした者が、これを取り消して他の国公立大学・学部に入学手続をすることは認められない |











「併願できるか」ではなく、「合格したら基本的にそこへ進む前提」で運用されているんですね。記念受験のつもりで出願するのは危険だと分かりました。











そのとおり。グローカル総合入試は専願的な性格が強く、出願前に他の国公立大学の総合型選抜や学校推薦型選抜との優先順位を保護者・学校の進路担当者と確認しておく必要がある。入学確約に同意できないまま出願することは避けよう。
📚 用語解説
入学確約:合格した場合に、他大学ではなくその大学へ入学することを出願段階で約束する条件です。グローカル総合入試は一般枠・理系枠とも出願資格に含まれており、専願に近い性格を持つ選抜方式です。
総合型選抜・学校推薦型選抜で合格した場合の国公立大学間の扱いは、独立行政法人大学入試センター等へ氏名・高等学校等コード・大学入学共通テストの受験番号等が送達される仕組みで運用されています。複数の国公立大学に出願する場合は、この記事の要約だけで判断せず、募集要項本文の「注意事項」を必ず読んでください。
一般選抜・学校推薦型選抜との違いと併願・並行計画
小樽商科大学の商学部には、グローカル総合入試のほかに、一般選抜(前期日程・後期日程)と学校推薦型選抜があります。一般選抜前期日程は英語重視枠230人・数学重視枠50人の合計280人、後期日程は70人、学校推薦型選抜は一般枠85人・専門学科等枠10人の合計95人です。グローカル総合入試20人は、これらと比べて募集人員が少なく、英語での書類・選考という独自の性質を持つ点が最大の違いです。
グローカル総合入試へ出願する場合も、一般選抜・学校推薦型選抜の学習を止めてよいわけではありません。グローカル総合入試は専願的な性格が強いため、出願段階でその他の受験計画とどう整理するかを決める必要があります。一方で、第一次選抜の結果発表(11月5日)や最終合格発表(12月10日)は一般選抜前期日程(2027年3月)より早いため、結果を待つ間に一般選抜の対策を止めてしまうと、万一の場合に学習の空白期間が生まれます。
一般選抜の科目配点や合格最低点の詳細は小樽商科大学商学部の入試科目・配点・合格最低点で確認できます。グローカル総合入試の準備と一般選抜の学習を同じ週の計画表に並べ、どちらも手薄にならない配分を早めに決めてください。











グローカル総合入試に集中しすぎると、もし不合格だったときに一般選抜の対策が遅れてしまいそうです。結果が出る12月10日まで、両方の準備を並行させる必要があるんですね。











そのとおり。グローカル総合入試は専願的な入試だからこそ、出願前に志望の優先順位を固め、出願後は英語対策と一般選抜対策の時間配分を週単位で管理しよう。結果を待つ間に手を止めないことが、どちらに転んでも後悔しない準備につながる。
📚 用語解説
専願・入学確約:合格した場合にその大学へ入学することを前提とする出願条件です。小樽商科大学のグローカル総合入試は一般枠・理系枠とも入学確約が出願資格に含まれ、他の国公立大学の総合型選抜・学校推薦型選抜との合否調整ルールとあわせて理解する必要があります。
小樽商科大学のグローカル総合入試は「普通の対策」では受からない
結論から先に言います。英単語アプリで語彙を増やす、面接の一般的な受け答えを覚える、志望理由書を一度だけ添削してもらうといった「普通の対策」だけでは、小樽商科大学のグローカル総合入試に受かるのは厳しいです。出願資格を満たした受験生同士で、英語での書類作成、英語のグループディスカッション、英語主体の口頭試問を、限られた期間で一貫して仕上げる必要があるからです。
この記事で確認したとおり、2027年度は一般枠15人・理系枠5人の合計20人という狭き門に対し、志望理由書・学修計画書は英語で作成し、第二次選抜は英語によるグループディスカッションと個別の口頭試問です。第一次選抜通過は募集人員の2倍程度に絞られ、出願開始日から過去2年以内の英語資格受験実績も必要です。必要なのは単発の添削ではなく、英語資格対策、英語での書類作成、議論・口頭試問の練習を毎日の行動へ変える仕組みです。
① 授業で情報を得ても行動が変わらない ② 全員同じ指導は偏差値50に収束する ③ 週1回では授業がない日の勉強が本人任せになり変化が遅い(出典:鬼管理専門塾「鬼管理」とは)
独学・参考書のみでは英語資格と書類の締切管理が抜けやすい
独学では募集要項や英語資格の参考書を読めますが、①の限界が残ります。情報を知ることと、出願開始日から2年以内という受験期限を守って英語資格のスコアを取得し、英語の志望理由書・学修計画書を本人が書き上げ、グループディスカッションを反復することは別です。要項の年月日条件を読み違えても修正する人がおらず、「調べたつもり」のまま10月の出願が近づく危険があります。
映像授業・アプリだけでは英語GD・口頭試問の実戦練習にならない
映像授業や英単語アプリは英語資格対策の基礎固めには便利ですが、①と②の限界に当たります。グループディスカッションや口頭試問は、他者の発言に応じて議論を発展させたり、書類の内容を英語で深掘り質問されたりする実戦形式です。視聴完了を対策完了とみなすと、本人が「話せる」段階まで届いているかが確認できません。
集団授業の大手予備校では一般枠・理系枠の違いに合わせにくい
集団授業は英語の基礎文法や一般的な小論文の型を扱えますが、②の限界が残ります。全員同じ進度では、英語資格スコアが基準に届いていない生徒、数学IIIの理解が不十分な理系枠志望者、英語での議論に慣れていない生徒へ、別々の優先順位を付けられません。小樽商科大学の一般枠・理系枠それぞれの条件を、本人の一日へ落とす作業が不足します。
一般的な個別指導塾では週1回以外の修正が遅い
一般的な個別指導は本人に合わせられても、授業が週1回なら③の限界に当たります。英語資格のスコアが伸びない、志望理由書の英訳が論理的につながらない、グループディスカッションで発言のタイミングを逃すと分かっても、次の面談まで修正が止まります。10月中旬の出願と11月下旬の第二次選抜へ複数作業を同時進行するグローカル総合入試では、一週間の放置が大きな遅れになります。
独学・参考書、映像授業・アプリ、集団授業の大手予備校、一般的な個別指導塾を順に検討すると、いずれも①情報から行動への変換、②一般枠・理系枠それぞれの計画、③毎日の修正頻度のどれかが残ります。だから、小樽商科大学のグローカル総合入試の出願資格を固定し、英語対策と第二次選抜対策を1日単位で管理する鬼管理専門塾しかない、という結論になります。
鬼管理専門塾の特徴
鬼管理専門塾は、従来塾の3つの限界を6つの仕組みで解消します。小樽商科大学のグローカル総合入試では、出願資格の判定、英語資格・検定試験のスコア対策、英語の志望理由書・学修計画書、グループディスカッション、口頭試問、一般選抜との並行学習を一つの計画へ統合し、未確認条件や遅れを毎日・毎週の確認で見つけます。
- 鬼管理専門塾: 毎日×個別計画
- 独学: 本人だけで管理
「今日やるべきこと」を英単語○語・問題○題のように数値で指示する
得点データをもとに、専属講師が生徒ごとの行動プランを設計する
進捗を毎日確認し、毎週の確認テストで定着度を検証する
厳格な基準で選考した専属講師陣。講師満足度アンケートは回答1,524件
大学・学部特化、総合型選抜・推薦、英語資格、高校受験の専門コースを展開する
LINEで質問でき、Zoomの無料説明会や資料請求で入会前に相談できる
❶ 1日単位の数値化した学習指示
鬼管理専門塾では、毎朝「今日やるべきこと」を数値で指示します。時間・場所・教材・目的まで具体化し、何をすべきかで迷う時間を減らします。
グローカル総合入試の出願資格に合わせ、「英語資格の目標スコアを決め、単語・長文を1日単位で数値化し、志望理由書を1段落ずつ英語化する」のように、書類・英語対策・第二次選抜演習を一日の数値へ落とします。
❷ 生徒ごとの個別行動プラン
全員に同じ課題を出すのではなく、現在の得点、得意・不得意、志望校の配点に合わせて、生徒ごとの行動プランを設計します。
一般枠のCEFR B1相当スコア対策、理系枠の数学III復習、志望理由書・学修計画書の英語化、グループディスカッションの練習など、本人の条件と弱点に合わせて優先順位を変えます。
❸ 毎日・毎週の徹底管理と確認テスト
日々の進捗確認に加えて毎週の確認テストを行い、基準に届かなければ追加課題と計画修正を行って、遅れをその週のうちに戻します。
毎日の進捗と毎週の確認テストで、英語資格の模試スコア、志望理由書の完成度、口頭試問の応答時間を測ります。英語資格の受験期限や書類の事実矛盾も放置せず修正します。
❹ 採用率0.6%の専属講師陣
講師は難関大学合格実績と独自審査を満たした人材から採用し、採用率は0.6%です。指導の質は講師満足度アンケート回答1,524件でも継続的に検証しています。
厳しい選考を通過した専属講師が、公式要項の条件と本人の状況を区別し、出願・英語対策・一般選抜の進捗を確認します。公開された講師満足度アンケートも指導体制を検討する材料にできます。
❺ 大学受験〜英語資格まで専門コース展開
大学・学部特化の大学受験、総合型選抜・推薦、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPなどの英語資格、高校受験まで専門コースを展開しています。
大学・学部特化と総合型選抜・推薦の専門コースに加え、英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・TEAPの英語資格コースを組み合わせ、グローカル総合入試の英語資格スコア対策と一般選抜科目の週間配分を一つの計画にします。
❻ LINE質問対応+無料説明会・資料請求
授業がない日もLINEで質問でき、入会前にはZoomの無料説明会や資料請求を利用できます。生徒と保護者が指導内容を確認してから判断できます。
要項や英語表現の疑問はLINEで質問でき、Zoomの無料説明会には保護者も同席できます。現在の英語資格スコア・数学IIIの理解度・志望学科を共有し、出願までに必要な準備量を確認できます。
鬼管理専門塾の大学受験コースには1カ月返金保証制度があります。対象・適用条件の詳細は無料説明会で確認してください(出典:https://onikanri.singeki.com/onikanri-top/1month-refund/ )。指導方針と日々の管理方法は「鬼管理」とは?特徴・指導方針、これまでの結果は鬼管理専門塾の合格実績で確認できます。まず無料説明会で、一般枠・理系枠のどちらに該当するかと、現在の英語資格スコア・数学IIIの理解度をもとに、最初の一週間で行う課題を相談できます。
小樽商科大学グローカル総合入試の英語対策プランを無料説明会で相談できます
まとめ|公式要項から小樽商科大学の総合型選抜対策を始める
| 確認項目 | 一般枠 | 理系枠 |
|---|---|---|
| 募集人員(2027年度) | 15人 | 5人 |
| 出願資格の核 | 国内高校卒業見込み・帰国子女相当・外国籍のいずれか+英語資格スコア | 数学III履修+英語資格の受験実績(スコア不問) |
| 第二次選抜 | 英語GD+個別口頭試問 | 同左(共通) |
| 入学確約 | 合格した場合は入学を確約 | 合格した場合は入学を確約 |
小樽商科大学のグローカル総合入試は、大学名や偏差値の印象だけで対策できる入試ではありません。最短の準備は、他大学の総合型選抜の型をそのまま流用することではなく、2027年度公式募集要項と別表から自分が一般枠・理系枠のどちらに該当するかを固定し、英語資格の受験計画、英語での書類作成、第二次選抜の演習を並行して進めることです。
評価されるのは、出願資格を満たしている事実と、英語で自分の考えを整理・説明する力、そしてグループディスカッション・口頭試問で再現できるアウトプットです。数学IIIの履修や英語資格のスコアのどれか一つが強くても、要項が求める残りの条件や英語での選考を代替できません。作業を日単位で数値化し、一般選抜の学力も守りながら準備を進めてください。
小樽商科大学の総合型選抜対策を日単位の計画に変えられます
よくある質問
Q. 小樽商科大学の総合型選抜は全学部・全学科で実施していますか?
A. いいえ。2027年度は商学部グローカルコース(経済学科ビジネス経済学コース・商学科グローカルマネジメントコース)を対象とする「グローカル総合入試」1つのみです。夜間主コースや他学部を対象とする総合型選抜はありません。
Q. 一般枠と理系枠はどちらか一方しか出願できませんか?
A. はい。出願資格が異なるため、自分が該当する枠を確定してから出願します。理系枠は高等学校等で「数学III」を履修していることが必須条件で、履修していない場合は理系枠を選べません。英語資格のスコア基準は一般枠のみ必須で、理系枠は受験の事実があればスコア・等級は問われません。
Q. 英語資格・検定試験は必ず受けないといけませんか?
A. はい。一般枠・理系枠とも、出願開始日(2026年10月13日)から起算して過去2年以内に、本学が指定する民間の英語資格・検定試験(ケンブリッジ英語検定、TOEFL iBT、IELTS、GTEC、TEAP、英検、TOEICなど)を受験していることが出願資格です。一般枠はさらにCEFR B1相当以上のスコア又は等級が必要です。
Q. 志望理由書や学修計画書は日本語で提出できますか?
A. いいえ。志望理由書・学修計画書はいずれも本学所定の様式を用い、英語で入力して作成したものを提出します。本人が事実に基づいて作成する前提で、代筆や丸ごとの添削依頼は案内していません。
Q. 第二次選抜はどのような内容ですか?
A. 2026年11月22日(日)に、午前は英語によるグループディスカッション、午後は英語を主体とした個別の口頭試問が行われます。公式要項は、英語の能力を含めた知識・技能、思考力・判断力、議論に対する主体性・多様性・協働性を見ると説明しています。
Q. 他の国公立大学の総合型選抜や学校推薦型選抜と併願できますか?
A. 出願自体は可能ですが、募集要項の注意事項では、他の国公立大学・学部の総合型選抜や学校推薦型選抜に合格した者は、当該大学・学部の定める手続きにより入学辞退を許可された場合を除き、小樽商科大学を受験しても合格者にはならないと定められています。優先順位を出願前に固めてください。
Q. 合格したら必ず小樽商科大学に入学しなければなりませんか?
A. 一般枠・理系枠とも「合格した場合には入学することを確約できる者」が出願資格に含まれます。専願に近い性格の選抜のため、記念受験のつもりでの出願は想定されていません。
Q. 対策はいつから始めるべきですか?
A. 出願期間は2026年10月13日から10月20日、第二次選抜は11月22日と、比較的秋に集中しています。英語資格・検定試験は過去2年以内という受験期限があるため、高2のうちから受験計画を立て、高3の夏には英語の志望理由書・学修計画書の下書きとグループディスカッションの練習を始めておくことが望まれます。

本記事監修者 菅澤孝平
シンゲキ株式会社 代表取締役社長
「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。大学受験・高校受験・英検指導・総合型選抜に幅広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。
出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所・ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映





