この記事では
◆「立命館大学」がどんな大学なのか
◆「立命館大学」の穴場学部2選
◆「立命館大学」の合格するための勉強法5選

など、立命館大学のこと全てを、徹底的に解説します!

「立命館大学」は難しい?

立命館大学に合格することは難しいのでしょうか?
ここでは、「立命館大学」が「難しいのかどうか」を

① 入試結果
② 各科目の入試難易度
③ 浪人生の割合


の3つの観点で解説していきます。

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① 「立命館大学」の入試結果

学部倍率合格最低点(%)
法学部2.1倍270/400(67.5%)
産業社会学部3.4倍268/400(67.0%)
国際関係学部3.3倍213/300(71.0%)
文学部3.1倍263/400(65.7%)
映像学部5.1倍231/350(66.0%)
経営学部3.1倍273/400(68.2%)
政策科学部3.3倍228/350(65.1%)
総合心理学部3.5倍280/400(70.0%)
グローバル教養学部1.7倍情報なし
経済学部2.1倍215/350(61.4%)
スポーツ健康科学部2.6倍243/400(60.7%)
食マネジメント学部3.1倍236/400(59.0%)
理工学部2.2倍245/400(61.2%)
情報理工学部3.0倍264/400(66.0%)
生命科学部2.0倍222/350(63.4%)
薬学部2.2倍219/350(62.5%)

「合格最低点」は、6割を切る学部もありますね。
しかし、「倍率」の観点から、例えば、「映像学部」だと、合格最低点が約7割と高く、倍率は5倍を超えているため、5人に1人しか受からないということがわかります

② 「立命館大学」の各科目の入試難易度

科目難易度特徴
現代文やや簡単漢字の読み書きや、文学史など基礎的なものが多く、対策がしやすい。
古典やや簡単文法や古文常識、また読解能力など幅広く出題される。
英語普通長文はもちろん、文法や基礎的な知識の割合も高いので幅広く勉強が必要。
日本史やや難しい近代史が多く出題される。また記述式の問題が多いので対策が必要。
世界史やや難しい細かな知識を問う問題が多く、記述式なためレベルは少し高い。
政治経済普通経済分野からの出題が多く、レベルは標準的。
数学普通全てがマークシート式ではあるが、微分積分など少しレベルの高い問題も多い。
化学普通有機化学のジャンルからの出題が多いのが特徴。
物理普通電磁気からの出題が多いが、マークの問題も多いためレベルは普通。
生物やや難しい基礎的な問題が多いが、出題方法が多角的なため、レベルは少し難しい。

「立命館大学」の個別学力試験の各科目の「難易度」と「特徴」をまとめました。
全体的に見て、難易度が低い科目は少ないことがわかります。
ここまで、「立命館大学」の入試について確認してきて、
現役で合格できるかどうか不安になってきたのではないでしょうか?

③ 「立命館大学」の浪人生の割合

立命館大学の浪人生の割合

「立命館大学」は、「浪人生率」がだんだんと高くなっています
理系学部に関しては、30%以上の学生に「浪人経験」があります。
しかも、浪人したからといって、合格できるわけではありません。
実際に、浪人生と現役生の合格率にはほとんど差がありません。

結論

結論イラスト

やはり、「立命館大学」は「難しい大学」と言えます。

振り返ると、「立命館大学」は、
① 5人のうち1人しか受からない
② 入試問題に関しても「特別な対策」が必要である

③ 浪人したとしても、浪人生のうち3割程度しか合格できない
という、難しい大学だと言えます。

「難しい大学」ではありますが、「受からない」わけではありません。
「とにかく勉強をする」のではなく、「受かるための勉強」をすることで、
合格点にたどり着くことができます。

次に、「立命館大学」に「受かるための勉強」の仕方を解説していきます。

「立命館大学」の受かり方

さて、ここからは、
① 「立命館大学」の対策法
② 「立命館大学」の穴場学部
③ 「立命館大学」までの勉強法

の3つで「受かるための勉強」をマスターしましょう。

勉強法を知るために、なぜこのように細かく分けるのでしょうか?
それは、「難しい大学」に行くための1番の対策は、「周りと差をつけること」だからです。
「周りと差をつける」には、勉強法を知るばかりではなく、
細かく・詳しく見ることが大切です。

① 「立命館大学」の対策法

まずは、「立命館大学」の具体的な対策方法について解説します。
学部ごとに、各科目の特徴と対策方法をまとめました。
気になる学部を「タップして」、各学部のページを見てみましょう。

たくさんの学部があると、どの学部が受かりやすいのか、どの学部も難しいのだろうかと思うかもしれません。
次に、「立命館大学」の穴場学部を見てみましょう。

② 「立命館大学」の穴場学部

それでは、穴場学部の見つけ方を確認した上で、「立命館大学」の穴場学部をご紹介します。
僕らが定義する「穴場学部」は以下4つの観点で判断をしています。

① 倍率・最低点の推移
② 人気キャンパスであるか否か
③ 他大学の入試日程との兼ね合い
④ その他、特出すべきポイントがある

穴場学部 1つ目

産業社会学部 穴場学部

なぜ「産業社会学部」が穴場学部と言えるのか、一緒に確認していきましょう。
先程前述した4つの観点のうち、

① 専攻が複数ある

産業社会学部は、
現代社会専攻・メディア社会専攻・子ども社会専攻・人間福祉専攻・現代社会専攻など、さまざまな専攻があり、そのぶん1つの専攻の倍率が下がります。

受験生が分散するため、合格倍率も下がるのがポイントです。

② 偏差値や最低合格点が低い

立命館大学の産業社会学部は、偏差値や最低合格点が他の学部に比べて低いです。
そのため、穴場な学部となっています。

③ 昨年の倍率が高い

昨年の倍率が6.3倍ととにかく高く、2020年には11.7倍とかなり特出した倍率でした。
しかし2021年の倍率は3.0倍と、前年に比べ倍率が下落しています。
そのため、今年は倍率が下がるのではないかと予測ができます。

穴場学部 2つ目

経済学部 穴場学部

こちらも、「経済学部」がなぜ穴場学部と言えるのか、一緒に確認していきましょう。
先程前述した4つの観点のうち、

① メインキャンパスではない

立命館大学の経済学部はびわこ・くさつキャンパス(BKC)に位置するため、キャンパスが郊外となります。
都会でのキャンパスライフと比較すると、あまり華やかなキャンパスライフを送れない可能性があります。

② 数学が必須

立命館大学の経済学部は数学が必須なため、数学が苦手な学生にとってとても不利になります。
多くの私立文系生徒にとって、数学は苦手科目の一つとして有名なため、多くの学生は他の学部へ移ってしまいます。

そのため、数学が得意な生徒にとってはものすごく穴場と言えるでしょう。

③ 入試日程が他の学部や大学と被っている

立命館の経済学部個別入試の日程は、2月7日となっています。

この日程は

・関西大学の全学部入試
・関西学院大学社会学部と法学部の学部個別入試
・同志社大学の多くの学部の学部個別入試

の3つ全てに該当しています。

つまり、関関同立のほぼ全ての大学と学部での入試と被っています。
そのため受験生が分散される特徴があります。

「立命館大学」にも穴場学部は存在します。
自分の行きたい学部+穴場学部を受験することで、
絶対に「立命館大学」に行きたい受験生たちにとってはいい対策になるでしょう。

最後に、「立命館大学」合格までの勉強法を解説します。
立命館大学専門塾/予備校RITS-PASSでのノウハウを惜しみなくレクチャーしていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

「立命館大学の穴場学部」を紹介した動画を「YouTube」「TikTok」にて投稿しています!
気になる人はぜひ、見てみてくださいね!

③「立命館大学」に特化した塾に通う

皆さんは、「立命館大学」合格に特化した対策ができていますか?
「普通の塾・予備校」に通っている方は多いかと思います。
しかしながら、「普通の塾・予備校」では、
立命館大学に受かるための効率的な勉強はできません。

普通の予備校では、
➊全員に同じ指導
➋週に1回の授業
➌立命館大学に特化した対策ができない


そのため、立命館大学に受かるための効率の良い勉強ができないのです。

【普通の予備校がダメな理由①】全員に同じ指導をするから

「全員に同じ指導をする」というのは、
「普通の塾・予備校」の先生が、50人〜100人の生徒に対して、
同じ指導・授業をしているということです。
塾・予備校だけではなく、学校でも同じような指導がされています。
では、このことの何が問題なのでしょうか?

問題点は、以下の通りです。
どれだけ問題を理解していても、先に進むことはできない
どれだけ問題が分からなくても、先に進むから、「おいていかれる」可能性がある
■そもそも受験は「競争」だから周りと「差」をつける必要がある


このため、「普通の塾・予備校」に通っていては、
「立命館大学」合格から遠ざかってしまうのです。

【普通の予備校がダメな理由②】授業が週に1回しか進まないから

「普通の塾・予備校」の指導は、1週間に1回しか進みません。
つまり、1ヶ月で「4回」しか進まないということです。

このように、月に進む回数が少ないと、
進めるスピード・あげられる成績に「限界」があるのです。

この限界のために、周りの受験生との差を生むことができず、
立命館大学に合格する可能性は上がらないのです。

【普通の予備校がダメな理由③】「立命館大学」に特化した指導ができないから

「普通の塾・予備校」がダメな1番の理由は
立命館大学合格に「必要ではない」勉強もしなければならないからです。

予備校では大学に受かるための指導をしており、
全ての指導が必要に思えるかもしれません。
しかしながら、この点が多くの受験生が勘違いをしている
普通の塾・予備校」がダメな最大の理由なのです。

確かに、受験勉強をしてはいるのですが、
決して「立命館大学合格」の最短ルートで勉強しているわけではないのです。
これでは、周りに圧倒的な差をつけることは難しくなります。

では、「立命館大学」に特化した勉強をするにはどうすればいいのでしょうか?
「立命館大学」に特化した勉強をする唯一の方法…、
それは、「立命館大学専門塾/予備校」で勉強することです。

「立命館大学」に特化した塾で勉強をする

オニ坊

でも「立命館大学」に特化した塾なんてあるんですか…!?

立命館大学に特化した塾…
それが、立命館大学専門塾/予備校RITS-PASS」(リツパス)です

「立命館大学専門塾/予備校 RITS-PASS」(リツパス)」では、
━━━━━━━━━━━━━━━━
■立命館大学に特化した個別のカリキュラム
■「普通の予備校」より7倍の速さで勉強が進む
■分からないを徹底的にできるようにする指導

━━━━━━━━━━━━━━━━

などなど…

皆さんが立命館大学に受かるために特化した対策ができます。

次は、立命館大学専門塾/予備校RITS-PASS(リツパス)の3つの特徴を確認しましょう。

【立命館大学専門塾/予備校 RITS-PASSの特徴①】「立命館大学」に特化したキミ専用のカリキュラムで”鬼管理”

周りと「差」をつけるためには、
「立命館大学」に特化した勉強をする必要があります。

「立命館大学専門塾/予備校 RITS-PASS(リツパス)」のカリキュラムは
「立命館大学」合格に特化しています。

しかも、生徒1人1人の専用カリキュラムなので、「今何をすれば立命館大学に合格できるのか」が
「1日単位」1週間単位」「1ヵ月単位」まで、さらに残りの期日まで決めてくれるから
「いつまでに何をしたら良いか分からない」という悩みを解決できます。

そのため、迷わずに「立命館大学」合格を目指すことができます。

立命館大学専門塾/予備校RITS-PASS(リツパス)」について詳しく知りたい方は
下のボタンから公式サイトに飛んでみてください。

【立命館大学専門塾/予備校 RITS-PASSの特徴②】「立命館大学」合格に向けて365日”鬼管理”

「普通の塾・予備校」では、

■週に1回しか行われない授業学習で「全然進まない」
■週に1回の指導だから「立命館大学合格に間に合わない」


しかし、立命館大学専門塾/予備校RITS-PASS(リツパス)」では、
1日ごとに「何をすれば立命館大学に合格できるのか」を
指示、管理してくれます。

そのため、
■「普通の塾・予備校生」の7倍速い速度(※)で勉強ができる!
■立命館大学合格まで迷わない!


ここまで徹底されているから
「普通の塾・予備校」に通っている生徒と「差」をつけることができるのです。

※ 「普通の塾・予備校」が週に1回に進むの対して「立命館大学専門塾/予備校 RITS-PASS(リツパス)」で行う勉強量

【立命館大学専門塾/予備校 RITS-PASSの特徴③】15,000問のテストでキミの苦手を”鬼管理”

15,000問もの大量のテストは、「自分のできない部分」を発見するために必要なものです。

皆さんは、成績はいつ上がると思いますか?
成績が上がるのは、問題が解けるようになったときです。
「できないことができるようになったとき」に初めて成績が上がるのです。

そのためには
まず、「できない問題を見つける」必要がありますね。
そのため、大量にテストを解く必要があるのです。

立命館大学専門塾/予備校RITS-PASS(リツパス)」では、
ただ「カリキュラム」を作成して終わりではなく、
鬼のように「テスト」をするから立命館大学合格に近づけるのです

「立命館大学専門塾/予備校 RITS-PASS(リツパス)」とは

ここまで、立命館大学専門塾/予備校RITS-PASS(リツパス)」について
色々と説明してきました。

■立命館大学に爆速で受かる方法
■立命館大学合格でやってはいけない勉強法
■立命館大学合格のための注意点


などなど、ここでは語り切れないことも
解説しているので立命館大学合格を目指している受験生は
今すぐチェックしてみてください。

今回のまとめ

「立命館大学」の入りやすい学部は〇〇学部!?穴場学部はこちら!

立命館大学以外も徹底解説!

立命館大学より上を目指したい!「早慶上理」の合格最低点を知りたい人はこちら!
①「早稲田大学」の合格最低点を知る!
②「慶應義塾大学」の合格最低点を知る!
③「上智大学」の合格最低点を知る!
④「東京理科大学」の合格最低点を知る!

立命館大学だけでなく、「MARCH」の合格最低点を知りたい人はこちら!
①「明治大学」の合格最低点を知る!
②「立教大学」の合格最低点を知る!
③「中央大学」の合格最低点を知る!
④「法政大学」の合格最低点を知る!

MARCHだけじゃない!「関関同立」の合格最低点を知りたい人はこちら!
①「関西大学」の合格最低点を知る!
②「関西学院大学」の合格最低点を知る!
③「同志社大学」の合格最低点を知る!
④「立命館大学」の合格最低点を知る!

シンゲキ株式会社 代表取締役社長 菅澤孝平

「鬼管理」をコンセプトとした「鬼管理専門塾」を運営。
大学受験 / 英検指導に広く展開しており、日本全国に受講生が存在している。

出演番組:カンニング竹山のイチバン研究所ええじゃないかBiz
CM放送:テレビ東京など全国15局に放映

立命館大学とは

① 「立命館大学」とは

「立命館大学」とは
代表 菅澤

まずは、①「立命館大学とは」について解説していきます!

立命館大学のモットー

立命館大学は、
●衣笠キャンパス
●びわこ・くさつキャンパス(BKC)
●大阪いばらきキャンパス(OIC)
の3つのキャンパスあります!

関関同立の”立”に位置する関西のトップ有名私立大学です!

「2030年カーボンニュートラル・キャンパスの実現」を発表し注目を浴びている大学で、
学びの学問の豊富さからも常に受験生からも人気の大学です。

また、文部科学省がグローバルな教育や研究を行う大学を支援する「スーパーグローバル大学創成支援事業」の中の「グローバル化牽引型」にも選ばれており、海外からの留学生もとても多く国際色溢れる大学です。

立命館大学の卒業生には、
芸能人の岡村隆史さん、レイザーラモンRGさん、ミュージシャンの倉木麻衣さんや実業家の山本晃則さんなど多大なる有名人の方が卒業しています。

グローバル化教育へ取り組んでいる大学の中で、アジアの中でもトップクラスで、グローバル化において日本を牽引する代表的な大学であり、グローバルな環境に興味がある方にはとてもオススメです。

グローバルな感覚を身につけながら
多彩な学問を学びながら、自分に合ったキャリア形成をしたい方はぜひ立命館大学を志望してみてはいかがでしょうか。

オニ坊

立命館大学は関東の難関私立大学グループとして有名な、
GMARCHと同じ位置づけの関関同立のなかの1つの大学で関西屈指の難関私立大学です。

元首相の西園寺公望さんなどが、立命館大学の卒業生として有名ですね!

ではまずは、立命館大学の3個のキャンパスについて詳しく見ていきましょう!

② 「立命館大学」のキャンパス情報

「立命館大学」のキャンパス情報
代表 菅澤

ここでは立命館大学の3つのキャンパスとそこに属する16個の学部を紹介しています!

「立命館大学」は、
金閣寺や龍安寺の横に位置する、社会学科と人文科学の融合を進める「衣笠キャンパス」と
琵琶湖の南東に位置する、新たな教育の場所として新たにオープンした「びわこ・くさつキャンパス(BKC)」と
大阪の都市部に位置する、「大阪いばらきキャンパス(OIC)」の3つのキャンパスで構成されています。

こちら3つのキャンパスの位置関係をざっくりとした地図にまとめるとこのようなイメージです。

オニ坊

びわこ・くさつキャンパスって琵琶湖のすぐそばにあるんですね!

では、次に立命館大学の各学部や各学科についてもっと詳しく教えてください!

衣笠キャンパス
衣笠キャンパス

所属学部

【所属学部】
法学部 ・産業社会学部 ・国際関係学部 ・文学部 ・映像学部

アクセス

住所:〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1

●京福電鉄/竜安寺駅 下車徒歩約6分

※参照:立命館大学公式HP

びわこ・くさつキャンパス
びわこ・くさつキャンパス

所属学部

アクセス

住所:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1

●JR線/南草津駅 下車バス約20分

※参照:立命館大学公式HP

大阪いばらきキャンパス
大阪いばらきキャンパス

所属学部

アクセス

住所:〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150

●JR線/茨木駅 下車徒歩約5分
●阪急電鉄/南茨木駅 下車徒歩約10分
●大阪モノレール/南茨木駅 下車徒歩約10分
●大阪モノレール/宇野辺駅 下車徒歩約7分

※参照:立命館大学公式HP

③ 「立命館大学」の学部と学科・偏差値

「立命館大学」の学部と学科・偏差値
代表 菅澤

「立命館大学」には、16つの学部があり、その中に更に細かく19の学科に分かれています。
それでは、次に立命館の学部・学科についての簡単な解説とともに紹介していきます。

現代社会に生きる法と政治を学ぶ
複雑多様化する現代社会の諸問題を解明し、その解決を目指す
多文化が融合する空間で成長し、グローバルな視野で問題解決に挑む
幅広い領域の学問を融合して、現代社会にふさわしいグローバル人文学を創り上げる
「映像」であらゆる分野をつなぎ、社会に貢献する
ビジネスを発見し、ビジネスを創造する経営学
21世紀を生きる新しい学問
「人間」そのものを深く知り、社会のさまざまな場で課題を解決する力を身につける
アジア発、グローバル時代のリベラル・アーツ
「人を知る」ために様々な分野からアプ「多様性理解力」と「経済センス」を磨き国際社会で活躍できる力を培う
スポーツと健康を科学的・先進的に学ぶ
「食」に関わる深い教養に裏づけされた、マネジメント能力を身につける
幅広い応用力を身につけて、技術開発の第一線で活躍する
目指すのは、新たな未来の創造。「情報」の力で社会をより便利に、より楽しく、より安全に
ライフサイエンスの可能性を拡げ、地球規模の問題を解決
高度化・多様化するフィールドに対応目指す進路に合わせて学べる2学科体制を採用
「立命館大学 法学部」の詳細

立命館大学 法学部は「法学科」の1学科で構成されています。

学生は京都市北区にある「衣笠キャンパス」に通うことになります。

立命館大学 法学部は、「法政展開」という6種の専門化プログラムと、スペシャリストを目指す2つの「特修(司法特修・公務行政特修)」があり、2回生進学時に自身の関心・進路に合わせて選択することができます。適切な選択をバックアップするために、1回生時にキャリア教育の機会を設け、じっくりと自身の将来像を形作れるようにしています。

また、全学の留学プログラムに加えて、法学部には独自の留学プログラムがあり、海外(アメリカ・イギリス・オーストラリア・アジア)の大学で、法学・政治学に関連した専門科目を受講し、さらに、裁判所などへのフィールドスタディを行うことができます。法学部生の学びと連動した海外研修で、英語運用能力と法学・政治学分野での専門知識を養います。

法学科
「法学・政治学の基礎をしっかり鍛え、自分に合った現代社会のテーマを究める」
法学・政治学を学ぶことに不安に感じている新入生が、スムーズに法学部での学びに対応できるように、「学びのコツ」を伝える入門科目や、少人数クラスである「基礎演習」という講義を設置しています。さらに、自分の関心や進路について考えるための「キャリア教育」も充実させています。3回生では、自身が選択した特修科目・専門化プログラム科目の学修をより本格化させて、法学・政治学の学びの専門性を高め、4回生では、学修の総決算として、卒業論文をまとめると同時に、就職活動、公務員試験受験、大学院への進学準備などを本格化させていきます。

「立命館大学 産業社会学部」の詳細

立命館大学 産業社会学部は「現代社会学科」の1学科が5つの専攻に分かれています。

学生は京都市北区にある「衣笠キャンパス」に通うことになります。

立命館大学 産業社会学部は、学生自らが主体的に学ぶ「アクティブラーニング」を導入しています。社会問題の実際の現場に触れ、理論と実践を往復した研究活動をおこないます。国内外を問わず実社会で学ぶことで、問題を発見し解決する力を身につけます。

また、国際社会が直面する課題に主体的・実践的に取り組めるプログラムが用意されています。「国際理解」の促進と「国際比較」の視野を培うため、学部独自の海外研修や、英語能力と専門性を同時に高める英語副専攻などのプログラムが設置されています。

現代社会学科
あらゆる社会現象を研究対象とします。複雑な社会現象を解明するために、柔軟な学問的知識や研究方法で、科学的に分析をおこないます。

●現代社会専攻
「現代社会の課題に3つの領域から迫り、真に豊かな未来を探求する」
興味や関心に沿って、トピックをそのままダイレクトに大学での学びのテーマとして設定できます。「社会形成」「社会文化」「環境社会」という3つの領域とその科目群を組み合わせることで、オリジナルな学びをデザインし、極めることができる履修プログラムが用意されています。

●メディア社会専攻
「メディアの機能・役割について学び、社会とのより良い関係を創出する」
「私たちとメディアの関わり」をいろいろな角度から捉え返します。メディアの現場で必要とされる知識や技能を修得するだけではなく、現代社会とメディアの関わりを問い直し、あるべき「メディア社会」をいかに考えていくか、こうしたことに重点を置いて学んでいきます。

●スポーツ社会専攻
「心豊かで健康的な人間社会のために、スポーツやレジャーのあり方を考察する」
「スポーツを時代や社会、人びとの人生との関係の中で理解し、その望ましい関わり方はどうあるべきか?」を問い続けることが、スポーツ社会専攻のアイデンティティです。講義や演習の他、地域や海外に出て実践的に学ぶプロジェクト型学習を用意することで、人文・社会科学の観点からスポーツ、あるいはより広くレジャーの「いま」を鋭く分析し、より良い世界をデザインする力を養うことを目指しています。

●子ども社会専攻
「新しい教育・子どもの社会の創造に挑戦する」
少人数授業を多く設定しており、小学校でのボランティアを実施するなど、教師力の育成を重視しています。教師経験のある先生に相談ができる部屋もあり、サポート体制も充実しています。また、幅広い学問領域が集まる産業社会学部の中にあり、子どもや教育に関する多様な学びを実現できる専攻です。

●人間福祉専攻
「その人らしく尊厳ある多様な暮らしと生き方を支援する」
障がいの有無、子ども、高齢者、おかれた環境に関わらず、誰もがその人らしく尊厳を保ち地域で暮らし続けられる社会づくりに貢献する力を蓄えます。福祉社会の実現に向けて整備される社会保障・社会福祉制度に関する理解から、障がい・虐待・貧困など社会的困難のある個人や家族への臨床場面における個別支援のスキルまで幅広く学びます。

「立命館大学 国際関係学部」の詳細

立命館大学 国際関係学部は「国際関係学科」「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」の2学科で構成されています。

学生は京都市北区にある「衣笠キャンパス」に通うことになります。

立命館大学 国際関係学部は、学科や専攻、学年に合わせて様々な英語の授業を開講しています。これらの授業はTOEFL® および CEFRの国際基準規格を基にして能力別にクラス編成がおこなわれているため、自分のレベルにあったクラスで効果的に英語力を伸ばすことができます。これらの英語科目に加え、主に交換留学を希望する学生に向けて、英語の苦手分野を克服することに重点を置くIntensive Englishという科目もあります。語彙と読解、スピーキングとリスニング、ライティングと文法という3つのクラスがあり、選考の上、自分の苦手分野の授業を受講することができます。

また、「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」の学生は、アメリカン大学と立命館大学が共同で開設するジョイント・ディグリー・プログラムを通して、京都とワシントンD.C.でそれぞれ2年ずつ学び、共同学位(学士「グローバル国際関係学」)を取得します。

国際関係学科
国際秩序の動態を歴史、法、政治、解決・実現方法の四つの角度から学ぶ「国際秩序平和プログラム」。持続可能でバランスの取れた国際協力や開発のあり方を学際的、体系的、実践的に探求する「国際協力開発プログラム」。国際社会の政治・経済構造と文化の関係、異文化理解の方法、異文化衝突の問題などを学び多文化共生の道を探る「国際文化理解プログラム」。国際機関、国家および自治体の公務行政について学ぶ「国際公務プログラム」。個々の関心事に沿ったプログラムを選択し、より専門的に深めていきます。

アメリカン大学・立命館大学国際連携学科
アメリカン大学と立命館大学が共同で開設する国際連携学科(ジョイント・ディグリー・プログラム )では、京都とワシントンD.C.でそれぞれ2年ずつ学び、共同学位(学士「グローバル国際関係学」)を取得します。世界の動きを肌で感じながら、専門分野に加えて語学力を伸ばし、国際感覚を培うことができます。

「立命館大学 文学部」の詳細

立命館大学 文学部は「人文学科」の1学科と8つの学域で構成されています。

学生は京都市北区にある「衣笠キャンパス」に通うことになります。

立命館大学 文学部は、多様な専門分野が用意されています。「⽂=ことば」と「知」を扱う総合学部であり、欧⽶やアジアを中⼼に古代から現代までの各国の歴史や⽂化、そして哲学、⽂学、美術、演劇、⾳楽、⾔語、地理など8学域18専攻、100名を超える教員によって多様な専⾨科⽬が開講されています。⽂学部では、所属する学域・専攻以外の科⽬も受講が可能です。開講されている専⾨科⽬の約8割は⽂学部全員が受講できる科⽬となっており、専⾨を深めながら関連する学問領域などを興味に合わせて学ぶことができます。

また、小集団教育が展開されています。1〜4回生のそれぞれの学年に小集団の授業を設置しており、入学から卒業まで小集団授業で専門教育の指導を受けることができます。そして、大学の専門的な学びへスムーズに移行できるよう、1回生の1年間を通して、人文学を学ぶために欠かせない基礎的な5つのスキルを身につける「リテラシー入門」と、専門の学びに備える「研究入門」という少人数制授業を開講しています。

人文学科
幅広い人文学の専門的素養を活かして堅固なグローバル感覚を養い、国境を越えて世界に学んでいく「地球市民」の育成に力を入れています。

●人間研究学域
「人間を根源的に見つめ直し、人間であることに関わる知の可能性を切り拓く」
哲学・倫理学専攻と教育人間学で構成されます。両専攻は人文学の中心問題である〈人間〉を、根源的な次元に立ち返って捉え直し、あるいは社会的な諸事象を通して統合的に探究します。「人間とは何か」、「生きる意味」といった今日の人間の問題に迫り、人間の可能性、人知の可能性を創造的に切り拓いていくことが、共通の課題となります。

●日本文学研究学域
「伝統ある研究分野で、新たな日本文学・日本文化の意義を探究する」
日本文学専攻と日本語情報学専攻で構成されます。歴史的、空間的、さらには社会的な視野を教育・研究の方法に組み込みながら、国際化する現代社会における日本文学の意義を探求。文字のみならず絵画・映像などを情報として捉え、図書館情報学を扱う日本語情報学専攻も、伝統ある文学研究の場に、新たな相乗効果をもたらすことが期待されます。

●日本史研究学域
「日本史から政治・社会・文化を解明、新しい時代を切り拓く」
日本史学専攻と考古学・文化遺産専攻で構成されます。主として文字で書かれた史資料を対象とする方法と、遺跡や遺物を中心とする文化遺産を対象とする方法が、相互に研究成果をとりいれながら、新しい日本史像を構築します。

●東アジア研究学域
「ダイナミックに発展するアジア、その新時代を担う人材を育てる」
中国文学・思想専攻、東洋史学専攻、現代東アジア言語・文化専攻で構成されます。アジア諸国の発展にともなって、現在、新たな国際戦略が求められていますが、中国・韓国を中心とする東アジア地域を地理的範囲とし、その歴史や言語、伝統的文化から現代の文化までを幅広く研究対象とすることで、この現代的要請にも応えることができます。

●国際文化学域
「多様な歴史・文化と向き合い、グローバルな課題解決能力を養う」
英米文学専攻、ヨーロッパ・イスラーム史専攻、文化芸術専攻で構成されます。世界の成り立ちを歴史的に理解し、それを踏まえて多種多様な文化と向き合う態度を培うことが今日、きわめて重要な課題となっています。芸術・文学・歴史・思想といった、人間文化・社会の多岐に関わる諸学問を横断したうえで、このグローバルな課題に対応する能力を涵養します。

●地域研究学域
「地域的な観点から人間を探り、現代的な諸問題に取り組む」
地理学専攻、地域観光学専攻で構成されます。この2専攻が共通して対象とする「地域」とは、さまざまな現象が相互に影響し、絡み合うなかで、他とは区別される特徴を帯びた空間的な広がりを指します。フィールドで学ぶことを基本としながらも、空間スケールを自在に変え、多角的な研究視点・手法も交えながら、現代的な諸問題に取り組みます。

●国際コミュニケーション学域
「英語圏文化の知識と高い英語運用能力を使い、国際社会で活躍する人を育成」
国際共通語としての英語学習を軸とし、英語圏の地域と文化、国際言語としての英語や教育について広く学びます。英語圏の文化と言語に関する諸科目や、それらと連携した学術英語科目、短期・長期留学プログラムなどを通して、体系的な四年一貫教育を受けることができます。

●言語コミュニケーション学域
「“ことば ”と“コミュニケーション ”にかかわる多様な問いを探究し実践する」
コミュニケーション表現専攻では、多様なコミュニケーションの分析と実践を行います。また、新しいメディア環境における小説や歌、アナウンス、広告など、言語表現も対象とします。言語学・日本語教育専攻では、“ことば ”を用いた思考やコミュニケーションを客観的に分析します。また、日本語を外国語として学ぶ人たちへの言語教育を、異文化間コミュニケーションの考えに基づいた実践から学びます。

「立命館大学 映像学部」の詳細

立命館大学 映像学部は「映像学科」の1学科で構成されています。

学生は京都市北区にある「衣笠キャンパス」に通うことになります。

立命館大学 映像学部は、産学連携型の人材の育成を目標の一つとしており、キャリア形成科目として社会的ネットワーク型授業を開講しています。様々な分野の企業や学外機関と連携しながら専門性を高めるとともに、卒業後のキャリアについて考えることができます。

また、5つの学びのゾーンを横断して身に付けた知識・スキルを外部に発信し、成果に対して客観的に評価してもらいながら更に学びを発展させる取組を積極的におこなっています。このような「アウトプット」を通して、モチベーションだけでなく、運営力・調整力・応用力、そして社会性を育みます。

映像学科
「映像であらゆる分野をつなぎ、社会に貢献する」
多様化する映像にアート、ビジネス、テクノロジーの要素を備える様々な科目を5つの学びのゾーンに配置しています。これらの科目を通じて「理論」と「実践」の往還的な学習をおこない、映像を用いた社会課題の解決とその基盤となる多様な価値の創造を追求していく「プロデューサー・マインド」を育成するためのカリキュラムを編成・実施しています。

「立命館大学 経営学部」の詳細

立命館大学 経営学部は「経営学科」「国際経営学科」の2学科で構成されています。

学生は大阪府茨木市にある「大阪いばらきキャンパス」に通うことになります。

立命館大学 経営学部には、会計のプロフェッショナルを目指す「系統的学習プログラム」が用意されています。公認会計士や税理士、米国公認会計士(USCPA)などの会計プロフェッショナルを志望する学生、または、コンサルタント会社や大企業の経理・財務部門、IR(金融機関・投資家対象の広報活動)部門に就職し、将来的にCFO(最高財務責任者)へのキャリアパスを目指す学生のためのプログラムです。1回生時開講「簿記入門Ⅰ」「簿記入門Ⅱ」を履修済みまたは日商簿記2級レベルの知識を有する学生が対象です。

また、「ビジネス」をキーワードに海外で学ぶ学部独自のプログラムや、語学習得や異文化理解などを目的とした全学募集プログラムなど、多彩な留学プランを設けています。そして、外国語のレベルや目的に合わせて選べる4タイプのプランを設けています。短期、長期のプランを組み合わせて複数回留学する学生もいます。

経営学科
「専門性を磨き、ビジネスのスペシャリストへ」
ビジネス環境の変化に対応できるよう、確かな経営理論を修得します。新しいビジネスを創造し、成功へと導くためのビジョン形成や行動力を磨く実践型の学びの機会も豊富です。また、2回生からは将来の目標に合わせて専門分野を系統的に選べる4つのコースを設けています。

国際経営学科
「留学を経験し、国際ビジネスの現場に触れて学ぶ」
グローバルビジネスで通用する高度な外国語運用能力と国際理解力、経営理論の習得と実践を通じて、グローバリゼーションの進展にともなう障壁を乗り越えられる能力の修得を目指します。そのために、海外留学が強く推奨されており、必要な外国語の学修、海外留学や海外インターンシップに挑戦できる機会、英語で開講される経営学科目が豊富に設けられています。

「立命館大学 政策科学部」の詳細

立命館大学 政策科学部は「政策科学科」の1学科で構成されています。

学生は大阪府茨木市にある「大阪いばらきキャンパス」に通うことになります。

立命館大学 政策科学部は、「実践的学習」があります。これは、地球規模の視点を身につけるための手法のひとつです。なかでも、2回生時には、共通のテーマを持つ研究グループ(プロジェクト)を編成し、調査を行い、課題解決の方法を探りますが、毎年、海外にもそのフィールドを広げています。現地調査では英語や現地の言語を用いて、実社会で活躍する個人や団体を尋ね、問題の原因や優れた取り組みの現状を調査したり、現地の大学生と課題を共有し議論することなどを通して、解決策を模索します。

また、学生が小集団に分かれてその研究成果を発表する機会を豊富に設けています。なかでも12月に行われる「PSアカデミック・フェスタ」では、各回生に配置されたプロジェクト科目やゼミナールの最優秀グループの発表やコンペなどが行われます。発表の内容はもちろん、政策を実現に導くためのプレゼンテーション能力、グループのチームワークも試され、政策科学部の一年の学びの集大成となるイベントです。

政策科学科
複眼的で多角的な視点から学術的な調査、分析、提言のできる人材の育成を目指しています。全ての授業を英語で学び、英語のみで卒業できるコース(CRPS専攻)が用意されており、このコースで開講されている科目は、すべての政策科学部学生が履修できます。また、英語以外にヨーロッパ言語とアジア言語で合計10語種の外国語を学ぶことができます(LGA科目)。社会的に解決しなければならない課題は、国内外のいたるところにあります。政策科学という学問的営み、政策科学の視野は、国境を超えて広がります。

「立命館大学 総合心理学部」の詳細

立命館大学 総合心理学部は「総合心理学科」の1学科で構成されています。

学生は大阪府茨木市にある「大阪いばらきキャンパス」に通うことになります。

立命館大学 総合心理学部は、実践演習が豊富で、公認心理師や臨床心理士などの心理専門職を目指すうえで必要となる教育が充実しています。企業や臨床関連施設で活躍する方々から学ぶフィールドワークを通じて、臨床実践のあり方を学び、適性を知るとともに、カウンセリング面接、グループ面接、認知行動療法、家族療法などをロールプレイで体験して具体的な技法や知識を学びます。

また、国際社会で通用する英語運用能力を身につけるプログラムも用意されています。「プロジェクト発信型英語プログラム」では、国際社会で活躍するための英語運用能力を培うのはもちろん、論理的思考力やコミュニケーション能力なども併せて養えます。

総合心理学科
「人に、社会に、生きる知を学ぶ」
人間を総合的に探求することを目指して、心理学と多様な隣接分野に出会う、従来の心理学教育とは一線を画した学びを展開しています。多様化する社会で活躍するために必要な多様な人間観の獲得を目指します。通常の講義形態とは異なり、学生自ら課題を見つけ、調査・研究を通じて解決し、論文作成や発表・議論につなげる少人数制のプロジェクト型学習を実施。また、実験・実習、地域や臨床現場と連携したフィールドワークなど、アクティブに学ぶことを通して、深い納得を伴う実践力を養います。

「立命館大学 グローバル教養学部」の詳細

立命館大学 グローバル教養学部は「グローバル教養学科」の1学科で構成されています。

学生は大阪府茨木市にある「大阪いばらきキャンパス」に通うことになります。

立命館大学 グローバル教養学部は、大阪いばらきキャンパスで3年間、オーストラリアのキャンベラにあるANUのアクトンキャンパスで1年間学びます。学生は、オーストラリアに留学する前の1年間は大阪いばらきキャンパスにおいてANUの教員から学び、ANUでの学びのしっかりとした基礎を築く機会を得ることができます。帰国後も日本で継続してANUの授業を受講し、両大学における学修の集大成として4年次にCapstone Studiesを行います。

また、グローバル教養学部のカリキュラムではすべての科目を英語で学びます。教員と学生の濃密なアカデミック・コミュニケーションを通じて、多文化的な環境において英語で実務を遂行する力、そして表層的な英語力にとどまらない豊かな言語運用力を育みます。

グローバル教養学科
立命館大学とオーストラリア国立大学(ANU)の2つの学位取得を目指すデュアル・ディグリー・プログラムです。日本では21世紀のグローバル市民にふさわしい主体性を身につけるためのリベラル・アーツを学び、オーストラリアではグローバル化のダイナミズムを体感しつつアジア太平洋地域についての知識を深めます。グローバル時代のリベラル・アーツと実践を結びつけ、世界の様々な領域に新たなビジョンを提示し、国、社会、文化をつなぐ人材を育成します。

「立命館大学 経済学部」の詳細

立命館大学 経済学部は「経済学科」の1学科で構成されています。

学生は滋賀県草津市にある「びわこ・くさつキャンパス」に通うことになります。

立命館大学 経済学部は、少人数教育による密度の高い学びが展開されています。1回生から4回生まで一貫して20~30人程度の小集団クラスで学びます。ゼミナール大会という、学生同士の知識の深め合いや研究意識の向上、また経済学部全体のレベルアップを目標に、毎年12月に開催されるイベントがあります。毎年200~300チーム、約1000名の学生が参加。日ごろの調査・研究の成果を論文としてまとめてプレゼンテーションを展開し、コンテスト形式で評価されます。自らが設定したテーマについて徹底的に研究し、多くの人の前で成果を報告することにより、社会で役立つ問題発見・分析・解決の能力、プレゼンテーション能力を養います。

また、異文化理解・国際的な経済センスを培う多彩な国際教育プログラムが用意されています。海外留学・海外インターンシップなど、異文化に触れ、海外の経済社会を学ぶ面白さを体験することができます。

経済学科
高度な外国語運用能力とグローバルな視野の獲得に重点を置いた国際専攻と現代社会のさまざまな経済問題に対応する分析力と実践力を磨く経済専攻の2専攻から構成されます。経済学を基軸に社会科学を総合的に学ぶことで、多様性理解力とグローバル な視野を有し、経済センスに裏打ちされた論理的思考力をもって経済社会の諸課題に取り組み、その解決に貢献できる人材を育成することを目的とします。

「立命館大学 スポーツ健康科学部」の詳細

立命館大学 スポーツ健康科学部は「スポーツ健康科学科」の1学科で構成されています。

学生は滋賀県草津市にある「びわこ・くさつキャンパス」に通うことになります。

立命館大学 スポーツ健康科学部は、実験や実習が充実しています。1・2回生時から各領域の専門科目を学び、学部内の最新施設・設備を活かしてさまざまなスキルを学びます。3・4回生では、専門的力量を高め「専門演習(ゼミナール)」のなかでも実験に取り組みます。地域住民や学生自身が被験者となりながら、仮説設定から効果検証まで、実践的に取り組みます。

また、地域や中学校・高等学校などでスポーツ・運動指導や健康づくり支援に取り組むことができるプログラムが用意されています。国内外の企業とも連携し、インターンシップや共同プログラムを実施しています。

スポーツ健康科学科
スポーツ健康科学部では「ひと」が健康的で豊かに暮らすことを実現するため、生物学的な「ヒト」の最小単位である細胞や遺伝子から、臓器、人体、さらに「人」の集合体である集団まで、社会の幅広い課題について、多様な学問分野を連携させ、科学的に解決策を導き、人々の健康、幸福な社会、平和な世界を創造することを目指します。

「立命館大学 食マネジメント学部」の詳細

立命館大学 食マネジメント学部は「食マネジメント学科」の1学科で構成されています。

学生は滋賀県草津市にある「びわこ・くさつキャンパス」に通うことになります。

立命館大学 食マネジメント学部では、高度で実践的なスキルを身につけることができます。実社会の食のさまざまな課題に触れる機会を、大学の内外に用意しています。
また、海外プログラムを含め、世界の多様な食文化を学ぶことができ、異なる価値観を受容し尊重できる多文化共生の思考を身につけることができます。

食マネジメント学科
「世界をおいしく、おもしろく」
食の成り立ちの源である自然生態系、人類の歴史や地理、食ビジネスを支えるグローバル経済といった俯瞰的な視点から、食品が提供する栄養や健康、食のおいしさがもたらす幸せなど身近な視点まで学びます。マネジメントはもちろん、食の文化的・歴史的な背景、そして自然科学的な知識を修得し、食に関する「マネジメント」「カルチャー」「テクノロジー」の3 領域を総合的に網羅しています。多面的な学びは、視野の広がりと斬新な発想に繋がります。

「立命館大学 理工学部」の詳細

立命館大学 理工学部は「数理科学科」「物理科学科」「電気電子工学科」「電子情報工学科」「機械工学科」「ロボティクス学科」「環境都市工学科」「建築都市デザイン学科」の8学科で構成されています。

学生は滋賀県草津市にある「びわこ・くさつキャンパス」に通うことになります。

立命館大学 理工学部には、「数学学修相談会」や「物理駆け込み寺」があります。理工学部には学科が8つありますが、どの学科に所属しても数学と物理の基礎学力は必ず必要です。そのため、「数学学修相談会」「物理駆け込み寺」を運営し、数学と物理の基礎学力の育成に努めています。「数学学修相談会」「物理駆け込み寺」は専門の教員が中心となって運営しており、つまずきやすい点や理解が難しい点を分かりやすく丁寧に説明します。また、教員に加えて、大学院生や学部生も講師となって皆さんの質問に答えます。

また、最先端の研究設備が整えられています。 大学で初めて学ぶ方向けの設備から最先端の設備まで、多種多様な実験機械を取り揃えています。研究するための裏付けとなる文部科学省の「科学研究費助成事業」の採択金額は13億4千万円(2020年度)で、慶応義塾大学、早稲田大学に次ぐ私大3位(西日本私大1位)で、採択件数でも私大3位(西日本私大1位)を誇り、6年連続11億円台であった配分額も3年連続13億円を突破しています。

数理科学科
「数学を通じて人類の福祉と発展に貢献する」
2020年度より、数理科学科は数学コース・データサイエンスコースの2コース制が新たに導入されました。両コースとも現代数学の修得が軸となっており、1回生時に線形代数と微積分学を学び、その基礎の上に代数学・幾何学・解析学の専門科目を学んでいきます。それに加えて、データサイエンスコースにおいては本学科の特長である確率および数理ファイナンス分野と、それに密接にかかわり、近年著しく発展しているデータサイエンス分野を取り込んだ教育プログラムを学ぶことができます。また、数学コースにおいては教員・研究者志望の学生のニーズに応えた少人数ゼミナールや、数学の隣接分野としての物理学を系統的に学べる数理物理プログラムがカリキュラムに配置されています。

物理科学科
ミクロからマクロまで幅広い分野をカバーする13の多彩な研究室から構成されており、素粒子、宇宙、地球、物質、さらに生命までをも研究対象とする最先端のサイエンスを展開しています。また、1回生全員に個別学修面談を実施しており、研究室主催の教授・准教授や学修ドクター教員がひとりひとりの学生とざっくばらんに対話する機会を設けています。学科として学生ひとりひとりの個性を早くから把握・共有し、個々の学生が充実した学修環境を構築できるよう、積極的に支援をしています。

電気電子工学科
「科学・技術の発展を支え、次代の創造をリードする」
電気・電子・光工学の幅広い分野をカバーしたカリキュラムがあり、それらの中から自分自身の興味、関心を伸ばしていくことができます。また、理工学部の他学科、情報理工学部、生命科学部など、他学部との協力関係も構築され、さまざまな研究が展開されています。これらの学習、研究を通して、将来のどのような技術進展にも柔軟に対応できる基礎知識、応用展開力、広い視野を培うことができます。また、電気電子工学科の学生に対する求人社数は7500社以上にものぼります。産業界のあらゆる分野からの注目を集めており、卒業生の活躍の場は無限に開かれています。企業関係者のみならず、卒業生や内定取得学生との交流を図るイベントもあり、進路選択に関わる様々な情報を得ることができます。

電子情報工学科
「電子工学と情報工学の幅広い専門知識と実践的技術を学ぶ」
コンピュータ、ソフトウェア、ネットワーク、システムLSIに関する科目により基礎から応用までの専門知識を段階的に修得していきます。さらに、様々な実験、プログラミング演習、設計演習で実践的な技術力を磨きます。企業出身の教授も多く産学連携が盛んで、企業との実践的な共同研究に学生が関わる機会もあります。LSIや組込みシステムなどの要素技術の研究開発のみならず、画像処理をベースに乳がん診断支援、高速情報処理をベースに甲骨文字の解読、組込みシステムをベースにアライグマの認識、センサーシステムをベースに野菜の育成、など、びっくりするような応用にも幅広く展開しています。教授陣は国内外の学術団体で積極的に活動しており、学生の学会発表・コンテスト参加も盛んです。

機械工学科
「あらゆるモノ作りのフィールドを支える優秀なエンジニアを育てる」
2回生からは本格的な機械工学実験が始まります。機械工学科でしか体験できないような、材料試験機、風洞設備、エンジン機材、マイクロマシン等を用いる本格的なものです。金属をハンマーで破断させる衝撃試験、実際に本物のエンジンを使用する内燃機関実験、強い風の中で物体まわりの流れを計測する風洞実験等は強く印象に残るでしょう。ここでも、モノ作りに必要なチームワークが自然と育まれます。卒業研究では、各教員の研究室に配属され、自ら能動的に課題設定から問題解決までを実行することが求められます。機械工学科の教員がカバーする範囲は、材料、設計・生産、制御・システム、環境・エネルギー、ナノテクノロジーと多岐にわたります。学生の興味や関心に応じた研究指導を受ける体制が整っています。

ロボティクス学科
「機械、電気・電子、情報、生体工学など幅広い分野の技術を統合できる人材育成に実績」
プラスチックだけでなく、柔らかい材料など様々な材料が利用できる3Dプリンタや、高精度な加工ができるNC工作機械などを駆使してロボットのハードウェアを開発する技術を学びます。また、ロボットを動かすソフトウェアを開発するためのプログラミングスキルを身に付けます。また、コンピュータによるシミュレーション技術や、視覚や触覚のセンサ情報処理技術を学びます。そして、多くの外国人留学生や外国人教員、海外研究機関との共同研究など、学習、研究活動の中で学ぶので、グローバルな感覚を身につけることができます。

環境都市工学科
「安心・安全な生活、快適で持続可能な社会を創造する」
1回生で学科全体の概要を学んだ上で、2回生になる時「環境システム工学コース」と「都市システム工学コース」に分かれ、環境問題、都市問題の専門家として必要な知識を得ることができます。さらに卒業研究はコースにかかわらずどの分野の研究室も希望することができるという、ゆるやかなコース制が特色です。将来まだ何をしたいか決めきれていない人でも、すでに決めている人でも、入学後に自分自身の将来を見直すことができます。また、海外の大学や研究機関などを訪問し、フィールドワークを中心に体験的に環境・社会問題への取り組みを学ぶ「海外スタディ」というプログラムを実施します。参加した学生は、海外を経験することで“新たな知見”を得るとともに、“新たな自分”を見つけ、高い目標とモチベーションを得ることができます。これまでにカナダ・アメリカ・シンガポール・オランダ・フランス・ベトナムなど多くの国々で学習交流を続けています。

建築都市デザイン学科
「建築と都市が掛け算のように魅力を増すデザインの探求」
建築を魅力的に設計するだけでなく、社会資本としても人々を支えるような建築都市を創るために、建築と都市の両方の專門知識と技能を学ぶのが特色です。また「建築×都市」という高度なデザインを実現するために、プレゼンテーション・チームマネジメント・コミュニケーションといった能力も含めた総合性の高いデザイン力を身につけることができます。世界最高水準の環境技術、世界レベルの理論を学び、最先端の研究に携わりながら、それを実際の計画・設計に活かす方法を学ぶことができます。

「立命館大学 情報理工学部」の詳細

立命館大学 情報理工学部は「情報理工学科」の1学科で構成されています。

学生は滋賀県草津市にある「びわこ・くさつキャンパス」に通うことになります。